「リソース(資源)を信じる」こと
について今日は話したいなと
思います。
私たちってたくさんの
リソースと呼ばれる
資源をもってたり、
アクセスできたります。
例えば
経験とか知識とか
人とかモノとかお金とか
知識を得るための本とか
誰でも参加できるセミナーとか。
そして何故か
目に見える資源は
絶対的安心感を持って
「使える」と信じてるのに
経験とか知識とか
もしかしたら人とのつながりや
相手がもつ能力など
目に見えない資源には
「使えるのかな?」
「使っていいのかな?」
と不安が勝って
信じていないことが
よくあります。
実は昨日、
とあるお仕事を
人にお繋ぎしたんです。
私は相手の能力を
高く評価していたし、
すごく尊敬していたし、
認めていたんだけれど、
ご本人がその分野が
初めてということで
とても謙虚になられてしまって
それが態度や言動に出たことで
お仕事の発注元さんを
少し不安にさせてしまったり
それによって私自身も
「あれ?余計なことしたかな?」
と不安になってしまって。
最終的には丸く収まり、
あとはご本人たちにお任せ
なのですが。
そんな一方で
クライアントの方が
やりたかったことに
挑戦できたという
報告を頂きました。
それをできたのは
ご自身のお知り合いに
「あの人と繋いでほしい」
と協力を仰げたからだそう。
それまで
「頼んでいいのかな?」
「迷惑かな?」
「断られたらどうしよう」
が勝っていたようですが、
断られても
迷惑がられても
私とあなたの縁は切れない
そう信じられたからこそ
一歩踏み出して、
それが自身の挑戦を
可能にしたんですよね。
リソースを使うには
そのリソースを自分が
「信じる」ことが
まずは一歩なのだと
そんなことを考えさせてもらった
ここ数日間でした。

