【ゲーム情報】ゲームソフト売り上げ・他
▼今日。この時、歴史が動いた。▼
会話中の用語解説
【ハドソン】 ゲーム会社の老舗。 高橋名人の勤務している会社。 ファミコン時代に黄金期を向かえ、シューティングなどでサードパーティとして絶対的な地位を手に入れた。 PCエンジンなどハードの開発にも力をいれ、順風満帆だと思われたが、メインバンクだった北海道拓殖銀行の破綻により資金繰りが悪化。あとは、乱高下を転がり落ちるように転落指定いき、今はコナミの子会社になっている。 今は、コナミの株式保有率も50%を超え、完全に子会社化。昔あったハドソンビルも取り壊され、今はコナミの一部所としてコナミのワンフロワーを借りている。 昔は、本当に凄い、誰もが振り返る光り輝く会社だった。 【消化率】 基本的に発売本数は、メーカーの出荷本数や卸の段階での集計に依存しているため、お店でどのくらい売れたのか・・・実際にどれだけのお客さんが手にしたのかが分からない。 そこで、”消化率”を使うと、お客に実際にわたった大まかな数字が分かる。 大体、消化率8割で店頭から消え、7割でお店を少し回らないと手に入らない程度。5割でソコソコ売れている感じで、4割だと黄色信号。3割り切ると赤信号に変わる。普通、10%切ることはまずない。 |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆「プロ野球スピリッツ6」PS3とPS2で今夏発売◆ ◆「SOCOM Fireteam Bravo 3」PSPで発売◆ ◆「FF7ACC」初日発売本数10万本以上◆ ◆「デカルポルタ2」初日販売本数2500本・消化率が3%◆ |
デカルポルタ2・・・本当に凄いな!
これは、奇跡の1本だぞ!正直、ゲーム業界長い間見てきたが、消化率3%という奇跡の数字ははじめて見た!


























