新しい景色 -6ページ目

地図に載らない仕事

地図に載るとか歴史に残る建造物は他に任せることにして、行政はそろそろ地図に載らない生活に密着したインフラ整備に全力投球してほしいです。

全然大がかりではない近所の整備の確認をしたところ「計画通りだと20年後ですね」と言われたことがあります。

オリンピック競技場はわずか数年で建造されるのに、インフラは計画通りで20年。それも計画とか予定とかで予算がつかないかもしれないから決定じゃないんですって。

予算を決める人に確認したいと思っても、誰なのかさっぱりわからない。

 

 

宅食を求めて

食事の用意や買い出しに行けない事態になったら、宅食をお願いしようと思いつきました。

実際にお願いしないといけない状態になってからお願いする会社を探す気力は絶対にないので、試しに頼んでみることにしました。

ネットで調べると、いろんな会社があります。

まずは、知人から「おいしいよ」という話を聞いた会社へ、注文しました。

送料無料サービスはないので「箱いっぱい分」注文したところ、冷凍庫がパンパンに。(当たり前ですね)

ちょっとづつ食べていますがあまり進まないので第二の冷凍庫へ、そっと移動させました。

次の会社は、こちらのメニューを食べ続けて痩せた人の記事が気になり注文しました。

こちらも送料無料サービスはないのですが、同じ轍を踏まないように、ほどほどに注文。

サイトに掲載されている写真はとてもおいしそうなのに。

 

宅食探しの旅は、まだ続きそうです。

 

 

 

ちょっと不安なこと

太陽光発電は本当に安全安心な発電方法なのだろうか。

電子力だって風力だって、いいことばっかり言ってたけど、こんなはずでは???ってことが起こりました。

太陽光は本当に大丈夫なの?

パネルに太陽の光をあつめるということは、その場所が高温になるのでは?

パネルの設置地域が高熱になることで、積乱雲が生まれたり、森林が高温になり火災などの影響があったりしないの?

 

激しい雨が降るたびに不安になります。

 

 

噛んだ人

私の中であの人は、役職・実績・氏名は記憶の下階層へ沈み「噛んだ人」となりました。

 

 

バスマットの上にバスタオルを敷く

以前は足元を拭いてから浴室を出るということも知らなくて、とある共同浴場で足元を拭いてから出ていく子供を見て、その作法を知りました。目から鱗が落ちるほどの発見で、その日からマネをするようになりました。自宅で入浴するときは自分の使うバスタオルをバスマットの上に二つ折りにして置いて、浴室を出たらバスタオルの外側で足元の水分を拭きとり、内側部分で体をふくようにしました。バスマットの乾いた状態が続くので、次にお風呂に入る人も不堪な気持ちになりません。

洗面所の床がタイルで冷たいためバスマットをやめる選択をせず「体を拭く前に足元を拭いたタオル」に不快感のある場合を除いて、効率よくバスマットを活用できてると自画自賛しております。

 

ぬか漬け再挑戦

知人が「ぬか漬け始めて、めちゃうまい」と連絡をくれたので、私も再挑戦することにしました。

前回はぬか床教室に参加したという謎の自信(過信)から自分でぬか床づくりをはじめたこと、温度調整のノウハウもないのに甕を使って常温管理にチャレンジしたことが失敗の原因あったと反省して、今回は知人の情報を参考に「冷蔵庫でつける」「売っているぬか床をつかう」ことにしました。

検索してみると冷蔵庫でつけるぬか床がたくさん出てきて迷いましたが、今回は以下で挑戦。

・オリーブぬか床・・・山椒が入っていて、ぬか100%より栄養価が高いらしい。

・容器は杉の木の箱・・・「水抜きがほぼ必要ない」という言葉に惹かれました。

説明には捨て野菜は必要ないとのことでしたが、1回目位につけたナスは塩辛すぎたのでバイバイしました。

 

2回目はキュウリ。

1~2日目ではまったく漬け足りず、ぬか床へ戻す。3日目でも浅漬けっぽい。

待ちきれず食べちゃった。

冷蔵庫発酵は時間がかかことを実感しました。

こんな感じに漬かりました。

 

ドライ化したらうまみが凝縮して、さらにおいしくなるかも!?と思い付き、電子レンジで乾燥。

500Wで2分を3回

塩味の宇宙食みたい。電子レンジできゅうり感が消滅しました。

 

「おつかれさま」

amazon アンリミテッドの2か月無料コースに加入して、6月末まで無料であれこれ読み放題を堪能しております。その中で「喰いタン」の漫画家さんの「ドクターメシア」という作品があり、「おつかれさま」を伝えることで疲れを自覚させる効果があるので挨拶は「ごきげんよう」と言う。という内容が印象に残った。

社会人になって「おつかれさま」を万能な言葉のように使っていたけど、これがひょっとしたら私たちを疲れさせていたのかもしれない。

ネットで見たら「お憑かれさま」にもつながる。という記事もあり、何やら使いづらい気持ちになってきた。

「おつかれさま」っていろんな状況で口に出しても不自然じゃない言葉なので気軽に使っていたけれど言い換えてもいいのかも。

「おつかれさま」はどんな時に言うのかな?

ひとくぎりついたとき、ねぎらいや感謝をあらわすときなら「ありがとう」「がんばったね」

あいさつなら「こんにちは」「さようなら」「おせわになります」とか。

 

条件反射的な「おつかれさま」を封印し、今日から試してみようかな。

「ただいま」と言われたら、いつもなら「おかえりなさい。おつかれさま」というけれど

「おかえりなさい。今日もよく頑張ったね」と伝えてみようか。「無事に帰ってきてくれてありがとう」と言ってみようか。

「おつかれさま」を使わないことで、相手への関心が少し高まるような気がしました。

 

 

一度きりの大泉の話

「この本を読んだ?」と知人に聞かれ、すぐに購入して拝読させていただきました。誰に忖度することもない、きっぱりとした内容を読むことができて本当に良かったと思いました。

一番思ったのは「萩尾望都様、吐き出すことができてよかったですね。」でした。

50年ちかくずっと蓋をしていた気持ちを自分の外に出すことはものすごく勇気が必要だったと思います。

当時、周りに萩尾望都先生を応援してくださる方がたくさんいてよかった。

描き続ける選択をしてくれて本当に良かった。

気持ちを読ませていただき、ありがとうございました。

 

望都先生、大好きです。

 

 

 

コーヒーに塩を入れてみる

先日知り合いの方からツァイの粉末をお土産にいただいたので、飲んでみたらすごく私好みの味でしたのでどこかで売っていないかと調べてみたけど、どこにも見当たらず。口の中では甘いのに、のど越しが塩味なんです。

ツァイはモンゴルの塩入ミルクティのこと。

自分で作ってみることにしました。

まずネットで拾ったレシピ通り作ってみました。

モンゴルのお茶は手元にないので手元にある紅茶をいつもの3倍使い、セブンイレブンの牛乳とこだわりの塩を入れてみると、いつもより少しまろやかなミルクティになりました。

塩には渋み酸味をまろやかにする効果もあるそうです。

残念ながら私の求めている味とは違いました。

いつもより多い茶葉を入れて紅茶を作っても、牛乳の水分で薄くなってしまうので練乳で挑戦。

近づいている気がするが紅茶を濃く作るにも限界があり、インスタントコーヒーならいけるかも!とおもいつき、濃いコーヒーと練乳・塩を入れて攪拌したところ、ツァイにはなりませんでしたが、とてもおいしい飲み物ができました!

「コーヒー+練乳」はトルココーヒーとして有名ですが、そこに塩を足すなんて、ひょっとしてすごい飲み物を発明したのではないか!?とドキドキしながらネットで検索してみたら普通に存在していました。「塩コーヒー」

ていうか、トラディショナルな飲み物でした、塩コーヒー。

 

ツァイ作りも、もう少し工夫してみようと思うが、まずは塩入トルココーヒーでしばらくは楽しめそうです。(アイスもおいしいよ)

 

 

 

デイサービスデビュー

散々行くのを渋っていたデイサービス。

「半日なら行ってもいい」ということになり、デイサービスデビューしました!

 

「入浴とお茶を飲んでゆっくりする」コースに参加しました。

希望者は軽い運動もできるそうです。

 

そして「また行きたい」と言ってくれました!よかった。

受け入れてくださった施設の方がとても気を使ってくださったのだと思いますし、包括センターの方も施設に様子を見に来てくださったり、本当に母は幸せ者だなと思いました。自分ではできてると思っていても年を重ねてできないことが増えてきて、私は母に指摘することはできても、フォローすることは距離的にも情勢的にもなかなかむつかしく担当者の方と相談するしかない。入浴は命の危険もあるし、浴槽の手入れも大変なので、自宅での入浴は諦めてほしいと思っていました。

包括支援センターの方がデイサービスの提案を断られても、言い方を変えながら何回も提案してくださったおかげです。

感謝感謝です!ありがとうございました。

 

ところで入浴サービスってタオルも貸し出ししてくださるんですね。

何も持って行かなくていいんですって。

母が教えてくれました。

これから多少なりとも汗をかく季節。デイサービスに続けて参加してくれるといいな。