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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日の日記の続きです。

 滋賀縣護國神社を後にし、お堀沿いに進んで行くと天秤櫓と表門橋が見えてきます。

 


 この橋を渡ると券売所があるので、そこで天守と庭園の玄宮園のチケットを購入(千円)。

 早速入り口を通り石段を登って天守を目指したのですが、彦根城は金亀山(標高130m)の山の上にあるので基本的に坂道を登って行きます。

 途中、廊下橋や天秤櫓、太鼓門櫓など見所満載で、特に廊下橋の袂にここ彦根城にしかないオオトックリイチゴが生えており、残念ながらまだ実の生る時期ではなかったのですが、「これがあの牧野富太郎が命名したイチゴか~!」っと思わず写真を撮ってしまいました(^-^)

 



 そんな訳でまた母と一緒にしばらく石段を登って行くと彦根城の本丸に到着。

 さっそくひこにゃん(パネル)がお出迎えしてくれましたよ(o^艸^o)



 そしてひこにゃんの向こうには天守が聳え立っており、早速中へと歩を進めました。



 中に入ると鉄砲や矢を放つ為の狭間があったり、かなり急角度の階段があったり、隠れられるスペースがあったりと、かなり実戦的な造りになっており面白かったです( ^ー゜)b



 ただ、階段は母が落ちないかと心配で、万が一の時に支えられるように、登る時は母に先に上ってもらいその後ろからついて行き、降りる時は私が先に降りて、後から母が降りてくるようにしたのですが、なんとか二人とも何事もなく昇り降りできたのでホッとしました。

 天守を見学した後、今度は着見櫓跡の方へと行ったのですが、そこで母が、「あっ!ここやわ!ここで友達と一緒に並んで観てたわ!」っと当時の事を思い出したようで、競技場は新しくなってしまっているのですが、しばらく懐かしそうに眺めていましたね。

 

 



 着見櫓跡の写真を撮った後、西の丸三重櫓や玄宮園へと移動したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。
 

 先日の京都旅行に続き、親孝行の第二弾として母と一緒に彦根まで行ってきました。

 私は、釣りをするので彦根には何度も行った事があるものの、基本的に琵琶湖側ばかりで街を観光した事は無く、母も学生の頃に陸上の大会で来た事があり、その時に自分の競技が終わった後、彦根城に登り、そこから友達と一緒に北側にあるグラウンドを眺めていた事があったらしいのですが、今回はそれ以来の彦根になるそうです。

 という訳で、家から駅に行き、近江鉄道に乗ってガチャガチャと揺られながら30分ほどで彦根に到着。

 駅を出るとさっそく井伊直政公の像が出迎えてくれました。



 そして、ひこにゃんのホームタウンと言う事で、タクシーにもひこにゃんが描かれていましたよ!



 「しょっぱなから彦根全開やな(o^艸^o)」と思いつつ駅前の通りを真っ直ぐ進んで行くと、突き当りに滋賀縣護國神社が見えてきました。



 ここ滋賀縣護國神社には滋賀県出身の戦没者英霊が祀られており、うちの祖父は戦争に行き生きて帰ってきたのですが、戦友の皆さんはやはり何人も亡くなられているので、まずは参拝させて頂きました。

 また境内には人だけでなく戦争に行った馬や犬、鳩などを供養する為に建立された戦歿軍馬軍犬軍鳩靈之碑もあり、そちらの方にも手を合わさせて頂きました。



 お参りさせて頂いた後、社務所の方へと行き、「幸せの鳩守」を頂きました(こちらの方は家に帰ってから鞄に早速着けさせて頂きました)。



 「また来させて頂きます。」とお礼を言って滋賀縣護國神社を後にし、彦根城を目指して歩き始めると、お堀の横の松の下(いろは松)に何やら黒い鳥(オオバン)が歩いているのが見えました。

 「逃げてしまうかも」と思いつつも近づいてみると、相当人慣れしているのか全くこちらにかまう事なく、何やら草をつついて食べている・・・



 「メチャクチャ人慣れしてるなこのオオバン。普通やったら速攻で逃げて、こんな近くで見れへんで。なんか奈良の鹿みたいやな」と母と話しつつ写真を撮り、また歩を進めて彦根城の入り口を目指したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。

 

 先日、京都まで母とお花見に行ってきたのですが、考えてみれば京都生まれの京都育ちだったので、(当たり前ですが)わざわざ京都に観光しに行くという事が無かったので、今回が生まれて初めての京都旅行となりました(o^艸^o)

 そんな訳で自宅から近江鉄道やJRを乗り継ぎ京都駅まで行き、人生2度目となる地下鉄の烏丸線に乗って北大路駅まで移動、そこからタクシーに乗って正伝寺まで行きました。

 途中、タクシーのドライバーさんが気を利かせて満開の桜の咲く賀茂川の横を通ってくれ、窓の外を見ながら母と「綺麗に咲いてるなぁ」などと話をしていたのですが、途中からよく釣りに行った辺りだったので、「あっ!あそこで釣りしてたわ。あっちでもナマズ釣った事あるわ」などと話が逸れてしまいましたよ(汗)

 そうこうする内に正伝寺に到着。

 



 ここ正伝寺には京都に住んでいる時に来た事がるのですが、その際、余りの素晴らしい庭園だったので、母が仕事を辞めてゆっくりと観光を出来るようになったら一緒に行こうと思っていたのですが、仕事を辞める頃には例のコロナウイルスのせいで観光どころではなく、更には色々あり京都から引っ越す事となったので、結局行けず仕舞いだったんですよ(>_<)

 そして、最近母が健康診断を受けたんですが、その際、少し血圧が高くもう一度検査をする事になったりし(結局大丈夫だったんですが)、「やっぱり元気な内に親孝行しとかなアカンなぁ」っと思いまして、今回思い切ってここ正伝寺を訪ねた訳です。

 ちょっと話が逸れましたが、早速門をくぐり境内へと歩を進めると、ここ正伝寺の特徴なんですが、いきなり”山”です!!



 門の前まで所々畑などが見られるものの住宅街が広がり、普通の街って感じなんですが、門を超えて一歩中に入った瞬間、もう思いっ切り山なんですよ!!

 このいきなりの変化には母もビックリしてました!

 「いきなり山やろ( ̄ー+ ̄)」っと狙い通り母が驚く様子に満足しつつ、一緒に木々や花を眺めつつしばらく参道を進んで行くと本堂に到着。



 受付で参拝料を払い早速お庭の方へ(ちなみに大人一人500円です)。

 そして庭を眺めると、こちらも狙い通りバッチリのタイミングで、枝垂れ桜とソメイヨシノが満開で咲いており、更に空も晴れ渡って正面に比叡山をバッチリ眺める事が出来ました( ^ー゜)b



 「完璧や!完璧なタイミングで来たわ。今日逃したら雨降って散ってしまうから、また来年までまたなアカンかった」っと母に言うと、母も「これは凄いわ!素晴らしいお庭やわ!」っとその景色に驚きつつも喜んでくれていました(^-^)

 そんな訳でしばらくお庭を見させて頂いた後、今回は本堂の中へも入る事が出来たのでお参りをさせて頂き、狩野山楽の襖絵なども見させて頂きました。

 そして、お参りを済ませた後、また縁側に戻り、座って庭を眺めていると「ホーホケキョ」とウグイスが上手に鳴いてくれ、更に素晴らしかったです!!

 あと、ここ正伝寺の良い所は、”観光客があまりいない”ところで、この日も先に友達同士で来られていた品の良いおば様達が二人おられただけで、自然の音しかしないという禅寺の本当に良い静寂を堪能する事が出来ました!!

 初めてここ正伝寺を訪ねた際にも思いましたが、「ホンマにこのままここで座ったまま死んでも、それはそれで満足やわ」っと改めて思いましたね(本当に死んだらお寺の方にメチャクチャ迷惑がかかるので絶対に駄目ですが)。

 こんな事を思ったり母と話したりしながらしばらくお庭を眺めた後、再び木々や花を見つつ参道を下り正伝寺を後にしました。




 ちょっとは親孝行になったかなぁ(o^艸^o)

 

 遅ればせながら今日初詣に行ってきました。

 やはり新年一発目と言う事で、気合を入れる為にも太郎坊宮の約742段の石段に挑んできました!



 と言う事でまた家から自転車を走らせ行ってきたのですが、一応関西では今日15日までが松の内と言う事で、石段の下まで行き自転車を停めていると、その間にも何時もより多くの人が参拝に来られていました。

 そんな訳で私もその中に混じり石段を登りつつ、途中にある成願寺や末社などにもお参りしながら10~15分ほどで本殿に到着。

 さっそくお参りをさせて頂いた後、本殿前の展望スペースから蒲生野を一望と行きたいところなのですが、何でも今日は黄砂が飛んでいるらしく鈴鹿山脈が白く霞んでいましたね(´'ω'`)

 

 



 「おのれC国め!!」と思いつつも一応写真を撮り、本殿横の階段を降りて一願成就社などにお参りさせて頂き社務所の方へと移動しました。

 社務所では今年は午年と言う事で小さな馬のヌイグルミのお守りがあったので、「これ可愛いし喜んでくれるやろう」と姪っ子用に一つ頂きました。

 そして自分用と言うか、今年の運勢を見る為にもお御籤を引かせてもらったのですが、ここ太郎坊宮のお御籤はかなり種類があり、今回は魚の鯛の形をした「一年安鯛」お御籤を引くというか釣らせてもらったのですが(釣竿が置いてあり、フックで鯛についているリングにかけて釣りあげる)、正直言うと、この一年安鯛お御籤にはビワコオオナマズバージョンがあり、今回はそちらを狙って行ったのですが、人気があるようで乱獲され一匹も残っていませんでした(>_<)

 しかしながらレアバージョン?の金の安鯛お御籤が複数泳いでおり、今回はそれを釣らせてもらいました。

 家に帰ってから開けさせてもらうと、結果は「吉」でした。

 内容の方も、「一つの事に定めて願えば必ず成就する」という感じの内容だったのでこれはなかなか良い感じでしたね( ^ー゜)b

 そんな訳で、お参りをしお守りなどを頂いた後、また石段をトコトコと降りて帰路に着いたのですが、やはりこう、少し汗ばむぐらい体を動かし、木々の中を歩いてくると何だかスッキリしますね(^-^)

 これだけでも行ってきた甲斐があったと思います。

 来週は寒くなり雪なども降るようなので、自転車に乗って出掛けるのは難しくなってしまいそうなんですが、また様子を見ながら、去年行けなかった兵主大社や多賀大社、あと、午年と言う事で、八幡にある賀茂神社にも行ってこようと思っています。
 

 今年もあっという間に大晦日となってしまったので、一年を振り返ってみると、特に大きな変化は無かったものの、以前から続けている筋トレや記憶術のトレーニングを更にやっていった感じですね。

 筋トレの方は全体的に体の後ろ側の方というか裏というか、広背筋や上腕三頭筋、ふくらはぎなんかを主に鍛え出しました。

 三頭筋やふくらはぎなんかは結構良いペースで鍛えられるんですが、身長の割に体重が重いので懸垂が苦手で、広背筋をなかなか上手く鍛えられません。

 しょうがないので最近、懸垂をサポートするチューブを購入しやり出したのですが、YouTubeのきんに君の動画を参考にフォームや握り方をきちんとしながらやるとかなり効きますね。

 「やっぱ筋トレは回数よりも正しいフォームでやるのが重要やで!!」と今更ながら再認識しましたよ。

 そんな訳で来年もまた続け、年末ぐらいには「アシストなしで連続10回」を目標にしていこうと思います。

 続いて記憶術の方は残念ながらほとんど伸びは無く、一時間で170~180ページぐらい覚えるのが今の所限界ですね。

 ただこれは正直、記憶力の限界と言うよりも、名前や写真などを見て読む・認識するまでのスピードの問題で、これ以上記録を伸ばそうと思うと速読など他のトレーニングを取り入れないと厳しい感じになってきました。

 と言う事で、夏ぐらいから動体視力や周辺視を鍛えるトレーニングを追加したのですが、記憶術の方にはまだそこまでの変化はないものの、本を読むスピードは明らかに上がってきたので続けていこうと思います。

 あと、このトレーニングの副産物として、目の周りの筋肉が鍛えられたせいか、以前よりも目が少しパッチリと大きくなった感じがします。

 ただ、やり過ぎると涙袋なんかが大きくなったり目元の皺が増えたりするそうなので、女性の場合は注意が必要かもしれません(私はおっさんなのであまり関係無いですが)。

 あとは今年行こうものの、兵主大社や西明寺、多賀大社などのには行けなかったので、来年こそは行ってこようと思っています。

 そして釣りの方なんですが、こちらはほぼ全滅でしたね。

 夏が暑過ぎてハス釣りにもオヤニラミの調査にも行けませんでしたし、少し涼しくなったと思ったら雨ばかり降っていて、婚姻色の出たカネヒラ釣りにも行けませんでした。

 それに、これはどうしようもないのですが、梅雨が短かったせいで地元の川に水が余りなく満足行く釣行が出来ませんでした。

 こちらの方は自然相手なのでなかなか頑張りようがないのですが、またチャンスがあれば狙いに行ってこよう思います。

 取り合えずこんな感じの事を来年の目標にしつつ、何時も通りの勉強もやって、「病気や怪我をせずに、家族全員元気にまた来年の大晦日も迎えられればいいなぁ」と思っています。