旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -116ページ目

【ゲーム情報】ニンテンドー3DS搭載グラフィックスコア・他

▼ほとんど「ゲーム無駄知識」▼



今日は、ハード関連のニュースが多いですね。

ちなみに、今日は親父休みだよ。
久々にこの3人のメンバーね・・・
・・・ということは・・・

一応題名では「ゲーム情報」と書かれていますが、本日は「ゲーム無駄知識」のコーナーに近い内容になると思いますよ。

でも、普段のようにマニアックな内容にならないと思いますので・・・

安心してください。

・・・とその前に、一般のニュースから。

6月24日から新型Xbox360が発売されますが、その発売にあわせて現行機の価格改定を行うそうです。

・・・うわぁ・・・

在庫処分じゃん。

現在の主力「Xbox360エリート」は29800円が24800円に
安価な「Xbox360アーケード」は19800円がオープン価格。さらに安価になることが予想されます。

15000円くらいになるのかしら?

据え置き機が携帯機より安いって・・・

他にも、通信ケーブルやコントローラーなど、新型機になるにあたって改変されたものは、全て価格が変更されます。

うわー。

在庫処分セールみたいになっちゃってる・・・

・・・これ・・・今ある本体の分、交換とか補填とか、してくれるのでしょうか・・・

してくれなかったら地獄が待ってます。

まぁ、こればっかりはマイクロソフトの懐の広さに掛ってるよね。

・・・残念だけど・・・

ちなみに、新型360の消費電力などの比較数値も発表されました。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

消費電力は、もともと消費電力の少ない前モデルと比べて20%も減少しています。

そして騒音レベルも前モデルの54dbから51dbに低下しています。

消費電力はともかく・・・騒音レベルに関しては、大爆音から中爆音に変わっただけなような気もするわ・・・

数値的には殆んど変ってないじゃない。

・・・あ。

うちの近所の工事現場、59dbの数値表示だ。

・・・。

・・・で?

今日の本題は?

そうでした。

今日の本題は別です。

先日詳細が発表された「ニンテンドー3DS」(リンク) ですが、ゲーム機の要であるグラフィックスコアの詳細情報が発表されました。

へぇ!

グラフィックスコアの性能が良ければ、純粋にハードのスペックが高くなるもんね!

ハードの性能は、それだけじゃ決まらなですが・・・しかし結局のところ、ほとんどグラフィックスコアで決まってしまうのも確かですね。

ちなみに、ニンテンドー3DSにはDMP社の3DグラフィックスIPコアPICA200」が搭載されていることが判明しました。

ピカ200?

可愛い名前ね。

ちなみにこのチップは、4年前にDMP社が開発したグラフィックスコアだそうですよ。

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4年前かぁ・・・

で?肝心のスペックはどんな感じなの?

表に全て書いてありますが・・・

重要なところをピックアップすると、200MHzで稼働した時、ピクセル性能は最大800Mピクセル/秒頂点性能は最大15.3Mポリゴン/秒になるそうです。

高いのか低いのか全く分からないわよ。

ピクセル性能は画面サイズが単純に違うので・・・しかも3D機能付きとなるとPSPなどと単純比較できません。

あえて言うならば、上画面は800×240ピクセルですが、3D機能を使うと半分の400×240ピクセルになる・・・というくらいでしょうか。

まぁ、それは分かってた情報だけどね。

そして頂点性能は・・・リアルタイムでレンダリングする際に最も必要とされるスペックですが、これは15.3Mポリゴン/秒

PSPが33Mポリゴン/秒ですので、半分くらいになってしまっているということが分かります。

ええ!?

最新ハードなのに、劣ってるの!?

早合点しないでください。

劣ってる・・・とは限りませんよ。

スペック表にも書いてありますが、「シャドウ」機能や「ガスオブジェ生成」機能が最初から備わってるそうです。

どういうこと?

影が作れるってこと?PSPでも出来るわよね?

シャドウ機能は、物体に当たった光の反射表現や、太陽ごしに見た手などの皮膚表現をサポートする機能です。

ガスオブジェ生成機能は、文字通りガスや雲を生成する機能ですね。

どちらもPSPでも再現可能ですが、本体でサポートされているとなると、より制作が楽になります。

さらに、アニメ調になる「トゥーンレンダリング」も、かなりPSPよりも良いものが搭載されている可能性が高いです。

リアルタイムのレンダリングはPSPと比べると劣りますが、小技が光ってますね。

短距離走は苦手だけど、バク天や逆上がりは得意な感じね。

アスリートとしては間違ってないと思うわ。

しかし・・・数値でみると、少々残念なことになります。

200MHzで動かした際15.3Mポリゴン/秒だと、およそ50万ポリゴンになるそうです。

これだと、PSPにも負けずとも劣らない高いスペックが実現するのですが、これは30fpsの時。

さらにプレー無数を挙げて滑らかにして60fpsにすると、もちろん半減。25万ポリゴンになります。

まあ、しょうがないよね。

滑らかに動かそうと思ったら表示できるポリゴン数が減っちゃうのは、どのハードでも同じだもん。

しかし、3DSの場合は特別です。

3D表示となると別視点の2つの画像をリアルタイムでレンダリングする必要があります。

異なる2つの画像をレンダリングするとなると・・・さらに半減。12.5万ポリゴンになってしまうんです。

・・・あ!

確かに、そうよね。

3Dだものね。

さらに不安になるのが、実際に3DSを200MHzで動かせるかどうか・・・ということです。

クロック数が上がれば、消費電力も上がってバッテリー時間が短くなります。

任天堂はそれを避けるために、若干クロック数を下げて販売する可能性が高いです。

うーん・・・確かにPSPも、333MHzのCPU搭載してたのに、最初のうちはチョットしか使わせてくれなかったよね・・・

徐々にアップデートで解放されていったけど。

まだ、3DSに関しては分からないことだらけです。

続報を待ちましょう。

・・・でも、旧世代機のPSPよりも低い性能・・・っていうのは、あんまり嬉しい情報じゃないわよね・・・

確かにそうですね。

でも一つだけ間違いなく言えることは、任天堂DSの超ライトユーザーたちは、「PSPと比べて低性能」ということよりも、「DSiに比べて高性能」ということに目がいくということです。

確かに・・・DSからしてみたら大きな進化だもんね。

子供たちにとっては、嬉しいことずくめだし・・・

それに・・・こんな細かい数字なんて、知るよしもないもんね。



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆360・販売価格変更◆

◆新型360・消費電力/騒音レベル発表◆

◆ニンテンドー3DS・グラフィックスコア公開◆


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【E3】360「キネクト」発売価格決定・他

▼小島監督の最新作発表か?▼



現在E3が開催中ですが、先日マイクロソフトのカンファレンス情報でお伝えした(リンク) モーションコントローラーの「キネクト」。

それの発売価格が発表されましたよ。

お。

興味深いな。

ライバルの「PlayStation Move」の販売価格は3980円だったよね。
・・・まぁ、周辺機器とかそろえると1万円近くなっちゃうけど・・・
それに対し「キネクト」は、149.99ドルで発売されることが発表されました。

日本円にして15000円かぁ・・・

決して安くはない値段設定だよね。

だが、ライバルのMoveに比べて5000円高いだけだ。

キネクトの先進性を考えると、そこまで高くない・・・と考えることもできるな。

ちなみに、ローンチで発売されるソフトは全部で15本

どれも59.99ドルで発売されるそうです。


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ソフトは、かなり強気な価格設定だね・・・

そんなに開発費がかかってるとは思えないようなソフトラインナップだけど・・・

ローンチに参加してくれた開発会社には、最初のうちだけ甘い蜜を吸わせておこう・・・という魂胆か?

なににせよ、この価格じゃユーザーは手が出せねぇぞ。

知名度の高いキラータイトルを用意できていませんからね。

いくらキネクトの性能が高くても、キラータイトルを用意できないと普及は難しいですし・・・そうなると、悪循環が始まってしまいます。

ちなみに、対するライバルのMoveからは、こんなソフトが発表されました。

価格は未定ですが、バンダイナムコがMove対応の「BIG 3 GUN SHOOTING」を2010年秋に発売すると発表しました。

このソフトには、3本のガンシューティングゲームが収録されているそうです。

3本のガンシューティングって何?
タイムクライシス レイジングストーム」、「デッドストームパイレーツ」、「タイムクライシス4 アーケードVer.」の3本だそうです。

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すげぇ・・・さすがバンナム。

Moveが発売されるのを見逃さず、過去のソフトを再パック。

3本の矢の訓で、再リリースだ!・・・商魂たくましいぜ。

ほんと・・・過去のソフトの焼きまわしに関しては、バンナムの上をいくものはいないよね・・・

凄いテクニック。

まぁ、E3も盛り上がっているが、国内での情報も結構盛り上がってるぞ!

8月26日にPSPで発売予定の「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」だが、これが題材のテレビアニメ「モンハン日記 ぎりぎりアイルー村☆アイルー危機一髪☆」が、8月5日から放映されることが決定した。

へぇ!

アニメ化されちゃうんだ!

で?どの放送局で放映されるの?

「TOKYO MX」では、8月5日から毎週木曜日、22:55から放送

「毎日放送」では、8月7日から毎週土曜日、27:58から放送される。

制作してるのは「秘密結社 鷹の爪」なんかを作ったDLEだそうだ。


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「鷹の爪」みてたよ~!

これは面白そうだね!

ちなみに、「鷹の爪」と同じようにフラッシュアニメだが、3分1話完結式連続ストーリー全10話で構成されてるそうだ。

うわぁ・・・3分遅れたら、エンディングテーマじゃん。

3分1話って・・・ヘタリアもビックリの、ショートストーリー・・・

そのほかにもE3とは別に、国内で何本かソフトの発表がありましたね。

バンナムがDSで「ワンピース ギガントバトル」を9月9日に5040円で発売すると発表しました。


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それから、PSPで配信予定の「バクマツ☆維新伝」が6月25日から配信されることが決定しましたよ。

配信価格は・・・無料です!

これは、アクワイアから配信されるマルチプレイのできるダンジョンRPG(リンク) だよね!

風来のシレンみたいなゲームなのに、オンライン対応で・・・なのに、無料で配信って、無茶苦茶良心的だよね!

配信が楽しみだなぁ。

それから、PS3で配信予定の「いっき おんらいん」が、6月29日に1800円で配信されることが発表されたぞ!

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1800円かぁ・・・

決して安くはない価格設定だね。

1500円くらいが妥当な価格だとは思うけど・・・

このゲーム買う人、たいていサンソフトのファンだろ?

1800円は寄付だと思って、快く買おうぜ!

その心意気が、ゲーマーというものなのかもしれませんね。

それから・・・

E3の情報に戻りますが、iPhoneアプリで有名になったGameloftが、PS3用のダウンロードタイトル「Dungeon Hunter: Alliance」を発表しました。

2010年内に発売するそうですよ。

iPhoneで配信されている「ダーククエスト」を、PS3向けにリメイクしたもののようです。

すげー・・・

iPhoneのアプリって、当たるとPS3のソフトが作れるくらい儲けられるのか・・・

あと、最後のニュースになりますが・・・

小島監督が、今年の東京ゲームショウでPS3専用のメジャータイトルを発表するという噂が流れています。

北米のパブリッシャー関係者から得た情報によりますと、当初E3で発表予定だったのですが、東京ゲームショウの9月までに、デモに磨きをかけると決断したそうです。

うわぁ!それは興奮する発表だね!

それにしても、すげーな・・・監督・・・

キャッスルバニアも入れると、4本のタイトルを同時に手掛けてるということか・・・

どんなタイトルが発表されるだろ?

やっぱり「ポリスノーツ2」かな?

そうだったら、無茶苦茶興奮するけど・・・!

「スナッチャー2」とか・・・「ZOE3」も考えられる!
・・・だが、あえてここは「カブトレ最新作」に賭けてみないか?

いや・・・それはコジプロの闇歴史だから・・・



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆360「キネクト」149.99ドルで発売◆

◆360「キネクト」ローンチタイトル15本:59.99ドルで発売◆

◆バンナムMove対応「BIG 3 GUN SHOOTING」2010年秋に発売◆

◆テレビアニメ「モンハン日記 ぎりぎりアイルー村☆アイルー危機一髪☆」8月5日から放映◆

◆DS「ワンピース ギガントバトル」9月9日に5040円で発売◆

◆PSP「バクマツ☆維新伝」6月25日から配信◆

◆PS3「いっき おんらいん」6月29日に1800円で配信決定◆

◆PS3「Dungeon Hunter: Alliance」発表◆

◆小島監督・東京ゲームショウでPS3専用のメジャータイトルを発表か◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-】

E3の情報も、最初はいっぱい出てきたが・・・先細りというか・・・どんどん情報が少なくなってきて・・・

このままフェードアウト?

【レビュー】バトルピンボール

▼懐かしい香りのゲーム▼



PSストアーに入金したぞ。

・・・さて、何買おうか。

欲しいものがあるから買い物するわけじゃなくて、入金したから買い物するの?

欲しいゲームが配信されたときに、ダウンロードすればいいじゃん。

それじゃあ、新たな出会いがないだろ。

誰も知らないような超マニアックなゲームをダウンロードして・・・それが神ゲーだった時の嬉しさと言ったら、言葉で表現できねぇぞ!

まぁ・・・そういう出会いの時は、十中八九クソゲーなんだけどね。

お・・・これなんて面白そうじゃね?

PSP向けに配信してる「バトルピンボール」だ!

・・・あ、これはPSP向け低価格ゲームブランドの「PSストア毎月ザクザクキャンペーン」のゲームだね。

1台のPSPで2人プレイできるみたい!

これ、ダウンロードしてみよっか!

   ・

   ・

   ・

PSPの両端を持って、向かい合って互いにボールを打ち合うピンボールゲームなんだね。

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これ、お互い熱くなってボタン押しまくるから・・・やたらとPSPが揺れるね。

揺れで画面が見れない。

最初は2つしかボールが出てこないんだが、”マルチボール”のイベントが始まると、次から次へとボールが出てきて・・・

もう、乱打戦だな。

それにしても・・・なんか、絶対ボールの挙動がおかしい・・・

中間地点を境に、向き合ってるユーザーの方に重力が移動するから・・・独特な動きをするんだが・・・

ちょっと玉の動きが不自然すぎる。完全に技術不足だな。

それでもまぁ、こういう玉の動きなんだと割りきっちゃえば、プレイに問題はないけどね!

まぁ、そうだな。

このゲーム・・・ピンボールそのまんまだから、面白くないわけがないな。

だが、イベント要素が少なくて、飽きが早いか。

低水準で面白い”って感じだな。

あ~・・・その言葉シックリくるかも。

そういえば、こういうゲームあったよな?

えーっと名前、なんだっけ・・・

え?

どのハード?

スーパーファミコンとかで?

あ!

思い出した!「アメリカン バトルドーム」だ!


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あ!

そういえば、そのまんまだ!

4人対戦が2人対戦に変化しただけで!

・・・というか「アメリカン バトルドーム」って・・・ゲームというか玩具だよね・・・

低水準で面白い玩具



PSP向けに300円定額のミニゲームを配信する、2010年4月末から行われた「PSストア 毎月ザクザクキャンペーン」のソフトの1つとして配信された「バトルピンボール」。配信開始日は2010年6月10日。

PSPの両端を互いに持ち合って向かい合う格好をとることで、1台のPSPで2人プレイ出来る。もちろん1人プレイも可。


ストーリーは存在しない

ピンボールゲームのため、ストーリーは必要とされていない。

そのため、ゲーム進行は店舗が良く快適に遊べる。


グラフィックはシンプルに仕上げてある。

不要なものは全部取り払ってある。

シンプルなのは良いのだがセンスが悪く、悪い意味で1980年代のノリ。中途半端にチープな効果音との相乗効果で、レトロゲームの香りが漂う。ある意味で世界観は整っている。

ゲーム内に登場する書体にも、センスが感じられないことは言うまでもないが、文字が黒く潰れていることが多々あり、安っぽいゲームが輪をかけて安っぽくなっている。細かい部分にもう少し気を配ってほしかった。


操作性は良い

LRで決定ボタンというのは慣れない操作方法だが、ゲーム中のボタン配置に関しては考えられていて、ストレスなく遊ぶことができる

ゲームにロードが存在しないところも高印象。

ただ、ボールの挙動が明らかにおかしく、プログラムのレベルが低水準。このようなゲームなんだと割り切ってプレイすればゲームに支障はないが、跳ね返りが少なく、壁にめり込みがちなボールは、ピンボールとしては不十分。


オリジナリティは低い
ただ、2台のピンボール台を向かい合わせてくっ付けるという、小学生のような発想のゲーム。

たとえくっ付けたとしても、ピンボールはピンボール。つまらなくはないが、もっと独自のゲーム性が欲しかった。

多数のボールが出現する「マルチボール」など、数通りのイベントが用意されているものの、コツさえ分かれば無敵となる「ブロック」や、そもそも得点の換算方法が分かり肉すぎるのにもかかわらず「得点2倍」など。ゲームならではの個性を出すために用意されたイベントは、もう少し考えた方が良いのではないかという物も多い。

マップは3種類用意されているが、どれもシンプルすぎて、バンパーが数個設置されているだけ3種類のマップはバンパーの配置位置を変えただけである。

マップがシンプルすぎて戦略性がなく、とりあえず敵陣地撃ち返すという単純作業の繰り返しとなる。


総じて低クオリティではあるが、そこそこ遊べるゲーム

今作は、自分のボールや相手のボールを落としてしまうと相手に得点が入るというシステム。10000満点を取ると勝ちになるのだが、点数の優劣が分かりにくく、どちらが勝っているのかプレイ中は確認できない

また、一回のプレイ時間も単純作業の繰り返しのゲームの割には長い間プレイすることを強制させられ、もう少しテンポをよくてほしかった。

ちなみに、1人プレイの際のAIの強さは最適で、結構強く、何度も挑戦したくなる難易度。

低クオリティではあるものの、その場のノリとテンション次第で面白い対戦ツールとなる。ゲームというより、友達との暇つぶしのツールとして考えるのがベスト。

300円という低価格を考えるなら、勝手もいいかなというレベルのソフト。

遊んでみての率直な感想は150円レベルのゲームだが、ノリの良いタイプの遊ぶ相手がいる場合は勝手損はない。

ただ、中毒性が極端に低く飽きやすいため、同じ友達と2回以上のプレイは望めない。1回プレイの使い捨てソフトと割り切るのが吉。




評価                          .


ストーリー:≪0≫

グラフィック:≪6

音楽:≪5

操作性:≪7

オリジナリティ:≪4≫

満足度:≪5≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪5≫