ンダスラ学習帳

ンダスラ学習帳

夢日記と料理の記録

軍事演習で砂漠とジャングルをサバイバルして帰る日になった。
メンバーは名前や顔の判然としない4人の男子と、東京の小学校の同級生のルノちゃんと秋田の小学校の同級生のけんちゃんと私。
ルノちゃんはあまり変わらずおとなしそうな感じで、けんちゃんは小学校の時は背が小さかったのに背も伸びて筋骨隆々としたいかにも軍事系という感じの大人の男になっていた。
ヘリコプターが迎えに来たので順番に乗ってさっきまで死にかけてたのにワイワイおしゃべりをした。
サバイバル中は誰だか分からなかったけど、判然としない男子4人のうち2人はじょいたんと人間そっくりさんだと分かった。
パイロットは大所帯のアイドルのうちの2人で、けんちゃんは俺たちは命がけなのにパイロットがアイドルなんて、と怒っていた。
他の男子は喜んでいるみたいだった。
じょいたんはサバイバルを音楽で乗り切っていた。
天才的な作曲能力と即席の楽器を作るのが上手くて、音楽を聴かせてもらえる代わりに私たちは食料や住処を提供した。
次の課題がピアノの演奏だった。
みんなすごく怒っていたけどじょいたんと私とルノちゃんはピアノが弾けるので別に怒らなかったんだけど、じょいたんが怒る男子達に「アイドルの彼女達に、『この人になら5千円払ってもいいかな』と思えるかどうか、というルールを設けよう」と言い出した。
いいね面白そうだね!とみんな前向きになった。
それぞれ思い思いの特技(料理や絵や格闘技など)をアイドルに披露して、好感を得ようと頑張った。
何故か全員ディズニーランドの絶叫マシンに乗っている映像をVRで見せられた。
ブランコみたいな装置なんだけど、1番下に来ると乗り物と下の線路みたいなところの歯車が噛んで一気に加速させるものだった。
映像は同じ場所を前を向いたまま往復するだけなんだけど、加速力が強すぎてGを感じるほどだった。
気付いたら実際に乗ってて、私は前に加速した時に前方に投げ出されてしまったけど柔らかい綿のロープが張ってあってそこに受け止められた。
「開放された〜」と言いながらみんなのところに戻ると、けんちゃんがキレ散らかしていた。
パイロットにまだ怒ってる。
バスの降りますボタンみたいなのを押すと操縦室に直接声を届けられるんだけど、それを押して私に「クソ人間!って言え」と言うので、けんちゃんを喜ばせたくて私は思い切り「クソ人間!」と叫んだ。
男子達がドン引きしていた。
人がドン引きする顔を見るのは好きだけど、チバユウスケみたいと言われたのは悲しかった。どこが嫌なのか分からないけどなんとなくアンチなのだ。
続いてけんちゃんはルノちゃんにも言わせていた。
何か汚い言葉だったのは覚えている。
ルノちゃんは剣道をやっていたので実はめちゃくちゃ声量がある。
美しく大きく響く声で何か罵っていた。
果物を取ったらL1ボタンを連打して小さくして吸い込まないと取った事にはならない
キノコ栽培キットは同じマスに花や野菜の種も植えられる
鶏肉はニワトリからは採取できず、ニワトリからは卵だけ、鶏肉が欲しい時は鶏肉培養コーナーへ行く
などの記憶が過った。
みんなをそれぞれの家に送って行って、家が遠い私とけんちゃんだけが残った。
けんちゃんとは割とご近所。
私は「けんちゃんどっかでメシ食ってかない?」と誘ったけど「なんか色々拾って食ってたらお腹いっぱいになっちゃった」と断られた。
「ちょっとけんちゃんと色々話してみたかっただけ」と言ったら不思議そうにこっちを見てた。

私は戦時中のアメリカの小学生だった。
何故か友達と4人で車を運転して小学校へ行き、スクールカースト上位の生活をしていたんだけど、ある日ロッカーの中にボロボロのカントリー風の女の子の着ぐるみが入っていた。
金髪のおさげに足首までのギンガムチェックの分厚いワンピースと水色のエプロン。
私は何の事かいまいち分からなかったけど、クラスメイトにいじめられる原因になった。
学校にはシスターが居て、そのカントリー人形の事を割とポジティブに考えているみたいだったけど、「これを着るにはまだ暑いわね」と言って、カントリー人形のエプロンより更に薄い水色のサテンのような布で私のサイズぴったりのドレスを縫ってくれた。
小学生にはセクシー過ぎるデザインだったけど、スクールカーストが高いので大丈夫と思った。
その日の放課後に小学校と隣接するカジノでパーティーがあったのでそのドレスで行った。
ドレスの裏地にVIPチケットが入っていたのでシスターありがとうと思いながらVIPルームへ行った。
VIPルームは大きな調理台がいくつか並んでいて、何も塗られていないコンクリートの床と壁、ステンレス製の大きな空っぽの冷蔵庫があるだけで、寒々としていて、食べ物も飲み物も無くて座るところすら無くて、スーツを着た男の子とドレスを着た女の子達が立ったままおしゃべりしたり男の子はふざけていたりした。
私は何か作ってあげようと思って食材を探した。
イースターだから金色の卵を校庭に隠してあるという噂を聞いたので、みんなで卵を探しに行った。
私はすぐにひとつ金色に塗られた鶏卵を見つけた。
でも私の車で轢かれてぐしゃっと潰れてしまった。
運転していたのは今朝一緒に登校した友達のうちの2人だった。
別に悲しくはなかった。
他の卵を探していると、礼拝堂に悪魔が居るのが見えたので、挨拶しに行った。
悪魔はゴム質の黒い大きな羽を持っていて、金髪を自然にオールバックにしたような髪型で、顔は30歳くらいの特徴の無いオーソドックスな白人という感じで、上半身は何も着ていなくて、おへそから下は炎みたいな動きをする黒い霧で覆われていて太ももがあるはずの辺りから下は人魚みたいに両足が一本になっていたけど霧で真っ黒で良く見えなかった。
悪魔に声をかけると、「いつも会いに来てくれてありがとう」というような事を言って、さっきまで礼拝堂いっぱいに広げていた羽を肩甲骨の中に格納すると、踊ろう、と言うので音楽も全然聞こえないし私は踊りが全くダメなのに、悪魔が手を掴んで私をくるくる回した。
よく分からないで悪魔のされるがままにしていると、悪魔は私の背後に回って私をうつ伏せに組み伏せた。私は冷たい床に押しつけられて少し気持ちが良かった。
悪魔がさっきから鼻歌を歌うだけで何も言わないのが少し怖かった。
肩のすぐそばに置いた私の左手の上に悪魔の左手が体重をかけて覆いかぶさった。
右手は横に大きく伸ばした状態で、悪魔は優しく右手を重ねた。
その優しさにゾッとした、なんかもっと強く押し潰してくれと思った。
首と右肩の間と、左の脇腹を軽く噛まれた。痛みは無かった。むしろ官能的な気持ちになった。
もしかしてこれ怖いやつかも?でもエロいやつかも?と、恐怖と官能の間を行ったり来たりした。
目を覚ますと、金縛りにあっていた。
薄暗い部屋と布団と枕が見えるけど、粘度が高い大量のゴム質のゲルが全身にまとわりついているように体が重くて、それでも無理やり体を動かして、動かした感触があっても、視界の内容は1ミリも動かない。動かしたような気がする体もゴムが縮み戻るように元の位置に戻る。
みんなが言う金縛りがどんなものなのか分からないけど、私にとっての金縛りはいつもこれ。
金縛りにあうととても焦る。早く動かなきゃ、悪魔ではない、実体と悪意のあるただの人間が部屋に入ってくるかもしれない、早く体を起こして包丁を取らなきゃ、と思ってもびくともしない。そしてすごく眠い。
気付いたら朝になっていて、7時を知らせる振動が腕時計から伝わってくる。夫が部屋に入って来て私は心底ビビって死ぬかと思った。夫はいつも通り布団をかけ直してくれている。心臓がバクバク言う。
私は寝たまま、部屋の洗面台で歯を磨く夫を見ていたら、鏡の中にさっきの悪魔が居たような気がした。
夫は悪魔だったのか…頼もしいなと思った。
ニュースで「テニスの天才少年現る」!みたいな文句でスポーツコーナーで紹介されていたテニスの天才少年の試合を見た。
多分8歳〜10歳くらいの男の子で、テンプラキッズの男の子に似てる可愛い子だけど試合中はスケキヨっぽい前面マスクをつけていて、スマッシュする度に「キャーーー!!」と絶叫奇声を上げる。
その絶叫がとても鬼気迫っていて悲痛で、でもなんかめちゃくちゃ気持ち良さそうでもあり、なんかイイなあ…と思った。
ゲームを落とす事はあったけどセットっていうのか、最終結果的には無敗だった。
でも、こんな良いキャラ現実にあり得るか?これは夢かも?
と思い、夫に確認したところ、「何言ってんの、もうあの子時の人じゃん」と返ってきた。
「藤井聡太君みたいな?」と言ったら
「フジーソータって誰?」と言う。
あれ?藤井聡太は夢?と思って、
確かに、14歳でプロになってその後無敗とか、夢か…と思ってプールサイドで水面がキラキラするのを見ながら夢が覚めるのを待った。
起きた時、自分がどこに居るのか分からなかった。
トイレに行きたいけど、場所が分からなかった。
薄暗い部屋の中をおっかなびっくり移動して出口を見つけ、廊下に出て全部のドアを開けてみようと思ったら一発目でトイレのドアを開けた。
用を足して出てくると、部屋の位置や自分の事や、さっきまで新しい記憶だったものがいつもの現実として定着した。
私達の車を追いかけてくる車の中に「ケンちゃん」という名前の頭がとても悪い身長が低くて黒い髪でジャミロクワイっぽい感じの男が乗っている。
妹と妹の友達がサンルーフから身を乗り出してケンちゃんをからかっていた。
ケンちゃんは私達と反対方向(後方)を一生懸命探していた。
AKIRAに出てくるクラウンのボスみたいな太ったヒャッハー気味の男が運転している。
私達の車を運転しているお母さんは青ざめていた。
お母さんは鬼の形相で車を走らせて、お父さんの居るモトクロス場へ突っ込んで行った。
ケンちゃんはいつの間にか私たちの車の中に居て、ボロボロのビニールテープを私の首に何度も巻いた。
巻かれる前に左腕を首の前に差し込んでいた事に気付いていなかった。
劣化したビニールテープは簡単に千切れそうだった。
でも私はケンちゃんがお母さんの首と私の首をビニールテープで繋げ、そのあと妹をゴム紐で満足いくまで縛るのを見ていた。
紐を結ぶのがあまりにヘタクソなので妹に至っては既に自由の身と言っても良かった。
ケンちゃんはガソリンを頭からかぶり、ピンク色のジッポを取り出すと、私にハサミを手渡した。
「お前がヒモを切ると同時に火をつける」と言った。
私は妹達に「ごめん、自分のヒモから切っていいかな」と言った。妹達は黙って頷いていた。
ケンちゃんはジッポを妹の髪に向かって構えていた。
私は「やっぱり妹のヒモにする!」と言って妹のおさげから伸びた、毛先以外何も拘束していない黒い紐ゴムにハサミをかけたけどゴムはグニってなって切れなかった。
ケンちゃんも、「切る」と同時に火をつけるという約束を守ってくれるようだった。
私はそのまま開いたハサミでケンちゃんの腕を挟めるだけ挟み、思い切り引いた。
血はあまり出なかったものの、ケンちゃんはジッポを落として絶叫した。
妹の切れかけのゴム紐を力で無理やり引きちぎり、あっち行けのジェスチャーを2回してから、お母さんの首と私の首を繋いだビニールテープを力いっぱい引っ張った。
お母さんは顔を充血させて足がはさまっただの痛いだの言ったけど構わず引っ張り続けて外へ出た。
首の前に差し込んでいた左腕を前に押し上げると劣化したビニールテープがボロボロと崩れながらちぎれていった。
何故かケンちゃんは自分一人しか乗っていない車の中でジッポの火をつけて派手に爆発した。
モトクロッサーに乗った男達が走りながら消化器で車を泡だらけにしていくのをぼんやり見ていた。
火が消えると同時に夕日も落ちて、辺りは真っ暗になった。
後部座席を格納したお父さんの車の中で黄緑のモトクロッサーに挟まるように乗って帰った。
妹と一緒に知らないバンドのライブを観に行った。
何故か楽屋に通されてキョドっているとおじさんバンドの人たちが親切に椅子に座らせてくれてジュースとかくれた。
妹がスキンヘッドにメガネのおじさんをとても気に入ってしまってずっとついて歩いてた。
私はサッカーの中澤選手みたいなおじさんと世間話をした。
帰る時間になって、妹と駅に行ったら全く知らない駅で、どっちに行ったら新幹線に乗れるか分からなくて右往左往して妹が看板を見つけてそっちに向かって走って行った。
ホームに電車来てたけど明らかに新幹線ではない。
でも妹が歓喜して飛び乗ったので追いかけた。
電車は普通の普通の電車で、椅子にさっきのおじさんバンドが座っててスキンヘッドおじさんが座れ座れ〜って言うので妹はすぐおじさんの左隣、壁とおじさんの間に体を滑り込ませた。
えっそこ座るの?と思ったらおじさんの右隣と中澤の間にスペース開けてくれてそこに座った。
電車が走り出して、バンド仲間と思しき丸刈りでメガネでバカの青年が電車の中で何か一発芸のような事をしながらよろけていたら電車のドアが全開になっていて危なかった。
全開の電車のドアから外で恐竜が他の恐竜や人間や家畜を襲っているのが見えた。
私は気づいたら中澤の肩甲骨を撫でていた。
中澤はディズニーランドの間違い探しがどうのって話をしていた。
電車の上に恐竜が登ってきてしまったので、私と妹はセーラームーンに変身して妹が先に戦いに行った男の人達にタックルしてそのまま上空へ飛んで行った。
高い!落ちたら死ぬ!と騒いだので、「私たちの正体をお見せします」と言って髪をほどいたらせっかく変身して金髪になったのに黒髪に戻ってどこからともなく羽衣が装着されて天女になった。
ふんわり落下用フォームという事のようだ。
私は空が飛べるのかどうか分からなかったので肉弾戦で戦う事にした。
カバンにバタフライナイフが一本入っていたので、これでいいか、と思って恐竜と対峙したらでっかい!無理!ショットガンとか無いと無理!って帰ってきた。
でも車内にショットガンがあるわけなくて、どうしようかなあと思っていたら場所がさっきの駅に戻って、妹もそばにいて、まだ迷子になってて、妹が「急がなくちゃ!ねえ!お姉ちゃん!私たち急がなくちゃね!」と急いでる感をアピールするような事をずっと言うので、あ、何かあるなと思って「そうだよ!急がなくちゃ!」と言った瞬間、スポットライトがカーーーン!って私たちに当たって、男の人数人に動くな!って銃向けられて囲まれて、その人達の1人が、何か語り始めたので、何らかのお芝居に巻き込まれてしまった…忙しそうにしとけば良かった…と思った。