マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

蕪の葛煮




《材料》(3人分)

白蕪・・・・・・・・大1個

洋風スープの素・・・1小袋

本葛粉・・・・・・・大さじ2〜3

水・・・・・・・・・300CC

塩・・・・・・・・・少々 

クミンパウダー・・・少々

《作り方》

①蕪は皮の固い部分だけ取り除き後は葉っぱも皮も使います。

②蕪を縦半分に割ります。さらにくし切りにする回し切りにし、大きなならそれを半分に切ります。

③鍋に蕪を入れて水を入れてコトコト柔らかくなるまで煮ます。

・長時間煮ることで身体を温める料理になります。

④スープの素を入れ、時間があれば少し冷まして味を馴染ませます。

⑤塩とクミンパウダーで味を整えたら水溶き葛粉を入れ木のスプーンで優しく混ぜながら加熱してとろみをつけます。

・金属のお玉で混ぜると蕪が全部崩れてしまうので木のスプーン等で優しく混ぜましょう。


アレンジソイミートそぼろかけ




《材料》(3人分)


上記の蕪の煮物


グルテンバーガー1缶


またはそぼろソイミート適量


みりん、甜菜糖、醤油を同量


《作り方》


①フライパンにグルテンバーガーをほぐして入れます。


②みりん、甜菜糖、醤油を入れます。 


③混ぜます。


・小さじ2〜3ぐらい入れて味をみて足していきます。


④さらに混ぜながら加熱して好みの味に整えたら盛り付けた蕪の煮物にのせます。


・体質や、好みで必要ならツナを入れても良いです。


マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

ヘルシークッキングひまわりの講話に参加しました。




【食べ方は生き方】

1.人間の食事

2.東洋の食事

3.日本の食事

4.東洋の思想ー陰陽の食事と男女の違い

5.心に合わせた食事

6.社会的食のあり方

7.食べ方は生き方


今回の講話では食について学ばせて頂きました。

忘れてはいけないなと思ったことは、人間も自然の一部であると言うことです。

日本には春、夏、晩夏、秋、冬と言う季節があり、お料理教室でも季節に合わせたお料理を学んでいます。

季節にあった食事をすることで身体の中も季節にあった身体になり、内も外も一致して健康でいられます。

自然食を知る前は、季節に関係なく一年を通して色々な物を食べていました。

例えば冬でも本来は夏野菜であるものを普通に食べていました。

その頃の体調はと言えば、かなり悪かったと思います。

偏頭痛や冷え、頻繁に風邪をひいたり、生理痛もかなり酷かった覚えがあります。

身体の内と外が不一致でした。

今の日本は食べ物を自由に選ぶことが出来る大変有難い環境です。

何をどう食べるか自分で決め、選んだ自分に責任があると言うことを感じました。