母の自転車保険
十分シニアな母の交通手段は自転車。
新しい自転車を購入すると住んでいる場所によっては加入義務があるようですが、古い自転車に乗っているとそういう情報も回ってこないようです。とはいえご近所つきあいもほどほどにこなしている母なので、当然保険に加入しているかと思ったら「なにそれ?」状態だったので、早速加入しました。ネットの保険は思い立ったその場で加入できるから助かります。
今回加入したのはau損保の「70歳からの自転車保険Bycle S」89歳まで1年単位で加入できる(自動更新ではない)保険です。
この保険で「自転車が故障したときに年4回までですが、引き取りサービスが使える」のはいいなと思ったのだけど、よく見たら自宅から1キロ未満の時は使えないとのこと。(50キロを超えた分は有料)1キロ未満が一番使いそうなのに、残念。
また、自転車は回収しても人間は回収してくれないようです。
万が一、家がわからなくなった時に連れ帰ってくれないかと思ったのだけど、世の中甘くないですね。
レモンミルクシャーベット
お料理教室で教えていただいてさっぱりクリーミーが気に入っていたのですが、グラニュー糖を使うので作るのをためらっていたところ、母からオリゴ糖をいただいたので早速作ってご満悦☆
材料
オリゴ糖
レモン汁
牛乳
水
1.オリゴ糖にレモン汁(3:1くらい)をよく混ぜる
2.牛乳(オリゴ糖くらいの分量)を混ぜる
3.さっぱり風味にしたい場合はお水を入れる
4.冷凍庫で冷やして固める(半日くらい)
5.固まったらがりがり削っていただく
分量は大体こんな感じ程度です
おいしいものしか混ぜていないのでおいしいです。
東京ブラックホール「戦後ゼロ年」をみた
偶然この番組を見た。
ある方向から見る第二次世界大戦終戦後の東京のリアル
二回目の玉音放送を初めて拝聴した。
翌年5月に流された「食糧事情について」。
買占めや独占のために貴重な食糧が一部にとどまり、民衆の手元にはなかなか回ってこず餓死をする人もいた状況に対して「乏しきを分かち合い、互いに助け合い難局に打ち勝ち国家再建に踏み進むことを期待する」というような内容。
「お言葉よりも食糧が欲しいです」とテレビのインタビューで答えている市民が紹介されていた。
終戦後新たな宗教が600近く生まれたそうだ。
東京湾から引き揚げられた膨大な金塊
本土決戦に向けて隠しおかれた財産
金塊を運んだ人たちは秘密も守るために恐ろしい目にあったのではないか?すごく心配になった。
戦後どさくさに紛れて成長していった実際の方々とか、食糧事情とか、とにかくいろいろ生々しすぎた。
生々しすぎて言葉を失う。
まもなく終戦の日。
GOTOの先にある
東京オリンピック開催は、どうなるの?
GOTOトラベルキャンペーン東京除外は「高度な柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対応した」結果なんですね。
(「」内は田中芳樹作「銀河英雄伝説」より引用させていただきました)
マスク危険を実感
電車に乗り遅れそうになって駆け込み乗車をしたところ、マスクが口に張り付いて、息ができなくなりました。
マスクを着けたままの運動は命懸けを実感しました。
感染も怖いけど窒息も怖い。
夏が近づき気温も湿度も高くなる今日この頃。
新型コロナのあれこれ少しづつ緩和されてきているけれども、マスクの着用はいつまで続ければよいのでしょう?
そろそろ密以外の場所のマスク着用指針も出していただけると大変助かります。
先日横断歩道で信号待ちをしていたら対岸にサンタクロースさんみたいな立派な顎髭のある方が白い布マスクをしていて、めちゃくちゃかわいかった!思い出すだけでほっこりできます。
マスク売り
4月下旬ごろ、複数店舗の前でマスクを売る姿を見た。「3000円」の張り紙。通りかかっただけなので枚数とか税込みか別とか不明。それから数日すぎると、買い物途中の道でいきなり「マスクあるよ」と話しかけられ、昨日は「マスクあります」書いたワンボックスカーを見かけました。
二枚セットの布マスクは手元に届いていないです。
マスクか眼鏡か
通勤ではマスクしています。
メガネが曇るのが難点。
メガネの曇りにくいマスクにしても、鼻が低いので曇ります。
寒い時間帯出勤だとさらにてきめん。
電車内では眼鏡を外して本を顔に近づけて読書します。今回読んでいた本が「かわいい勝負」という面白すぎる内容だったため、にやにやが止まらずだったけど、マスクのおかげで怪しい人にならずにすみました。
ありがたや。





