ニコニコご訪問いただきありがとうございます ニコニコ

 

「名もなき家事」

 

このキーワードに今週すでに

3回も遭遇いたしました。

 

ウチの現状と実家を比較した時、

大きなことに気づきました。

 

 

恵比寿の断捨離トレーナー講習生

メギーですニコニコ

(詳しいプロフィールはこちら

 

 

「名もなき家事」とは、

「掃除」「洗濯」「調理」と言った

代表的な名前のついていない家事。

(ご参考に→「名もなき家事」ランキング

 

まさに「塵も積もれば山となる」

侮れない存在です。

 

結婚当初、とにかく私が驚いたのは、

夫が家事をしない事実。共働きなのに?!

夫は一人っ子でお母さんは専業主婦。

(現在の我が家と同じです)

 

カルチャーショックでした。

 

ご飯終わって放置&TV見るか?!

 

私より遅く出勤&早く帰宅した日に

 

「今日のご飯なに?」

 

あれから27年。

夫は進化してくれました。

ありがたいことですお願い

 

息子を朝起こすこと

ゴミ出し(集めるのは私)

お風呂掃除(詳細部は私)

私寝坊時の弁当(ご飯入れるだけ)

*そのために前日から準備しておりますあせる

スーパーへお買い物

私不在時の掃除機・洗濯物

などなど

 

少しだけでもありがたい。

なにせチリツモだから。

 

 

さて、タイトルの「名もなき家事」。

 

我が家の「調理」を例に取ると、

 

買物(何を買うか考えて注文)

配達(ハナマサさんありがとう)

玄関からキッチンへ運ぶ

冷蔵庫への保管(昨日記事)

 

そして「調理」

 

 

その後やっとメイン目的の

食事の時間だ〜

 

 

食べる時間はあっという間。

 

「ごちそうさま」それは

下矢印

「後片付け」のスタートチーン

 

いやいや「後片付け」なんて、

バクッと言わないでよ!

 

(我が家の場合)

 

テーブルから下げる

テーブルを拭く

食洗機にセットする

大物は手洗いする

コンロ周りの掃除

残り物を冷蔵庫へしまう

明日の弁当・朝食の準備

 

これ1人でやったら、

結構時間取られるんだから!!

 

メインの食事30分のために

その後、最低でも1時間はかかる。

(2時間かかる時もあるよえーん

 

でも、夫や息子はご飯を食べて

テレビ見たりスマホしたりして

 

おくつろぎ〜デレデレ

 

オイオイムキー

こっちもホッコリしたい!

 

ってな具合で日々ストレス

溜まるわけですわね・・・

 

今はトレー方式にして、

息子も夫も最低限、キッチンまで

「自分の食べた物」は、

運んでくれるようになりました。

 

3人の時は、夫がその他の物を運んで、

テーブルを拭いてくれるとこまではビックリマーク

 

でも、でも、

 

この件に関しては実家は進んでいた。

本当にそう思います。

 

今思えば、

かなりシステマチックな家

 

母:朝食準備 父:洗濯物干し

母:朝食片付け 父:拭き掃除

 

夕方

私:お米洗ってスイッチオン

母:買物・ご飯準備

父:洗濯物取入れ・掃除機

 

食後一斉に

全員:自分の食器を運ぶ

父:洗い物・コンロ周り

母:残り物の片付け他

私:食器を拭く→テーブルへ

弟:テーブル拭き・食器片付け

 

30分もあれば終了!

 

(注)父は朝に雑巾掛け、夕方に掃除機、

換気扇も毎日外して洗う人でした・・・

 

その後は、全員宿題タイム。

両親も丸つけしたり、授業準備したり。

 

学校軸?とでもいうか、

作業分担・時間割みたいな感じ。

 

きっと変わってるよね。

でも子どもの私たちにとっては、

それが普通だと思っていました。

 

こうやって書いてみると、

父は母にとても協力的だったし、

早く家事が終わることができたから、

 

毎晩「読み聞かせ」

してもらえてたんだね・・・。

 

働きながら家事も全部母だったら、

きっとくたくたに疲れて、

絵本を読んでもらえたかどうか。

 

21:00−21:30までの30分間。

毎晩毎晩、弟と私のために

母は本を読んでくれました。

 

たまに読みながら母が寝落ち

してしまうこともありました。

疲れていたんだと思います。

 

先日電動自転車ラストランで、

昼間に母と接することが

ほとんど無かった事を書きました。

 

でも、その分「夜寝る前」

濃い時間を取っていてくれて

いた事がわかりました。

 

そしてその時間を

捻出してくれてたのは、

 

他でもない父だったびっくり

 

名前が付いている家事も

名もなき家事も、父はしていた。

掃除・洗い物にいたっては、

基本父が全部してくれていた。

トイレ掃除もしていた。

DIY、電化製品の修理・・・

本当にいっぱいある。

 

 

オカンの掃除は掃除でない。

あれはただの(モノの)移動や。

 

散らかし3人に対し、

片付け1人では勝ち目はない。

 

キレイな家は諦めた。

せめて清潔な家を目指す!

 

 

など数々の名言(迷言)を残しただけあり、

足の踏み場がないような家とは

無縁で育ってきたと思う。

 

水回りは常にピカピカだったし、

窓ガラスも光っていた。

車の中も外も清潔だった。

 

1日2回も掃除する父には、

私も弟も「汚い汚い」と言われてたけど、

実際に自分が1人暮らしをした時、

 

実家のスッキリしたリビングや

キッチンの状態がお手本とし、

自然とその状態を作る事ができた。

 

私は何事にも代え難い大きな

ギフトをもらっていたんだねぐすん

 

私にとっては、

ブログでの感情・考察の吐き出しが、

断捨離そのものなんだなと

最近よく思います。

 

断捨離は「出す」こと。

 

思考や気づきを書き出す事で、

遅ればせながら、断捨離の奥深さや

大きな気づきをようやく噛みしめる

事ができるようになってきました。

 

スロースターターではありますが、

残り2回のトレーナー講習終了までに、

どんどん気づきを加速させたいと思います。

 

 

本日も読んでくださって

ありがとうございました。

 

重要なお知らせ

 

近々「息子ネタ」を閉鎖します。

(理由は→コチラ

 

どうか了承くださいませ。

 

今後とも応援の

1ポチ🐕お願いしますビックリマーク

(どちらを押してもポイント入ります)

下矢印

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離トレーナーへ 

にほんブログ村 にほんブログ村 

                           上差し         

断捨離トレーナー・講習生のブログは

コチラからまとめてご覧いただけます♪

 

あなたのポチッが励みになっています

ニコニコにほんブログ村に参加中ニコニコ

 

 

こちらもぜひお読みください

下矢印

やましたひでこ憤る!ソレは断捨離ではありません

 

断捨離®︎は登録商標です