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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日の日記の続きです。

 本堂で参拝した後、左手にある三仏堂や護法権現社にもお参りをし、鐘楼を突かせてもらったり、少し歩いて行った所にある拕柷尼天尊堂や大きな岩のある太郎坊大権現社にもお参りさせて頂きました。



 先程の石段を上がってきてすぐの所の景色も良かったですが、太郎坊大権現社の前はさらに開けており、琵琶湖だけでなく朝走って来た白鳥川やその向こうに三上山なども見えて非常に綺麗でしたね( ^ー゜)b



 太郎坊大権現社をお参りした後は本堂の方へと戻ってきて、閼伽井堂や三重塔、護摩堂などにもお参りさせて頂きました。



 一通りお参りさせて頂いた後、再び門をくぐって石段を降り始めたのですが、来る途中、結構石が濡れていたので、「今日はちょっとこっちから降りるの危ないな」と思い、今回は駐車場の方から続く道路をくだって帰る事にしました。

 そんな訳で道路を軽く走りながら下まで降り、駐車場に置いてあった自転車にまたがり長命寺を後にし、今度は長命寺川を東に進み渡合堰を渡って、八幡山の横を通る浜街道を南に進み、道の駅の「きてかーな」を目指して走っていると、ラコリーナの辺りで畑が広がっている中に馬がいるのを発見!!



 「馬!?なんでこんなとこに馬!??エッ?置物か???」っとビックリしたのですが、自転車を漕ぐのをやめ止まってしばらく見ていると動き出し、柵の中で何だかのんびりと歩いて草を食べていたので、「まぁ、何か分からんけど、取り合えず気持ち良さそうにしてるしエエか」と分からない事を何時までも考えていても分からいので、取り合えず納得し写真を一枚撮らせてもらい再び浜街道を南に下って行きました。

 そして、馬がいた所からしばらく進むと目的地である「きてかーな」が見えてきたのですが、何やら工事用の柵で囲まれており、浜街道側からは入れなくなっていました。

 一瞬、「リニューアルとかで休みになってるんやろか!?」っと焦ったのですが、北側の道の方に行くと普通に営業しておりホッとしましたよ(*´Д`)=з

 臨時の駐輪場の方に止めさせてもらい、早速中に入って買物をしたのですが、今回ここに寄った目的は、沖島で育てたサツマイモを使い造った焼酎が売られているというのをテレビか何かで観たので寄ってみたのですが、お酒のコーナーに行き探したものの、何処にも見当たらない(´'ω'`)

 店員さんに尋ねてみると、どうも入荷自体が無いようで結局購入する事は出来ませんでした(>_<)

 「なんか別のとこと勘違いしてるんかなぁ」などと思いながらふと横を見ると、日野菜を使った焼酎が売られているのを発見!!

 「おぉ!これ飲んでみたかったやつや!!」と喜び、速攻で購入しました(o^艸^o)



 さらに年末年始用にホンモロコの甘酢漬けや、以前食べて気に入ったハスのなれずし、イサザと豆の炊いたのや野菜なども購入しました。

 「欲しかった焼酎無かったけど良いのいっぱい買えた(^-^)」と大満足で「きてかーな」を後にし帰路に着きました。

 ちなみに日野菜の焼酎はその日の晩に頂いてみたのですが、米焼酎をベースにほんのりと日野菜の香りがしており、ちょっと不思議な感じでしたが非常に飲みやすく、また先に書いたイサザと豆を炊いたのともよく合っていて美味しかったです( ^ー゜)b
 

 近江八幡にある長命寺に行ってきました。

 朝からまた自転車を走らせて行ってきたのですが、この日は風がありメチャクチャ寒い!!

 何時もなら10分か15分も乗っていれば結構暖かくなってくるのですが、行きはずっと向かい風だったせいで、ただただ、ただただ寒かったです(>_<)

 そして風のせいで全然進まない!!

 何時もなら琵琶湖まで45分から50分ぐらいで到着するのですが、この日は1時間半ほどかかりましたよ(×_×)

 ちなみに今回は春にお花見がてら行った白鳥川のサイクリングロードを通って行ったのですが、最近問題になっている琵琶湖の渇水の影響で、河口部でも水がかなり減っており、普段なら全く見えない川底が見え、サギ達が歩いてました(´'ω'`)

 「ホンマにメッチャ水減ってるんやなぁ」っと思いつつ湖岸道路を北上し、長命寺川に架かる橋を渡って少し行くと、ようやく長命寺に到着。

 正直、この時点でかなり疲れてたんですが、「今年最後の修行やな」と思い石段を登って行く事にしました(ちなみに本堂までは808段あります)!!



 そんな訳で石段の前にある駐車場に自転車を止めさせてもらい、ボチボチ、ボチボチと石段を登って行ったのですが、ここの石段は結構段差が大きく、また間隔や石の形状がバラバラなので一段一段結構注意が必要でした(この日は少し濡れていたのもありより慎重に登りました)。



 しかし、地元の太郎坊宮で鍛えられているおかげで思っていたよりも早く門の所まで上がってこられ、「これで800段ぐらいあったんか!?もっと長いと思ってたわ」と思っていたよりも楽に登る事が出来ました(^-^)



 と言う事で門をくぐり、本堂へと続く最後の石段を上がると琵琶湖周航の歌の碑があり、その向こうに琵琶湖を望む事ができ、思わず「おぉ~!頑張って登ってきたかいがあるわこの景色は!」とちょっと感動しましたよ。



 景色などを撮影した後、本堂の方へと進み参拝させて頂くと、さすがに西国三十三所の一つであり、歴史も非常に長く立派なお寺なのですが、変な堅苦しさがなく、非常にオープンというか親しみやすいお寺で一発で好きになりました( ^ー゜)b

 参拝後、「なんか凄い良い感じのお寺やなぁ~(^-^)」と思いつつ、社務所?の方へと行き、また姪っ子用に学業のお守りと母用に健康長寿のお守りを頂きました。

 そして、お御籤があったので、「朝から必死に自転車漕いで、800段も石段登ってきたのに、これで”凶”とかやったらどうしよう」と思いつつも引いてみると、結果はなんと”大吉”でしたよ( ^ー゜)b

 「おぉ~!やっぱり良いお寺や!!」と現金にも思ってしまいましたね(o^艸^o)

 お御籤を引いた後は境内をまわらせて頂いたのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。

 

 昨日の日記の続きです。

 古墳公園を後にし307号線を南下してしばらく進むと、道の西側に「小原少佐の碑」があります。



 これは戦争末期に八日市飛行場へと攻めてきた敵方の戦闘機グラマンを迎撃する際に亡くなられた小原少佐を祀る碑(お墓)で、今でもきちんとお花が供えられているのが印象的でした。

 写真を撮らせて頂いた後、手を合わせてお参りさせて頂き、また自転車にまたがってしばらく307号線を南下していくと北花沢のハナノキが見えてきました。

 このハナノキは聖徳太子さんが百済寺を建立する際に、ここ北花沢とこの後行く南花沢で食事の時に使った箸を一本づつ地面に指したところ、すくすく育ってこのハナノキになったそうです。

 



 ちなみに偶然かも知れませんが、このハナノキを撮影しているとそれまで曇っていた空が突如晴れ渡り、陽の光が眩しく差してきたので、何とも言えない神々しさがあって良かったです(^-^)

 北花沢のハナノキを撮影した後、また少し307号線を南下し南花沢のハナノキを見に行きました。

 南花沢のハナノキは八幡宮の境内にあるのですが、何でも昔途中から折れてしまったらしく、今は残った株の横からひこばえしたものが育った状態となっています。

 



 しかし、折れた昔の幹もきちんと境内に祀られており、この地域の人達がこのハナノキを本当に大切にされているのだと感じられましたね。



 そんな事を思いつつ写真を撮らせて頂き、八幡さんにもお参りをさせて頂いた後、再び自転車にまたがり307号線を南下して道の駅の愛東マーガレットステーションに行こうと思ったのですが、ここ307号線は道が狭いのにガンガン、トラックが横を通るので走っていてメチャクチャ怖い(>_<)

 なので、ここから東側の農道に迂回しつつ南下し、恵比寿溜と恵比寿神社の前を通り中学校と川の横を通ってマーガレットステーションまで行き、お弁当や新鮮な野菜などを購入しこの日は帰路に着きました。
 

 昨日の日記の続きです。

 金剛輪寺を後にし、来た道を戻って「依知秦氏の里 古墳公園」へと移動しました。



 なんでもこの古墳公園には10基ほどの古墳があり、この辺りは古墳があちこちにあるのですが、ここはかなり固まって残っています。

 中でもコウモリ塚やたぬき塚と生き物の名前がついているのが特徴的で、「たぶん昔、古墳の石室とかにコウモリとかタヌキが住み着いてたんやろうなぁ」っと思いながら見て回らせてもらいました(今は入り口に門が作られネットが掛けられていました)。



 一通り見て回り写真を撮らせてもらい古墳公園を後にし、今度は少し南に行った所にある平柳古墳群を見に行こうと思い自転車を走らせていると、何やら道路に白い矢印が描かれていました。

 「なんの矢印やろう??」っと思いつつも進んで行くと、途中で道が獣除けの柵で塞がれていましたw(゜o゜)w

 「おぉ!マジか!ここ通れへんのか!?」っと驚きつつもしょうがないのでもう一本の道の方へと移動したのですが、こちらも同じく柵で塞がれていました(×_×)

 しょうがないので来た道を戻り、柵を迂回するために307号線へと移動。

 ただ、ここで正直少し道に迷い時間をロスしてしまったので平柳古墳群はまたの機会にと諦め、そのまま307号線を下って行き途中にある「小原少佐のお墓」や北・南花沢のハナノキを見に行ったのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。
 

 昨日の日記の続きです。

 本堂を後にし、またお地蔵さんに見守られながら参道を引き返し、名勝庭園の方へと移動しました。

 



 作庭時代や作者は誰かは分からないそうなんですが、桃山後期から江戸末期まで繰り返し造られたようで、庭の前にその時代の立札がありました。



 同じ湖東三山である百済寺もそうでしたが、山の斜面を上手く使ったダイナミックな石組で非常に見応えと迫力のある庭になっていましたね。

 そして、ここも大分紅葉が散ってしまっていたのですが、それでもなかなかに美しかったです( ^ー゜)b



 あと、池の方に張りだすように懸崖造りで造られた水雲閣というお茶室も凄かったです!



 「やっぱ、この庭の大きさというか、規模感というか、借景じゃなくて全部自前の敷地っていうのが京都のお寺には無いなぁ」っと改めて滋賀のお寺に感心しつつ庭園を出てそのまま参道を下り、金剛輪寺を後にしました。

 金剛輪寺を出た後、来る途中にあった依知秦氏の古墳が沢山ある公園の方へと移動したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。