旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -114ページ目

【連動】2010年上半期お薦めゲームはこれだ!

▼連動企画▼



すっごく面白そうな企画が開催されてるわよ。

なになに?

ハニーから提案なんて・・・珍しいね。

人気ブロガーのFARFAさんが開催してる連動企画(リンク) に「2010年上半期お薦めゲームはこれだ!」だって。

ホントだ!面白そうだね!

参加させてももらおっか。

2010年上半期かぁ・・・

1位は決定として・・・2位、3位はなにかあるかなぁ?

私は、「戦場のヴァルキュリア2」とか「ルパン三世 ~史上最大の頭脳戦~」が面白いと思ったわ。

確かに面白かったよね!

僕は「龍が如く4」とか「勇者のくせになまいきだ:3D」かなぁ・・・

でも、2人で勝手に決めちゃうのもだめよね・・・

お父さんや店長にも聞かないと・・・

今、2人とも忙しいからねぇ・・・

ハニーは親父にメールして。僕は店長に電話するから。

   ・

   ・

   ・

・・・それで?

親父は、何が2010年のお勧めゲームって言ってた?

お父さんはね・・・「絶対ヒーロー改造計画」と「torune」だって。

親父らしいね・・・

”torune”とか・・・ゲームじゃなくて周辺機器だし・・・

店長は?

なんていってたの?

店長は「DQJ2」もよかったけど、何よりも「進め!守れ!戦え!」と「PixelJunk Shooter」が楽しかったらしいよ。

・・・なんというか・・・

この、超地味すぎるチョイスが・・・店長らしいわね。

これじゃ、ばらばらでランク付けできないね。

・・・もう少し、しっかりと考えてみよっか・・・。

   ・

   ・

   ・

ということで、10分にわたる壮絶な会議の結果「2010年上半期お薦めゲーム」が決まりました!

親父や店長も、異議なしだって!

10分って・・・別にたいしたことないわよね。

結構アッサリ決まったわ。

それじゃあ、早速第3位
PS3で発売された「ヘビーレイン(リンク) 」ね!
HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-

鋼鉄親子でゲーム漬け!

これはすごかったよねぇ。

グラフィックも十分すごかったんだけど、なによりも深いシナリオと考え抜かれたゲームデザインに感動したよ!

あそこまで、手汗が出まくるゲームは、なかなかないわよね!

・・・え”~・・・確かに手に汗握るゲーム展開だけど、手汗は僕は出ないよ。

ハニー出るの?

で、出ない。出ないわよ。

比喩表現。比喩よ。比喩。

乙女の体からは、そんな変なものは分泌されないの!

それにしても操作性が絶妙だったよね。

ゲームならではの臨場感が味わえたよ。

リメイクとか映画化とかアニメ化とか・・・してほしくないゲームNO.1かも。

それじゃあ、第2位は・・・
PSPで発売された「みんなのテニス ポータブル(リンク) 」だよ!
みんなのテニス ポータブル

鋼鉄親子でゲーム漬け!

これは凄かった。

プレイするまで、まさかここまで面白いゲームだとは思わなかったよ・・・

中毒性がむちゃくちゃ高いのに、ストレスがかからないのよね!

特に、ストーリーモードが面白かったわ!

別に、シナリオといえるほどのストーリーはないんだけどね。

ヘビーレインとは違って、単純で無駄のないストーリーが、ゲーム性を純粋に高めた感じ!

やりこみ要素も凄いから、全クリしても、まだプレイし足りないわ!

ただ・・・唯一の難点は、プレイのしすぎで左手の親指の指紋が消えること。

プレイのしすぎで、アナログパットが金ヤスリに感じてきたよ。

それじゃあ、堂々第1位は・・・
PSPで発売された「メタルギアソリッド ピースウォーカー(リンク) 」だね!
メタルギア ソリッド ピースウォーカー

鋼鉄親子でゲーム漬け!

これは、一番最初に即効で決まったね。

家族全員一致で決定だよ。

これは、いまだにプレイしてるけど飽きないものね。

マルチプレイ、飽きないもん!

もっていく武器の組み合わせを変えるだけで、戦い方が無限に変わっていくから面白いよ!

対戦プレイと化すると性格出るわよねぇ・・・

お父さんはショットガンばっかり使うし、チビは麻酔銃ばっかり・・・

私はサブマシンガンが好きだけど・・・

・・・店長は設置武器だけで勝負しようとするから・・・

・・・店長、地味なくせに強いもんねぇ・・・

持っていく武器が、対人地雷の「クレイモア」と、足止めの「雑誌」だけってところがいやらしいというか地味というか・・・

ホント・・・雑誌をばら撒かれると厄介よね。

雑誌に引っかかると、スタンロットで眠らせられて、フルトン回収されちゃうし・・・

とにかく店長と対戦すると、マップ中が設置武器だらけで、足の踏み場がないわ。

まぁ、とにかく白熱するよね。

あと半年はこのゲームだけで楽しめそうだよ!

これで、FARFAさんの連動企画「2010年上半期お薦めゲームはこれだ!」はおしまいね。

結構納得のいくランキングが作れて大満足だね!

また年末に行われる「2010年のお薦めゲームはこれだ!」にも参加したいね!

あ~・・・ちなみに、2010年のお薦めソフトは「モンハン3rd」よ。

とりあえず、1位で。

確かにモンハン3rdも有力候補だけど・・・今から発売前のソフトを堂々と発表しないでよ。

まだまだ、発表されてない良作が出てくると思うよ。



この企画はFARFAさんの「ゲーム特盛・映画サラダ・小説一丁やっと…ブログ」との連動企画です


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【レビュー】バクマツ☆維新伝

▼「維新伝」と書いて「レボリューション」▼



PSPで2010年6月25日から配信が開始された「バクマツ☆維新伝」をプレイしてみるか。

このゲーム、読みにくいよねぇ。

真ん中に書いてある”☆”は発音しないんだけど、”維新伝”は”レボリューション”って読まなくちゃいけないんでしょ?

間違いちゃいけないのは、”維新”ではあるが”エボリューション”ではなく”レボリューション”ということだな。

題名で個性を出そうとすると、よく失敗するけど・・・
でもまぁ、開発は「剣と勇者と学園モノ。2G」を手掛けたゼロディブ。そして発売は言わずも知れたアクワイアが担当している。

ゼロディブとアクワイアは、親子みたいな関係で一緒にお仕事してるみたいだし・・・

安定性のある、鉄板のタッグだね。

ちなみに、このゲームの最大の特徴はゲーム本編が無料で配信されるということだな。

これは前代未聞だよね。

iPhoneとかだと、よくある話だけど・・・PSPだと初めてなんじゃないかな?

このゲームはミッション制になっているらしいが、無料で遊べるゲーム本編だけで27のミッションが最初から用意されてるらしい。

へぇ!

それは嬉しいね!

お金を払うことに抵抗はないけど・・・最初のうちは無料で遊び続けてみよっか!

じゃあ、早速プレイしてみるぞ・・・。

お?

幕末とかいうから、坂本龍馬人気にあやかったゲーム化と思ってたが・・・

とんだ勘違いだったな。

萌え萌えな絵だね。

歴史好きの人がみたら、怒りそうなほどに・・・

でもまぁ、”if”の物語として割り切ることさえできれば、キャラクターは魅力的だぜ?

開始早々かなりキャラが立っている。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

ロリッ子、沖田萌えー!!

ツンデレ、土方萌えー!!

このゲームやってない人から見たら、単なる変人だよ・・・親父・・・。

このゲーム・・・町メニューで自分の装備や道具を整えて、瓦版で依頼を受けて、ダンジョンで依頼を達成する・・・

モンハンっぽい流れだね。

モンハンからアクション要素を100%抜いた感じだぜ・・・。

ダンジョンは「風来のシレン」とか「トルネコの大冒険」とかと全く同じローグライクRPGのジャンルだな。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

シレンやトルネコと違って、それにアドベンチャー要素を加えてるよね。

一人ひとりのキャラが立ってて良い感じ。

ダンジョンは和風だから・・・「トルネコ」というよりか、どちらかというと「シレン」っぽい印象かな?

これは、無料にしては豪華すぎるゲームだな!

かなり面白いぞ!

ほんとだね!

ストレスは・・・あんまり感じないし、やり込み要素も多いし・・・奥深いゲームだね。

不満な要素もあるけど・・・無料だと思えば!

完全無料の、超神ゲーの誕生か!?

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・・・って、思ったよねぇ。
鋼鉄親子でゲーム漬け!

ああ。

まさか、開始20分で倉庫が満パンになるとは・・・

このゲーム、ダンジョンで拾ったアイテムを合成して強い武器を合成していくゲームなんだけど・・・

無料版だと15種類しか倉庫の中に入らない・・・

あっという間に倉庫が満杯に・・・

・・・っち。

こうなったら有料版に手を出すしかねぇな。

まぁ、もともとお金を払うつもりだったからね。

この1200円の「バクマツ☆維新伝 スターターパック」っていうのがお得みたいだよ?

これが、基本になるみたい。

1200円か・・・。

しばらく遊んでみて、面白いということは分かったわけだし・・・払う価値はあるな。

このパックには、シナリオの「坂本龍馬編」っていうのと、ダンジョンで拾った物を一時的に保管できる”道具袋”が4個分増えて・・・金庫も2000両分拡張。”帰還呪符”っていうのと”皆復薬”っていうアイテムが万屋で買える用になるみたい。

あと、なによりも”倉庫”が更に10種類保管できるようになるらしいよ!
それじゃあ、仕切り直しで早速プレイしようぜ!

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   ・

   ・

(更に30分後)
倉庫足りね~。

更に倉庫を増やすとなると、更に5種類保管できるようになるパックが100円で売られてるけど・・・

・・・買うしかねぇだろ。
鋼鉄親子でゲーム漬け!

もう、いっそのこと「四次元倉庫 1000円」。とかで売られねぇかな?

そっち買った方が安いような気がしてきた。


なんだかんだいって2000円。


PSNで2010年6月25日より配信が開始されたローグライクRPGの「バクマツ☆維新伝(ばくまつ れぼりゅーしょん)」。

アクワイアからPSP向けに配信された今作は、ゲーム本編は無料で配信されるというPSP初の試みになっており、さらに深く遊びたい人は課金で対応というシステムを取っている。

アドホック通信による4人協力対戦にも対応しており、マルチプレイによって戦うことができる。

シナリオはテンポが良い

”バクマツ”という架空の世界、架空の時代で起こるストーリーで、キャラクターは日本史で馴染みのある偉人が登場する。あまりにも偉大な人間を、名前は本名のままコミカルに描き下ろしているため、歴史もの好きには若干の不快感を与えるかもしれないが、こういう物語なんだと割り切れば非常にバランスのとれたキャラ設定である。

シナリオは必要最低限。ミッション開始前に、言葉のキャッチボールが3、4回交わされるだけで他は全く会話がないが、それでも十分にキャラクターが立っている

ビックリするほどアッサリなシナリオではあるが存在感はあり、ゲーム全体のテンポを作り上げている。


グラフィックは極めて良い

完全に私情になるが、きめ細かなドット絵にかなり好印象を受けた。

敵味方ともにキャラクターのドット絵が可愛く、よく動く。

ドットはニジんでおらず、ハッキリとした発色。色合いも豊かで、ゲーム全体の世界観を作っている。

アドベンチャーモードの時のキャラクターは非常に上手に書かれており、万人の好みに合うキャラクターではないが、万人受けをする絵師を使っている。

キャラクターの立ち絵含め、ゲーム全体の発色が豊かで、統一感のある純和風の世界観を作り上げている

良いことが目立つグラフィックだが、唯一不満点を述べるならば、キャラクターの顔が変えられないこと。

プレイヤーの分身のキャラクターは、プレイヤーの性別により男・女の区別はある物の、他のグラフィックが用意されておらず、個性が出せない。マルチプレイを前面に押し出すゲームなのであれば、個性の出るキャラクターエディター要素が欲しかった。

あと、グラフィック面で一番の課題は、ロゴがダサすぎること。もう、どうしようもなく安っぽい。


音楽は、作曲は良いのだが音色が薄っぺらい

特に重低音のパートが完全に抜け落ちており、安っぽく感じてしまう

作業音楽っぽいので、ローグライクRPGには合うかもしれないが、それにしても安っぽい音楽になってしまっている。

また、和風っぽいイメージの音楽ではあるのだが、もう少し和風を前面に押し出した楽器を使い作曲してほしかった


操作性は悪くない

ロード時間は全くないと言っていいほど。町メニューからダンジョンマップに移動するときに、2、3秒ロードが入るだけ。このゲームを立ち上げる時も10秒はかからない。ロード時間に関しては全く文句がない

ダンジョンマップのローグライクRPG部分の操作性に関しては、先代のチュンソフトが操作方法を考え抜いてくれているため、全く問題なく操作できる

プライドを完全に捨てたのではないかというほどに、そのまんまチュンソフトのローグライクRPGの操作性。しかしその選択は間違ってはおらず、プレイ中ストレスの全く感じない

問題なのは、ダンジョンよりも迷宮の”町メニュー”の存在

ロード時間を短くするために、町から寄宿舎に行こうが、よろず屋に行こうが、背景グラフィックは全く変わらない。

自分がどこにいるのかは、文字だけで判断しなければならないため、迷いやすい。

また、アイテムを合成する際。合成の手順が書いてある合成書と、合成を実行するためのコマンドを行ったり来たりする必要がある。それだけでも面倒なのだが、その行動を繰り返していると迷子になり、いったん町まで引き返すことになる。

ロード時間を失くすために、背景グラフィックを変化させないようにしたのは十分分かるのだが、迷子になるくらいだったらロード時間を入れてでも、迷子にならない工夫をして欲しかった。


オリジナリティは低い

先述したように、そのまんま「風来のシレン」であり「トルネコの大冒険」である。

しかし、それにストレスのかからないようストーリー要素を含め、アイテムの合成などの要素を上手に絡めたことで、これらのゲームとは一線を画す仕上がりにはなっている。

アイテムの合成の要素は操作性に問題は残るものの、面白く作られており、ダンジョンでの素材の回集が楽しみになる

目玉となる4人プレイでの協力プレイは、白熱はしないものの面白い。

協力というより別行動を取ることが多くなるが、アイテムの貸し借りや、敵が同期されてないことを良いことに敵のなすりつけ合いなど、マルチプレイならではの楽しみが生まれる。

しかしこのゲームにおいて最大の問題なのは、「風来のシレン」のゲームシステムを、無理に「モンスターハンター」のゲームデザインに落とし込もうとした点である。2つの要素に対して、接着剤を付け忘れている。

今作は”シレン”と同じようにミスが命取りになる高い難易度を誇るゲームである。

ローグライクRPGの特長は、死んでしまうと基本無一文の状態でスタート地点に戻されること。今作もこのシステムを採用し無一文からのスタートとなるが、”シレン”と違う部分はモンハンのようにミッション式で依頼を受けることである。

”シレン”では無一文になるとスタート地点からやり直すことになる。一見めんどくさいかもしれないが、道中でレベルアップすることができる。

しかし今作はミッション式。レベルの概念がなく、装備品でキャラクターの強さが純粋に変化する。

無一文になると、問答無用で素っぴん。

武器を買うためのお金を稼ぐ既に、クリアーしたミッションを再度受けなければならなくなる。

モンハンで言うと死ぬたびに大切に育ててきた武器防具が取り上げられて、マフモフスーツになる感覚

ある程度貯金ができたり武器にストックができるとこの作業から脱出することができるが、死ぬたびに「雪山草採取」のようなミッションを繰り返すのは正直鬱陶しい。

それに加え、ミッション式による弊害はさらにある。

ミッションによって同じキャラクターを使いまわしているため、レベルの低いミッションの雑魚キャラと、レベルの高いミッションの雑魚キャラが同じ姿で平然と歩きまわっている。

そのキャラクターがどれほどの強さなのか外見では判断できないため、とりあえず戦ってみるしかなく、所見殺しでゲームオーバーということも多々ある。

また、レベルの概念がないため敵を倒さずエスケープすることに重点を置いた方が生存確率が上がる。そのため必然的に敵に見つからないように進むようになり、ステルスゲームになってしまう。

そえはそれで一つの個性だが、レベルの概念を入れてほしかった


総評して、遊べる程度に良くできた作品。

無料と考えれば高いクオリティに仕上がっている。

システムは粗削りではあるが、ユーザーに直接的なストレスはかかりにくく、ゲームシステムの芯がしっかりしていてブレがない。

ただ、無料配信という点からシナリオが並列して沢山用意されており、プレイヤーの目標が不明確。新たなミッションを出すためにミッションをこなすという短期の目標は明確なのだが、長期の目標が立てにくいゲームデザインになっている。

基本無料の本作だが、ダウンロードコンテンツにより課金することができる。

間違いなくプレイ15分で、まずは倉庫数の限界にブチ当たるため、”倉庫数+5”の100円の課金が必要となるはず。

お買い得な「スターターパック」が用意されているが、本当にスターター。あっという間に倉庫数の限界にブチ当たる。アイテムを合成するというのが楽しい今作。アイテムを常時ストックしていなければならないため、倉庫数の限界は死活問題である。

もっと高くていいので、”これだけ買えばプレイに支障が出ない”という安心できるパックを用意してほしかった

シナリオの追加による課金。倉庫数、道具袋数のアップによる課金までは許せるのだが、やたらと実用性のある武器や防具などに現金を払う気には、なかなかなれない。

改めて課金の難しさを実感する。

ゲーム本編は基本無料の今作。楽しさが分かってきたところで、課金の必要性に気がつくような作りになっており、このゲームを十分楽しむには2000円ほどかかると思った方が良い

しかし2000円払わずとも、倉庫拡張費用の200~300円払うだけで結構楽しめるかもしれない。

しかし2000円分の価値はあるゲームで、自分に向き不向きかというチェックを無料でさせてくれる点ではかなり親切である。

前述したように、1人プレイで進めるとなると難易度はかなり高め

とりあえず無料の本編でも20分は楽しめるので、ぜひダウンロードしてみてほしい良作。



評価                          .


ストーリー:≪6≫

グラフィック:≪8

音楽:≪6

操作性:≪7≫

オリジナリティ:≪4≫

満足度:≪4≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪5≫

【ゲーム情報】ポケモン最新作発売日決定・他

▼待望のゲームアーカイブス化▼



ポケモンの最新作「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」の発売日が9月18日に決定したぞー。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

おおお。

この発売日は、皆に嬉しい時期だね。

・・・まぁ、3DSが発表された今、「DSで?」っていう感想をどうしても持っちゃうけど・・・

逆に、DSの錦を飾るのには最高のタイトルかもね。

ちなみに、任天堂関連のニュースだと”イナズマイレブン”の最新作がWiiで発売されることが発表されたぞ。

こっちは、こっちで「Wiiで?」って感じの感想を持っちゃうね。

もう少しWiiの市場が元気だったころに発売してたら、感想も違ったと思うんだけど・・・

あと、そのWii向けのイナズマイレブンとは別に、「イナズマイレブン4」の開発も進んでいることが明らかになった。

これは、時期的に3DS専用ソフトかな?

すげーよな。

俺。イナズマイレブンだけは売れないと思ってたんだが・・・

広報の力ってすげーよな。もう、シリーズ4作目だぜ。

立派なタイトルになるまで成長しちまった。

それにしても、記事の最初からビックニュースが続いたね。

まぁ・・・これらのニュースよりも、俺的にはもっと嬉しいニュースがある。

初代PSで発売された「聖剣伝説 レジェンド オブ マナ」のゲームアーカイブス化が決定したそうだ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

へぇ!

聖剣伝説が、ゲームアーカイブス化されるんだ!

これは、待ってた人が多いんじゃないかな?

俺も、待ってた人間の一人だがな。

・・・正直、アーカイブス化は諦めかけたんだ。

アーカイブス化は純粋に嬉しいぜ!

・・・でも、これに関しては、ほぼ100%「スクエニ特別価格」での配信になりそうだよね・・・

ああ・・・

FFシリーズに匹敵するほどの人気作だからな・・・

市場価格完全無視で、1000円くらいの配信価格になりそうだぜ。

まぁ、それでも買うがな。
あと、アニメ「けいおん!!」のゲーム化作品、「けいおん! 放課後ライブ!!」がPSPで9月30日に6090円で発売することが発表された。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

凄いね!

PSPだから、アニメとおんなじ・・・というわけにはいかないけど、アニメの雰囲気はしっかり表現できてるね!

だよな!

さすがだよな!セガ!!

セガの仕事は世界一!

他の、キャラゲーとは違って、アニメへの愛が感じられて良いんじゃない?

リズムゲームとしても、純粋に面白そう。

だよな!だよな!

ちなみに、アドホック通信をでは、最大5人で各楽器を担当してセッションプレイすることが出来るんだそうだ。

これは、誰がどのキャラクターを使うかで喧嘩になりそうだね。

人気のキャラの取りあいになりそう。

・・・これ、プレイヤーの5人が好きなキャラクターをそれぞれ選べるわけじゃないのか?

ちがうでしょ・・・

5人ともムギとか選んだら・・・無性に暑苦しいというか・・・白いご飯食べたくなるし・・・



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆DS「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」9月18日に発売日決定◆

◆「イナズマイレブン」最新作Wiiで開発中◆

◆DS「イナズマイレブン4」開発進行中◆

◆PSP/PS3「聖剣伝説 レジェンド オブ マナ」ゲームアーカイブス化が決定◆

◆PSP「けいおん! 放課後ライブ!!」9月30日に6090円で発売◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

けいおんは楽しみだよな!

それ以上に楽しみなのが、聖剣伝説だったりする。