『タンデム』シーズン1 第三話
フランスの映画やドラマを見ていると日本について
話題になることがちょくちょくある。
鮨をはじめ日本の食べ物への興味はもちろん
日本のことをひきあいにだされることがある。
『タンデム』は元夫婦の捜査官で二人の子供たちが、
母のレアと夫のポールの家をかわりばんこに行き来
している。妹のほうがゲームばかりして家に
いる兄を日本でいう”Hikikomori”だとレアに
告げる。何度も引きこもりという日本語がでて
きて、フランスで話題になったのかしらね。
気になる表現
"C’est une question de bon sens."
(常識でしょ)
bon sens 常識、良識
捜査と同時に子供に対する問題でもやりあう元
夫婦の二人。仕事でも上司で子育ても10年
間ずっと一人で育てたレアが電話でポールに
どなる。
相変わらず捜査と親子問題 同時進行で
ややこしい。
出たきた表現
laborieux 面倒な、骨の折れる
s'acclimater (環境に)慣れる、順応する
plaque d'immatriculation ナンバープレート
purificateur (adj)
最後のカギになる人物も,日本では塩で汚れを
清めると言及して塩水で自殺しようとする。
このドラマ10年近く前のものらしいけど、
フランスではすでに日本の情報を色々だして
くるのがはやっていたのかな?
とらえ方は独特だけど。




