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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日の日記の続きです。

 苗村神社の西本殿にお参りした後、道を渡って長寸神社の東本殿へと行きました。



 鳥居をくぐると木々に囲まれた参道が本殿まで続いており全く西本殿側と違う雰囲気が漂っています。



 時代的にもこちらの東本殿の方が先に創建されたという点や先にも書いたように木々に囲まれており、西本殿の様な開かれた明るさに対し暗い訳ではないのですが、ある種の隔絶された空間の静かで厳かな空気が漂っており、いかにも古くからそこにある聖域という感じがしました。

 この西と東の余りの差に驚きつつも参道を進んで行き東本殿の方に参拝させて頂いたのですが、静かで気持ちの落ち着く良い空間と時間でしたね。

 



 ちなみにこの東本殿を囲んでいる森は東苗村古墳群という古墳に囲まれたというか、古墳の上に森が出来ているようで、中を覗き見てみると、何となくですが土の高まりや溝?のようなものが視認できたのですが、正直明確に何処が立札に書かれていた円墳なのかは私には分かりませんでした。

 

 



 しかしながら西本殿と東本殿の明確な対比(陰と陽の様な)のある非常に面白く楽しい神社だったので、また機会があれば来てみたいと思いました( ^ー゜)b

 そんな訳で大満足して苗村神社を後にし、今度は三井のアウトレットパークの横を流れる善光寺川に渡された鯉のぼりと見頃を迎えている花桃を見に移動したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。
 

 一昨日の日記の続きです。

 龍王寺を後にし苗村神社へと向かったのですが、日野川を渡ってすぐにある川守という村の中を走って行くと川守城跡に城の八まん社という八幡宮があったので寄らせてもらいました。



 石段を上がって鳥居をくぐると「近代弓術発祥の地」という立札が立っており読んでみると、日置弾正正次(へきだんじょうまさつぐ)がここ川守の地を訪れた際に川守城城主の吉田出雲守重賢(よしだいずものかみしげかた)に弓の奥義を伝授し、それが後々徳川家の弓術指南役となり「日置當流(へきとうりゅう)」として大成したそうで、この八幡宮も川守城の土塁の一部にあるようです。


 滋賀県は彦根城の様に天守閣のあるような、いわゆるお城っぽいお城は少ないのですが、館というか砦の様な小規模な城が沢山あり、そこらじゅうに○○城跡という石碑が残っているのでこうして自転車に乗ってあちらこちら行っているとよく出会うんですよね。

 そんな事を考えつつお社の方にお参りをし、再び自転車にまたがって一路苗村神社へと向かいました。

 八幡宮を後にし川守の村の中を抜けてるとすぐに田んぼの中に大きな森が見えてくるのですが、そこが目的地の苗村神社なのでその森を目指してペダルを漕いで行き、滋賀銀行の龍王支店のある交差点を渡って北に進めば苗村神社に到着です。

 



 道沿いに駐車場があるので、邪魔にならない場所に自転車を止めさせてもらい早速鳥居をくぐってまずは西本殿へ歩を進めました。

 ちなみにここ苗村神社は先に北上してきた道を挟んで西と東にそれぞれ本殿があり、西側が苗村神社、東側が長寸神社となるのですが、この両神社を合わせて苗村神社となっているようです。

 そんな訳で先に書いた様にまずは西側の苗村神社へと行ったのですが、鳥居をくぐるとすぐに大きな楼門が見えてきます。

 



 以前訪ねた佐々貴神社にも大きな楼門があり驚かされたのですが、こちらの楼門も非常に大きく立派で驚かされましたね!

 楼門をくぐると北側に本殿があり、南側には龍神さんを祀った池とその向こうに大きな提灯が下げられている建物があり、更にその南にお不動さんを祀ったお社がありました。



 

 



 まずは本殿の方へとお参りをさせて頂いたのですが、ここ苗村神社は工芸技術の神様でもあらせられるようなので、「最近オイカワなどを釣るルアーを作ってるのですが、ここのところルアーを作っていなかったので腕が落ちておりイマイチ思ったような物が作れません。なんとかまた思い通りの物が作れるようお力添えのほどよろしくお願いいたします。」と念入りに拝ませて頂きました(o^艸^o)

 その後、本殿の前にお御籤が置かれていたので引かせて頂くと「大吉」が出て、内容もかなり良かったので思わず軽くガッツポーズしてしまいましたよ。



 「素晴らしい!苗村神社メッチャ良い神社やわ(o^艸^o)」と非常に現金な事を思いつつ先に書いたお不動さんや龍神さんなどにお参りをさせて頂いて西本殿を後にし、道を挟んだ東本殿の方へと向かったのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。
 

 明日は雨が降り、その後は黄砂が飛んでくるそうなので今シーズン最後のお花見がてら前々から気になっていた竜王町の方へと行ってきました。

 という訳でまた家から自転車に乗りピューと走って行ってきたのですが、まずは御代参街道を南下し、布施神社の前の道から庚申さんを横目で見つつ一路西へと向かって農道を走って行く。

 約2キロ程直進すると上羽田町に着くので仙台藩の羽田陣屋跡をまた横目で見つつ村の中を抜け、雪野山ふるさと街道を進み雪野山トンネルを通って竜王町へ抜けたのですが、実はこのトンネルを抜けてすぐの新巻町辺りは近江八幡に属しており、そこから少し下った始めの目的地である龍王寺と日野川を挟んだ川守辺りは竜王町になるのですが、またそこから少し下って名神高速を超えた所にある葛巻町は東近江に属しているという、「これ決める時色々あったんやろうなぁ(汗)」っとちょっと色々と考えてしまう地域ですね。

 まぁ、そんな事は置いといて雪野山トンネルを抜け先の新巻町の村中を南下し龍王寺に到着!



 ここ龍王寺は白洲正子さんの近江山河抄などに出てくるお寺で前から来てみたかったんですよ(o^艸^o)

 という事でお寺前の駐車場に自転車を止めさせて頂き早速参拝させて頂こうと思ったのですが、駐車場の周りに桜が咲き誇っており、ちょうど散り始めた所に南からの風が吹き、目を開けているのが大変なくらいの花吹雪が舞っていたので思わず写真を撮ったりししばらく眺めていました(^-^)



 「エエ時期に来たなぁ(^-^)」っと思いつつ、いよいよ門をくぐって龍王寺の境内へと歩を進め本堂へと行き参拝し、境内を散策した後、社務所の方へと行き仏様を拝観させて頂こうと思ったのですが、ちょうど住職さんが出掛けられた直後だったようで今回は本堂などの中に入って仏様のお顔を見させて頂く事は出来ませんでした(>_<)

 



 しかし、対応して下さった方(奥様だと思うのですが)が非常に丁寧だったので、「またおいでって事でしょうね。そしたらまた良い時期に来させてもらいます(^-^)」とお礼を言いお守りを頂いて社務所を後にしました。



 そして帰りに境内にある池に祀られているお堂にも参拝させて頂いたのですが、ちょうど正面の扉の所にギンヤンマか何かと思われるヤゴの脱皮した後があり、「龍王寺の弁天さんか竜神さん祀ってある祠にドラゴンフライの抜け殻が付いてるんやからピッタリやなぁ」っと思いつつお参りをさせてもらい龍王寺を後にしました。

 



 龍王寺を出てからすぐ横にある天神社にもお参りさせて頂き、雪野山の古墳群をめぐるハイキングコースの入り口を見たり、カエルが大合唱をしている神田を見て回った後、再び自転車にまたがり次の目的地を目指し日野川に架かる橋を渡って向かったのですが、その際、写真には取れなかったのですが、川を覗いた瞬間、メタリックブルーの綺麗な色をした鳥が飛んで行き、「おぉ~カワセミ久しぶりに見たわ~(^-^)」っと川辺で咲き誇る桜と一緒に観れた事に喜びつつ、次なる目的地の苗村神社へと向かったのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。

 

 

 今日でうちのお猫様が19歳になられました!!

 「こんな長い付き合いになると思わんかったなぁ~」っと撫でながら話しているとゴロゴロ言って気持ち良さそうにしてましたよ。

 続けて「二十歳になったら猫又になれるらしいからもう一年ぐらいは頑張りや~」っと声をかけるとこちらを薄目で睨んで「二十歳どころかもっと長生きしてやるニャ」って感じだったので「まぁ、この調子やったらまだまだ大丈夫やろう」と思ったのですが、取り合えず「病気すんなよ~。心配やしお金もいっぱい掛かるからなぁ(o^艸^o)」と言ったら、今度は無視してまたゴロゴロいいながら寝てました。

 

 先日からチャビング用のルアーを制作している訳なんですが、何個か作ってはみたもののなんか違う感じがする(´'ω'`)

 そんな訳でまたYouTubeでチャビングの様子を観ながら何に違和感を感じているのかを調べて行ったのですが、いくつか観て行くうちに魚のフッキング率の悪さに違和感を感じていることが分かりました!

 これって最初は魚が小さいので口も小さいからしょうがない事なんだと思い込んでいたのですが、どうやらそうではなくルアーの浮き姿勢やフックのポジションに問題があるような感じがしたので、今度は魚がバイトしてくる角度に注目してみたり、オイカワなどを飼育している人達の動画を観て水面に浮かんでいる餌の食べ方などをじっくり見てみると、ブラックバスなどが水面の餌に対して比較的浅い角度(水平に近い)でバイトするのに、オイカワなどは深い角度(垂直に近い)でバイトしていました(モチロン状況や餌の種類にもよるでしょうが)。

 後は、やはり決定的に口の形が違うという部分が大きいんでしょうね。

 というのは一部のサケマス類を覗いて魚食性の強い魚(いわゆるフィッシュイーター)って、先に書いたブラックバスの様に下顎の方が長いんですが、今回狙っているオイカワなどは上顎の方が長い。

 これだと水面の餌に対してバスやナマズは噛みついたり吸い込んだりしてバイトするのに対し、(イメージ的にですが)オイカワなどは鼻先で押さえながら噛みつくという感じになり、バスプラグの様な浮き姿勢(水平近い)と浮力だと針に掛かる前にボディで弾かれたり、リングを入れて腹部や後方に付けるフックのポジションだとバイトしてくる位置からフックポイントが遠すぎるのではないかと感じました。

 そんな訳でこれらの事を踏まえてチャブ達がバイトしやすいトップウォータールアーというのをまた一から作り直していた訳なんですが、残念ながらまだ完成していません(>_<)

 というのは、ルアー自体は作れたものの、塗装をするのにプロトだからと思い面倒臭がって100均のマニキュアを使って色を塗ったのですが、釣れそうだと思い購入したピスタチオっぽい色をしたマニキュアが塗ってみると全く乾かない???

 「しばらく時間のかかるタイプなんかな?」と思い一日放っておいたのですが乾いておらず、「どうなってるんや??」と思い瓶に書かれている説明を読んでみると、何とレジンなどと同様にブラックライトを照射して固めるタイプだったようで、そのままだとなかなか固まらないという事が判明しました(×_×)

 「そんなん初めからちゃんと読んどけよ!!」って話なんですが、まぁ、しょうがないので今日改めて近所の電気屋さんにブラックライトを買に行ったんですが、これがなんと売っていない!!

 ならばと「こういうタイプのマニキュア売ってたんやから固めるのも売ってるやろう」と思い購入した100均の方にも行ったのですがここにも無い(つω-`。)

 しょうがないのでAmazonの方で購入するかと思ってるんですが、その前にと思い色々調べてみると、100均でマジックライトペンっていう特殊なインクで書き、ついているライトで照らすと文字が見えるというオモチャ?的なペンが売られているようで、このペンについているライトがどうやらブラックライトらしく、通常の物よりは少し長めに照射しないといけないみたいなのですが、これでもレジンが固まるようなので、また明日にでも100均に寄って探して来ようと思います。

 まぁ、これが駄目ならちょっと面倒ですが、もう一度バルサ削って新しいの作ろうと思います!!