羽美凛南さん撮影会-13
羽美凛南さんの撮影会に、昨年11月以来で参加しましたので、画像を紹介します。
撮影会と言っても、第二段となるDVD「うみりん降臨」のリリースイベントを兼ねた団体撮影会で、シフォン撮影会スタジオで行われました。
団体ですので、撮影枚数も少なくなりますし、話もつながらないのですが、彼女の楽しませようとする意識が感じられましたので、楽しく撮影が出来ました。

DVDの方は第一作が緊張感も有り、大人しい雰囲気だったのですが、今作は緊張感が薄れたと言っていた通り、彼女らしい明るさや躍動感が良く出ていました。










*画像掲載は、本人の許可を頂いています
草加「ニュールドリ」食べ放題
草加のインド料理店「ニュールドリ」でランチを食べてきました。

「草加」のお隣「谷塚」駅から徒歩5分程度で、大通りに面しており分かりやすいです。
前身の「ルドリ」を訪問したのが2014年8月で、そこから考えると「10年以上ご無沙汰」シリーズの一軒となるのですが、訪問直後にビュッフェを始めており、更にその後「ルドリ」から「ニュールドリ」に変わる際に、新店舗と見なせる程度の変貌が有った様で、そう考えると再訪と言うより新規訪問と考えた方が良さそうです。

それはともかく、現在もなかなかの人気店で、日曜13時頃に訪問すると家族連れ等で満席となっており、しばらく待つ事になりました。
ただ、そこがピークで以降の入店は殆ど無く、退店時には最後の客となりました。


ランチはセットメニューと \1,350のビュッフェですが、全員ビュッフェだったと思います。
メニュー内容は、カレー4品、タンドリーチキン等サイドディッシュ、ナン等主食、ドリンクとなっています。
・サラダ、タンドリーチキン、ポテトフライ

サラダは新鮮ですし、食べ放題は有り難いです。
ドレッシングは二種類有りましたが、使っていません。
タンドリーチキンは辛口表示が有りましたが、食べた感じではヨーグルトが強く感じられ、そこまでの刺激は有りませんでした。
味も食感も何となく中途半端な感じで、お替りしませんでした。
ポテトも普通で、お替りしていません。
・バターチキン、ほうれん草&豆、チキン&マッシュルーム、マトン&カリフラワー

カレーはこの四種で、バターチキンが甘口,マトンが辛口となっていました。
バターチキンはトマトとバターが効いており、甘口ですが物足りなさは感じませんでした。
具材はティッカをカットした物で、大振りで食べ応えが有りました。
ほうれん草&豆はサグが弱く、普通のダルに近かったです。
チキン&マッシュルームはオニオンベースで、大量のオニオンが入っており、その甘味が感じられました。
ホールスパイスの姿も見え、スパイス感は有りますが刺激は弱めで、テーブルのチリパウダーを加えた方が美味しかったです。
マトン&カリフラワーもオニオンベースで、スパイス感が有り、中辛レベルの刺激も有りました。
マトンは骨付きの物が入っており、注意が必要です。
カレーはいずれも食べ放題レベルでは無く、セットメニューに出てきてもおかしくない物かと感じました。
・ナン、アイスチャイ

ナンはテーブルサービスされますが、ライスの方が合うカレーだと思い、ハーフサイズでお願いしました。
厚さが有り、モッチリからフンワリといった食感で、好みとは異なりました。
ドリンクはアイスチャイとホットコーヒーで、食事中にチャイ、食後にコーヒーを飲みました。
甘味は付いておらず、シナモンが感じられる濃厚な物で美味しかったです。
・ライス

ライスはホワイトライスとターメリックライスで、どちらも日本米です。
ターメリックの方はオイルが入っているのかパラパラ感は有りましたが、やや水分が多かったと思います。
ホワイトライスの方がカレーに合いましたので、お替りして、マトンやバターチキンと共に食べました。
主食系には焼きそばも有りましたが、取りませんでした。
・デザート

デザートはフルーツヨーグルトで、ヨーグルトの中にココナツも入っていました。
最も好きなデザートで、美味しかったのでお替りしました。
カレーは非常に美味しかったのですが、サイドディッシュ,主食に関しては今一つで、プラスですが☆3.5止まりとしました。
お店の実力は有りそうですし、簡単に改善出来そうなので、やや残念に感じました。
春日部「サヒラ」
春日部に新しい南アジア料理店が出来た情報が有り、ランチ訪問してきました。

「サヒラ」という名前で、最寄り駅は「藤の牛島」となりますが、通りに面して駐車場も有りますので、車でも便利です。
ジャンル登録が「スリランカ料理」となっていましたが、店頭にはインド国旗のみでした。

店名に「ファミリーレストラン」と有りますが、中はファミレスっぽい雰囲気ではなかったです。
落ち着いた感じですが、テーブル配置で4人掛けが少ないのは不思議な感じです。
奥にカウンター席も有り、客が多い時は、一人だとそちらになりそうです。



ランチメニューはインド料理がメインで、ネパールや日本も含むアジアン多国籍のいわゆる印ネパ店ですので、食べログには修正依頼して、現在は変更されています。
そのインド系ランチですが、サラダ,ドリンク,お替り一回無料のナン,ライスが付いて、単品 \850~ \1,100。
二品はティッカも付いて \1,350と高めで、ダム式二品カレーライスにハーフナンが付いた \1,250のセットの方が、ティッカ不要ならお得感が有り、こちらをマトンとサグチキン辛口で注文しました。
メニューを見ると、日本風定食が種類が多いのですが、野菜炒めやスタミナ丼を注文する人はいるのかな?
フロアで接客している男性店員さんは日本語が上手く、人懐っこい感じで積極的に接客していて、好感度が高かったです。

まずサラダと、メニューには無いスープが到着。
サラダは甘口ドレッシングで、まずまず。
スープはコンソメにネギが浮いた物で、温かいのは嬉しいのですが、半分くらい残してしまいました。

続いてメインが到着しましたが、まずメニューの印象より一回り大きい事に驚きました。
カレーライスの部分だけで通常の大盛りレベルで、カレーの量も多く、更にフルサイズ近いハーフナンが付いています。
*隣のお客さんがナンを頼んでいて、それを見たら相当巨大でしたので、これがハーフで間違い無いです
マトンはナッツベースの濃厚な物ですが、スパイス感,刺激共に弱めで、辛口とは思えませんでした。
そこへ店員さんが辛口ソースを持ってきましたので、適度に加えると刺激だけでなくスパイスの風味も加わり、好みに近付きました。
刺激に関してはセルフサービスなのかもしれませんが、確認はしませんでした。
具材は大振りで、食べ応えを感じました。
サグチキンのサグ感は標準的な感じですが、クリーミー過ぎないのは良かったです。
こちらの刺激も弱めでしたので、辛口ソースを加えて、好みに近付けました。
具材は、こちらも大きめでした。
ナンは柔らかく、食べ易い物でした。
ライスは日本米のホワイトライスで、やや柔らか目でした。
上記の通り非常に量が多く、後半はやや持て余してしまい、もう少し固い方が良かったです。
小食の人だと完食が難しいレベルかと思いますが、何とか完食し、満腹近かったのですが毎度の貧乏性で、ナンの方が美味しかったのでハーフサイズをお替りしました。
それでもカレーが足りましたので、カレーの量もやはり多かったです。

チャイはスパイスは感じられないミルクティーですが、優しい味わいでした。
値段はやや高めですが、非常に食べ応えが有り、味も悪くありませんでしたのでプラスです。
ファミリーレストラン サヒラ (インド料理 / 藤の牛島駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5