偲ぶ気持ち
先日、同僚とあるクライアントのことについて話していましたそのクライアントは、若くして突然亡くなった方数日後に行われる定例の会議には今年はいらっしゃらないんだな、としんみりとした気持ちで話していましたその方に何が起こったのかわからないけど、ご家族や会社の方たちの気持ちを考えると切なくなるね、と話していると突然鳥肌が立ちました鳥肌が立つのは、スピリットがそばにいるサイン私はいつものことなのですが、同僚も数秒おいて「鳥肌がたった」と腕をさすりだしました彼女も感じ取れるんだと思っていたら、切ない気持ちが急に押し寄せてきて、涙が出そうになりました同僚の方を見ると同じく目にうっすらと涙を浮かべている同僚はその事にとても動揺しているように見え、涙を隠すようにそそくさとどこかに行ってしまいました私も彼女もその方とは一度もお会いした事ないし、直接連絡を取ったこともありませんある日突然訃報を聞いて、ただただ驚いていましたでも生前にその方をどれだけよく知っているかというのははあまり重要ではなく、その方を偲ぶ気持ちが故人と繋げてくれたのかもしれないのかと思います