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【レビュー】ファイナルファンタジーアドベントチルドレンコンプリート・FFXIII体験版

▼コンプリートの名は伊達じゃない▼


ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート(限定版:PS3版「ファイナルファンタジーXIII」体験版同梱) Blu-ray Disc

すんげーソフトのお出ましだ!

ファイナルファンタジー アドベントチルドレンコンプリート」・・・略してFF7ACCだね。

・・・ソフトというよりブルーレイ・・・映画だね。

本編も楽しみだが、なんと言っても見逃せないのが、付属の体験版だな!

・・・でも、体験版付属版と本編のみのものと1000円価格が違うんだよね・・・

事実上体験版にお金を払っていると・・・

・・・だよなぁ・・・

ちなみに店長いわく、体験版とそうでないのがあるのは、DVDショップには本編のみのものを、ゲームショップには体験版付属のものを・・・それぞれ置くことで、単純に売り上げが倍になるから・・・だそうだ。

・・・せこいなぁ・・・

・・・ま。

ドリームクラッシャー和田の超魔術だな。

さっそく体験版プレイしてみようよ!

そう焦るな!

まずは、本編を楽しむべきだろ!あくまでも体験版はオマケだ!

   ・

   ・

   ・

・・・凄かったね・・・

・・・ああ。

ブルーレイになって、単純にグラフィックが生まれ変わっただけじゃなくて・・・シナリオも結構新規に追加されてるんだな!

一度見てたけど、これはリメイクじゃなくて、新作みたいな印象だったなぁ・・・

ヘンゼルのシナリオが無茶苦茶増えてたもんね!

おっと!ネタバレに繋がりそうなことはアウトだ。

それじゃあ、早速お待ち兼ねの体験版もプレイしてみるか!

そうだね!
・・・・・・うぁ・・・無茶苦茶キレイ!

確かにキレイだ!

・・・だが、だまされるな。これは、あくまでもムービーだ。

さっきのアドベントチルドレンと、変わらない。問題はこの先・・・リアルモデリングのムービーだ・・・

・・・あ。

リアルモデリングに切り替わったね!

切り替えもスムーズだね!それに、あんまりギャップは・・・

・・・いや・・・やっぱり、ちょっとギャップがあるかな?
ちょっと、フレーム数が思ってより低いな・・・もっとヌメヌメ動いてくれると思ってたが・・・
まあ体験版だから、そういうところは、今後どんどん進化してくれるんじゃないかな?
お!戦闘シーンか!!

・・・うわぁ!

こっちの迫力のほうが凄い!!

おおお!

こっちは、スムーズに動くな!それに、攻撃パターンも異様に多い!

なんで?

なんで、マップではフレーム数が低いのに、戦闘シーンに入るとこんなに美しく動くの?

単純に、作ってる製作チームが違うからなんじゃないのか?

・・・それ以上に、この攻撃パターンの多さは尋常じゃないな!

1ターンに3個のコマンドを選んで色んなパターンの攻撃を選べるんだな!

ここまでスムーズで動きのある戦闘が進行するRPGも久々に見た。

これは、ファイナルファンタジーの中でも、一番アクション要素の強い作品になるんじゃないかな?
それでも、コマンド式の良さは残ってるな。
・・・正直、コマンド式のRPGは、もう限界だと思ってたが・・・これは、目からうろこだ。体験版なのに相当面白いし新しいぞ。

   ・

   ・

   ・

・・・あ。もうラストシーンみたいだよ!

1時間かからずに終わってしまった・・・だが、結構お腹いっぱいだな。

・・・あ!終わっちゃった!

最後は気になる展開で終わっちゃったね・・・

・・・。
・・・。
・・・あ!!これは・・・!!
ななな!!ななな!!!
COMING 2009Winter」って書いてある!?
・・・これは・・・これは・・・本当なのか?

だって、同じ年にドラクエも控えてるんだよ!?

もし、本当なら・・・ユーザーとしては嬉しいけど・・・

・・・スクエニの今年の決算が大変なことになるな・・・

・・・・・・いや・・・大変なのは、来年の決算か・・・


衝撃のプレイ後メッセージ



FF13体験版つきの、「ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン コンプリート」。

体験版の方に目が行きがちだが、本編は映像作品。両方の感想を書こうと思う。


【FF7ACC】

過去にDVDとUMDで発売された映像作品をBDとしてリメイクした今作。

単にフルハイビジョンに焼きまわされたわけではなく、ポリゴンを書き込んでいたり、新しいシナリオが追加されている。・・・と、発売前に歌われていたが、実際に見てみると、その追加された要素は多く、一度見ていても違った作品としてもう一度楽しませてくれる


変更点は、出力のフルハイビジョンへの変更グラフィックの強化視点の変更シナリオの増加など。

特に作品を通して目立つのはグラフィックの強化で、単にポリゴンを書き加えただけではなく、視覚的に作品の評価も変えかねない表現の強化がなされていた。

具体的には、いままでどのような病気だったのか具体的には分からなかった「星痕症候群」の病状が視覚的に分かり、それによって差別シーンがより分かりやすく投入されている。


ストーリーに大幅な変化はないものの、シナリオは大幅に追加。特に、前作ではただ待っているだけだったヘンゼルの活躍が目立つ。


グラフィックは相当強化され、シナリオも更なる磨きがかけられた。

FF7をプレイしたことのない人も、相当楽しめるはず。これのためだけにPS3を購入しても全く問題ない。そんな引力を持った作品。

一度見た人も、もう一度楽しめるつくりになっている。



【FFXIII体験版】

FF7ACCに付属されている体験版。この体験版が付いているものは、付いていないものと比べ1000円割高になっている。

プレイにかかる総時間は1時間前後。その4割くらいがムービーシーンとなっている。


ストーリーは、短くまだ全貌が分からない状態。

大体の人間関係がわかる常態で終わることになるが、魅力的なのは、なんといってもそのキャラクター。正直、キャラクター性は、今までのファイナルファンタジーシリーズに全くないキャラクターが多く、そのキャラクター同士が作り出す人間関係やシナリオは絶妙。


グラフィックは非常に作りこまれている

ムービーシーンは文句なしの出来。流石スクエニという限りである。FF7ACCと同じクオリティの高さ。

ただ、リアルモデリングのシーンは、想像していたものより精細なものではなく、フレーム数が思っていたよりも低かった印象。ただ、リアルモデリングのシーンなのにも関わらず、キャラクターの動きが細かで、微妙な表情まで書き出しているのには驚き。

戦闘シーンのグラフィックは素晴らしく、スムーズで、多彩に分岐するモーションで動き出すキャラクターは感動を覚えた。


音楽は素晴らしく、テーマソングは葉加瀬太郎さんの元気ハツラツとしていたFF12に比べ、かなり落ち着いた感じの音楽となっている。

だが、耳に残るそのテーマソングは流石。

戦闘シーンの高揚感溢れる音楽は、バイオリンの演奏のクオリティーが信じられないくらい高い。

音楽は全てが素晴らしいハイクオリティーなものに仕上がっている。

声優さんは豪華な面子で、キャラクターにあった声優さんの演技にも光るものがある。


操作性は非常に良い

体験版ではメニュー画面が存在せずセーブが出来ないため、メニュー周りの操作性は分からなかったが、他に関しては全くストレスを感じなく、相当な完成度。

ロード時間は大きいのが数回あるだけで、他はほとんどなく全くストレスを感じない。

マップから戦闘シーンへのスムーズな移動は、快感すら覚えた。

オリジナリティ溢れる作品で、これ以上進化の余地がないと思われたコマンド式RPGに、コマンドアクションの要素を加え、非常に動きのあるコマンドRPGが完成している。

近作はRPGにも関わらず、戦闘ごとに体力が全快するという異例のシステムを採用している。

難易度は、それにあわせているので、特に下がっているということはないが、RPGならではの「準備不足による後悔」という、重要な要素がなくなってしまっているようで少し悲しい。

だがストレスからは、開放されたのは確か。


体験版なのにも関わらず、非常に満足できた作品。

いいところで終わってしまうのがもったいない。

1日でも早く遊びたいが、プレイ後に現れる「COMING 2009Winter」の表記が本当なら、それはとんでもない事件。ドラゴンクエストが同年に発売され、それに加えFF13が発売されるということになれば、その年の決算はとんでもなく跳ね上がり、来年度の前年比はとんでもなく下がる。数字だけ見ると、来年の決算は極度の落ち込みになるので、株価に大きな影響が出るはず。

それを考えると、「『意地でも今年中に出したい!』という、経営陣に対する開発陣の悲鳴」か、もしくは「2010年にも大きな隠し玉を持っている」可能性がある。

今まで、ドラクエとFFが同じ年に出た例がないため、同時発売はやはり考えにくい。

この体験版のレビューはあくまでも「体験版」なので、製品版の評価とは大きく違ってくる可能性があります。



総評して、FF7ACCを購入予定の人は、1000円高いFFXIII体験版も同時購入するべき。

おそらく、ブルーレイであるFF7ACCを購入予定で、FF7に興味がある人は、間違いなくPS3を持っているはず。それならば、1000円高くてもこの体験版は是非プレイして、感動を得るべきだと思う。

本編は素晴らしい出来。体験版はボリュームはたいしたことないが、感動とこれ以上内期待感を得る。


【FF7ACC】

評価                          .


ストーリー:≪10≫

グラフィック:≪10

音楽:≪9

声優:≪8≫

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪10≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫




【FFXIII体験版】

評価                          .


ストーリー:≪7≫

グラフィック:≪9

音楽:≪9

操作性:≪7≫

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫




【ゲーム情報】「エンド オブ エタニティ」デビュートレーラー公開・他

▼う~ん・・・無理なんじゃ・・・▼



セガ×トライエース”というビックリなコンビで話題になった、新作RPG「エンド オブ エタニティ」のデビュートレーラーが公開されたぜ。

・・・ふ~ん・・・1分30秒の短めのトレーラーだね。
でも、綺麗な画面だね!

あたりまえだろ。プリレンダリング映像だ。

・・・え?そうなの?

最近、次世代機のクオリティが上がってきて、それに慣れちゃったから、なかなか見分けが付けられないよ・・・

見分けるポイントは髪のなびき具合と、カメラのカットの入れ方だな。

まだ、リアルタイムモデリングでは髪の表現に難がある。

それに、リアルタイムモデリングでは、書き換えに時間がかかるから、アングルをこまめに切り替えることが出来ない。

そこで見分けることが出来る。

・・・大作RPGみたいだから、はやく実記映像が見たいね。

このRPGには、セガも結構期待してるらしい。

相当、気合が入ってるみたいだ。

CS編成室室長の宮崎浩幸さんによると「これからのセガの代表作にしようと頑張っている。これで10年は食っていこうという意気込み」と語っているそうだ。
・・・。
・・・。

・・・デジャブかな・・・

なんだか同じように、発売前に自信過剰な会見をして、数千本しか売れなかったRPGがあったような気がする・・・

「オ●ーナ」だろ?「オプー●」。

正直。本気で作ってたのに、あそこまで失敗するRPG作品は、今も昔も未来も・・・一本もないだろうな・・・。

少なくとも、このRPGはその数百倍は売れるだろ・・・

だが、少なくとも「これで10年食っていく」・・・っていうのは無理だと思うぜ?
・・・なんで?
・・・。
・・・空気感?

なんとな~く、わかるだろ?

これは、ハーフミリオン程度のヒットするとは思うが、ミリオンの大ヒットはしないって・・・

・・・う~ん・・・分かるような・・・分からないような・・・

あえて言語化するならば、世界観を作りこみすぎていてアクが中途半端に強すぎる。っていうのかな?

コアなRPGって、最近ニーズが狭いだろ。

開発力はあるんだ。

セガは、もっと自社ブランドに頼ったほうがイイと思うぜ。

・・・たとえば?

典型なのが、龍が如くだろ。今の旬だな。

あとは、今期アニメが放送されてる戦場のヴァルキュリアとかな。今日のトロステーションでも取り上げられてたから、近くなんか発表があるだろうな。

・・・あとは・・・「きみのためなら死ねる」・・・みたいな、セガゲーをもっと作るべきだ。

どうせなら、セガガガのリメイクとかしてみればいいんだ!

・・・セガガガをリメイクして・・・どこのハードでそのソフトを発売するの?
・・・。

ま。セガは、時代の先を行き過ぎてて誰にも理解できない世界観を持ったゲームを作るのが極めてうまい!

どうせなら、もっとセガらしいゲームを作ってほしいな!

せぇぇ~がぁぁ~!!

せぇぇ~がぁぁ~!!


会話中の用語解説


【リアルタイムモデリング】

3DCGを表示する時、CGを表示するときに物体の見え方を計算しながらその画像を作成していくことをレンダリングという。そのレンダリングの作業をオンタイムで処理しつつ、入力命令に対応できるように常に書き換えている処理のことをリアルタイムモデリングという。

ゲームでは、ユーザーが動かせる部分は必ずこの処理で動かしている。

リアルタイムモデリングでは、ユーザーなどがコントローラーなどを使って与えた情報に反応できるというメリットを持つが、CPUなどの処理能力の限界で細かな動きが苦手というデメリットも持つ。

メタルギアシリーズなどは「1」から一貫して、ムービーシーンをリアルタイムモデリングで描くというコンセプトを元に作られており、ムービーシーンとゲームシーンのグラフィックのギャップがなくなるというメリットを持つ。その代わりに、ベクトルや座標指定など、非常に技術が必要。

【プリレンダリング】

レンダリング済みという意味。「プリレンダリング映像」というのはレンダリングのすんでいる映像を指す。

つまり、レンダリングしてあるものを映像として流すだけなので、CPUの負担は映像を流す処理のみで、ほとんど使わない。

そのため、イレギュラーが発生しにくかったり、高画質で繊細な映像を表示できたリする。

その代わりに、映像を流しているだけなので、ユーザーから入力を受けてもキャラクターはもちろん動かないし、昔はムービーシーンとゲームシーンのグラフィックのギャップでキャラクターの判別が付かないなどといった、デメリットも存在した。

ファイナルファンタジーなどは、古くからイベントシーンなどにムービーを多用することで有名。

たとえば、プリレンダリングはドラマの撮影で例えると、映像を撮り、時間をかけて編集し、放映している。それに対してリアルタイムモデリングは、生中継でドラマをするようなもの。コンピューターなので、リアルタイムでドラマをしてもミスは起こらないが、そのかわりに処理能力が落ちる。つまりこれが処理落ち。ラグ。

なので、リアルタイムモデリングをするときは、演出をシンプルにする必要がある。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「エンド オブ エタニティ」デビュートレーラー公開◆

セガって、やっぱりバカゲー作って何ぼだろ。

せ~が~・・・せ~が~・・・

【ゲーム情報】アサシンクリード2詳細発表・他

▼アサシンクリード2!ついに公開。▼



アサシンクリード2」の新情報が、沢山公開されたぞ!

「アサシンクリード」は、PS3とXbox360のマルチで発売されて・・・日本じゃ、あんまり話題にならなかったけど、その細かく書き込まれたグラフィックと箱庭ゲームの典型的なゲームシステムで、欧米欧州だとかなり注目されたゲームだよね!

・・・正直作業ゲーの色があったけどね・・・。

どうやら、その評価は日本だけではなくて、欧米欧州でも辛口の評価だったみたいだ。

そこで、続編となる「アサシンクリード2」では、色々とゲームシステムの見直しや強化をしているみたいだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!
うわぁ・・・きれいなグラフィックだね・・・。

凄いきれいだよな。

アメリカ物のゲームって、ポップな色合いのグラフィックのものが多いイメージがあるが・・・アサシンクリードに関しては、同系色の色合い。初代から、しっかり世界観が統一されてるよな。

どちらかというと、こんなふうな繊細な色使いは、日本人向けのデザインだよね。

・・・どうやら、前回のテーマカラーは青だったけど、今回のテーマカラーはセピア色みたいだね。

今回の舞台は、1476年ヴェネツィアトスカーナだそうだ。

「アサシンクリード2」では、「Desmond Miles」の祖先にあたるフローレンス貴族「Ezio Auditore de Firenze」が主人公となっているそうだ。

前作からの追加要素は、使用可能武器の増加や、水中を泳ぐ、ダ・ヴィンチの発明品を使った飛行昼と夜の概念など・・・色々あるようだ。

前作の舞台は、ほとんど砂漠だったからね。

水の都でどんな戦いがあるのか・・・凄く楽しみだね。

そんな、アサシンクリード2の情報とともに、ある情報も発表された。

・・・なになに?

チームICOの新作とか?

ぜんぜん違う。

・・・あ。だが、「ワンダと巨像」のハリウッド映画化は決定したみたいだぞ。
うっそ!?

・・・まじだ。

もう製作スタッフも決まってるらしい。

・・・。

・・・とまあ、そんな話はどうでもいい。

実は「Fat Princess(ファットプリンセス)」の、発売日が6月18日に決定したらしい。

ちなみに、ソースはニュージーランドだ。

ちょちょちょちょ・・・ちょっと待って・・・

突っ込みどころが多すぎて・・・

そもそも「Fat Princess」って何?

太った王女様を護衛する兵隊のゲームだ。

可愛いコミカルな演出。カートゥーンな世界観なのにもかかわらず、生々しいグロテスクなゲームとして話題になったPSN配信予定のゲームだ。

・・・しかも・・・なんでソースがニュージーランドなの?

欧米欧州ならわかるけど・・・ニュージーランドって・・・そもそもPS3が発売されてたんだね・・・。

・・・確かにな・・・言われてみればそうだ・・・

そういえば、実はロシアでは今、もっともメジャーなゲームハードはメガドライブらしい。

・・・うっそだ~。
・・・いや・・・マジだ。

会話中の用語解説


【アサシンクリード】
人混みに紛れて監視の目をくぐり抜けながら、アサシン教団の一員である主人公アルタイルとして任務を遂行するステルスアクションゲーム。

美麗なグラフィックとオープンワールド型で箱庭ののマップを縦横無尽に駆け回る高いアクション性のあるゲーム。

非常に面白いゲームだが、任務が単調で、同じパターンの繰り返しになるため、少々作業的な要素が強くなってしまっているのが欠点。

【メガドライブ】

セガが発売した16bitの据え置きゲーム。ポストファミコンを目指して作られた。

ツインCPU構造で高性能なCPUを採用。セガマークⅢや、マスターシステムとの互換性を確保している。

ただ、互換性の確保のために、色がにじんだり音が歪んだりする(設計の不備という説もある)。音量つまみが本体に設定されているが、その機能は超限定的で”本体につながっているヘッドホンの音量”のみしか調節できない。本体にヘッドホンを装着しない場合、音量つまみの意味はなく、挙句の果てにはヘッドホンを装着してもテレビからは音が出るという驚きの仕様。

・・・だが、セガファンには、その欠点こそが最大の魅力であり、愛着の持てる可愛いゲーム機である。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「アサシンクリード2」詳細発表◆

◆「Fat Princess」6月18日発売◆

いや~・・・マジでアサシンクリードは発売が楽しみになってきたな!

「1」では、”技術的な問題”によって、PS3版が数週間後に発売される羽目になったが・・・今度はそうならないように・・・祈るばかりだな。