2010-06-19 02:54:15

【レビュー】バトルピンボール

テーマ:ゲームレビュー

▼懐かしい香りのゲーム▼



PSストアーに入金したぞ。

・・・さて、何買おうか。

欲しいものがあるから買い物するわけじゃなくて、入金したから買い物するの?

欲しいゲームが配信されたときに、ダウンロードすればいいじゃん。

それじゃあ、新たな出会いがないだろ。

誰も知らないような超マニアックなゲームをダウンロードして・・・それが神ゲーだった時の嬉しさと言ったら、言葉で表現できねぇぞ!

まぁ・・・そういう出会いの時は、十中八九クソゲーなんだけどね。

お・・・これなんて面白そうじゃね?

PSP向けに配信してる「バトルピンボール」だ!

・・・あ、これはPSP向け低価格ゲームブランドの「PSストア毎月ザクザクキャンペーン」のゲームだね。

1台のPSPで2人プレイできるみたい!

これ、ダウンロードしてみよっか!

   ・

   ・

   ・

PSPの両端を持って、向かい合って互いにボールを打ち合うピンボールゲームなんだね。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

これ、お互い熱くなってボタン押しまくるから・・・やたらとPSPが揺れるね。

揺れで画面が見れない。

最初は2つしかボールが出てこないんだが、”マルチボール”のイベントが始まると、次から次へとボールが出てきて・・・

もう、乱打戦だな。

それにしても・・・なんか、絶対ボールの挙動がおかしい・・・

中間地点を境に、向き合ってるユーザーの方に重力が移動するから・・・独特な動きをするんだが・・・

ちょっと玉の動きが不自然すぎる。完全に技術不足だな。

それでもまぁ、こういう玉の動きなんだと割りきっちゃえば、プレイに問題はないけどね!

まぁ、そうだな。

このゲーム・・・ピンボールそのまんまだから、面白くないわけがないな。

だが、イベント要素が少なくて、飽きが早いか。

低水準で面白い”って感じだな。

あ~・・・その言葉シックリくるかも。

そういえば、こういうゲームあったよな?

えーっと名前、なんだっけ・・・

え?

どのハード?

スーパーファミコンとかで?

あ!

思い出した!「アメリカン バトルドーム」だ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

あ!

そういえば、そのまんまだ!

4人対戦が2人対戦に変化しただけで!

・・・というか「アメリカン バトルドーム」って・・・ゲームというか玩具だよね・・・

低水準で面白い玩具



PSP向けに300円定額のミニゲームを配信する、2010年4月末から行われた「PSストア 毎月ザクザクキャンペーン」のソフトの1つとして配信された「バトルピンボール」。配信開始日は2010年6月10日。

PSPの両端を互いに持ち合って向かい合う格好をとることで、1台のPSPで2人プレイ出来る。もちろん1人プレイも可。


ストーリーは存在しない

ピンボールゲームのため、ストーリーは必要とされていない。

そのため、ゲーム進行は店舗が良く快適に遊べる。


グラフィックはシンプルに仕上げてある。

不要なものは全部取り払ってある。

シンプルなのは良いのだがセンスが悪く、悪い意味で1980年代のノリ。中途半端にチープな効果音との相乗効果で、レトロゲームの香りが漂う。ある意味で世界観は整っている。

ゲーム内に登場する書体にも、センスが感じられないことは言うまでもないが、文字が黒く潰れていることが多々あり、安っぽいゲームが輪をかけて安っぽくなっている。細かい部分にもう少し気を配ってほしかった。


操作性は良い

LRで決定ボタンというのは慣れない操作方法だが、ゲーム中のボタン配置に関しては考えられていて、ストレスなく遊ぶことができる

ゲームにロードが存在しないところも高印象。

ただ、ボールの挙動が明らかにおかしく、プログラムのレベルが低水準。このようなゲームなんだと割り切ってプレイすればゲームに支障はないが、跳ね返りが少なく、壁にめり込みがちなボールは、ピンボールとしては不十分。


オリジナリティは低い
ただ、2台のピンボール台を向かい合わせてくっ付けるという、小学生のような発想のゲーム。

たとえくっ付けたとしても、ピンボールはピンボール。つまらなくはないが、もっと独自のゲーム性が欲しかった。

多数のボールが出現する「マルチボール」など、数通りのイベントが用意されているものの、コツさえ分かれば無敵となる「ブロック」や、そもそも得点の換算方法が分かり肉すぎるのにもかかわらず「得点2倍」など。ゲームならではの個性を出すために用意されたイベントは、もう少し考えた方が良いのではないかという物も多い。

マップは3種類用意されているが、どれもシンプルすぎて、バンパーが数個設置されているだけ3種類のマップはバンパーの配置位置を変えただけである。

マップがシンプルすぎて戦略性がなく、とりあえず敵陣地撃ち返すという単純作業の繰り返しとなる。


総じて低クオリティではあるが、そこそこ遊べるゲーム

今作は、自分のボールや相手のボールを落としてしまうと相手に得点が入るというシステム。10000満点を取ると勝ちになるのだが、点数の優劣が分かりにくく、どちらが勝っているのかプレイ中は確認できない

また、一回のプレイ時間も単純作業の繰り返しのゲームの割には長い間プレイすることを強制させられ、もう少しテンポをよくてほしかった。

ちなみに、1人プレイの際のAIの強さは最適で、結構強く、何度も挑戦したくなる難易度。

低クオリティではあるものの、その場のノリとテンション次第で面白い対戦ツールとなる。ゲームというより、友達との暇つぶしのツールとして考えるのがベスト。

300円という低価格を考えるなら、勝手もいいかなというレベルのソフト。

遊んでみての率直な感想は150円レベルのゲームだが、ノリの良いタイプの遊ぶ相手がいる場合は勝手損はない。

ただ、中毒性が極端に低く飽きやすいため、同じ友達と2回以上のプレイは望めない。1回プレイの使い捨てソフトと割り切るのが吉。




評価                          .


ストーリー:≪0≫

グラフィック:≪6

音楽:≪5

操作性:≪7

オリジナリティ:≪4≫

満足度:≪5≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪5≫

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コメント

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4 ■>よ→どんさん

僕も、バトルドームは友達の家でよく遊んでいました^^;

このゲームは・・・確かに飽きが早いゲームですね^^;
でも、玩具としてはありかもしれません^^;

3 ■>いのししさん

確かに・・・この手のゲームはスーファミで沢山出てましたよね^^;

・・・でも、おっしゃる通り・・・どうでもいいタイトルですね(笑)

2 ■無題

ウチにもバトルドームあったんで
たとえで出たとき
「あーわかる(´▽`;)」
ってなりました(笑)

実際すぐ飽きちゃいそうです
二人でも画面ブレブレでやりにくいなら
携帯ゲームでより据え置きかそれこそ玩具ででもいいかもですね( ̄∀ ̄;)

1 ■まあ、タイトルから予想出来るタイプ

とか言いながら、スーファミでバンプレが出したバトルピンボールを思い出しましたが。
結構こう言う対戦型ピンボールは出てる気がします。ただ、どこだったかも分からないくらい、『どうでもいいタイトル。』だったけど。

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