以前から母が行きたいと言っていた近江八幡の八幡山まで行ってきました。
また、近江鉄道に乗り、ガチャコンガチャコンと揺られながら20分ほどで近江八幡に到着。
駅から八幡山までは結構距離があるので、今回はバスに乗って移動しました(駅前の6番バス乗り場から八幡掘り行が出ています)。
という事で、近江鉄道に続きバスに揺られながら(と言っても10分程)進むと八幡山のロープウェー口に到着。
バスを降りて八幡掘りに掛かる白雲橋を渡ると日牟禮八幡宮が見えてきます。

山の上に登る前にまずは寄らせて頂きお参りさせて頂きました(^-^)
やはり近江商人ゆかりの神社であり、左義長祭りの中心地という事もあり、母も「凄い立派な神社やなぁ」っと感心していました。

境内を周り全てのお社にお参りを済ませ、「また来させて頂きます」とお礼を言って門を出た後、いよいよロープウェーに乗って八幡山の頂上を目指す事にしました。
という事で、ロープウェーの駅まで行きチケットを購入(往復で大人一人950円)。
ロープウェーは大体15分間隔ぐらいで運行されており、頂上駅までも大体5・6分ほどで到着します。
そんな訳で、麓の駅で少し待っていると、上の方からゴンドラが近づいてきて段々と大きくなってくるのが見えるので、これはこれで面白かったですね。

そうこうしている内にゴンドラが到着し、上からのお客さんが下車した後、乗り込んだのですが、人が乗る度に結構揺れ、ゴンッ!ゴンッ!という音が聞こえてきたので、母が「大丈夫やろか?」とちょっと心配そうだったんですが、「これぐらいでなんかなってたらとてもじゃないけど人なんか乗せられへんから大丈夫やで、それに黒部とかでも乗った事あるけど、あそこと比べたら高さとかもそんなに大した事ないし大丈夫や」となどと話をしているとドアが閉まり、ガタンと揺れて頂上を目指して出発しました。
ちなみにですが、ゴンドラの中には滋賀でおなじみの西川貴教のポスターが貼られていたので、「ホンマ、どこ行ってもいてはるなぁ(o^艸^o)」と思わず写真を撮ってしまいましたよ。

そんな事をしている内にゴンドラが頂上駅に到着。
降りる時も少々揺れて、ゴンッ!ゴンッ!と音を立てていたのですが、特に問題はありませんでした( ^ー゜)b
という事でゴンドラを降りて、早速頂上の散策をしていったのですがそれはまた明日にでも書こうと思います。
今年も暖かくなってきたので、裏庭の住人であるトカゲなどが現れ始めました。
日当たりの良い石の上に乗って日向ぼっこしたり、何か食べるものはないかとチョロチョロと動き回ったりしているのですが、人の気配を感じるとすぐにどこかに逃げていってしまうので、見つけた時は驚かさないように気をつけています。

このトカゲの他にもカナヘビやカタツムリ、時々アマガエルか何かがやってきたりするのですが、先日は塀の上を茶トラの猫も歩いていました。
この猫はこちらを見ても悠々と塀の上を歩き続け、ぷくぷくとした体格同様に堂々とした態度なので、「めちゃめちゃ人慣れしてんなぁ~
」と見ていて一昨年天国へと旅立ってしまったうちのニャンコのことを思い出して、「猫が気楽にしてるんわエエ事やわ
」とちょっと和ませてもらいました。
以前から飼おうと思っていたメダカを近所のホームセンターで買ってきました。

なぜメダカかというと、メダカは思っている以上に肉食系なので、水槽にわいたボウフラなんかは全て食べてしまうんですよ。
この特性を利用して水槽の水に藻類を発生させ、いわゆるグリーンウォーターを作り、その水をカメの水換えをした後に少しだけ入れてやると、カメの食べ残しや排泄物を使って藻類が爆発的に増えるのですが、そのおかげでカメの水槽の水が何も入っていない場合と比べると倍以上に長持ちするんですよ(ちなみに何も入っていない状態だと2日で濁って臭くなります)!
以前は釣ってきたアブラボテを利用してこのサイクルを回していたのですが、昨年の春先に死んでしまい、夏の間なんかは毎日のようにカメの水換えをやっていました。
と言うことで、先のサイクルを復活させる為にメダカさんにお越しいただいたのですが、メダカはメダカで見ているとなかなかに可愛らしく面白いので、こちらの方も丁寧に飼育していこうと思います。
先日彦根まで行った際に、ちょっと駅前の平和堂の中に入っているダイソーに寄って、チャビング用にと思いスプーンをいくつか買ってきました。
一応、家にあった物で新しいフックを作って付けはしたのですが、少し小さいサイズの物には今使っているフック(改良ヤラズの5号)は少し大きかったので、新しく3号と2号を買ってきました。

という事で、これらを使ってフックを作って行ったのですが、まずはアイの部分となる鯉釣り用の吸込み糸を2.5~3cm程にカットしました。


続けて、針をフライのタイイング用のバイスにセットし、針の軸にクルクルと糸を下巻きしたところに、先のカットした吸込み糸を半分に折り曲げて固定する。

この工程を本数分だけ繰り返したら、続いては巻いた糸の部分をマニキュアでコーティングしていきます。
色なんかはもう好きなものを選んでもらえばいいと思うのですが、今回は赤のマニキュアの上に、金のラメを重ね、最後にトップコートを塗っておきました。
正直、最初の赤のマニキュアだけで強度的には十分だと思いますが、先にも書いたようにもうこの辺りは好みだと思います。
そんな訳で、マニキュアを塗ったらスポンジに刺して大体一晩ぐらい乾かしておけば完成です。

ちなみにこの干す際のスポンジに、100均で売っている激落ちくんのメラミンスポンジ(キューブタイプ)を使っているのですが、これはこうして干すだけでなく、カットしてスプーンなどを持って行く際のフックカバーなんかにも使えるので重宝していますよ(水分も吸い取ってくれるので)。
最近暖かいのを通り過ぎて暑い日もあるので、田植えが始まって水路が濁る前に、一度試しに行ってこようと思っています(^-^)
天守を後にし横を通って西の丸三重櫓へと移動しました。
途中桜の木が沢山植わっており、「ちゃんと咲いてる時に来たら綺麗やったやろなぁ~。来年は人凄いかも知れへんけど、咲いてる時に来よなぁ~」っと母と話しつつ歩を進めると、西の丸三重櫓に到着。

無電柱化の為か櫓の周りの土が掘り返されており(ここだけではなかったですが)、ちょっと景観的にはアレだったものの、「世界遺産登録目指して色々頑張ってはるんやなぁ。」っと母と話しつつ櫓の中に入り、内部を見学させてもらいました。
西の丸三重櫓を見た後は少し戻って天守の横の道を下って、玄宮園を目指して移動しました。

途中、昨日の日記に書いた着見櫓跡の石垣などが見え、「これ全部人力で積んでたとかほんまに凄いなぁ~!!」と感心してしまいましたね。

そんな事を思いつつまた歩を進め、黒門橋を渡り、堀沿いに少し進むと玄宮園に到着。

早速受付でチケットを渡し中に入ると、流石に名庭園と言われる事だけあって非常に美しい庭園でしたね( ^ー゜)b

そして、庭から見える天守も素晴らしく、「ここが世界遺産になってないのは絶対におかしいわ!!」とここ彦根城に来てから何度目になるか分からない感想を再び抱いてしまいましたよ!!

「近い将来、必ず彦根城は世界遺産になるだろう!!」と確信を持って彦根城を後にし帰路に着いたのですが、その途中のお土産屋さんでひこにゃんがプリントされている缶に入った金平糖とひこにゃんタオルを自分と姪っ子用に購入。


そして、帰り道にある昭和のレトロ感あふれる「はやの食堂」で食事をしたのですが、「そうそう、こういうのでエエねんよ(^-^)」という懐かしく安心感のある味で、「こういうのでしか摂取できひんなんかがあるよな」と母と話ながら美味しく頂かせてもらいました(ちなみにオムライスと焼きそば、フライの盛り合わせと昼間っからビール大瓶を頂きました)。
はやの食堂で食事をした後、また帰り道にある木村菓子舗で彦根城最中などを購入し、近江鉄道にガチャガチャと揺られながら帰路に着きました(^-^)

今回の彦根観光も母は結構喜んでくれたので、また時間を作って一緒にどこかに出掛けて来ようと思います。