【連動】2010年上半期お薦めゲームはこれだ!
▼連動企画▼
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すっごく面白そうな企画が開催されてるわよ。 |
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なになに? ハニーから提案なんて・・・珍しいね。 |
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人気ブロガーのFARFAさんが開催してる連動企画(リンク) に「2010年上半期お薦めゲームはこれだ!」だって。 |
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ホントだ!面白そうだね! 参加させてももらおっか。 |
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2010年上半期かぁ・・・ 1位は決定として・・・2位、3位はなにかあるかなぁ? |
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私は、「戦場のヴァルキュリア2」とか「ルパン三世 ~史上最大の頭脳戦~」が面白いと思ったわ。 |
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確かに面白かったよね! 僕は「龍が如く4」とか「勇者のくせになまいきだ:3D」かなぁ・・・ |
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でも、2人で勝手に決めちゃうのもだめよね・・・ お父さんや店長にも聞かないと・・・ |
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今、2人とも忙しいからねぇ・・・ ハニーは親父にメールして。僕は店長に電話するから。 |
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・・・それで? 親父は、何が2010年のお勧めゲームって言ってた? |
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お父さんはね・・・「絶対ヒーロー改造計画」と「torune」だって。 |
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親父らしいね・・・ ”torune”とか・・・ゲームじゃなくて周辺機器だし・・・ |
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店長は? なんていってたの? |
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店長は「DQJ2」もよかったけど、何よりも「進め!守れ!戦え!」と「PixelJunk Shooter」が楽しかったらしいよ。 |
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・・・なんというか・・・ この、超地味すぎるチョイスが・・・店長らしいわね。 |
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これじゃ、ばらばらでランク付けできないね。 ・・・もう少し、しっかりと考えてみよっか・・・。 |
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ということで、10分にわたる壮絶な会議の結果「2010年上半期お薦めゲーム」が決まりました! 親父や店長も、異議なしだって! |
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10分って・・・別にたいしたことないわよね。 結構アッサリ決まったわ。 |
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それじゃあ、早速第3位! |
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PS3で発売された「ヘビーレイン(リンク) 」ね! |
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これはすごかったよねぇ。 グラフィックも十分すごかったんだけど、なによりも深いシナリオと考え抜かれたゲームデザインに感動したよ! |
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あそこまで、手汗が出まくるゲームは、なかなかないわよね! |
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・・・え”~・・・確かに手に汗握るゲーム展開だけど、手汗は僕は出ないよ。 ハニー出るの? |
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で、出ない。出ないわよ。 比喩表現。比喩よ。比喩。 乙女の体からは、そんな変なものは分泌されないの! |
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それにしても操作性が絶妙だったよね。 ゲームならではの臨場感が味わえたよ。 リメイクとか映画化とかアニメ化とか・・・してほしくないゲームNO.1かも。 |
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それじゃあ、第2位は・・・ |
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PSPで発売された「みんなのテニス ポータブル(リンク) 」だよ! |
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これは凄かった。 プレイするまで、まさかここまで面白いゲームだとは思わなかったよ・・・ |
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中毒性がむちゃくちゃ高いのに、ストレスがかからないのよね! 特に、ストーリーモードが面白かったわ! |
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別に、シナリオといえるほどのストーリーはないんだけどね。 ヘビーレインとは違って、単純で無駄のないストーリーが、ゲーム性を純粋に高めた感じ! |
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やりこみ要素も凄いから、全クリしても、まだプレイし足りないわ! |
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ただ・・・唯一の難点は、プレイのしすぎで左手の親指の指紋が消えること。 プレイのしすぎで、アナログパットが金ヤスリに感じてきたよ。 |
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それじゃあ、堂々第1位は・・・ |
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PSPで発売された「メタルギアソリッド ピースウォーカー(リンク) 」だね! |
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これは、一番最初に即効で決まったね。 家族全員一致で決定だよ。 |
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これは、いまだにプレイしてるけど飽きないものね。 |
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マルチプレイ、飽きないもん! もっていく武器の組み合わせを変えるだけで、戦い方が無限に変わっていくから面白いよ! |
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対戦プレイと化すると性格出るわよねぇ・・・ お父さんはショットガンばっかり使うし、チビは麻酔銃ばっかり・・・ 私はサブマシンガンが好きだけど・・・ ・・・店長は設置武器だけで勝負しようとするから・・・ |
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・・・店長、地味なくせに強いもんねぇ・・・ 持っていく武器が、対人地雷の「クレイモア」と、足止めの「雑誌」だけってところがいやらしいというか地味というか・・・ |
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ホント・・・雑誌をばら撒かれると厄介よね。 雑誌に引っかかると、スタンロットで眠らせられて、フルトン回収されちゃうし・・・ とにかく店長と対戦すると、マップ中が設置武器だらけで、足の踏み場がないわ。 |
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まぁ、とにかく白熱するよね。 あと半年はこのゲームだけで楽しめそうだよ! |
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これで、FARFAさんの連動企画「2010年上半期お薦めゲームはこれだ!」はおしまいね。 |
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結構納得のいくランキングが作れて大満足だね! また年末に行われる「2010年のお薦めゲームはこれだ!」にも参加したいね! |
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あ~・・・ちなみに、2010年のお薦めソフトは「モンハン3rd」よ。 とりあえず、1位で。 |
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確かにモンハン3rdも有力候補だけど・・・今から発売前のソフトを堂々と発表しないでよ。 まだまだ、発表されてない良作が出てくると思うよ。 |
【レビュー】バクマツ☆維新伝
▼「維新伝」と書いて「レボリューション」▼
なんだかんだいって2000円。
PSNで2010年6月25日より配信が開始されたローグライクRPGの「バクマツ☆維新伝(ばくまつ れぼりゅーしょん)」。
アクワイアからPSP向けに配信された今作は、ゲーム本編は無料で配信されるというPSP初の試みになっており、さらに深く遊びたい人は課金で対応というシステムを取っている。
アドホック通信による4人協力対戦にも対応しており、マルチプレイによって戦うことができる。
シナリオはテンポが良い。
”バクマツ”という架空の世界、架空の時代で起こるストーリーで、キャラクターは日本史で馴染みのある偉人が登場する。あまりにも偉大な人間を、名前は本名のままコミカルに描き下ろしているため、歴史もの好きには若干の不快感を与えるかもしれないが、こういう物語なんだと割り切れば非常にバランスのとれたキャラ設定である。
シナリオは必要最低限。ミッション開始前に、言葉のキャッチボールが3、4回交わされるだけで他は全く会話がないが、それでも十分にキャラクターが立っている。
ビックリするほどアッサリなシナリオではあるが存在感はあり、ゲーム全体のテンポを作り上げている。
グラフィックは極めて良い。
完全に私情になるが、きめ細かなドット絵にかなり好印象を受けた。
敵味方ともにキャラクターのドット絵が可愛く、よく動く。
ドットはニジんでおらず、ハッキリとした発色。色合いも豊かで、ゲーム全体の世界観を作っている。
アドベンチャーモードの時のキャラクターは非常に上手に書かれており、万人の好みに合うキャラクターではないが、万人受けをする絵師を使っている。
キャラクターの立ち絵含め、ゲーム全体の発色が豊かで、統一感のある純和風の世界観を作り上げている。
良いことが目立つグラフィックだが、唯一不満点を述べるならば、キャラクターの顔が変えられないこと。
プレイヤーの分身のキャラクターは、プレイヤーの性別により男・女の区別はある物の、他のグラフィックが用意されておらず、個性が出せない。マルチプレイを前面に押し出すゲームなのであれば、個性の出るキャラクターエディター要素が欲しかった。
あと、グラフィック面で一番の課題は、ロゴがダサすぎること。もう、どうしようもなく安っぽい。
音楽は、作曲は良いのだが音色が薄っぺらい。
特に重低音のパートが完全に抜け落ちており、安っぽく感じてしまう。
作業音楽っぽいので、ローグライクRPGには合うかもしれないが、それにしても安っぽい音楽になってしまっている。
また、和風っぽいイメージの音楽ではあるのだが、もう少し和風を前面に押し出した楽器を使い作曲してほしかった。
操作性は悪くない。
ロード時間は全くないと言っていいほど。町メニューからダンジョンマップに移動するときに、2、3秒ロードが入るだけ。このゲームを立ち上げる時も10秒はかからない。ロード時間に関しては全く文句がない。
ダンジョンマップのローグライクRPG部分の操作性に関しては、先代のチュンソフトが操作方法を考え抜いてくれているため、全く問題なく操作できる。
プライドを完全に捨てたのではないかというほどに、そのまんまチュンソフトのローグライクRPGの操作性。しかしその選択は間違ってはおらず、プレイ中ストレスの全く感じない。
問題なのは、ダンジョンよりも迷宮の”町メニュー”の存在。
ロード時間を短くするために、町から寄宿舎に行こうが、よろず屋に行こうが、背景グラフィックは全く変わらない。
自分がどこにいるのかは、文字だけで判断しなければならないため、迷いやすい。
また、アイテムを合成する際。合成の手順が書いてある合成書と、合成を実行するためのコマンドを行ったり来たりする必要がある。それだけでも面倒なのだが、その行動を繰り返していると迷子になり、いったん町まで引き返すことになる。
ロード時間を失くすために、背景グラフィックを変化させないようにしたのは十分分かるのだが、迷子になるくらいだったらロード時間を入れてでも、迷子にならない工夫をして欲しかった。
オリジナリティは低い。
先述したように、そのまんま「風来のシレン」であり「トルネコの大冒険」である。
しかし、それにストレスのかからないようストーリー要素を含め、アイテムの合成などの要素を上手に絡めたことで、これらのゲームとは一線を画す仕上がりにはなっている。
アイテムの合成の要素は操作性に問題は残るものの、面白く作られており、ダンジョンでの素材の回集が楽しみになる。
目玉となる4人プレイでの協力プレイは、白熱はしないものの面白い。
協力というより別行動を取ることが多くなるが、アイテムの貸し借りや、敵が同期されてないことを良いことに敵のなすりつけ合いなど、マルチプレイならではの楽しみが生まれる。
しかしこのゲームにおいて最大の問題なのは、「風来のシレン」のゲームシステムを、無理に「モンスターハンター」のゲームデザインに落とし込もうとした点である。2つの要素に対して、接着剤を付け忘れている。
今作は”シレン”と同じようにミスが命取りになる高い難易度を誇るゲームである。
ローグライクRPGの特長は、死んでしまうと基本無一文の状態でスタート地点に戻されること。今作もこのシステムを採用し無一文からのスタートとなるが、”シレン”と違う部分はモンハンのようにミッション式で依頼を受けることである。
”シレン”では無一文になるとスタート地点からやり直すことになる。一見めんどくさいかもしれないが、道中でレベルアップすることができる。
しかし今作はミッション式。レベルの概念がなく、装備品でキャラクターの強さが純粋に変化する。
無一文になると、問答無用で素っぴん。
武器を買うためのお金を稼ぐ既に、クリアーしたミッションを再度受けなければならなくなる。
モンハンで言うと死ぬたびに大切に育ててきた武器防具が取り上げられて、マフモフスーツになる感覚。
ある程度貯金ができたり武器にストックができるとこの作業から脱出することができるが、死ぬたびに「雪山草採取」のようなミッションを繰り返すのは正直鬱陶しい。
それに加え、ミッション式による弊害はさらにある。
ミッションによって同じキャラクターを使いまわしているため、レベルの低いミッションの雑魚キャラと、レベルの高いミッションの雑魚キャラが同じ姿で平然と歩きまわっている。
そのキャラクターがどれほどの強さなのか外見では判断できないため、とりあえず戦ってみるしかなく、所見殺しでゲームオーバーということも多々ある。
また、レベルの概念がないため敵を倒さずエスケープすることに重点を置いた方が生存確率が上がる。そのため必然的に敵に見つからないように進むようになり、ステルスゲームになってしまう。
そえはそれで一つの個性だが、レベルの概念を入れてほしかった。
総評して、遊べる程度に良くできた作品。
無料と考えれば高いクオリティに仕上がっている。
システムは粗削りではあるが、ユーザーに直接的なストレスはかかりにくく、ゲームシステムの芯がしっかりしていてブレがない。
ただ、無料配信という点からシナリオが並列して沢山用意されており、プレイヤーの目標が不明確。新たなミッションを出すためにミッションをこなすという短期の目標は明確なのだが、長期の目標が立てにくいゲームデザインになっている。
基本無料の本作だが、ダウンロードコンテンツにより課金することができる。
間違いなくプレイ15分で、まずは倉庫数の限界にブチ当たるため、”倉庫数+5”の100円の課金が必要となるはず。
お買い得な「スターターパック」が用意されているが、本当にスターター。あっという間に倉庫数の限界にブチ当たる。アイテムを合成するというのが楽しい今作。アイテムを常時ストックしていなければならないため、倉庫数の限界は死活問題である。
もっと高くていいので、”これだけ買えばプレイに支障が出ない”という安心できるパックを用意してほしかった。
シナリオの追加による課金。倉庫数、道具袋数のアップによる課金までは許せるのだが、やたらと実用性のある武器や防具などに現金を払う気には、なかなかなれない。
改めて課金の難しさを実感する。
ゲーム本編は基本無料の今作。楽しさが分かってきたところで、課金の必要性に気がつくような作りになっており、このゲームを十分楽しむには2000円ほどかかると思った方が良い。
しかし2000円払わずとも、倉庫拡張費用の200~300円払うだけで結構楽しめるかもしれない。
しかし2000円分の価値はあるゲームで、自分に向き不向きかというチェックを無料でさせてくれる点ではかなり親切である。
前述したように、1人プレイで進めるとなると難易度はかなり高め。
とりあえず無料の本編でも20分は楽しめるので、ぜひダウンロードしてみてほしい良作。
評価 .
ストーリー:≪6≫
グラフィック:≪8≫
音楽:≪6≫
操作性:≪7≫
オリジナリティ:≪4≫
満足度:≪4≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪5≫
【ゲーム情報】ポケモン最新作発売日決定・他
▼待望のゲームアーカイブス化▼
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆DS「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」9月18日に発売日決定◆ ◆「イナズマイレブン」最新作Wiiで開発中◆ ◆DS「イナズマイレブン4」開発進行中◆ ◆PSP/PS3「聖剣伝説 レジェンド オブ マナ」ゲームアーカイブス化が決定◆ ◆PSP「けいおん! 放課後ライブ!!」9月30日に6090円で発売◆ |
【親父-俺の独り言-】
けいおんは楽しみだよな!
それ以上に楽しみなのが、聖剣伝説だったりする。





































































