こんにちは。
モンテッソーリ教師のめぐみです。
ご訪問いただきありがとうございます。
現在中1の息子が
小5のときに不登校になってから
現在までの自分のことを
振り返ってみました。
よかったらこちらの記事↓を
読んでみてくださいね♡
振り返っています!!
息子が不登校になった当初
ものすごく辛い思いをしたので
振り返ったら辛くなるかな?
悲しくて切ない気持ちになるかな?
…と思いましたが
そんなことはなく、
なんだか温かい気持ちになりましたし
過去の自分に勇気をもらえたんです
当時はものすごく心細くて
孤独に思っていて
周りに味方が誰もいないって
思っていたのに…
本当はそんなことなかったんだと
気がつきました。
見えるところだけでなく
見えないところでも
いつも誰かに支えられて
生きてきたんだ。
家族とはコミュニケーションが
うまくいっていなかっただけで
いつでも愛情をかけてもらっていることに
私は全然気がついていませんでした。
そして
なんだか奇跡にも感じるような
数々の出会いにも恵まれていました。
こうやって懐かしく思い出せるってことは
もう乗り越えたんだなって
わかったんです。
だからこそ、温かくて懐かしく
感じられるのですよね。
息子の不登校を
もうすでに乗り越えている??
いやいやいや、
息子は今現在も不登校ですけど(笑)
でも
不登校によって感じた
ものすごく辛い時期は
しっかりと乗り越えてきたと
思いました。
以前は初対面の人に
「息子が不登校なんですよ〜」
なんて言えませんでしたよ。
でもいつの頃からか
「お子さんは中学生ですか?」
なんて聞かれたときに
「学校行ってないんです。
毎日家にいますよ〜。」
って普通に話している自分がいます。
以前は
「かわいそう」って思われるんじゃないか
微妙な空気になったらどうしよう
ダメ親だって思われたら傷つきそう…
そんなことを思い、
適当に言葉を濁して
不登校のことは話しませんでした。
でも…
「うちの子学校行っていなんです
」
と言ったときの相手の反応で
その人のことが少しわかってしまう
おもしろさ(笑)
色んな反応が返ってくるので
面白いです
嬉しい反応
目から鱗の反応
さすがって思うような反応…
そんな反応をしてくれた人と
付き合いたいって思います。
反対に
腫れ物を扱うように接してくる人
アドバイスをくれる人
かわいそうって思う人…
そんな方もいます。
こんな風に
乗り越えてこられたことは
本当にありがたいことですね。
今不登校の子どもたちも
辛い時期を乗り越えて
自分の全時間をプロデュースできる
楽しい不登校にしていけたら
いいなって心から思います。
そうしたら未来には
不登校経験を生かしながら
生きていけると思うんです!
乗り越えられた理由の1つは
コツコツと幸せな方向に
進んできたからかなって思います。
息子が不登校になって
最初は学校に戻ってほしいって
思っていたんです。
だけど
その気持ちが息子を追い詰めていました。
そのことがわかった頃から
学校に戻って欲しい気持ちが
どんどん消えていきました。
そのかわり
息子が家でも成長していけるように
本気で家庭を安全基地にしよう
子どもとの関係や
他の家族との信頼関係を
本気で築いていこう
と真剣に向き合うようになりました。
コツコツ、コツコツ
自分を認めて
より幸せな方を選択し続けてきた。
一段一段ゆっくり登ってきたら
いつの間にか乗り越えていたのかな??
一段は本当に小さい段差だから
大変だなんて思いませんでした。
こうやってときどき振り返ってみると
自信にもつながるかもしれませんね。
自分、頑張ってきたんだな〜って
自分のことを褒めることも大切です
めちゃめちゃ大切です。
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました。
