新しい景色 -38ページ目
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「ハードワーク」☆ポリー・トインビーさま

ハードワーク~低賃金で働くということ/ポリー・トインビー
¥1,890
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著者のポリーさんが

実際に低所得者層の住居に住み

働いたレポートで、最低賃金をあげるためには

どうすれば良いかという提案がなされている。

 

働いた仕事

病院の運搬係

給食つくり・配膳・かたずけ

託児所

飛び込み電話セールス

早朝清掃

ケーキ製造所

老人ホーム


 

賃金の伸びない理由のひとつは

委託業務

以前は実際に運営したいた業務

(今回は病院)を外部に委託したことにより

運営内容ではなく

コストの圧縮ばかりに目が行くようになり

最終的には、人件費が圧縮されるという

悪循環が起きている

とか

ある場所にある

託児所は、とても贅沢にできていて

いるが

働いている保育者は

保育園の保育料を負担できるほど

給料をもらっていない

とか

働くことに対しての

感情が

「お金のため」が増えてきている

とか

人間が平等というイメージ戦略のために

有用な方法のひとつの、はやり物である。

本書では皇室も、低所得者も、ラップ(音楽)を好む

とあった。

 

ある工場の話

以前は7000人働いていた工場が、今は1000人で稼動しているが

生産量は、7000人の頃より高い

働いている1000人の従業員は、賃金も倍になり満足しているとのこと。

わたしの気になるのは、6000人

いつ自分も6000人の一人になるかわからない。

1000人と6000人の間にある境界線は

ほんのちょっとした栓なのだが、渡ってしまったら

もう戻るのは難しい谷間になるのであろう。

 

本書はイギリスの話です。

でも、他人事とはおもえません。





 

天使と悪魔

天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版/ダン ブラウン
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すごく重いです。

本が・・・

絶対2キロくらいある!


 

ダビンチコードシリーズです。(勝手にシリーズにしちゃった)

なぜなら主人公が一緒だから。

ストーリーは

とてもシンプルです。

 

宗教と科学の対立と調和


 

テーマはどうあれ、

冒険小説として読んだ方が

罪がないと思います。

 

この愛蔵版には

たくさんの写真が載っています。


 

 

鬼子・新堂冬樹さま

マグロ漁船は「しゅいんせん」だった!?【2】年収の話
 よく「借金のカタに女性は風俗、男性はマグロ漁船に売られる」という噂を聞く。1回乗ればあっという間に借金が返せる、というのは本当なのだろうか? ということで調査を始めたが、ある港町の遠洋マグロ漁船の船員によると「昔の船頭ならともかく、今はそんな奴はいない!」とのこと。.......... ≪続きを読む≫

 

鬼子〈上〉/新堂 冬樹
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昨日、「鬼子」を読んでました。


 

子どもからの暴力に疲れ

父親が、子どもを亡き者にするようプロに頼みます。

プロの使う手段は

「子どもをマグロ漁船にのせて、事故に見せかけてマグロに食わせる」のだそうです。

 

アメブロニュースで、「マグロ漁」をみて、「こわ~」って思ってしまった。


 

夫婦・長男・長女の4人家族

長男の暴力

長男の友人たちが、父親の前で長女をレイプ

長女は自殺

妻は、心を病んでしまいます。

父親は、原因を作った長男が許せず

子どもをプロに任せます。

 

でも

本当の元凶は長男ではなく・・・・。


 

途中まで、読んで

ラストが分かった気になっていたのですが

予想外な部分もあり、引き込まれました。

 

是非、続編を書いて欲しいです。

 

40翼ふたたび☆石田衣良さま

40 翼ふたたび/石田 衣良
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いっぱい泣けました。

 

 

ミヨー橋がでてくるCMをもう一度みたい

フランスにあるミヨー橋が出てくるコマーシャル・・・。どこの会社のCMか見るのを忘れちゃうくらい

迫力満点でした。

業界紙などでは

かなり話題になっており、写真では何回か拝見していましたが

やっぱり、映像は違います。

 

ミヨー橋

フランス南部ミヨー近郊のタルン川に架かる斜張橋。フランス人橋梁技術者ミシェル・ヴィルロジュー(Michel Virlogeux)とイギリス人建築家ノーマン・フォスターの協力で設計された。主塔の高さがエッフェル塔や東京タワーよりも高い343メートルに達する、世界一高い橋として知られている。

 

一度、通ってみたい

が、道路を走ってる分には高さはわからない。

 

でも

 

運がよかったら

雲海の上をドライブできるんだよ!

行ってみたいです。

 

そういえば

イタリア半島とシチリア島と結ぶ橋の計画があった

その橋だけで、日本の橋梁事業1年分に匹敵するぐらい

の規模だったそうですが、予算的に頓挫したとか・・・

 









 

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