不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -20ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


 

新学期の授業がスタートした中1の息子。

 

 

 

息子は小5から不登校で

 

今春からオンラインの

 

フリースクールに通っています。

 

 

 

…と言っても

 

ずっと家におりますが爆笑

 

 

 

 

 

そんな息子のゆっくりペースでスタートした

 

生活のことを書いてみます。

 

 

 

 

 オンライン授業を受けています

 
 
週に数回オンラインの授業がありますが
 
時間10分前になると机の上でスタンバイして
 
授業に参加しているようです。
 
 
 
 
やっぱり真面目なんでしょうね。
 
 
 
 
不登校の子どもの中には
 
真面目な子どもが結構多いように
 
思います。
 
 
 
 
だからこそ
 
もし学校に行き始めたとしても
 
力を抜く時間を意識して
 
持つようにすることは
 
きっと大切なのだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
息子は普段は時間など
 
あまり意識していないと思うので
 
(ゲームの大会とか
 YouTubeの生配信とかの
 時間を気にするくらい?)
 
決まった時間に授業を受けるというのは
 
新鮮でもあり
 
プレッシャーでもあるのでしょうね。
 
 
 
 
そういうプレッシャーを

持っているだろうことは
 
頭の片隅に置いておいた方が

いいのでしょうね。
 
 
 
 
 
 
授業では
 
基本、顔出しはせずに
 
自分専用のキャラの

画像が表示されてます爆  笑
 
 
 
 


不登校の子どもにとって
 
『顔出し』は1つのハードルのようです。
 
 
 
 
顔出しするのとしないのとでは
 
ストレス度が違うらしい。
 
 
 
 

先生とマンツーマンでの
 
面談では、一部顔出しをしたと
 
自慢しておりました爆  笑
 
 
 
 

 
科目の勉強は自分で進めるそうですが…
 
 
未知数ですね笑
 
 
 

 
「勉強はどうなの??」とか
 
思わず口を出ししてしまいそう。
 
 
 



最初のペース作りが肝心


一度諦めると再度取り組むのが難しい


とか…



私は勉強に関して

こうに違いないと

思い込んでいるのがわかりました。





やりたいときにやればいい

それが1番効率的

そう思っているはずなのですが、

その時期が今と重なればいいのに〜

って期待している自分がいます。






なので、そう思ったら
 
まずは自分が勉強をしようと思います照れ
 
 
 


自分はやっていないのに
 
子どもにだけ勉強してほしいと思うことは
 
なにか違う気がします。
 
 
 


 
 
 
 

 新しい友達付き合いは自分のペースで

 
 
 
入学式の前から、友達を作っている息子です。
 
 
 
自分のペースで
 
関わりたいときだけ関わっているようです。
 
 
 
 
 
チャットで仲間を作ることは
 
この1年で熟練していますし(笑)
 
 
 
 
 
節度を守って
 
 
 
そのあたりの配慮は
 
良く知っているようです。
 
 
 
 
 
 
 
誹謗中傷的なもの
 
悪ふざけ
 
などはしないように
 
心がけているのだそうです。
 
 
 
 
 
不登校の子ども達は
 
ネットを使って社会と

つながっているところがあります。
 
 
 
 
 
息子は
 
自分のYouTubeチャンネルを持っているので
 
どういう動画を上げると炎上するか
 
どういうコメントを書くと炎上するか
 
そういうことはしっかりと研究済みなようです。
 
 
 
 
 
 
 
小学生って
 
道徳的なことに敏感です。
 
(息子は中学生ですけど・・・)
 
 
 
 
 
社会の一員として
 
正しいことをしたい気持ちがあるのでは
 
ないでしょうか。
 
 
 
 
 
社会的なルールを守ろうとしたり
 
著作権の侵害や名誉棄損など
 
そういうことにも
 
アンテナを張っていました。
 
 
 
 
 
頭で考えるだけよりも
 
感情を伴いながら経験すると
 
身につきやすいのだと思います。
 
 
 
自分のチャンネルが炎上したら

嫌ですしね。


 


親も一緒になって考えられたら
 
素晴らしいですね。
 
 
 
 
『個』を大切にする

不登校の子どもたちは
 
ネットとの付き合い方が
 
結構上手なのではないかと
 
勝手に思ってみました。
 
 
 
 
まあ、油断するなかれ、ですね。
 
 
 
何かトラブルがあったら
 
教えてもらえる関係になれるように
 
自分も成長していきたいです。
 
 
 
 
 
 
 

 生活は結構規則正しい

 
 

先月初めころに昼夜逆転生活を
 
朝起きる生活に変えた息子ですが
 
そのペースを保っているようです。
 
 

 
 
昼夜逆転をしたことで

実感としてわかったことが

たくさんあるようです。
 
 
 
 これは個人によって

きっと異なるのでしょうね。




息子の場合は

朝起きる方が

生活リズムが整いやすいようです。


 
生活リズムが整っている方が

体調はいいのでしょう。



だから、このリズムを保とうと

意識しているそうです。
 
 



 がんばり過ぎない

 


ガンガンやってはいません。




あれも、これも、


…と挑戦はしていませんね。






ビジネスとか、数学とか…


特化した授業を


手を挙げれば受けられるようですが


自分のキャパ以上に


頑張ったりはしないようです。







親としては


「チャンス✧︎」


とギラギラしてしまうところです(笑)






でも


息子は自分のペースを


守ろうとしています。






私はついつい


でしゃばりそうになります。





どうしてなのでしょう??





まだまだ


息子が最高に有意義に


過ごせたらいいな〜


ってそんな風に思ってしまう


自分がいるようです。






自分がチャンスを生かしきれずに


最高に有意義に過ごせていないからかな!






私も自分のマインドが


安定している範囲内で


挑戦しています。






これはプレッシャーになる。


これは悪影響。


これは時間の無駄。


これは今の私には難しい。





そういうことを色々と考えて


挑戦することを選んでいます。






きっと子どもも同じ。



経験数は少ないけれど


自分で色々と考えているのでしょう。





だったら


親が期待したり


口を出したりすることが


悪影響でしかないことが


すごくわかります。






子どもが自分で考えたことを


自分で決めて実行する大切さ。




世界から


自分で学んでいってほしい。




そう思っていたのでした。





あやうく


忘れるところでした(笑)






子どもが前に進むと


ついつい期待しちゃいますね。





息子が


不登校期間中に学んできた


自律学習を続けていけるように


サポートしようと


決意新たにした母なのでした。







 まとめ




こんな風に


息子は自分のペースを守りながら


無理せずに、だけど確実に


チャレンジしているようです。






私の方は


いちいち以前の私が


舞い戻ってきますけど(笑)



1つ1つ


マインドを調整しながら


進んでいるところです。





我が家は


のんびりでいいかな。





のんびり楽しみながら


進んでいきたいと思います。





ここまでお付き合いいただき


ありがとうございました。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

美しい藤の花


 



新年度が始まって

 

半月が経過しようとしています。

 

 

 

 

今年度から

 

学校に復帰したお子さんも

 

いらっしゃるのかもしれませんね。

 

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 


どんな状態のお子さんでも

 

無理のないスタートが切れるといいですね。

 

 

 

 

 4月はストレスがたまりやすい時期

 

 

毎日楽しんで通っているお子さん。

 

 

行ったり行かなかったり

自分のペースで決めているお子さん。

 

 

頑張っているお子さん。

 

 

家で過ごすことを選んだお子さん。

 

 

学校ではなくて自分に合った

別の機関でスタートすることを決めたお子さん。

 

 

 

 

色々なお子さんがいらっしゃることと思います。

 

 

 

 

もしかしたら

 

知らず知らずのうちに

 

ストレスがたまりやすい時期

 

かもしれませんね。

 

 

 

 

たとえ学校に行っていなくても

 

世間では入学・進級していることを

 

子どもは知っているでしょうから

 

「学校に行けない自分」を思い

 

自分を責めているかもしれません。

 

 

 

 

 

本当は

 

学校に行きたくないから行かない

 

だけなんですけど、

 

学校に行かなければいけない」という

 

思い込みがあると

 

出来ない自分に目がいきやすくなります。

 

 

 

 

自分を責めることで

 

エネルギーを消耗しますから…。

 

 


 

元気になるように使うはずだったエネルギーを

 

自分責めに使ってしまったら

 

元気になるまでに時間が掛かるかもしれません。

 

 

 

 

 

動き始めた子どもの場合は、

 

学校に行くようになったり

 

息子のように別の機関でスタートを切ったり

 

さまざまだと思いますけれど

 

 

今までお家中心で

 

家族や身近な人としか交流のなかった子どもが

 

より大きなコミュニティに参加することで

 

知らず知らずのうちに

 

ストレスが積もって


いくのではないかと思います。

 

 

 

 

 

どんなに楽しいスタートだとしても

 

変化がある以上

 

そこにはストレスもある

 

思っておいた方がいいでしょうね。

 

 

 

 

 

 いい変化に関心がいきがち?

 
 
今まで不登校だった子どもが
 
新年度をきっかけとして
 
突然学校に行き始めたとしたら…
 
 
 
親は嬉しいのではないかと思います。
 
 
 
息子がフリースクールで

スタートを切ったことに
 
私もうれしい気持ちを感じています。
 
 


 
でも
 
「これでひと安心」
 
と安心している場合ではないかな〜って

思います。

 
 
 
 
子どもが動き始めたとしたら 
 
 
 
今が一番大切

なのではないかって思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
子どもが不登校になって
 
落ち込んで
 
元気がなくて
 
現実逃避をしているような状態のときは
 
もう生きていてくれるだけで十分だって
 
そう確かに思っていました。
 
 


 
 
なのに!!!
 
 


 
子どもが動き始めると
 
親の欲のようなものも
 
ムクムクと動き始めちゃうガーン
 
 
 


 
今日から


勉強するようになったらいいな。
 

友達ができるといいな。
 

他のグループ活動も参加できるといいな。
 
 
 



 
知らず知らずのうちに
 
期待している自分に気が付きました。
 
 
 
 
 
子どもが動き始めたら
 
良い変化に注目しがちかもしれません。
 
 
 
 
やる気になってる!
 
友達が出来たって!
 
勉強を始めた!
 
自分で起き始めた!
 
なんか楽しそう!
 
 

そんなキラキラした変化があったら

嬉しいですよね。



 
もちろん

いい変化に注目することは大切です。
 
 



子どもが前向きな変化をしているのに

親が子どものネガティブな面

ばかりに注目していたら

それは子どもにとっては

かなりキツイものだと思いますえーん






ですが、いい面ばかりをみていると
 
いつの間にか
 
子どものいい変化に執着して
 
期待してしまうかもしれません。
 
 
 


そうなるとどうなるでしょう。
 
 


 
子どものネガティブに

思われる変化に気が付かずに
 
子どもを追いつめてしまう

可能性が高まります。
 
 
 


 
いつの間にか
 
崖っぷちまで
 
追いつめられてしまった子どもは
 
またパワーが底をつき
 
元気を失うかもしれません。

 
 
 

 

 子どもの本当の状態を想像してみる

 

子どものいい状態にばかり

注目していることに気が付いたら

ネガティブな面も

想像してみるといいかもしれません。

 



例えば…


今の状態は

頑張りすぎているのかもしれない。




本当の自分を出せていない

のかもしれない。




一度休むとまた

不登校になってしまいそうで

休みたいけど休めないのかもしれない。




挑戦してみたけど

思っていたのと違っていた。

一度休んで

じっくりと考えてみたいのかもしれない。







そうやって

子どもが本当はどう思っているのか

色々と想像してみることが

とても大切だと思います。





なぜなら

いい面も悪い面も

どちらにも注目して見ていれば

視野が広がるからです。






色んなパターンを視野に入れて

自分のマインドの状態や

子どもとのコミュニケーションを

気をつけることができます。






子どもの勉強が進んでいないことに

気がついていても

親が焦ったりするのではなくて



もしかして
勉強までは頑張るパワーはないかな?



もしかして
勉強にはまだ興味がないかな?



もしかして
今は友達関係や環境に
慣れることに精一杯で
勉強までパワーが回らないのかな?




って思えたら、

子どもが望んでいないのに

背中を押すようなことをしないで済みます。





子どもがまた学校を休んでも


溜まったストレスを
解放しているのかな?


休み休みで進んでいくのも
いいかもしれない?


って思えると親が焦らないですみます。




親が焦らなければ

子どもは安心して充電できるでしょう。




そしてまた元気になれば

学校へ行けるのではないかしら?






 無理のないスタートを意識する

 

子どもが挑戦したいなら

それをニュートラルな気持ちで

見守りたいですね。





ニュートラルとは

「親」という字で表されるように

木の上に立って見ている位

子どもの影響を受けない

立ち位置にいるという意味です。





でも子どもの全体像は

しっかり見えますね。




基本的には

子どもの挑戦は

子どもが自分で考えて

進んだり

止まったり

戻ったり

…と子どもに任せることが

多分1番ストレスが少ないはずウインク




もし

がむしゃらに走って

息切れしたとしても


親が子どものそのまんまを認めていたら


そのうち子どものペースで

浮上してくるのでは?



それも子どもの学びになると

思っています。




子どもが世界から学ぶこと。



それを応援したいですよね〜。

 

それが理想爆笑

 

でもあくまでも理想です。


時に不安になったり

心配になったり

子どもを動かそうとしたり

するんだろうな〜って思います。



そんな自分も責め過ぎずに

「そんなこともあるよねえーん

って認めてあげたい!




親も子どもも頑張り過ぎず

今のままで十分だと思って

ゆる〜く進んでいきたいです♡







ここまで お付き合いいただき

ありがとうございました。


 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

我が家の畑の小松菜。かわいい♡

 

 

 

入学式が終わった地域も

 

多いことと思います。

 

 

 

 

先日地元の中学校の入学式の親子を見て

 

胸がチクっとしたのも

 

過去の話になりつつある今日この頃。

 

 

 記事はこちらです↓

よかったら読んでみてくださいね。
『チクッと胸が痛かった』こんにちは。モンテッソーリ教師のめぐみです。ご訪問いただきありがとうございます。新緑と青空今日は地元の中学校の入学式。ちょうど仕事に向かう車の中から入学生と思…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の中1男子の入学式は本日でした。

 

 

Zoom入学式。

 

 

 

 

 

 

Zoomなんです。

 

 

 

そして息子は

 

動画オフにした上で

 

自分のYouTubeチャンネルの

 

キャラクタ画像を使ってましたびっくり

 

 

 

 

 

生徒や先生たちとの

コミュニケーションに使うソフトでも

自分の画像を同じキャラにして

表示名をチャンネル名に…。

 

 

 

チャンネル登録者を増やしたい??笑

 

 

 

本名じゃなくていいんだ??って

軽くカルチャーショックの私。

 

 

 

 

入学式は本名でしたけどね照れ

 

 

 

 

 

そんなZoomでの入学式なんですが

 

私は「じ〜ん」ときましたおねがい

 

 

 

 

 

いや、じ〜んどころでなく

 

とても感動してしまいました。

 

 

 

 

 

先生方のお話も

 

在校生代表のお話も

 

新入生代表のお話も

 

とても素敵でした。

 

 

 

 

 

 

公立校には

 

恐らく合わないであろう息子が

 

自分で行きたいと言ったスクール。

 

 

 

 

 

 

こんな居場所を作っていただいたおかげで

 

新しい世界への扉を開けたんだな〜と

 

嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

息子はすでに友達を作り

 

Discordというツールでも

 

チャットを楽しんでいましたびっくり

 

 

 

 

 

 

 

1年間で立派なネット民見習いに

 

なった息子。笑

 

 

 

 

 

同じようなネット民っぽい仲間たちが

 

たくさんいるようで

 

ネットならではの

 

仲間づくりスキルを生かして

 

初日から楽しんでいる息子です爆笑

 

 

 

 

 

 

 

なんだか頼もしく感じましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 そして…

 

やはりこうやって新しい体験をすることは

 

特に不登校の子どもにとっては

 

とても重要になるのだなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

入学式までの準備が

 

中学生になるという気持ちを

 

少しずつ少しずつ育てていったかもしれません。

 

 

 

 

 

昼夜逆転生活を朝起きるスタイルに戻し

 

部屋を作り

 

PCを設定する。

 

 

 

 

自分で考えて行ったところもあれば

 

親に助けてもらったこともあります。

 

 

 

焦ってパニックになったり

 

面倒になったりもしました。

 

 

 

でも、やる気を出したり

 

真面目に取り組んでいるときもありました。

 

 

 

 

仲間に声を掛け(ネット上で)

 

チャットのやり取りをしたり、

 

自分の画像をお気に入りにしたり。

 

 

 

 

 

沢山のことを経験したと思うんです。

 

 

 



もうそのことだけで


素晴らしいって思います。




感情も思考も手も動かした体験。





子どもの思考を変えたり


刺激を与えてくれたのだと思います。





 

 

でも

 

この先はどうなるか分かりません。

 

 

 

 

 

息切れするかもしれません。

 

 

嫌なことがあったときに

 

どう対処していいのか分からなくなるかもしれません。

 

 

 

やっぱり違う道に進みたくなるかもしれないし

 

 

またお休みしたくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そのときはそのときですウインク

 

 

 

 

子どもの状態がいいときも悪いときも

 

そこに引きずられることなく

 

どっちも同じくらいの安定さで

 

サポートしていくことって

 

とってもとっても大切です。

 

 

 

 

 

子どもに期待しすぎず

 

執着しすぎず

 

どんな状態だとしても

 

受け入れられたら

 

子どもは子どものペースで進んでいけます

 

 

 

どういう道に行ったらいいのか

 

自分で決めることができます。

 

 

 

 

 

 

親としては

 

ついつい引きずられてしまう

 

ところはありますね。

 

 

 

 

 

子どもが右肩上がりに進んでいけば

 

「もっともっと良くなるといいな」

 

「このまま良くなっていったらいいな」

 

って思うかもしれません。

 

 

 

 

 

反対に子どもの状態が

 

がくんと落ちてしまったときに

 

「また、あの時の辛い状態になってしまうかも」

 

「また、復活するまで同じくらい、

いやそれ以上の時間と労力がかかるかも」

 

と不安で親の方が落ち込んでしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、そのどちらの状態も

 

子どもにとっては
 

キツイものです。

 

 

 

 

 

いいときは

 

親の期待に応えようとしたり

 

プレッシャーに感じたりするでしょう。

 

 

 

 

悪いときは

 

親の落ち込みを見て

 

さらに苦しく辛くなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

だから、子どもの状態に関わらず

 

親は安定しているといいでしょうね。

 

 

 

 

 

 

それは結構難しい???

 

 

 

そして時間が掛かる???

 

 

 

ですが、きっとできると思います。

 

 

 

 

私もまだまだ揺れますが

 

そこに気が付くことができるように

 

なってきた気がします。

 

 

 

 

 

気が付いたら変えていけます。

 

 

 

「いけない、いけない!

ちょっと冷静になろう。」

 

 

「私が浮かれても(落ち込んでも)

子どもにいい影響は与えないな」

 

 

 

って思えたら

 

自分のワクワクすることでもしながら

 

自分の感情をただ感じることが

 

できるかもしれませんね。

 

 

 

 

「子どもの成長がうれしいな」

 

「子どもが辛そうだから悲しいな」

 

 

 

 

そうして自分の感情を

 

ただ感じることができると

 

子どもと自分の課題を分離しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

そして、子どもの本当の状態が

 

見えやすくなります。

 

 

 

 

…というか

 

子どもは本当はこうなんじゃないかと

 

色々と想像することができるように

 

なると思うんです。

 

 

 

 

 

本当はどう感じているか

 

どう思っているかなんて

 

子ども自身でないと分からないと思うんです。

 

 

 

 

 

だけど、想像して

 

共感しようとすることはできます

 

 

 

 

楽しそうに見えるけど

 

すごく頑張っているんだろうな。

 

ストレスを癒す時間が必要かもしれないな。

 

 

 

明るいのは

 

自分を奮い立たせているのかもしれないな。

 

 

 

 

落ち込んでいるように見えるけれど

 

自分で浮上してこられそう。

 

 

上向きになる前触れかもしれないな。

 

 

 

 

こうやって色々なパターンを想像すると

 

子どもの今の状態に

 

こだわらずに見ることができます。

 

 

 

 

そうしたら、自分の気持ちも

 

安定してくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

子どもの新しい世界への扉は

 

親にとっても新しい世界へ一歩踏み入れた

 

ということ。

 

 

 

 

親自身もまた

 

一緒に成長させてもらえることに

 

喜びを感じますね。

 

 

 

 

 

それがうれしいなって心から思います。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 


こんにちは。

モンテッソーリ教師のめぐみです。

ご訪問いただきありがとうございます。




現在中1の息子が

小5のときに不登校になってから

現在までの自分のことを

振り返ってみました。



よかったらこちらの記事↓を
読んでみてくださいね♡
振り返っています!!


息子が不登校になった当初

ものすごく辛い思いをしたので

振り返ったら辛くなるかな?

悲しくて切ない気持ちになるかな?



…と思いましたが

そんなことはなく、



なんだか温かい気持ちになりましたし

過去の自分に勇気をもらえたんですおねがい





当時はものすごく心細くて

孤独に思っていて

周りに味方が誰もいないって

思っていたのに…



本当はそんなことなかったんだと

気がつきました。




見えるところだけでなく

見えないところでも

いつも誰かに支えられて

生きてきたんだ。




家族とはコミュニケーションが

うまくいっていなかっただけで

いつでも愛情をかけてもらっていることに

私は全然気がついていませんでした。




そして

なんだか奇跡にも感じるような

数々の出会いにも恵まれていました。








こうやって懐かしく思い出せるってことは

もう乗り越えたんだなって

わかったんです。





だからこそ、温かくて懐かしく

感じられるのですよね。






息子の不登校を

もうすでに乗り越えている??




いやいやいや、

息子は今現在も不登校ですけど(笑)






でも

不登校によって感じた

ものすごく辛い時期は

しっかりと乗り越えてきたと

思いました。






以前は初対面の人に

「息子が不登校なんですよ〜」

なんて言えませんでしたよ。





でもいつの頃からか

「お子さんは中学生ですか?」

なんて聞かれたときに

「学校行ってないんです。
 毎日家にいますよ〜。」

って普通に話している自分がいます。





以前は

「かわいそう」って思われるんじゃないか

微妙な空気になったらどうしよう

ダメ親だって思われたら傷つきそう…




そんなことを思い、

適当に言葉を濁して

不登校のことは話しませんでした。






でも…

「うちの子学校行っていなんです爆笑

と言ったときの相手の反応で

その人のことが少しわかってしまう

おもしろさ(笑)





色んな反応が返ってくるので

面白いですニコニコ





嬉しい反応

目から鱗の反応

さすがって思うような反応…



そんな反応をしてくれた人と

付き合いたいって思います。





反対に

腫れ物を扱うように接してくる人

アドバイスをくれる人

かわいそうって思う人…



そんな方もいます。







こんな風に

乗り越えてこられたことは

本当にありがたいことですね。





今不登校の子どもたちも

辛い時期を乗り越えて

自分の全時間をプロデュースできる

楽しい不登校にしていけたら

いいなって心から思います。




そうしたら未来には

不登校経験を生かしながら

生きていけると思うんです!







乗り越えられた理由の1つは

コツコツと幸せな方向に

進んできたからかなって思います。





息子が不登校になって

最初は学校に戻ってほしいって

思っていたんです。





だけど

その気持ちが息子を追い詰めていました。



そのことがわかった頃から

学校に戻って欲しい気持ちが

どんどん消えていきました。




そのかわり


息子が家でも成長していけるように

本気で家庭を安全基地にしよう


子どもとの関係や

他の家族との信頼関係を

本気で築いていこう




と真剣に向き合うようになりました。




コツコツ、コツコツ

自分を認めて

より幸せな方を選択し続けてきた。




一段一段ゆっくり登ってきたら

いつの間にか乗り越えていたのかな??




一段は本当に小さい段差だから

大変だなんて思いませんでした。





こうやってときどき振り返ってみると

自信にもつながるかもしれませんね。






自分、頑張ってきたんだな〜って

自分のことを褒めることも大切です爆笑



めちゃめちゃ大切です。




ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました。





こんにちは。


モンテッソーリ教師のめぐみです。


ご訪問いただきありがとうございます。



新緑と青空



今日は地元の中学校の入学式。





ちょうど仕事に向かう車の中から


入学生と思われる


初々しい様子の中学生の姿と


おしゃれしたお母さん達が見えました照れ







入学式だというのは知ってはいたものの


特に何も意識していませんでした。






だからこそ


不意打ちだったのでしょうか?





一瞬、胸がちくっとしました。






予想外の反応、どうしてだろうって


考えちゃいました。







長年の癖が


ついつい出ちゃったのかな??






以前の私は


「出来ない」ことに注目していました。







中学校に「行けない」こと



制服を「着られない」こと



入学式に「出られない」こと



・・・





そういう出来ないことに


注目していたと思うんです。







周りと比較して


出来ないことに注目して


それで傷ついたり


悲しんだり


落ち込んだり…






でもその感情のせいで


自分を否定して


自分を責めて


本当にパワーを使います。






周りと比較してしまうことは


幼少の頃から


そのように育てられたのだから


すぐにはなくならないかもしれません。





でも大分なくなりました。






だから…



一瞬チクッとした感情も


ひょいっとすぐに消えていきました。







他人には他人の人生がある。




私には私の


息子には息子の


人生がある。






比べている暇はないですよね。



今与えられているもので

どう輝いて生きるかに

目を向けたい。







息子は公立の中学校ではなくて


フリースクールに通うことを


自分で決めたので


私は心から応援しています。







そのことを


中学校の校長先生にも


認めていただき


先日、私と息子は


初対面の先生方にお会いしてきました。








温かい様子で


好意的に見守ってくれていると


私は感じました。









きっと、どこかで…




私と同じように


胸がチクッと痛いなぁ〜って


感じている方がいるかもしれませんね。






我が子の卒業式や入学式は


家族になった日から


人生に組み込まれていた


記念日みたいなものです。





それはスケジュールに


最初からセットされていたもの。






それが経験できないことは


やはり胸がチクッとする案件なのかも。








でもね、


経験する予定だったそれが


経験出来なくなったことで


もっと素敵な何かが


待っているかもしれません。







卒業式には出席出来なかったけど


代わりに予想外に素敵な


卒業証書授与を


していただきました。


記事はこちらです↓

よかったら読んでみてくださいね♡




初めて歩いた我が子を見るような


そんな感覚がしましたおねがい





あんなに学校機関に


足を踏み入れることを拒否していた


あの息子が、


自分で歩いて学校に行った!




トレーナーとジーンズで


堂々と卒業証書を受け取った!






出来事に大きい小さいはありません。



幸せに優劣がないのと同じです。




幸せは感じるもの。




些細な幸せでも


どう感じるかで


その人の人生の幸福度は変わります。





そんな風に


幸せなことを


ちゃんと幸せに感じられる感性が


戻ってきたんだな〜って思います。







だから


胸がチクッとしても


大丈夫。





「まだまだ比較してますよ〜。


 自分の幸せに気がついてますか〜?」



って教えてくれているのだから。





それによって


今の幸せに気がつけたら


とってもいいな〜って思います。







「胸がチクッ」は


幸せなことを思い出そうの合図。




ブレーキランプ5回点滅したい位爆笑






ということで。




ご入学されたみなさま


おめでとうございます。





ここまでお付き合いいただき


ありがとうございました。