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あれこれダラダラ&ボチボチと

 受付から参道を進み、ようやく本堂の前の二天門までたどり着いたのですが、そこには最後の試練と言わんばかりの石段があり、「マジかっ!」っと思わずこぼしながら登ったのが昨日までの日記の内容。



 と言う事で石段を登り門をくぐって本堂へと歩を進めたのですが、その前に左手の方を見るととても立派な三重塔が建っており、その手前の紅葉と合わさってとても良い感じだったので思わずパシャリと写真を撮ってしまいました。


 「もうちょっと早く来てたらもっと綺麗やったかも知れへんなぁ」っと思いつつも、十二分に美しかったです(^-^)

 三重塔の写真を撮った後、本堂の方へと進み、建物の左側に靴箱があるのでそこで靴を脱いで本堂の中へと入りました。



 本堂の中は撮影禁止なので写真は無いのですが、「これは一度観に来た方が良い!!」というぐらいかなり素晴らしかったですよ( ^ー゜)b

 特に大黒様の像が私のお気に入りで、姿・表情共に観ていて何だか自然と笑顔になってしまうような福々しさで、「これぞまさに福の神!」という感じでしたね。

 そして、大黒様の前に打ち出の小槌が置かれており、拝んだ後に7回手で撫でさせて頂きました(横に紙が貼ってありそこに書かれてました)。

 「あの大黒さんやったらなんか良い事ありそうやぁ~(^-^)」と思いつつ、姪っ子用に学業成就のお守りと、自分用に千体地蔵さんのお守り、そしてこちらの方はお姿は拝見出来なかったのですが、日本最古の大黒天の御御影が描かれたお札と御守りも頂いて本堂を後にしました。

 



 本堂から出て再び参道を戻り、名勝庭園の方へと言ったのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。

 

 久しぶりに自転車に乗って、少し紅葉の時期が過ぎてしまったのですが、湖東三山の一つである金剛輪寺まで行ってきました。

 御河辺神社の前を通る216号線を愛知川を越えて走り、以前訪ねた西堀榮三郎記念探検の殿堂を横に見ながらひたすら北上。

 そしてこちらも以前オヤニラミを釣りに訪れた事のある宇曽川を渡り、川沿いを東西に走るコスモス街道を東に進み、307号線と合流する所にあるローソンの北側の道を進み、集落の中をしばらく行くと名神の下をくぐる隧道があるので、そこを通って坂道を登れば金剛輪寺に到着です。



 駐車場の邪魔にならない所に自転車を止めさせてもらい早速門をくぐって境内へと歩を進めたのですが、一応来る前に調べてはいたものの、その参道の長さには驚かされましたね!



 しかし、こんなのはまだ序の口で、参拝受付から本堂までは約500メートル程あり、「ホンマに滋賀県のお寺ってサイズ感が京都と全然違うよな(汗)」と圧倒されましたよ。



 驚かされながらも取り合えず受付で参拝料を払い(ちなみに大人一人800円でした)、トコトコと参道を進んで行くと名勝庭園のある辺りを過ぎた所から千体地蔵と言われるお地蔵さん達が参道の両脇に並んでおられました!



 このお地蔵さんは本堂までずっと道の両脇におられたので、おそらく伏見稲荷の千本鳥居のように”沢山”という意味での千体でと言う事で、実際にはもっと沢山おられるようでした。



 そんな訳で沢山のお地蔵さんに見守られながら、えっちらおっちら山道を登って行くと(大体10分ぐらい)、ようやく本堂の前にある二天門が見えてきました。

 しかしながら、その前には”最後の試練”と言わんばかりに石段が続いており、思わず「マジかっ!!」とつぶやいてしまいましたよ(o^艸^o)

 

 



 まぁ、そんな事を言いつつも、ここまで来て引き返すって事は無いので、またえっちらおっちらと石段を登り、ようやく本堂に到着したのですが、またそれは明日にでも書こうと思います。

 

 今日でワンコが天国に旅立ってから9年が経ちました。

 毎年思うのですがもう9年も経ってしまったのかと、月日の流れる速さに驚かされます。

 去年はワンコとも一緒に暮らしていたニャンコも天国へと旅立ってしまい、すっかり家の中が寂しくなってしまったのですが、今頃は天国で二匹揃ってゴロゴロ寝転がりながら楽しくやってるでしょう。

 そんな事を思いながら、今日は朝から昨日釣りに行った帰りに買ってきたワンコの大好物だった竹輪を「今日はちょっとだけ何時ものよりいいやつ買ってきたから味わって食べや~(o^艸^o)」っと言って供えてあげました。

 多分、竹輪をもらう時だけ見せていた、ちょっとキリッとした真剣な顔をしつつ、口からヨダレをタラ~っと垂らし、目をキラキラさせながら大喜びで食べてくれたと思います(o^艸^o)

 昼から久しぶりに時間できたので釣りに行ってきました(^-^)

 今日は去年宇曽川にオヤニラミを釣りに行く途中に見付けておいたポイントに行ってみたのですが、ポイントに着くと水が少なくほとんど流れていない(>_<)

 今年は何処も水が少なく、来る途中に通った愛知川にも全く水が流れておらず川底が剝き出しになっていたので、一応水があるだけマシなんですが、去年とはかなり様変わりしていましたよ。

(水の無くなった愛知川)

 ともかくタックルをセットして近づてみると、少し離れたウィードの横を何匹かの魚が泳いでいるのが見えました。

 「おぉ、こんな状態でも一応魚おるんやなぁ~」っとちょっとホッとしながらルアーをキャストすると、何と一投目でカワムツが釣れましたよ!



 「マジか!?こんな簡単に釣れると思わんかった!」と結構ビックリしながらも何とかランディングに成功。

 取り合えず写真を撮りリリースしてあげました。

 思っていたよりも早く釣れたので、「これは魚固まっててメッチャ釣れるパターンとちゃうの(o^艸^o)」と思ったのですが、一匹釣った事で一気にスレてしまったのかその後が続かない(´'ω'`)

 「う~ん、そんな甘くはないわな」っと思い直し、移動しながら近くを探っていくと、なんとかもう一匹カワムツを追加する事が出来たのですが、やはり一匹釣ると一気にスレてしまうのか、その後は一切アタリが亡くなってしまいました。

 しょうがないので、少し自転車に乗り移動したのですが、川沿いに進んで行くと堰の所で水が完全に堰き止められ、そこより下流には全く水が無くなってしまっていましたΣ( ̄□ ̄;)

 「これはどうしようもないわ」っとこの川での釣りを諦めて来た道を戻り、愛知川を渡って何時も釣りをしている水路へと移動しました。

 今度の日曜日に市議選があるので最近朝から走り回っている選挙カーを眺めながら進んで行くと何時ものポイントに到着。

 しかし、水路に全く水が無い!!

 一目見て、「あっ・・・これは終わったわ・・・」ってなりましたよ(×_×)



 という事で今回の釣りはここで終了です(ToT)

 自然相手なのでしょうがないんですが、これは来年以降もかなり厳しいと思うので、また時間を見て新しいポイント開拓に行かないと駄目ですね(つω-`。)

 

 今日は久しぶりに昼から天気が良かったので、先日購入したマイクロスプーンと作った飛ばしウキのテストをしに釣りに行ってきました。

 また家から自転車を走らせ行ってきたのですが、何時ものポイントに着くと水が半分ぐらいの深さしかない・・・・

 しかも流れも弱く淀んでいる(>_<)

 しかし、覗いてみると何匹か魚が泳いでいるのが見えたので一応準備し、マイクロスプーンをつけて釣りをしてみたのですが、反応はするものの近くまで来るだけでバイトしない。

 仕方がないので川に沿って進み、めぼしいポイントを打って行ったのですがどこも同じ様な状況で全く釣れない(´'ω'`)

 そうこうする内に少し水深のあるポイントまで来たのですが、やはり水が淀んでおり、何時もの年だと生えていないカナダ藻っぽいウィードの塊があったり、何かの藻が高温で茶色く変色して浮かび上がった様な塊がありました・・・・

 「これはアカンやろうなぁ」っと思ったのですが、一応投げてみようと思い、少し距離があったのでマイクロスプーンから自作のスピナーに代えてキャスト。

 先のウィードの塊の影をかすめるように通してあげるとひったくる様なアタリがあり、ようやく12・3㎝ぐらいのカワムツを釣る事ができましたよ。

 「こんなとこにもおるんやなぁ」っと釣れた事よりも、こんな悪い場所にでも魚がいた事に驚きつつ、「一応釣れたのだから」と思い更にキャストしてみたのですが、その後はさっぱり反応がありませんでした。

 「やっぱ、こんなけ条件の悪い場所にはそんなおらへんわなぁ」っとある意味納得し、再び自転車にまたがって少し走り、実績のある違う水路へと大きくポイント移動しました。

 新しい水路に到着し見てみると、こちらの水路もほとんど水がない上に、大量の藻や水生植物で水路が覆われており釣りができる所がほとんど無い(×_×)

 それでも何とか流れ込みというか水路が合流している所が少し開けていたので、「ここやったら何とか釣りが出来るやろう」っと思い近付いて覗いてみると、大量の魚が犇めき合ってましたΣ( ̄□ ̄;)

 考えてみれば水路の魚達もこれだけ水がなくて藻だらけだったら行き場が無いので、こうして一か所に固まってたんでしょうね。

 ちょっと可哀想に思いつつも、「ちょっとテストに付き合ってや」っと思い再びマイクロスプーンをセットしキャストしてみると、魚が沢山いるという事もありガンガンあたってくる!!

 しかし、スプーンがバンバン弾き飛ばされ全くヒットしてくれない(>_<)

 どうやら魚の勢いが凄いのとその魚のサイズが少し小さ目でスプーンのウエイト(0.6g)も軽過ぎるという事が合わさり、この当たってきても全て弾き飛ばされヒットしないという現象が起こってしまっているようです。

 ちなみに、試しに1.8gのスプーンに代えて投げたらあっさり釣れましたよ・・・・

 「小物釣りやからって言ってあんまり小さ過ぎる(軽過ぎる)っていうのもアカンもんやねんなぁ」っと一つ勉強になりましたね。

 そんな訳でマイクロスプーンでは釣れなかったのですが、続いて飛ばしウキのテストをしてみる事にしました。

 スプーンを外し、そのまま飛ばしウキの片方のアイにスナップをつけ、飛ばしウキのもう片方のアイにリーダーを40cmほど結び付け、その先端にフライをセット。

 「さて釣れるかな?」っと思いキャストしてみると、釣れるどころかもう入れ食い状態でしたね!


 


 まぁ、正直釣れるだろうとは思ってたんですが、こうもあっさりポコポコ釣れると何とも言えないものがあります。

 という事で、そのまま釣り続けるのは芸が無いので、フライを色々なものに交換しやってみたのですが、若干の差はあるもののほぼまんべんなく釣れ続けるという結果でした。

 ただ、飛ばしウキを使い続けていると、キャストする際にオモリに使っているキャッツアイがルアーの重心移動システムのように動くせいで芯材を押してしまい、徐々にリーダーを結んでいるアイの部分へとめり込んでしまうという事が起こったので、これはまた改善しないといけませんね。

 そんな訳で、今回のテストとしてはマイクロスプーンでは釣れませんでしたが、飛ばしウキの方はほぼ期待通りだったので、一勝一敗って感じの結果でした。

 また、色々改良して近々試しに行ってこようと思います(^-^)