不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -21ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。


こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。






不登校親の会を立ち上げたいと

思い始めて…

早数ヶ月ガーン



以前こんな記事を書きました。
すごい昔のような感じがする↓




カメのようなあゆみで、
いや冬眠から目が覚めたカメのようかも

少しずつ進んでいます。



今回ブログを立ち上げてみましたおねがい

もしよかったら読んでみてくださいね↓



子どもたちの世代は

人生100年時代なんて言われています。




これからながーい人生を

歩む子どもたち。





たったの数年を

家で過ごしたからって

落ち込んでいたからって

大丈夫だと思いませんか?








子ども時代に受けた

精神的なダメージを

ずっと抱えながら生きているとしたら

それは確かに辛いと思います。




これからの人生が

左右されてしまうのかもえーん






だけど

しっかりと心の傷を癒して

歩み始めたとしたら…






全く問題ないどころか

子どものこれからの人生にとって

大きなプラスになることでしょう。






なぜならば

他人の痛みがわかる力を得たのだから。






少なくとも

学校へ行けなかった他の人たちに対して

共感する力を得られます。





そして

心がどうしようも辛い

という経験を乗り越えてきたことで

そういう人の気持ちに

共感しやすいと思うんです。






これって

ものすごい力ですおねがい





その力をいつか誰かのために

発揮できるときが

きっと来ると思います。



強みになるときが来る。






それだけでもすごいと思いますが

不登校の期間を

そのときしか出来ないような

貴重な時間にすることもできます。







例えば


学校ではできないようなことを


経験したり、


学校ではできないような学びをしたり。








不登校は


ただ学校に行かないこと


それだけであり


そこにいいも悪いも、ないのです。







そこに意味をつけて


ジャッジをしているのは


私たち。






不登校には


いい面も、悪い面もあります。






それは「登校」も同じですね。







不登校対応は



親の元気にかかってます。



親の幸せにかかってます。




親が楽しく生きていれば



子どもなんてきっと大丈夫だって


私は思います。






子どものパワーってすごいから!




大人にはない力を持ってるから!





子どもには大人にはないほど


純粋なパワーがあると思うから…。






子どもがキラキラ輝くためには



親がニコニコ楽しく生きていれば



いいんじゃない?って思うんです。








親が生き生きするために


色んな方法があると思いますが


その1つに親の会があったら


いいな〜なんて思いました(✿︎´ ꒳ ` )♡︎







ここまでお付き合いいただき


ありがとうございました照れ

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 



 

新年度が始まり

 

環境の変化があった方も

 

いらっしゃるかと思います。

 

 

 

 

我が家は、

 

家族全員、環境が少しずつ変わり

 

ストレスとまあまあ良い


付き合いができるように

 

あれこれ考えながら

 

生活をスタートしようとしています。

 

 

 

 



 

フリースクールのネットコースに

通う予定の中1息子。

 

 

 


一番最初の関門は

 

パソコンの設定です。

 

 

 


ネットコースでは


パソコンの設定をしないと


授業に参加できません。







今回は


パソコンの設定をしているときに


思ったことを書きますニコニコ







子どもの課題を


親も一緒になって解決していくときが


あると思います。






そんなときに


保育士的に関わるといいのではないかと


思ったので記事にしてみました。








今年度は息子が中学生になるので


環境の変化があります。






環境が変わると


子どもとの関係にも


今までとはまた違うコミュニケーションが


求められるのではないかと思います。








息子が小5のときに不登校になってから

 

アドラー心理学の


課題の分離という考え方を


ディープに取り入れてきた我が家。






子どもの課題は


子どもが解決したくなったらすればいい。





援助が必要なら


子どもから求めてくるのを待とう。


子どもが求めたくなる親になろう!





その考えのもと


子どもが自分で課題をみつけて


自分で学びながら進んでいくよう


関わろうとしてきました。



(実際に出来ていたかどうかは…??爆笑)







でも今回のパソコン設定は


息子にとってはハードルが高いかなと


思ったんですよね〜。





そもそも子どもが設定するものなのか…?






まず

設定があることを伝えないと

わからないと思ったので

聞いてみました。






「パソコンの設定が必要みたい。」


「そろそろ設定を

 した方がいいと思うんだけど

 どうする??」


「自分でやってみる? 手伝う?」




   


昨年度まで


2歳児のクラスをみていたので


似たような声掛けになってしまいました笑


(息子は12歳児ですけど…照れ)



✎︎2歳児への選択肢の提示について✎︎

2歳児は、イヤイヤ期と言われていますが

指示されるのが嫌なだけで

自分で決めたことはやります。

なので2つや3つの選択肢を作ってあげると

その中から自分で選ぶことも多いです。





そして、


手伝ってほしいと言われたので


晴れて手伝うことになりました照れ

 





最初は親がやってみせながら


途中から子どもがメインで出来るように


「次やってみる?」と


代わってもらいました。





そのあとは


基本、子どもに全任せ。


 


やってほしいことがあれば


多分言ってくれるでしょう。






ここで親主導のままだとどうなるか??





やらされている感満載になって


きっと全然楽しくない。





次第に子どもが依存してきます。





親に頼ろうとするし


自分で考えて解決しようという


気持ちにならないと思います。





そして


うまく出来ないと


怒り出したり


親のせいにしたりするかもしれません。







依存的になり始めたと思ったら


物理的な距離をあけてみます。





例えば、用事をしに、席を立つ。




そうすると


自分1人でやってみようとするか


やる気がなくなるか(笑)





自分でやっているなら

そのまま様子を見ます。




やる気がなくなって

YouTubeでも見始めたら(笑)

どんな感じ?と聞きに行く。





「どこがわからないの?」

と聞いてわからないところを

一緒に理解していったり


「次は何したらいいの?」

とやることを確認したりします。







完全にやる気がなくなったら


「今日はやめる?」

「また明日やる?」

「設定しておこうか?」


と中断したり、中止にしたり。



まだ無理だったのね、と

気持ちを切り替えることも

時には必要かもしれませんね。








こうやって


子どもが主体となってやりたくなる


距離感を探していきます。






前提となるのは


多少なりとも


子どもが自分ごととして感じて


やってみようと思っているかどうか。







やってみようという気持ちがなければ


親が設定してしまってもいいと思います。






無理やりやらせても


何もいいことありませんから…。







こうやって


子どもの様子を見ながら


子どもとの距離感や


接し方を変えていくやり方は


保育士的な関わり方だと思います。








このような関わりをするのは


子ども本人に援助が必要なときです。







課題の分離のイメージは


援助が必要なことを


子どもが自分で気がついて


自分から助けを求める。







保育士的な関わりのイメージは


援助が必要なことを


大人側が


子どもの様子から判断して


必要なところだけを援助する。




もしくは


援助が必要なのを


本人が気がつくように関わる。






そんな違いがあるのかな〜と思います。







目指すところは課題の分離。





でも、ハードルが高ければ


下げてみてもいいと思うんです。








無事、設定が出来た息子くん。




「パソコンの設定は勉強と同じ。


 頭を使うからいい練習になる。」


と言っていました。





また設定していくことで


少しずつ現実味を帯びてきます。


「授業が楽しみすぎる〜」


と言っていました。





Windowsユーザの息子は


少しでもMacのキータッチになれるように


積極的に楽しんでやっていました。




自分でやった感が味わえて良かったです。







保育士的に関わるときに


1番ネックになるのが


「子どもにこうあって欲しい」


という思いです。






課題の分離は


ある意味境界線がスッキリしているので


やりやすいところもあると思います。


まぁ、親自身の

ザワザワモヤモヤがいっぱい出てきますけど笑






でも保育士的に関わると


子どもの様子をよくみながら


押したり引いたりして


こちらの関わりを変えていくので


我が子が相手だと中々できない(笑)







子どもの出来ないところも


真正面からみることになるし、


それに対して自分がどう思っているのか


めっちゃ明るみに出るんですガーン








子どもが途中で投げ出して


YouTubeを見ていたら


(もっと危機感を持ってほしい)


(もっと集中力があってほしい)


なんて期待したり、落胆したり


してしまうかも??






すると、子どもの姿を


客観的に見ることも出来なくなります。





「何やってんの!!」なんて


文句も言いたくなるかも??笑







だから


保育士をされている方でも


自分の子どもの保育が難しいと聞くのは


そういうことかもしれませんね。







今回も色々と感情が動きました。



「付き合ってあげてる


って感じていることに気がついたり、



息子の間違いに気がついて


(早く気がつかないかな〜。

なんで気が付かないんだろ?)


ってイライラしてしまったり。。。






これは私の課題ですね。


これからでも

自分で解決していこうと思います。







…ということで


今回は子どもとの関わり方について


書いてみました。





年度変わり


柔軟にコミュニケーションを


変えていけたらいいな〜と思います。






でもやっぱり…


課題の分離をして関わる方が


やりやすいかなと思った


1日でした✿︎ ✿︎







ここまでお付き合いいただき


ありがとうございましたおねがい音譜


こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

小5のときに不登校になった息子は

 

この春から中学生です。

 

 

 

 

 

 

新年度から

 

N中等部のオンラインコースを

 

受けることになりました。

 

 

 

 

 

 

今まで不登校だった子どもが

 

進学したり、進級すると

 

周りの家族は期待したり

 

安心したり

 

不安になったり

 

するのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

うちの夫も例にもれず

 

期待したり、心配したり

 

しているようです。

 

 

 

 

 

N中ネットコースは

決まっている授業時間が

通常の学校に比べて

ものすごく少ないです。

 

 

 

 

主要三科目(英数国)は

個別で進めていきますし、

理科社会はありませんから。

 

 

 

 

 

そこをどうしたら

 

自分でペースを掴んで

 

進めていけるのか…

 

 

 

 

 

夫が心配しているのは

 

そこです。

 

 

 

 

 

 

我が息子は

 

そういうコツコツ進める

 

学習の仕方が

 

苦手なのではないだろうか?

 

 

 

 

見守っているだけでいいのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

夫の心中を聞いたときは

 

 

「うわ〜。プレッシャーだわぁ。」

 

 

と私自身がプレッシャーを

 

感じてしまいました。

 

 

 

 

 

 

私の考えはこうです。

 

 

 

 

 

勉強はやりたいときにやればいい。

 

 

 

 

その方が

 

効率的で結果も出やすい。

 

 

 

 

本人が勉強の仕方も含めて

 

自分で学んでいけば

 

いいんじゃない??

 

 

 

 

 

 

そう思っていたので

 

勉強するかどうかなんて

 

全く気にしていませんでした。

 

 

 

 

それよりも

 

新しい出会い、新しい環境の中で

 

何を感じ、どんな刺激を受けるのか。

 

 

そういうものを大切にしてほしいなって

 

思います。

 

 

 

 

 

 

でも夫はそう思っていないらしい。

 

 

 

 

 

 

もし息子の勉強が

 

今まで通りに

 

進まなかったとしたら

 

 

 

夫は落胆したり

 

イライラしたり

 

息子を動かそうとしたり

 

するんだろうか??

 

 

 

 

って、一瞬にして想像してしまいました。

 

 

 

 

 

 

そして

 

今までの私の思考パターン通りに

 

 

(息子が勉強するように

 

私がなんとかしなくちゃ

 

いけないんだろうか??)

 

 

 

 

 

って考えてしまい

 

「プレッシャーだわぁ〜ガーン

 

となったのです。

 

 

 

 

夫が落胆しないために

 

イライラしないために

 

息子を動かそうとしないために。。。

 

 

 

 

(あれ?私が息子を動かそうとしてる?)

 

 

という矛盾が生じることに

 

まあ、ここで気がついたのですが。。。

 

 

 

 

 

私が

 

なんとかしなくちゃいけない

 

なんてことは、

 

全くもってありません

 

 

 

 

 

 

あぶない、あぶない。

 

 

 

 

勝手に想像して

 

変な方向に行くところでした。

 

 

 

 

 

 

夫の心配する気持ち

 

私にだってわかります。

 

 

 

 

 

それは

 

私も思ったことがあるから…

 

 

 

 

 

 

息子の勉強スタイルは

 

いつでも興味関心があるところから

 

始まっています。

 

 

 

 

学校の宿題は

 

最低限のパワーで

 

最低限に必要な範囲でする程度。

 

 

 

 

 

今までコツコツ勉強することはなかったのに

 

これを機会にするようになるとは

 

普通に考えると 『ないなー』

 

 

 

 

 

 

…ということで

 

夫の不安は的中することでしょう(笑)

 

 

 

 

 

では、私は何をしたらいいのかな?

 

 

 

 


 

息子は、勉強なんかよりも先に

 

環境に慣れることだったり

 

生活に慣れることが大切でしょうね。

 

 

 

 

あわよくば

 

その中で楽しみを見出せたら

 

素晴らしすぎるほど素晴らしい。

 

 

 

 

 

対話の中から

 

息子が何を課題に思っているのか

 

本人が自分で見つけられたらいいな~って

 

思います。

 

 

 

 

 

 

夫に対しても

 

対話をしていくことが大切だと思います。

 

 

 



不安を言葉に出したら

落ち着くかもしれませんし

 

子どもの課題を

親がどうにかできるものではないことに

 

気が付くかもしれませんしね。

 

 

 




 

そして、対話をする以前に

 

そういう考えもあるよねって

 

夫の気持ちに寄り添ったり

 

出来るだけ共感しようとすることが

 

大切だと思いますし、

 

 

 

全然関係のない日常のやりとりで

 

夫との関係を良好にできたらいいな~と思います。

 

 

 

 

マッサージしてあげたり

 

好きな食事を作ってあげたり…。

 

 

 

 

そんな感じでやっていこうかと思います。

 

 

 

 

 

忘れないようにしたいことは

 

 

息子も夫もそのままで十分だって言うこと。

 

 



 

どちらも変わらないでいいんです。

 

 


 

いてくれるだけでありがたく

 

私を幸せにしてくれる存在。

 

 


 


 

何か私に理想があるとすれば

 

私が変わっていけばいいだけ。

 

 

 

 

そうしたら、いつの間にか

 

夫も息子も私の変化に合わせて

 

変っていくと思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい環境に行くと

 

それだけでストレスを感じます。

 

 

 

 

 

だから、

 

新しい環境に


チャレンジしようとしていう子どもに

 

さらなるプレッシャーを掛けることは

 

止めた方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

ストレスがたまりすぎるとどうなるか…

 

 

不登校と同じような状態が

 

再発するかもしれません。

 

 

 


 

もし再発したら…

 

今まで以上に子どもは自信を失い

 

復活するまでにまた時間も労力が掛かるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

ストレスがたまりすぎないように

 

上手にストレスを解放するような

 

過ごし方を見つけていくことも必要でしょう。

 

 

 

 

 

 

それは、不登校の子どもは

 

既に知っているかもしれません。

 

 

 

 

 

多分、息子も知っています。

 

 

 

かつてこんなことを言っていたからです。

 

 

 

 

 

『やりたいことがないことがストレス』

 

 

 

 

 

 

ワクワクするような

 

やりたいことをすることが

 

ストレス解消になるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

いつでも共感して

 

受け入れてくれる人がいることが

 

超超重要ではないでしょうか。

 

 

 

 

出来れば

 

なんでも話せる相手。

 

 

 

 

親がそういう相手になれたらいいな~と

 

思います。

 

 

 

 

 

ですので…

 

 

勉強するかな~どうかな~なんて

 

不安になっている場合ではないのでした(笑)

 

 

 

 

きっとこの1か月は

 

私自身が心に余裕を持てるような状態を

 

キープしておくことが必要でしょう。

 

 

 

 

 

だから

 

ワクワクすることをいっぱいしようと思います!!

 

 

 

何しようかな(✿︎´ ꒳ ` )♡︎

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。





佐伯和也さんが主催する

親のためのコミュニケーション講座BASE

が7期を開催するのでリブログします。


私は5期に参加し、
今では卒業生が入れる
BASEサロンに入っています。

また、BASE6期では
サポートスタッフをしていました。





今年度からついに中学生になった息子。


息子は小5の頃に不登校になりました。




不登校になった子どもの様子にも

色々とあると思いますが、


我が家の息子の状態は

結構大変な方だったと思いますえーん





「生きているのも辛い」ほどの状態。




何をするパワーもなくなっちゃった

のですからね。。。




目に生気はなく

とても鋭い目をしていて

顔も青白かったです。



突然暴れたり、泣き叫んだり

していました。。。





不登校でいる自分を

責め続けていたのだと思います。






私は心配で不安でした。



そんな私をみて

更に自信がなくなり

どんどん落ち込んでいく息子。。。







そんな息子でしたが
今はどうなったかというと

毎日ニコニコしています照れ



やりたくないことははっきり
「いや、いいや。」といい、


やりたいことを
「これやりたいんだよね。
どうやったら出来るか考えてるんだ。」
と楽しそうに言っています。







つい最近

「不登校はニートではない」と

友達に説明していました。

ニートが悪いと言っているのでは
ありませんので悪しからず
いいも、悪いも、ないですからネ!




中学校と小学校は

義務教育というけれど、

行く義務はなくて、行く権利があるだけ。



行きたくなかったら

行かなくていいんだよ。


行かなくても卒業資格はもらえる。



そんなことを友達に説明していました。






ちなみに1年前は友達に

不登校にならない方がいいよ

学校には行っておいた方がいいよ

と言っていたんです。





それが今では

学校は行きたくなかったら
  行かなくてもいい

ってはっきり言っています。






息子は不登校である自分のことを

等身大で受け止め始めたんだと思います。






それは私たち親が息子のことを

そのままで十分素晴らしいのだって

認めてきたからだと思うんです。






息子は息子で

やりたいことを思いっきりやりながら

パワーを蓄え自信をつけていきました。




生活のことを

自分で考えて

自分で決めて

自分で変えていきました。




昼夜逆転も

自分で直す必要性を感じ

自分で工夫して直したんです。



今では朝起きて夜寝るスタイルを

継続しています。

ブログの記事はこちら↓
よかったら読んでみてくださいね♡





BASEではこれを

自律学習といっています。




子どもが自律学習をするようになるには

家庭が安全基地である必要があるのです。





BASEでは

家庭を安全基地にする方法を

教えてくれていますし

仲間の中で毎日意識しながら過ごせます。





だから変化がとても早いと思いますし

継続したものなので

元に戻ってしまうこともないのです。





インタビューでは

5期の同期のきくちゃんがお話しています。


輝いてますね爆笑




興味がある方がいらっしゃったら
佐伯和也さんの記事を
読んでみてくださいね!








新年度が始まりましたね。




何が与えられているかではなく

与えられているものをどう生かすか。



今の状況を最大限に生かしながら

過ごせたらいいな〜と

ほんわりと思っているところです。




ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました。

こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。




私は片付けが苦手だと思います。



出したものを使ったら片付けるって


すごく難しいことに思えます。




実際、意識していないと


全然出来ていない私です。




台という台を見ると、上に置きたくなる。


置いたらそのまま置きっぱなしガーン



次に片付けるのは


パワーがいります。



えいやーっとやらないと出来ない。



だから、いつまでも片付かない。




そんな私の血を引き継いだのか


環境から吸収したのか


更に輪をかけて片付けが苦手な人がいます。




はい、息子です。




学校に通っていた頃


ロッカーからお弁当箱がたくさん出てきて


Gが湧いたとウワサにのぼるほどガーン




授業道具を片付けるのが苦手らしく


いつもフルに道具を詰めたランドセルを


重そうに背負いながら通っていました。








思い返してみると


息子は生まれてから〜3歳頃が


1番片付けが得意でした。






それはモンテッソーリ教育でいう


秩序の敏感期。





秩序感というものが


わかりやすく表れていた息子。





同じところに同じものがあること。




同じ時間に同じ順序で行うこと。






いつも同じであることに


喜びを感じる年齢があります。







逆に


いつもと違うと不快感極まる態度で


主張してきます。





保育園へ行く道順が

いつもと違うと大泣き。




お風呂に入って洗う順番が

いつもと違うと大泣き。




「最初からやり直して」


と要求してきます。








モンテッソーリ教育では


この秩序感を大切にしています。





お部屋の配置やお片付けなどを


この秩序感に基づいて行うと


とてもスムーズに行きますし


子どもも楽しいのです。





子どもが片付けられる量のおもちゃを


子どもが片付けやすいように


低い棚などに配置します。




いくつかの種類で


分類しておくと


更に楽しくなるでしょう。






我が家で片付けが


上手くいっていたのはこの頃まで(笑)






3〜6歳の頃


少しずつ少しずつ


片付けが難しくてなって、



小学校へ行く年齢になると


本人のキャパオーバーになりました(笑)






ここから息子と私の


攻防戦が勃発します。





リビングも部屋も物で溢れていました。




学校の先生からも言われていましたが


想像力が溢れてしまい


色んなものを床一面に広げているのに


更に新しいものを出すんだと。。。





1つ終わったら片付けて


それから新しいものを出す。




それが出来ないのよね〜と


先生からは苦笑いされました。





先生、家でも同じです!






そりゃあ色々と工夫しました。





家族の片付けルールを話し合ったり


始める前に声を掛けたり


片付けやすいように模様替えしたり


貼り紙を貼ったり。


『片付けてから寝よう』笑






どれも上手く運用できるまで


行かなかったですね。






「片付けて〜」と


いうのが苦痛でしたえーん







結局


寝る前にリビングに私物は置かない


ルールはそれだけになりました。







それでも中々出来なくて


出しっぱなしだったら


夫が息子の部屋に放り投げていました(笑)








息子が不登校になり


パワーが激減すると


片付けるどころではなくなりました。





片付けができないかどうかは


どうでも良くなりました。





だって、、、



何にも出来ないんですもの。





今まで


普通にしていたと思っていたことが


何も出来なくなりました。






学校、勉強、外出、家の手伝い。。。




着替え、歯磨き、入浴、食事。。。





どれも当たり前のようにやっていたのに



当たり前に出来ることなんて


何もなくなってしまいました…。





片付けなんてどうでもいい。



汚い部屋が嫌なら


自分で片付ければいい。





息子が


「やらなければいけないこと」を


ゼロにしました。





やらなければいけないことなんて


何もなくなったんです。







息子に許可出来たことですが


自分に対して許可することは


かなり難しかったです。







片付けたくなかったら

片付けなくてもいい。




やりたくなかったら

やらなくていい。



だけど、自分のことは責めない。






出しっぱなしのものがそのままでも


「片付けが出来ない自分、ダメ人間」


って思わない。






自動的に責めてしまうので、


いちいち考えを変えていきます。






出しっぱなしのものが

出ているのを見て



片付けていないな


だって面倒なんだもの


片付けたくなったらやろう


そんな自分でもオッケー


だっていつも一生懸命やっているもの。。。





そんな感じで1つずつ許可していきました。






すると、気がつくんです。



きれい好きな自分に(笑)






片付けは苦手ですけれど


掃除も苦手ですけれど



きれいな部屋が好き。



すっきりと整理されている部屋が好き。




私はきれい好きだったという事実。





なのに出来ていないから


イライラしていたのかな。





片付けられなくても別にいいけれど


時々はきれい好きな自分を


気持ちいい気分にさせてあげたい!




そう思うとときどき


えいやーってスイッチが入ります。








そうやって


適当でゆるゆるにすることを


自分に許せるようになった頃。






何にもやらなくなった息子が



自分から食器をシンクに下げ


洗濯物をカゴに入れ


私物を部屋に片付け


ゴミをゴミ箱に捨てるようになりました。





ついでに言えば



歯磨きや入浴をし


お腹が空けば自分で食事を用意し


寝る時間を自分で調整するようになりました。





親からの積極的な関わりはしていません。



「〇〇して」

「そろそろ〇〇したら」


などの声かけはしていないんです。





子どもが自分で考えて動けるような


年齢的な成長もあると思うし


余裕が出来たのだとも思います。





周りからの指示がなければ


自分で考えて動くしかない。






子どもは


やりたくないわけではないのだと


思いました。






自分で生活を整えて


共同体の一員として


動きたいのだと思いました。






現在の片付けは


ゆる〜い感じですが


背伸びせず、理想を追い過ぎず


今現在の自分や息子に合った


部屋の配置だったり


物の量だったりに


調整しています。





意見を出し合って


こうしたい、じゃあどうする?


を考えた結果の家です。





決して整理整頓すっきり


ではないですね、残念ながら。





でも心地いいです。




心地悪くなったら


今の自分達に合わないという


ことだと思います。





だから、また試行錯誤が始まるのかな。






それもまた楽しいなって思います。






片付けは自分の育児史のように


紆余曲折、悩みの連続。





でも、片付けに向き合って


自分にぴったりとくる片付けが出来たら


それって幸せだな〜って思います。




今の自分の家は


自分そのもの。




きれいでも


きれいじゃなくても


どちらでもいい。





毎日感覚を大切にしながら


気持ちよく過ごせるように


工夫することも


楽しんでいこうと思います。






ここまでお付き合いいただき


ありがとうございました。