昨日の日記の続きです。
苗村神社の西本殿にお参りした後、道を渡って長寸神社の東本殿へと行きました。

鳥居をくぐると木々に囲まれた参道が本殿まで続いており全く西本殿側と違う雰囲気が漂っています。

時代的にもこちらの東本殿の方が先に創建されたという点や先にも書いたように木々に囲まれており、西本殿の様な開かれた明るさに対し暗い訳ではないのですが、ある種の隔絶された空間の静かで厳かな空気が漂っており、いかにも古くからそこにある聖域という感じがしました。
この西と東の余りの差に驚きつつも参道を進んで行き東本殿の方に参拝させて頂いたのですが、静かで気持ちの落ち着く良い空間と時間でしたね。


ちなみにこの東本殿を囲んでいる森は東苗村古墳群という古墳に囲まれたというか、古墳の上に森が出来ているようで、中を覗き見てみると、何となくですが土の高まりや溝?のようなものが視認できたのですが、正直明確に何処が立札に書かれていた円墳なのかは私には分かりませんでした。


しかしながら西本殿と東本殿の明確な対比(陰と陽の様な)のある非常に面白く楽しい神社だったので、また機会があれば来てみたいと思いました( ^ー゜)b
そんな訳で大満足して苗村神社を後にし、今度は三井のアウトレットパークの横を流れる善光寺川に渡された鯉のぼりと見頃を迎えている花桃を見に移動したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。




















