【ゲーム情報】ニンテンドー3DS搭載グラフィックスコア・他 | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【ゲーム情報】ニンテンドー3DS搭載グラフィックスコア・他

▼ほとんど「ゲーム無駄知識」▼



今日は、ハード関連のニュースが多いですね。

ちなみに、今日は親父休みだよ。
久々にこの3人のメンバーね・・・
・・・ということは・・・

一応題名では「ゲーム情報」と書かれていますが、本日は「ゲーム無駄知識」のコーナーに近い内容になると思いますよ。

でも、普段のようにマニアックな内容にならないと思いますので・・・

安心してください。

・・・とその前に、一般のニュースから。

6月24日から新型Xbox360が発売されますが、その発売にあわせて現行機の価格改定を行うそうです。

・・・うわぁ・・・

在庫処分じゃん。

現在の主力「Xbox360エリート」は29800円が24800円に
安価な「Xbox360アーケード」は19800円がオープン価格。さらに安価になることが予想されます。

15000円くらいになるのかしら?

据え置き機が携帯機より安いって・・・

他にも、通信ケーブルやコントローラーなど、新型機になるにあたって改変されたものは、全て価格が変更されます。

うわー。

在庫処分セールみたいになっちゃってる・・・

・・・これ・・・今ある本体の分、交換とか補填とか、してくれるのでしょうか・・・

してくれなかったら地獄が待ってます。

まぁ、こればっかりはマイクロソフトの懐の広さに掛ってるよね。

・・・残念だけど・・・

ちなみに、新型360の消費電力などの比較数値も発表されました。

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消費電力は、もともと消費電力の少ない前モデルと比べて20%も減少しています。

そして騒音レベルも前モデルの54dbから51dbに低下しています。

消費電力はともかく・・・騒音レベルに関しては、大爆音から中爆音に変わっただけなような気もするわ・・・

数値的には殆んど変ってないじゃない。

・・・あ。

うちの近所の工事現場、59dbの数値表示だ。

・・・。

・・・で?

今日の本題は?

そうでした。

今日の本題は別です。

先日詳細が発表された「ニンテンドー3DS」(リンク) ですが、ゲーム機の要であるグラフィックスコアの詳細情報が発表されました。

へぇ!

グラフィックスコアの性能が良ければ、純粋にハードのスペックが高くなるもんね!

ハードの性能は、それだけじゃ決まらなですが・・・しかし結局のところ、ほとんどグラフィックスコアで決まってしまうのも確かですね。

ちなみに、ニンテンドー3DSにはDMP社の3DグラフィックスIPコアPICA200」が搭載されていることが判明しました。

ピカ200?

可愛い名前ね。

ちなみにこのチップは、4年前にDMP社が開発したグラフィックスコアだそうですよ。

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4年前かぁ・・・

で?肝心のスペックはどんな感じなの?

表に全て書いてありますが・・・

重要なところをピックアップすると、200MHzで稼働した時、ピクセル性能は最大800Mピクセル/秒頂点性能は最大15.3Mポリゴン/秒になるそうです。

高いのか低いのか全く分からないわよ。

ピクセル性能は画面サイズが単純に違うので・・・しかも3D機能付きとなるとPSPなどと単純比較できません。

あえて言うならば、上画面は800×240ピクセルですが、3D機能を使うと半分の400×240ピクセルになる・・・というくらいでしょうか。

まぁ、それは分かってた情報だけどね。

そして頂点性能は・・・リアルタイムでレンダリングする際に最も必要とされるスペックですが、これは15.3Mポリゴン/秒

PSPが33Mポリゴン/秒ですので、半分くらいになってしまっているということが分かります。

ええ!?

最新ハードなのに、劣ってるの!?

早合点しないでください。

劣ってる・・・とは限りませんよ。

スペック表にも書いてありますが、「シャドウ」機能や「ガスオブジェ生成」機能が最初から備わってるそうです。

どういうこと?

影が作れるってこと?PSPでも出来るわよね?

シャドウ機能は、物体に当たった光の反射表現や、太陽ごしに見た手などの皮膚表現をサポートする機能です。

ガスオブジェ生成機能は、文字通りガスや雲を生成する機能ですね。

どちらもPSPでも再現可能ですが、本体でサポートされているとなると、より制作が楽になります。

さらに、アニメ調になる「トゥーンレンダリング」も、かなりPSPよりも良いものが搭載されている可能性が高いです。

リアルタイムのレンダリングはPSPと比べると劣りますが、小技が光ってますね。

短距離走は苦手だけど、バク天や逆上がりは得意な感じね。

アスリートとしては間違ってないと思うわ。

しかし・・・数値でみると、少々残念なことになります。

200MHzで動かした際15.3Mポリゴン/秒だと、およそ50万ポリゴンになるそうです。

これだと、PSPにも負けずとも劣らない高いスペックが実現するのですが、これは30fpsの時。

さらにプレー無数を挙げて滑らかにして60fpsにすると、もちろん半減。25万ポリゴンになります。

まあ、しょうがないよね。

滑らかに動かそうと思ったら表示できるポリゴン数が減っちゃうのは、どのハードでも同じだもん。

しかし、3DSの場合は特別です。

3D表示となると別視点の2つの画像をリアルタイムでレンダリングする必要があります。

異なる2つの画像をレンダリングするとなると・・・さらに半減。12.5万ポリゴンになってしまうんです。

・・・あ!

確かに、そうよね。

3Dだものね。

さらに不安になるのが、実際に3DSを200MHzで動かせるかどうか・・・ということです。

クロック数が上がれば、消費電力も上がってバッテリー時間が短くなります。

任天堂はそれを避けるために、若干クロック数を下げて販売する可能性が高いです。

うーん・・・確かにPSPも、333MHzのCPU搭載してたのに、最初のうちはチョットしか使わせてくれなかったよね・・・

徐々にアップデートで解放されていったけど。

まだ、3DSに関しては分からないことだらけです。

続報を待ちましょう。

・・・でも、旧世代機のPSPよりも低い性能・・・っていうのは、あんまり嬉しい情報じゃないわよね・・・

確かにそうですね。

でも一つだけ間違いなく言えることは、任天堂DSの超ライトユーザーたちは、「PSPと比べて低性能」ということよりも、「DSiに比べて高性能」ということに目がいくということです。

確かに・・・DSからしてみたら大きな進化だもんね。

子供たちにとっては、嬉しいことずくめだし・・・

それに・・・こんな細かい数字なんて、知るよしもないもんね。



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆360・販売価格変更◆

◆新型360・消費電力/騒音レベル発表◆

◆ニンテンドー3DS・グラフィックスコア公開◆


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