【ゲーム情報】「エンド オブ エタニティ」デビュートレーラー公開・他 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【ゲーム情報】「エンド オブ エタニティ」デビュートレーラー公開・他

▼う~ん・・・無理なんじゃ・・・▼



セガ×トライエース”というビックリなコンビで話題になった、新作RPG「エンド オブ エタニティ」のデビュートレーラーが公開されたぜ。

・・・ふ~ん・・・1分30秒の短めのトレーラーだね。
でも、綺麗な画面だね!

あたりまえだろ。プリレンダリング映像だ。

・・・え?そうなの?

最近、次世代機のクオリティが上がってきて、それに慣れちゃったから、なかなか見分けが付けられないよ・・・

見分けるポイントは髪のなびき具合と、カメラのカットの入れ方だな。

まだ、リアルタイムモデリングでは髪の表現に難がある。

それに、リアルタイムモデリングでは、書き換えに時間がかかるから、アングルをこまめに切り替えることが出来ない。

そこで見分けることが出来る。

・・・大作RPGみたいだから、はやく実記映像が見たいね。

このRPGには、セガも結構期待してるらしい。

相当、気合が入ってるみたいだ。

CS編成室室長の宮崎浩幸さんによると「これからのセガの代表作にしようと頑張っている。これで10年は食っていこうという意気込み」と語っているそうだ。
・・・。
・・・。

・・・デジャブかな・・・

なんだか同じように、発売前に自信過剰な会見をして、数千本しか売れなかったRPGがあったような気がする・・・

「オ●ーナ」だろ?「オプー●」。

正直。本気で作ってたのに、あそこまで失敗するRPG作品は、今も昔も未来も・・・一本もないだろうな・・・。

少なくとも、このRPGはその数百倍は売れるだろ・・・

だが、少なくとも「これで10年食っていく」・・・っていうのは無理だと思うぜ?
・・・なんで?
・・・。
・・・空気感?

なんとな~く、わかるだろ?

これは、ハーフミリオン程度のヒットするとは思うが、ミリオンの大ヒットはしないって・・・

・・・う~ん・・・分かるような・・・分からないような・・・

あえて言語化するならば、世界観を作りこみすぎていてアクが中途半端に強すぎる。っていうのかな?

コアなRPGって、最近ニーズが狭いだろ。

開発力はあるんだ。

セガは、もっと自社ブランドに頼ったほうがイイと思うぜ。

・・・たとえば?

典型なのが、龍が如くだろ。今の旬だな。

あとは、今期アニメが放送されてる戦場のヴァルキュリアとかな。今日のトロステーションでも取り上げられてたから、近くなんか発表があるだろうな。

・・・あとは・・・「きみのためなら死ねる」・・・みたいな、セガゲーをもっと作るべきだ。

どうせなら、セガガガのリメイクとかしてみればいいんだ!

・・・セガガガをリメイクして・・・どこのハードでそのソフトを発売するの?
・・・。

ま。セガは、時代の先を行き過ぎてて誰にも理解できない世界観を持ったゲームを作るのが極めてうまい!

どうせなら、もっとセガらしいゲームを作ってほしいな!

せぇぇ~がぁぁ~!!

せぇぇ~がぁぁ~!!


会話中の用語解説


【リアルタイムモデリング】

3DCGを表示する時、CGを表示するときに物体の見え方を計算しながらその画像を作成していくことをレンダリングという。そのレンダリングの作業をオンタイムで処理しつつ、入力命令に対応できるように常に書き換えている処理のことをリアルタイムモデリングという。

ゲームでは、ユーザーが動かせる部分は必ずこの処理で動かしている。

リアルタイムモデリングでは、ユーザーなどがコントローラーなどを使って与えた情報に反応できるというメリットを持つが、CPUなどの処理能力の限界で細かな動きが苦手というデメリットも持つ。

メタルギアシリーズなどは「1」から一貫して、ムービーシーンをリアルタイムモデリングで描くというコンセプトを元に作られており、ムービーシーンとゲームシーンのグラフィックのギャップがなくなるというメリットを持つ。その代わりに、ベクトルや座標指定など、非常に技術が必要。

【プリレンダリング】

レンダリング済みという意味。「プリレンダリング映像」というのはレンダリングのすんでいる映像を指す。

つまり、レンダリングしてあるものを映像として流すだけなので、CPUの負担は映像を流す処理のみで、ほとんど使わない。

そのため、イレギュラーが発生しにくかったり、高画質で繊細な映像を表示できたリする。

その代わりに、映像を流しているだけなので、ユーザーから入力を受けてもキャラクターはもちろん動かないし、昔はムービーシーンとゲームシーンのグラフィックのギャップでキャラクターの判別が付かないなどといった、デメリットも存在した。

ファイナルファンタジーなどは、古くからイベントシーンなどにムービーを多用することで有名。

たとえば、プリレンダリングはドラマの撮影で例えると、映像を撮り、時間をかけて編集し、放映している。それに対してリアルタイムモデリングは、生中継でドラマをするようなもの。コンピューターなので、リアルタイムでドラマをしてもミスは起こらないが、そのかわりに処理能力が落ちる。つまりこれが処理落ち。ラグ。

なので、リアルタイムモデリングをするときは、演出をシンプルにする必要がある。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆「エンド オブ エタニティ」デビュートレーラー公開◆

セガって、やっぱりバカゲー作って何ぼだろ。

せ~が~・・・せ~が~・・・