私にとって5回目となる昨日のレッスンはこれまでと違う要素が満載でした。
- 生徒さんは先週に続いて二度目の受講
- 保護者さま退席
- レッスン時間が14:00~15:30
- 季節の変わり目
1.二度目の受講
子ども料理教室の際、「プチ講座(食育や調理の知識)」を盛り込むようにしています。初回は「調理道具の扱い方」をメインに、「栄養の三色食品群」のさわり。今回は三色食品群をもう少し突っ込んで話してみました。が、話に迫力が出なかった気がするので、少し見直します。

2.保護者さま退席
幼い頃からよぉぉぉく存じあげているお子さんですが、お母さまなしで直接じっくり向き合うことは初めて。緊張しました。幸い息子と仲が良く共通の話題がたくさんあるので、世間話をしているうちに気持ちがほぐれ軌道にのりました。子ども目線でネタを集め、会話の糸口を持っておいた方がよさそうです。
また、保護者さまにご見学頂くだけでも、実は安全管理の大きな助けになっています。保護者さま退席の場合、私一人の目で安全管理を行うことになるので、より慎重に進めなければなりません。
もう一点、お迎えの際に今日の振り返りをしっかり伝えるべきでした。ご不在の分、内容をしっかり伝えて信頼につなげる努力が必要かと思います。
3.レッスン時間
レッスンの時間帯は昼食または夕食に合わせて行いたいのですが、子どもが対象となるとそういう訳にはいきません。昨日は学校行事で開始時間を遅らせました。普段の下校時間に合わせたり、日没の早い冬は少しでも早く帰してあげたいと思うので、レッスンの時間帯が大きな課題です。
14:00スタートの昨日は調理終了が15:30なので、特別に家で試食してもらうことにしました。持って帰ることを考えると献立も絞られてきます。また衛生面での気がかりが増えます。それらの対応をもっともっと考えなければなりません。
配膳がない分、全体の時間配分に余裕ができるのは運営上のメリットです。
4.季節の変わり目
陽気が続き徐々に薄着になってきています。昨日、息子には半袖を着せていました。すると露出した腕が鍋の縁にあたりそうで...。ヤケドになりかねません。薄着になった時、逆に真冬はモコモコセーターなんかもあるかもしれません。季節ごとの危機管理。課題です。
今回もまた大きな学びがたくさんありました。春休み千本ノックは残り1回となりました。無事に春休みを終えられますように。
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