週の始まり月曜日ですね!
そしてポッキー・プリッツの日。
まぁ、そんなことはさておき(笑)
今日は公立幼稚園での講演会!
親子のコミュニケーションについて
コーチングと心理学との
両面からお話します。
「お母さん」を前にお話するとき、
いつも自分の母親のことを
思い出すんです。
前にも書いたかもしれませんが、
小学校六年生の時に
学校でも塾でもお友達と
いざこざがあって
孤立してしまっていたとき
最後の頼みの綱のように
母に訴えたのに
受け取ってもらえなかったあの夜を。
誰か1人でも
「そうなんだね、辛いね。
私は味方だよ」
そう言ってくれてたら
世間に対して斜に構えて
1人で生き抜かなきゃ!
所詮最後は私1人だ!
なんて肩肘張らずに
いられたのかな。
ちょっとは甘えることが
できる人になったのかなって。
もちろん今となっては
その頃の母が
すごく辛い環境にいたこととか
心理状態が想像できるから
もう私の性格とか
過去を母のせいにしたり
誰かのせいにしないけど、
でもやっぱり
寄り添ってほしいときに
寄り添ってくれる人がいることって
すごくすごく大切なことで
私はやっぱり
あの日のあの瞬間に
母に寄り添ってもらいたかった。
だから、「お母さん」たちに
コミュニケーションという名で
子どもにとっての
安心安全な場所でいて!
って伝えたい。
コーチングは必ずそれを
身に付けることができる
ツールだと自分が知っているから
コーチングを姫路で広めたいし、
姫路だけじゃなくて
もっともっとたくさんの
お母さん、そしてお父さんに
広めたい!!!
幼稚園、保育園、小学校で
親御さんに話せるチャンスが
あるとすれば、「寄り添い方」を
ぜひ話して伝えたい。
今日は私の全力で
お伝えしてきます。

