fukufukuのブログ -23ページ目

fukufukuのブログ

あれこれダラダラ&ボチボチと

 また雨が降ったりしてなかなか釣りに行けないので追加でルアーを作ってみました。

 前回の日記で書いていた様にやはりもう少し色々なタイプのルアーが欲しいと思い、今回はクランクベイトとポッパー、そしてノイジーを作ってみました(^-^)



 まだフックを着けていないんですが、これはまた実際に釣りに行くまでに色々試して一番良いバランスに仕上げようと思います( ^ー゜)b

 取り合えずもう少し追加で作って、ゴールデンウィークまでに一回釣りに行ってきたいですね!
 

 最近暖かくなりいよいよお猫様の毛が抜けだしたので何か良い物は無いかと探していたら、この抜け毛取りワイパーを発見したので購入してみました。

 



 という事で届いたものを使ってみると、服や座布団といった布製品についている毛はなかなか良い感じに取れますね( ^ー゜)b

 ただ、ナイロン系などサラッとした素材のについてるものはちょっと取り難かったのと、写真だと分かりずらいですが毛を取った後、左右に動かし内部に毛を回収する為の摘みの溝に矢印が描かれているのですが、その矢印方向に動かさないと取った毛がワイパーから外れてしまうのに始め少しだけ戸惑いましたが、しばらく使っているとすぐに慣れて良い感じに使いこなせるようになりましたよ。

 そして、やはりコロコロ(粘着テープのやつ)と違いゴミが出ず何度も使えるというのが良いですね。

 まぁ、先に書いた様にナイロン系の物にはコロコロの方が良い場合もありそうなので状況に合わせて併用するというのがベストだと思うのですが、これからの時期今回のワイパーは大活躍してくれそうです(o^艸^o)

 先日から色々作ったりしているチャビング用に新しいリールを購入しました(^-^)

 正直、使うルアーが小さいのでスピニングの方が良いのでしょうが、去年購入したアブのズームサファリを全く使えていないので何とかそれを活かしたいのと、基本的にベイトロッドの方が好きなので色々考えた結果、Zebco 33 マイクロスピンキャストフィッシングリールという小型のクローズドフェイスリールを購入!

 最初右ハンドルだったのを左に付け替え早速ズームサファリにセットしてみたのですがなかなか良い感じですね(o^艸^o)

 

 



 あと、少しビックリしたのですが、クローズドフェイスリールというとドラグが凄く弱く、マックスの状態にしていても30cm位のバスが掛かったらジィージィーいってラインを出され魚が寄ってこないというイメージだったのですが、今回の物はかなりしっかりとしており、「やっぱ昔のとはえらい違うなぁ~。きちんと弱点を克服してきてるんやな」っと感心してしまいましたね!!

 そして、ルアーの方もようやく何個か完成しました(^-^)



 まぁ、実際釣り場で投げて動きや魚の反応を見てまだまだ改良していかなければならないですし、作りながら気付いた点を盛り込んだ違うタイプやそもそもでの種類をもう少し増やさなければならないと思うのですが、一応これでロットもリールもルアーも揃ったので一度試しに釣りに行ってこようと思います( ^ー゜)b
 

 昨日の日記の続きです。

 竜王観音禅寺と真気神社を後にし再び自転車に乗り池の北側の道を進んで行く。

 トラスコとワークマンの大きな倉庫を眺めつつ道なりに進んで行くと477号線に突き当たり、道を挟んで善光寺川とその砂を沈める為の池、そして三井のアウトレットパークが見えてきます。

 池の方を少し覗いてみるとここでも鯉が浅場に産卵に来てました。

 ただ、川の方をみると水深が浅いのもあるのでしょうが、何だか底が赤茶けており魚を確認する事ができず、「一体何が流れてるんやろうここは・・・」っと少し水質に不安を感じてしまいましたね(´'ω'`)

 そんな事を思いつつ道沿いに進んで行き、砂山北古墳群辺りから対岸に渡り川沿いを進んで行くとようやく目的の花桃の木が見えてきました(^-^)



 それにしてもこの花桃って見てみると、一つの木にピンクと赤っぽい桃色の2色の花が咲いており、「これはどうなってるんやろう?咲いてから時間が経つと赤くなったり、逆にいろが抜けてくるんやろか??」っと不思議に思ったものの河川敷に並んで咲いている様子は綺麗でいいですね。



 花桃を眺めながらしばらく行くと石部神社が見えてきました。

 ここ石部神社も昨日日記に書いた真気神社同様に勧請縄が鳥居に掛けられており、またお参りがてら撮影させて頂きました。

 ここの勧請縄はトリクグラズが無く、小縄におそらく樒の枝が括られたものがやはりうるう年のせいか13本吊られていましたね。



 先の真気神社から直線距離で1.5キロ程しか離れていないのですが、かなり形状が違うので驚かされます。

 写真を撮らせて頂いた後、本殿の方へと行きお参りさせて頂いたのですが、ここにもハンミョウが沢山おり、「やっぱこの辺りの羽化の時期なんやろうなぁ」っと思いつつ石部神社を後にし再び善光寺川に沿って河川敷を北上して行きました。

 

 



 神社からしばらく進むと今回は走っているワンコはいませんでしたがドッグランがあり、ちょうどその前辺りに沢山の鯉のぼりが川をまたいで空を泳いでいましたよ。

 大きな花桃の木越しに見える鯉のぼりの群れというのは何だか不思議な感じがしたものの、観光スポットになっているのか何台も車が停まっており、花桃と鯉のぼりを写真に収める人が沢山来られていました。

 私も写真を撮らせてもらい、花は綺麗だしこれだけ鯉のぼりが泳いでいるというのも見応えがありましたね!

 



 「取り合えず今日の目的は達成やな」っと思い帰路に着いたのですが、ここからがキツかった(×_×)

 10時ぐらいからだと思うのですが、来る時は吹いていなかった南東からの風が強まり必死でペダルを漕いでもなかなか進まない!!

 しかも善光寺川から東近江の御代参街道に入るまでの約15・6キロ程の間ずっと向かい風の中を進むという事になり、結局家に帰るのに行きしの倍近い時間が掛かるだけでなく、雪野山トンネルを超えてしばらくした辺りから右膝と左足首辺りがおかしくなり出し、それをだましだまし漕いで帰りました(>_<)

 家に帰ってから体重計に乗ったら朝よりも3キロ近く体重が減っており、「ダイエットにはエエかもしれんけど、なかなか帰りはキツかったなぁ」と少々疲れたものの、色々なものを見ながら自転車で回ってくると何処かスッキリして気持ちが良いですね( ^ー゜)b

 次は何処を見に行ってこようかなぁ~(o^艸^o)

 昨日の日記の続きです。

 苗村神社を後にし今度は善光寺川に架かっている鯉のぼりと見頃を迎えた花桃を見る為に移動を再開。

 最初に来た道(小口川守線)に戻り一路西を目指してペダル漕ぎ、竜王の図書館や役場、途中の惣四朗川を眺めつつしばらく進んで行くと、祖父川に着くのでまた川面を眺め「なんかナマズとか釣れそうな良い川やなぁ」っと思いつつ更に進んで行く。

 川を渡ると深田池という池に突き当たるのですが、そこをぐるりと北に回り込むようにまた進んで行くと幟が立っているので今度はそれに沿って池の周りを進んで行く。

 途中、池の中を覗くと産卵の為に浅瀬の草むらに鯉達が沢山さしてきており、「いよいよこういう時期になってきたなぁ」っと少し釣り人としての心がムズムズしつつも今回はそのまま進み竜王観音禅寺に到着。

 



 先に善光寺川と書いておいてなんなんですが、こちらのお寺とその南側にある真気神社も以前から気になっていたので、ちょうど途中にあるので寄ってみた訳です。

 そんな訳で観音禅寺の石段を登り早速お参りをさせて頂きましたよ。

 



 本堂の方に入りお参りしているとちょうど住職さんが来られたので挨拶をしいろいろお話させて頂いたのですが、感じの良い方で気持ち良くお参りする事ができ、「また来させてもらいます(^-^)」とお礼を言って観音禅寺を後にし、続けて真気神社の方に移動。

 



 ちょっとその前に先に以前から気になっていたと書きましたがそれは何故かというと、地元の東近江だけでなく、ここ竜王町の方にも以前の日記で何か所か紹介した勧請縄が結構残っており、その一つがここ真気神社にあるんですね。

 実は狛犬の調査と共に勧請縄にも興味があるので地元を中心にかなりの数の場所をまわっているのですが、この勧請縄というのが基本的な形はあるものの同じ物がほぼ無いというぐらいバリエーションにとんでいて非常に面白いんですよ!

 という事で早速鳥居をくぐった石段の上に張られている勧請縄の写真を撮らせてもらったのですが、ここの勧請縄は真ん中の輪っか(トリクグラズ)に矢に模した小幣が12本ささっているのが特徴ですね。

 

 



 垂れ下がっている小縄は基本的には12本なのですが、今年がうるう年のせいか13本ありました。

 もしかすると小幣も合わせて13本になっていたのかも知れませんが、いかんせん逆光だったので見辛く、写真も黒っぽくなってしまっているのできちんと確認できませんでした(>_<)

 しかし、まだ新しくなってから日も浅く(大体1月ぐらいに架け替える)かなり状態の良い状況で特徴的な勧請縄を見る事ができたのでこれだけでも満足だったのですが、本殿や池の傍にある桜並木の参道なも非常に素晴らしい良い神社でしたよ( ^ー゜)b

 



 あと、ちょっと苦手な方もおられるかも知れないですが、境内を歩いていると急にブワァ~っと足元から20匹ほど何かが飛びあがりまた着地したので一瞬驚いたのですが、よく見てみるとその全てがハンミョウで、ハンミョウが好きな私としては大喜びだったのですが、これ程の数が群れて生息しているというのは初めて見たので驚かされましたね。




 もしかしたらまだ羽化して間もなく分散していく前だったのかも知れませんが、これだけの群れを見れたというのはなかなかに貴重でした。

 思っていた以上の収穫もありまた満足して観音禅寺・真気神社を後にし、いよいよ善光寺川の方へと向かったのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。