fukufukuのブログ

fukufukuのブログ

あれこれダラダラ&ボチボチと

 先日、買い物に出掛けた際、ちょっと100均に寄ったのですが、するとそこでムーのグッツが売られているのを発見!!

 見た瞬間、思わず手に取って購入してしまっていましたよ(o^艸^o)

 ちなみに、今回購入したものはムータオル、ムー印の楽弁(スクリューキャップ式のお弁当箱みたいなの)、そしてシールやステッカー、あと、ブリキケースとムー民扇子。

 

 




 楽弁とブリキケースにはルアーを入れて釣りの時に使おうと思っているのですが、後のものは結構ノリというか勢いで買ってしまったのでノープランなものの、見ただけでちょっと笑えてしまうので買った事に後悔は一切無いです(o^艸^o)

 先日に引き続きマルベリーがまた沢山黒く熟してきたので収穫しました。

 収穫する際には、前回収穫した時に手がマルベリーの汁で紫色に染まり、爪の間なんかは洗って洗っても一週間近く色が落ちなかったので、今回はニトリル手袋をしながら収穫しました。

 そんな訳で、手袋を付けながらプチプチと一つづつ収穫していくと、今回は大きめのボウルいっぱいになりましたね。



 しかし、木にはまだこの3倍以上実が生っており、今回収穫するのに結構時間が掛かったので、「これ全部取らなあかんかと思ったらゾッとするな・・・」と若干引いてしまう程の豊作っぷりに戦慄しました(×_×)

 マルベリーを採った後は、草むしりのついでに白い花の咲いているドクダミを収穫し、綺麗に洗って干し網に入れて干しておきました。

 またきちんと乾いたら細かく切って、ドクダミ茶として頂こうと思っています。

 昨日の日記の続きです。

 寿命石を撮影した後、”金咲稲荷”と書かれた赤い幟が沢山立っている金咲稲荷の方へとお参りさせて頂きました。



 幟の間を進んで行くと手水舎があり、その前に伏見稲荷の千本鳥居よろしくビッシリと鳥居のたっている参道を少し進むと金咲稲荷があるのですが、その前には小判型の絵馬が沢山掛かっており、「名前からして金運のご利益がありそうやけど、みんな同じ様に考えてお願いしてはるんやなぁ(汗)」と思いつつお参りをさせて頂いた後、社務所の方へと行ったのですが、そこで先の小判型の絵馬があったので見てみると確か2000円ぐらいしており、下世話な話ですが「おぉ~結構良い値段してるなぁ~、少なくとも金咲稲荷さんは確実に多賀大社に金運をもたらしてるなぁ~(o^艸^o)」っと思ってしまいましたね。

 そんな事を思いつつ、お御籤を引かせてもらったり、また姪っ子用に学業成就のお守りを頂いたりしました。

 その後、奥書院や庭園を見させて頂いたのですが、入る前に写真撮影をして良いのか確認をしていなかったので、もし駄目だった場合を考え撮るのをやめておいたので写真は無いのですが、綺麗な庭園とお部屋で、「さすが多賀大社やなぁ」っと感心しましたね。

 そして、廊下に芸能人やスポーツ選手などが書かれた絵馬が飾られていたのですが、その中でも一番驚いたのが、阪神の選手や監督の絵馬で、特にバースの絵馬があったのには本当に驚かされました!

 あと、「おとな旅あるき旅」というテレビ番組を好きでよく見ているんですが、この番組のMCというかメインキャストの三田村邦彦さんの絵馬があり、番組ではあれだけダジャレを言ったり、ほぼほぼお酒を飲み続けている姿ばかりが印象的なのに、この絵馬に書かれた字がメチャクチャ綺麗で上手いんですよ!!

 失礼な話ですが、普段?の姿からは想像できないほど達筆で、母と一緒に「全然イメージと違う字書かはるやん!!」っと驚かされました(o^艸^o)

 この他にも沢山意外な方の絵馬があり、かなり見応えがあるので、多賀大社に来られた際は是非とも見て頂きたいですね!!

 庭園と書院を見せて頂いた後は、境内にある文庫や大釜、鐘楼や太閤蔵を見て回り、駐車場を横切って日向神社などにもお参りし、「また来させて頂きます」とお礼を言って多賀大社を後にしました。

 



 神社を出た後は、前にあるお店で食事をし、お土産屋さんなどで多賀で造っているお酒や名物の糸切り餅、そして糸切り餅タオルなどを購入し帰路に着きました。

 



 以前から行きたい、行きたいと思っていたお多賀さんにお参りする事が出来たのでかなり満足いく小旅行となりましたね(^-^)

 ちなみに先のお酒は、甘口なんですがスッキリしており、フルーツ様な香りがあって非常に飲みやすく、母と一緒にグイグイ飲んで、あっと言う間に一升飲み干してしまいました(o^艸^o)

 

 昨日の日記の続きです。

 茅の輪をくぐった後、いよいよ本殿の方へと向かったのですが、その前に茅の輪のすぐ後ろにある「そり橋」を撮影しました。



 そり橋を撮影していると、橋の下に何か動くものを発見。

 何だろうと思って見てみると、川の中をカラスが歩いていました。



 多賀大社のお使いがカラス(先喰烏)なので、「おぉ!いきなりお使いと出会うとは何だか縁起がエエなぁ」と思い少しの間観察していたのですが、他の所のカラスと比べ、やはり大切にされているせいか警戒心が低く、近付いてもこちらの事を余り気にする様子が無く、心なしか少しふっくらしていていましたね。

 そんな事を思っていると、また一羽カラスが飛んできて近くの木に止まったのですが、そちらの方も余り警戒心が無いのか、近付いても逃げる様子が無く、やっぱりかなり人慣れしている感がありました。

 カラスに見守られながらそり橋周辺にあるお社にお参りした後、いよいよ門をくぐり本殿の方へと進んだのですが、その途中に大きな「お多賀しゃくし」の石碑があり、まずはそちらの方を撫でさせて頂きました。

 

 



 さらにその横に神馬社、そして能舞台などがあるのですが、まずは(ここまでさんざん寄り道してますが)本殿の方へと行きお参りをさせて頂きました。

 


 しかしまぁ、今更ですが、本当に立派な神社ですね。



 それに手を合わせて拝んでいると、何だか良い匂い(御香系)がしており、拝んだ後、母に「なんか凄い良い匂いがして気持ちが良いなぁ」と言うと、母は「確かに薄っすらしてるけど、そんなに匂いするか?」っとあまり匂いを感じていないようでした。

 「なんやろう相性やろか?」と不思議に思いつつ本殿を後にし、今度は本殿の右手側にある寿命石の方へと移動したのですが、すると今度はヒノキというか杉というか、何だか木の良い匂いがしてきました。

 「なんか凄い木の良い匂いするなぁ」とまた母に話しかけると、今度は母も「ホンマに凄い良い匂いするなぁ」っと答え、「今度は自分だけじゃなかったんやな」とちょっとホッとしつつ進んで行くと、寿命石の横やその周辺に大きな柏の木が生えており、どうもこの香りはこの柏の木からしているようでした。

 そして、かなり大きな柏の木で、「柏の木でこんな大きなのあるんやなぁ」っと母と一緒に感心しつつも、普通の所に生えている柏は、柏餅などを作る際に葉などを採られてしまい、どうしても成長が遅れてしまうのが原因なんじゃないかと思いましたね。

 



 そんな事を考えつつ、寿命石を撮影した後(奉納されている白い石に住所などが書かれているので、由緒書きと石碑しかUPできませんが)、金咲稲荷さんの方へと歩を進めたのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。

 

 先日、以前から一度行ってみたいと思っていた多賀大社まで参拝に行ってきました。

 今回も近江鉄道に乗り、ガチャコン、ガチャコンと揺られながらまずは高宮まで移動。そこから乗り換えて揺られること5分ほどで多賀大社前駅に到着。



 ちなみにですが、今回も母と一緒に出掛けており、母は去年一人で多賀大社まで行き、「凄い立派な神社で良い所やったから一緒に行こ!」と以前から誘われていたものの、なかなか予定が合わずに行けず仕舞いになっていたんですよ(>_<)

 そんな訳でようやく今回行く事が出来たのですが、駅に着くと、まず驚かされたのが、駅の構内のそこらじゅうにツバメの巣が出来ており、時折帰って来た親鳥がピー!ピー!!っと鳴く雛鳥に餌をあげていました。



 巣の下にはきちんと箱や新聞紙が敷かれており、「こういうなんを”汚れる”とか言って撤去したりせんと、ちゃんと残してあげてるのはエエことやなぁ(^-^)」と異常に好感が持てましたね。

 ピーピーッと鳴く雛鳥と親ツバメをしばらく見た後、一旦別れを告げ駅の外に出ると、ドーンと大きな鳥居が建っています。



 ちなみに一の鳥居は先程電車を乗り換えた高宮にあり、そこから参道が伸びていて、こちらのものは二の鳥居となっています。

 という訳で鳥居をくぐり参道を進んで行くのですが、この辺りから普通のアスファルトの路面ではなくタイル張りの道になっており、景観に配慮した造りになっていましたが、写真では分かり難いのですが道の真ん中に何やら金属の丸いものがあり、「なんやろう?」と思いよく見てみると、雪が降った時に溶かす為の融雪パイプが埋設されており、「ちゃんと生活面にも配慮した造りになってるんやなぁ」っと感心しましたね。



 そんな事を考えながらしばらく参道を進んで行くと、高く伸びた木々と多賀大社の鳥居が見えてきました。



 境内に歩を進める前に写真を撮らせて頂いていると、社標の横に「元帥伯爵東郷平八郎 謹書」と彫られているのを発見!

 



 「おぉ!東郷さんが書かはったんや!」と意外な発見にちょっとテンションが上がりましたね(o^艸^o)

 「東郷さん結構色んな所に書いてはるなぁ」っと思いつつ鳥居をくぐると、ちょうど時期なのか茅の輪が設置されていました。



 母と一緒に「半年の間に溜まった穢れを祓わしてもらお」と言って、早速左、右、左と三度茅の輪くぐらせて頂きました。

 「よし、これでアカンもんも落ちたし、気持ち良くお参りさせてもらえるわ(^-^)」と母と話しつつ本殿の方へと歩を進めたのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。