旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -242ページ目

【レビュー】ラグドールカンフー

▼計算された雑な動き▼



PSNで配信されている、PS3専用タイトル「ラグドールカンフー」買ったぜぇ!

・・・いっつも思ってるんだけど、PSN配信タイトルって、知名度低いの多いよね・・・

この4月16日から、ダウンロード開始した「ラグドールカンフー」だって、むちゃくちゃマイナータイトルだし・・・

・・・だよなぁ・・・

そもそも、ネット配信のみのタイトルって、なかなか取り上げてもらえないんだよなぁ・・・どんな大手のメディアも中途半端にしか取り上げないし・・・

それでも、この「ラグドールカンフー」は、面白そうだね!

・・・なんたって、あの「リトルビックプラネット」を作ったプロデューサーのゲームだ!

期待しないわけには、いかないだろ!!

じゃあ、早速プレイしてみようよ!

・・・・・・HDDにデータが入ってるはずなのに、結構読み込みの時間は長んだな。

BDのロード時間に近いな。

あ。始まった!

鋼鉄親子でゲーム漬け!
・・・音楽が・・・また、中華風味のアメリカンミュージックだね・・・

・・・この偏見だらけのキャラクターに、間違ったカンフーの世界観・・・

昔の洋ゲーにはよくあったが・・・今、こんなゲームに出会えるのは奇跡だな・・・

・・・確かに、日本と中国と韓国・・・ぜんぜん区別なしに、勝手にミックスしてるね。
まぁ、計算どおりに作ったのか・・・偶然なのかは分からないが、それが高じて独特な世界観を作り上げているのは凄いな!
じゃあ、早速対戦しようぜ!
・・・あ!色んな対戦モードがあるんだね!

まずは、普通の対戦だろ!

・・・って・・・うぁ!!

動きが雑!

キャラクターが、全部ゴム人形だからな。

関節がプラプラ・・・クビがカタカタ・・・

操作性も、すごく独特だね。

普通の格闘ゲームとは全然違う操作方法だから、慣れるのに時間がかかりそう・・・

そうだな。

SIXAXISのモーションセンサーを必ず使うところが、特徴的だな。

それを使うと、大ダメージが与えられるようだ。

あとは、L1でつかんだり・・・気持ち、「リトルビックプラネット」の操作に似ているな。

でも、ルール自体は、普通の格闘ゲームだね。

画面は「大乱闘スマッシュブラザーズ」に似てるけど・・・

   ・

   ・

   ・

うわぁ!!

だんだん慣れてきて、操作を覚えだすと、急に面白くなってきた!

だな。

最初は、どうかな~・・・と思ってたが、これは面白い!

・・・キャラクターの動きは雑なのに、上手に操ると、動きに無駄がなくて相手を一気に倒す爽快感を得られるね!
まさに、俺みたいなゲームだな!

・・・いや・・・親父は、ただ”雑”なだけだから・・・

この、コンボを決めた時の爽快感!たまらないな!

・・・このゲームが800円だなんて、考えられないよ!
僕なら1500円は出せるよ!
俺なら2000円は軽く出せる!
・・・じゃあ僕は、3000円。
俺は、パッケージにしても買うぜ!
僕は・・・僕は・・・
・・・「デカルポルタ2」と抱き合わせ販売で6000円までなら!
いや・・・それは、ないだろ・・・。


これで、800円は申し訳ない。もう少し払わせてください。


プレイステーションネットワーク800円で配信されているPS3専用タイトル。

「リトルビックプラネット」のプロデューサーが企画したゲーム。スウェーデンとアメリカのスタジオの合作。

オフライン限定で4人同時プレイまで可能。2.5Dの画面上でゴム人形を自由自在に操り、相手の体力ゲージを0にするのが目的。


ストーリーは、こじつけ程度。対戦アクションゲームに、特にストーリーの必要性を感じないので、この点はあまり深く掘り下げなくてもいいと思う。

グラフィックはド派手ながらも、統一された色彩で、案外落ち着いた雰囲気を出している。

カンフーの世界観ともマッチしていて、非常に良い。

グラフィックは、PSNタイトルの中では非常にハイレベル。日本産のソフトと比べると上質で、洋ゲーのなかでは普通といったところ。

キャラクターはアメリカンだが、キャラクターは”ゴム人形”なので、さほど嫌悪感は抱かない。

むしろ、見方によっては”キモカワイイ”の部類に入るかも・・・いや。むしろ、そこを狙ったキャラクターデザインなのかもしれない。


音楽は非常に良い

間違ったカンフーの世界観を、いっそう強く。そして深くしている。

殴った際の効果音は、プラスチック同士が当たるような軽い音。なのにもかかわらず、コンボを決めたときの爽快感が素晴らしい。

音楽に関しては、かなりハイクオリティに仕上がっている。


操作性は、かなり個性の強いものとなっている。

□ボタンでパンチ、△ボタンでキック。○ボタンでガード、×ボタンでジャンプ。これらを組み合わせてコンボを決めるところまでは普通の格闘ゲームにありがな操作性だが、さらに高度なテクニックで攻撃をする際の方法が違う。

□ボタンや△ボタンで攻撃する際、攻撃の方向にRスティックを傾けることで攻撃が出来る。なので、360°にパンチやキックを正確に当てることが出来る。

さらに、そのパンチの際。パンチしたい方向にコントローラー本体をスライドさせることによって、大ダメージを与える移動攻撃を与えることが出来る。

また、コントローラーを振ると、カメハメ波のような、チャージ攻撃が出来たり、ガード中に縦方向に揺らすと地面を割って周囲に地震を起こすことが出来る。

さらに、コントローラーをひっくり返すと、体力回復が出来るなど、SIXAXISの6軸センサーの性能に依存した操作性のゲームになっている。

直感的とはいえないため、かなり慣れが必要

慣れるまでが勝負だが、慣れてしまうと、かなり正確な操作が出来、思ったとおりに攻撃が出来るようになると非常に面白くなる。

SIXAXISでの操作は、OFFには出来ないのが難点。

必ずSIXAXISを使わなくてはならないため、プレイしたことのない他人が見ると、操作している人がバカっぽく見えるかもしれないが、やってみると結構面白かったりする。


独特な操作性に加え、世界観も独特

オリジナリティー溢れる”間違ったカンフーの解釈”から生まれる偏見だらけの世界観は、どこか懐かしさを感じる。

中国も、日本も韓国も・・・顔が黄色ければ全部同じ!というような、かなりアバウトな世界観の香りがする近作。

グローバル社会なのにもかかわらず、ありえない誤解が平然とまかり通っている。

しかし、それも世界観のうちのひとつ。全てひっくるめて楽しめる。

雑な動き、ゴム人形なのに有機的で生き生きとしたキャラクターは、どこか「リトルビックプラネット」に通じるものがやはりあり、操作しているだけで楽しい。しかし、雑な動きは計算されつくしており、うまく操作すると味わったことのないような爽快感が生まれる。

戦闘ルールもオリジナリティー溢れ、4種類の中から選べる

通常のデスマッチモードから、カゴに魚を入れるゲームまで。

オススメは、”ドッヂボール”で、ドッヂボールとは名だけで、ただ異様に攻撃力の高いボールを相手に投げつけるだけのシンプルルール。ボールを投げあい、ボールを奪い合うために戦闘をする、はちゃめちゃな戦闘が楽しめる。


非常に満足度の高い作品

これだけ遊べて、正直800円は安すぎる

家族や友達と遊ぶのにぴったりな作品。

キャラクターは数種類いるが、キャラクターごとに攻撃力や技に特徴があるわけではない。あくまでもキャラクターはユーザー識別のために使われるだけだが、どうせならそれぞれのキャラクターに特徴を持たせると面白かったと思う。

ステージ数は少なめ。勝敗を大きく分けるアイテムの種類も少なめ。そこをボリュームアップすれば、パッケージでも全然問題のない作品。

遊んでみて思ったのは「あと500円だけでも追加で払わせて欲しい」と思う。正直申し訳ない。

ただ、オンライン対戦があれば、もっと楽しめる作品になっただろうと思う。オフラインのみというのは、きわめて残念。

老若男女。コア・ライトユーザー問わず、みんながプレイできるタイトルだが、対戦プレイをする際、ユーザー間のレベルの違いは考慮されておらず、実力がそのままゲームに反映されるため、接待ゲーム向けではない。

コアゲーマー同士。もしくわライトゲーマー同士が集まったとき、非常に熱くなれる一品。1人プレイではAIと戦うことになるが、それも結構面白い。

800円という超低価格。少しでも迷ったら、夕飯を抜いて、余ったお金でスグ買うべき。


評価                          .


ストーリー:≪3≫

グラフィック:≪7

音楽:≪7

操作性:≪4≫

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪5

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪6≫

【ゲーム情報】ゲームソフト売り上げ・他

▼今日。この時、歴史が動いた。▼



今日は、PSNで先日配信された「ラグドールカンフー」のレビューを・・・
・・・しねぇんだな。

・・・え?

今日も、どうしても外すことの出来ない、重要なゲーム情報が入ってきました。

今日も、先日に引き続き、ゲーム情報の整理を・・・

・・・えええ!!!

レビューは済んでいるのに、いつまでたっても、記事に出来ないチビ・・・。

不憫ね。

・・・。

安心しろ!

今日は、凄いニュースがある。

・・・そうだろ?店長。

ええ。

今日のネタは、凄いです。

はっきり言って、ゲーム業界の記録を色々塗り替えそうな情報を用意してあります。

期待できそうね!

では、早速。

コナミが「プロ野球スピリッツ6」をPS3とPS2で今夏発売することを決定したそうです。

へぇ・・・そうなの。

相変わらずハニーは、方個性のそぐわないジャンルには、全く興味がないんだね。

野球ゲームとしては高い評価を得ているこのシリーズ。

「6」からは、新モード”監督プレイ”が収録されるそうです。

そういや、同じくコナミで、同じくパワプロプロダクションの「パワプロシリーズ」は、全く次世代機で発売される予定がないな。
言われてみれば、そうだね・・・
PS2とwiiのマルチ状態が続いていますが、どっちももうマンネリで、思ったように売り上げが伸ばせない状況ですね。
そして、新作情報では「SOCOMシリーズ」の最新作「SOCOM Fireteam Bravo 3」がPSPで発売されることが発表されました。

へぇ!PSPで発売されるんだ!

確か、この前はPS3で発売されてたよね!

だが、もともとは2006年にPSPで発売されたものが原点だ。

これは、コアなファンは喜ぶだろうな。

・・・でも日本じゃ、あまり売れないと思うわ・・・

うん・・・右に同じく。

勝負場は欧米・欧州だよね。

それと・・・昨日発売された「ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン コンプリート」・・・あまりにも長いので、FF7ACCと略しますが、それの初日発売本数が出たようです。

なんとびっくり!

10万本以上だそうです!

ブルーレイのアニメ市場で見てみますと、「クロス フロンティア 1」の34742枚が1位ですので、その差は数倍。

たった1日で圧倒的な、本数を売り上げたそうです。

・・・でもよ・・・これをブルーレイ市場で換算するのはどうかと思うぜ?

付属のFF13体験版目当てで買った人も大勢いるだろ。

問題は、そのなんです。

もし、これをゲーム市場で換算すると、”ソコソコのヒット”・・・という、インパクトに欠ける結果になってしまいます。

通常版と体験版付きの、別々の売り上げとか出てないの?
・・・残念ながら・・・。
でも、初日で10万本は凄いじゃん!

・・・でも、お店だとあんまり売れてないんですよね・・・

家のお店でも、予約以外あまり・・・

・・・でもまあ、「あれ」に比べたら、たいしたことないだろ?

そうですね・・・。

・・・「あれ」に、比べたら・・・

なに?

”あれ”って?

さて・・・いよいよ最後になりますが”歴史が動いた”。今日の「その時」を迎えます。

デカルポルタ」・・・は、皆さんご存知ですか?

私でも知ってるわ!

ハドソンから出されたwiiのスポーツゲームよね!

確か、いい感じに「Wii Sports」の二匹目のドジョウを引き当てて、意味不明にものすごいヒットした作品じゃなかったっけ?

・・・とてつもなく、手抜きで作られて、買った人からは不満と文句の嵐だったが・・・

なんと、世界では200万本も売れてるんだな。

そんな、大ヒット作品の続編。「デカルポルタ2」が、先日発売されて・・・

初日販売本数が2500本消化率が3%という、脅威の数字を叩き出しました・・・。
ええええ!!!!

・・・うっそぉ!?

っていうか、消化率「3%」って!?

・・・そうだよな・・・これ、驚くよな・・・

初日販売本数が2500本というのは良くあることだ。

初日ということも考えると、最終的に2・3万本売れるパターンに持ち込む可能性のある数字でもある・・・

・・・だが、消化率3%って・・・
前作のヒットで、強気に出荷したハドソン・・・

・・・あまりにもムゴい・・・

これは、前作の悪評が完全な原因だね。

ハドソンも、前作で”まともなゲーム”を作ってたら、今回も多大な本数が期待できたのに・・・

カジュアルゲームという名の錬金術でお金をバコバコ作ってると、いつか痛いしっぺ返しを食らうという、いい例なのかもな。
今頃ハドソンでは、行き場のない超特大の不良在庫と、消化率3%という奇跡の数字。どちらにも押しつぶされそうなことになってるかもね・・・
不良在庫・・・ごみが増えるわ・・・
こういう、行為は地球に優しくないですね!

いや・・・そういう問題じゃないと思う。


会話中の用語解説


【ハドソン】

ゲーム会社の老舗。

高橋名人の勤務している会社。

ファミコン時代に黄金期を向かえ、シューティングなどでサードパーティとして絶対的な地位を手に入れた。

PCエンジンなどハードの開発にも力をいれ、順風満帆だと思われたが、メインバンクだった北海道拓殖銀行の破綻により資金繰りが悪化。あとは、乱高下を転がり落ちるように転落指定いき、今はコナミの子会社になっている。

今は、コナミの株式保有率も50%を超え、完全に子会社化。昔あったハドソンビルも取り壊され、今はコナミの一部所としてコナミのワンフロワーを借りている。

昔は、本当に凄い、誰もが振り返る光り輝く会社だった。


【消化率】

基本的に発売本数は、メーカーの出荷本数や卸の段階での集計に依存しているため、お店でどのくらい売れたのか・・・実際にどれだけのお客さんが手にしたのかが分からない。

そこで、”消化率”を使うと、お客に実際にわたった大まかな数字が分かる。

大体、消化率8割で店頭から消え、7割でお店を少し回らないと手に入らない程度。5割でソコソコ売れている感じで、4割だと黄色信号。3割り切ると赤信号に変わる。普通、10%切ることはまずない。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「プロ野球スピリッツ6」PS3とPS2で今夏発売◆

◆「SOCOM Fireteam Bravo 3」PSPで発売◆

◆「FF7ACC」初日発売本数10万本以上◆

◆「デカルポルタ2」初日販売本数2500本・消化率が3%◆

デカルポルタ2・・・本当に凄いな!

これは、奇跡の1本だぞ!正直、ゲーム業界長い間見てきたが、消化率3%という奇跡の数字ははじめて見た!

【ゲーム情報】どこでもいっしょ最新作・他

▼待望のどこでもいっしょ最新作!▼



・・・今日は、本当はPSNで配信されている「ラグドールカンフー」のレビューにしようと思ってたんだけど・・・

沢山、新着情報が出てしまいましたからね。

今日は、ゲーム情報の整理に専念しましょう。

で?どんな情報があるの?
今回は、さまざまなハードの新情報が発表されました。
まずは、フロム・ソフトウェアのPS2「アーマード・コア3」がPSP向けに移植決定したそうです。
正式タイトルは「アーマード・コア3 ポータブル」で、7月30日に発売で、価格は3990円だそうです。

これは、ファンは喜ぶんじゃねぇか?

この価格設定は、親切だな。

・・・私には、よく分からないわ・・・

そりゃ、ロボットモノのゲームだもんね。

ハニーは興味ないのも当然だね。

ハニーが興味がありそうなニュースはある?

ありますね。

どこでもいっしょ」の公式サイトで、どこでもいっしょの次回作を製作中というう情報が掲載されました。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

どこでもいっしょ・・・懐かしいわね!

昔「ポケットステーション」を使って、トロと遊んでたわ・・・

僕は、そのときプレステを遊んでなかったなぁ・・・

さすが、ハニーは年上なだけあるね・・・

年上って・・・1歳しか違わないじゃない!

まだピチピチよ!

でも・・・ハニー、最近よく椅子に座る時「よっこいしょ」って・・・

言ってない!
そういえば、初めて会ったときより、心なしか服装がババ臭くなっているような・・・
なってない!!
あと、同じくライトユーザー向けのゲーム情報で、サッカーRPG「イナズマイレブン2 ~脅威の侵略者~」の発売日が10月1日に決定したことが発表されました。
ストーリーは『宇宙より襲来した侵略者から地球を救うべく、地球最強の11人を集めるため、日本縦断の旅に出る』というものらしいです。

・・・なんでもありね・・・

もはや、サッカー関係ないわ・・・

・・・いいのかな・・・こんな異次元的な内容にしちゃって・・・

たしか、レベルファイブがものすごいプロモーションで全パワーを注ぎ込んで作った3部作だよね。

まだ2部目なのに・・・

・・・正直1作目の段階で、発売の何年も前から大々的にプロモーションを敷いて、漫画化もアニメ化もしたわりには、販売本数は振るわなかったからな・・・

累計308017本ですからね。

普通に、これだけ売れれば大ヒットですが、レイトン教授のソフトに体験版をつけたり、漫画化アニメ化までしてこの本数だと・・・少々期待にはそぐわなかった形になっていますね。

・・・というか、うちのお店にも過剰に発注しすぎた在庫が沢山・・・
地盤は固まったと思うから、2から盛り返してくれるといいね!
最後になりますが、驚きのニュースがあります!

Wiiリモコンのセンサー機能を強化する周辺機器「Wii MotionPlus」の北米での発売日が決まりました。

Wii MotionPlus」って?

wii モーション+」ってのは、この前も説明したが、任天堂が出すwiiリモコンのセンサーの感度を上げる周辺機器だ。

このまえの予想だと1200円前後になると予想(リンク) したんだが・・・

発売日は6月18日に、価格は$19.99に決定した事が明らかとなりました。またWii MotionPlusがバンドルされるWii Sports Resort(wiiスポーツ リスポーツ)7月26日$49.99で発売となります。

・・・高いだろ・・・

高すぎだろ・・・。中身に入ってる半導体は、全部あわせても100円以下だぞ・・・

・・・まあ、ちょっと強気な値段設定だね・・・。
今年の任天堂の夏の目玉になるようです。
・・・が、その価格以上にビックリする情報が発表されました!

なんと「Wii MotionPlusが利用できるのは対応タイトルのみ」だそうです!

しかも、対応パッチの配信は、今のところ考えていないそうです・・・。

うっそ!?ってことは・・・

「wiiモーション+」が発売された後に発売される対応タイトルのみでしか、この周辺機器は意味をなしません。

・・・ちなみに、今のところ対応予定のタイトルは・・・


5月19日 - Virtua Tennis 2009(SEGA)
6月16日 - Tiger Woods PGA Tour 10(Electronic Arts)
6月18日 - Grand Slam Tennis(Electronic Arts)


この3つのようです。

・・・この3本のために2000円払うのか・・・

俺達は、絶対に買わないと思うが、何も知らない子供は絶対に買うぞ・・・これ・・・


会話中の用語解説


【PSN】

プレイステーションネットワークの略。

無料のオンラインサービス。

オンライン対戦サービスや、プレイステーションストアー(PSstore)など、さまざまなサービスがあり、PSstoreでは体験版の無料配信や、アニメや映画などの配信。PSN専用タイトルなどを配信している。

PS3・PSPから接続可能。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「アーマード・コア3 ポータブル」7月30日発売・3990円◆

◆「どこでもいっしょ」の次回作を製作中◆

◆「イナズマイレブン2 ~脅威の侵略者~」10月1日発売◆

◆「wii モーション+」欧米で6月18日・$19.99◆

◆「wii モーション+」対応ソフト以外は使用不能◆

wiiモーション+・・・これは、まずいだろ。

売れなけりゃ、まだいいが、売れちまったときに思ったとおりの物を買わされた子供達が可愛そうだ。

・・・ちょっと、まずいだろ?・・・これは・・・