最近、長男の自立が顕著です。
1年前に挫折した
独り寝を先月から再開し、
それから毎日、
学校から帰ったら
真っ先に自室に
向かうようになりました。
それまでは
「ただいま」の後は
おやつ何?とか今日~したとか
◯くんと遊ぶ約束したとか
なんだかんだと
私にまとわりついて
しゃべっていたのですが
今は
「ただいまー。鞄置いてくる」
とさっさと自室に向かい、
そのまま遊んでいることも。
しばらくしたら、
おやつやお友達と遊ぶために
顔を見せるのですが
長男の少しずつの
でもハッキリとした変化を
感じる日々です。
そして、それは少し
寂しくもあり、
誇らしくもあり。。。
こんな時に
「聴く」ことを
学んでおいて良かったな
と思います。
「ただいま」の声のトーン、
二階へ上がる(から降りる)時の足音
ふと、こぼれた言葉
そんなものから
長男の1日を
伺い知ることができます。
そして「フィードバック」を
日常的に使っていたことで
押し付けずに
伝えることができて
長男も受け入れたい言葉だけ
受け入れて
受け入れたくない言葉は
その場に置いて
スルーしているようです。
私が頑なに
子どもの帰宅時に家にいたい
と思っていたのは
こういうやりとりが
必要になる時までに
その習慣をつけておきたかったから
なのかもしれません。
そしてこれからも
たまに義両親やお友達に
お願いしながらも
極力、子どもたちの
帰宅時に家にいたいと思うのは
これからが「本番」だから
だと思っているから。
自分が動きたいように
動けなくてもどかしいことも
多々あるけれど、
もう少しもどかしい今を
大切にしたいなと思うのです。

