篤姫でした。
ブログネタ:2008年は○○な年でした
参加中きっかけは、大好きな作家さんが「篤姫を見ている」とブログに書いていたので
何年ぶりだろ~ってくらい久しぶりに大河ドラマを見ました。
篤姫は、主人公の生き方がテーマなんですね。
今回のように幕末の大きな事件が目白押しであっても、それはあくまでも添え物扱い。
ココまで潔くテーマを絞りながら1年間じっくりと、製作するとはNHKは、伊達に受信料を
とっていないなあと思いました。
(でも、安くしてほしい!)
印象的だったのは、井伊直弼と西郷隆盛です。
最終回の西郷隆盛の最後のシーン。
隆盛の無念さと諦めと納得がとても伝わってきました。
それぞれの人が持つ価値観、
それぞれがすばらしいけど、社会生活の中では相容れない部分や軋轢ができてしまうのは
仕方が無い。その軋轢の中で生まれる新しい何かが
今年の一文字の「変」なんだろうなあ~。とヘンなところでつながってしまいました。
今年一年、大河ドラマを見ることができてよかったです。
ところで来年の大河ドラマ「天地人(てんちじん)」の予告編を拝見しましたよ。
やばいっす。
腐った脳に、とても美味しそうなストーリーっぽいです。
ご存知ない人も多いと思いますが
夏と冬に行われる催し(コミ○ット)などでは「歴史物」人気コーナーのひとつ。
彼女たちの歴史への造詣の深さは、恐れ入ります。
三国志とか新撰組とかメジャーな書物だけでなく、「そんな歴史書が?」というのだって知ってるし
捏造なのに、事実?とおもってしまうくらい緻密な表現の作品も少なくない。
そんな乙女の脳内妄想を促進させて「天地人」が
篤姫以上の視聴率になったら、、、、コミ○ット出身の作家が大河ドラマの原作者となる日も
近いかもしれません。
お料理とサンジくん
- 作ってあげたい彼ごはん (e-MOOK)/岡田 史織

- ¥880
- Amazon.co.jp
少年ジャンプに連載中のワンピースという
漫画があるのですが
登場人物の一人、サンジくんは
私の憧れのヒト。
お料理をはじめ、家事一般を
とても嬉しそうにこなしている姿を拝見するたびに
「こんなヒトになりたい」
と思ってしまいます。
本屋さんをぶらぶらしていて見かけた
お料理本
「彼ごはん」というタイトルを観て
買ってしまった。
レシピはかわいらしく、手軽にできそう。
それに彼とアタシのお食事なので少人数の分量が
記されています。
ほうれん草の胡麻和えとか、ふわふわオムレツとか
定番メニューもきっちりおさえてあるし
「カレの分はこうしてあげて!」なんて
盛りつけのアドバイスなんかも書いてあって、読んでいて楽しい。
サンジくんと、彼ごはん
食べてもらうヒトへの愛情が一番!を
カンジさせてくれます。
彼ごはんの著者
岡田史織さんがアメブロに登場されました。
「ワンピース」は食育マンガではありません。(念のため)
囲碁格言カルタ・関西棋院オリジナル
関西棋院オリジナル・囲碁格言カルタ
1050円(通販あり・送料別)
詳しくは
「あ」から「ん」まであります。
「あたりに突っ込むプロもいる」も笑えますが
「か」とか「ラ」、「や」など
囲碁のみならず、奥の深い格言も満載です。
イラストがとてもかわいいです。
囲碁を知らないヒトも、笑えます。
お正月のお土産に是非!
ちなみに我が家の百人一首は、すっかりほこりをかぶってます。
海街diaryシリーズ☆吉田秋生さま
- 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃/吉田 秋生
- ¥530
- Amazon.co.jp
すごく久しぶりに彼女の作品を読みました。
懐かしい日本映画を見たような気持ちになりました。
情景にたとえつつ、自分の心情を言葉にする。
たとえば
心が伝わらない悲しさを
「波の音が大きくて。」と、つぶやくみたいな感じ。
3姉妹の父親は、妻以外のヒトに心を奪われ家出をします。
その父親が亡くなったという知らせから、話は始まります。
父の死を機に、母親の違う妹が一人増え
4姉妹となった彼女たちの生活が描かれています。
「4姉妹」といえば
五木寛之の有名な作品を思い出します。
かの作品と読み比べても面白いかも。
- 第一章 四季・奈津子 (集英社文庫)/五木 寛之
- ¥780
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- 谷崎潤一郎さんの「細雪」、「三姉妹」だけど、赤川次郎さんの「三姉妹探偵団シリーズ」など
- いろいろ思い浮かびます。
- で~も~、三兄弟とか、四兄弟ってあんまり聞かないなあ。
- 「ながぐつをはいたねこ」は三兄弟だったか・・。
「大奥」☆よしながふみさま
- 大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))/よしなが ふみ
- ¥600
- Amazon.co.jp
現在3巻まで発売、連載中だそうです。
面白いとは聞いていましたが、内容までは伺っていなかったので
読んでびっくり
コミックの帯にもあるとおり
男女逆転
将軍(家光)が女性で
大奥には3千人の男性なお話です。
彼女は子どもを産み育て、政治も行います。
この漫画を読んで
現実の歴史と混同し、家光はオンナだったと勘違いするヒトが
出てくるかもしれません。
(いないとおもいますけど)
ありそうでなかった、逆転の歴史
できれば、小説で読みたい題材でした。
それも、ハードカバー、で3000ページくらい。
漫画だからすぐ読めちゃうのが、ちょっと残念。
懐かしい車
たまに車の記事が書きたくなります。
ある方のブログで、クラッシックカーのオークションの記事を拝見した後
日本のクラシックな車が見たくなり
ネットをうろついて見つけた記事
この中でも
私のお気に入りは↓これ♡
デザインもさることながら
速度計が260キロ(時速)まで表示されているんです。
ロータリーエンジン開発者の意気込みが感じられます。
諸星ダン(ウルトラマン)さまも乗っておりました。
エピソードに
「アメリカのジ-プ(1940年)より4年早い開発」
なんて書いてありましたよ。
外国のクラシックカーもステキだけど
日本の車だって、捨てたモンじゃないです。
残念なのは、現存車が少ないことで~す。
やっぱり車は、飾ってあるのをみるより、公道を走っている姿の方が
ダンゼンかっこいい!
日本の自動車技術240選は
の中に掲載されています。
お写真は上記サイトよりお借り致しました。
今週の篤姫
面白かった~。
和宮さまもあれですが
薩摩藩の人々が熱い!
時代がヒトの思惑などを超えた部分で
動こうとしている。
篤姫をはじめ
すべての人たちが
それらを受け留め
自分なりに納得し、前向きに受け入れていく姿。
たくさんの葛藤があるのだけど
もうそれは
逆らえないと割り切るすがすがしさ。
目が離せません。
来週は、和宮さまの興し入れです。
武家は格下。
江戸時代終局までの流れは止められません。
幕末ドラマを見ていながら
やっぱり、徳川家康のすごさを感じてしまう。
徳川幕府は家康が礎を築き300年続いた。
明治以降の政治はたくさんのヒトが近代化の名の下に
多くの政策を敷いてきたが、成功しているといえるのか。
来週もゼッタイに見よう!
ペタ機能
最近更新が滞っているので、しばらくお休みにしようと思います。
落ち着いたら、復活します!
甘いお茶
子どもの頃、おばちゃんの家に泊まりに行くと
お風呂上がりの飲みモンは麦茶の砂糖入りだった。
歯を磨いた後にこれ~?と疑問だった。
社会に出て
お客様へのお茶出しをするようになると
外国人の方の一部は
麦茶にガムシロップやミルクを入れる人がいて感動した。
子どもの頃に飲んだ砂糖入り麦茶はオリジナルではなく
世界的に一般的なレシピだったんだ~と。
4月8日
お釈迦様の日
アマチャヅル茶をいただいた。
ほのかに甘く、飲んだ後も喉が渇かない。
アマチャヅル茶の効果・効能
アマチャヅル茶は、ストレスによる胃炎や胃潰瘍に効果的。動脈硬化や眼にも効能があるとされる。
その他、神経痛改善や、ストレス解消の効果もあり。
らしい。
少し涼しくなったら
アマチャヅル茶を飲んでみよう。
メロンパンなど
ブログネタ:メロンパンは好き?
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