マクロビテイストの自然食


ヘルシークッキング


🍰マクロビ風パフェおにぎり(ブロッコリー&ミニトマト入り)


《材料》(2〜3人分)

玄米ごはん・・・2膳(約300g)

梅しそ(または梅干し)・・・大さじ1

すりごま・・・小さじ2

人参・・・1/3本(ラペ用)
ブロッコリー・・・1/4株(小房に分けてさっと茹でる)

ミニトマト・・・4〜6個(半分または4等分にカット)

豆腐マヨ・・・大さじ2
 ※[木綿豆腐100g+塩少々+レモン汁少々+オリーブオイル小さじ1]を混ぜてもOK

白ごま、青しそ、紫キャベツマリネ(あれば)・・・各少量

《作り方》

① 玄米ごはんを2等分し、
 一方に梅しそ・すりごまを混ぜて「梅ごはん」を作ります。
 もう一方はプレーンのままでず。

② 人参を千切りにして塩少々とレモン汁で和えてラペにします。
 ブロッコリーは小房を1〜2分茹で、粗く刻む。
 ミニトマトは半分または4等分に切る。
③ グラスまたは透明カップの底に、プレーン玄米ごはんを軽く詰めます。

④ 次に人参ラペを層にのせ、その上に梅ごはんを重ねます。

⑤ ブロッコリーとミニトマトを彩りよくのせ、
 上から豆腐マヨをスプーンで少しかけます。
⑥ 仕上げに白ごま・青しそ・紫キャベツマリネをトッピングします。
 スプーンで層をくずしながら食べます。

🍀ポイント
ミニトマトは小さいので切ると断面がかわいく、パフェ風がより映えます。
ブロッコリーは短時間茹でて鮮やかさを保つ
彩りを意識して層を重ねると、まるで野菜スイーツパフェのように見えます。

マケロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

11月の玄米の会がありました。





【献立】

・豆腐の卵とじ風うどん

【教室の内容】

・豆腐の卵とじ風うどんを作りました。

・豆腐とターメリック、葛粉で卵風を作ることができました。

・豆腐を使って卵とじ風を作り、熱々のうどんの上にのせていただきました。

これからの寒い季節にぴったりの一品でした。





【感想】

・熱々の卵とじ風うどんをいただきました。
しかし、茹でたてのうどんを器に入れる時にほぐしていなかったので、麺がくっついてしまい食べにくくなってしまいました。
とても基本的な事が出来ていませんでした。
家で麺類を食べる時もほぐれにくく食べにくいと思っていたのですが、一手間かけることで食べやすくなることが分かりました。


マクロビテイストの自然食


ヘルシークッキング


今回はお料理の基本でもある火加減、季節毎の火加減のレッスンです。


四季と火加減で味わう、番茶の楽しみ方




料理教室での番茶レッスンでは、ただお茶を沸かすだけでなく、五行・季節・火加減・火の性質・味覚・身体への作用を体感できます。

季節ごとの火の使い方で、香りや味だけでなく身体への影響も変わるのです。

季節毎の火加減と季節毎の番茶

春:やや強火・やや短時間
火の性質:上昇
味覚:酸味を引き出す
身体への作用:身体をやや冷やし、余分なものをデトックス
ポイント:春は新芽が出る季節。火をやや強めにして短時間加熱すると、酸味が際立ち、身体の巡りを整えます。

夏:強火・短時間
火の性質:拡散
味覚:苦味(麦茶のよう)
身体への作用:身体を冷やして余分な熱を取る
ポイント:夏の暑さで余分な熱がたまりやすい季節。強火で短時間沸かすことで苦味が立ち、身体をクールダウンさせます。

晩夏:中庸の安定火・中庸の時間
火の性質:下降・安定
味覚:甘み
身体への作用:身体のバランスを整える
ポイント:夏の疲れが残る晩夏は、安定した火加減で甘味を引き出すと、身体の調整力をサポートします。

秋:やや弱火・やや短時間
火の性質:集中
味覚:深みのある番茶
身体への作用:身体をやや引き締め、温める
ポイント:秋は乾燥の季節。火を集中させることで香りや味の深みを引き出し、身体を整えることができます。

冬:とろ火・長時間
火の性質:漂流(ゆらゆら)
味覚:穀物コーヒーのような香りと味
身体への作用:身体を芯から温める
ポイント:寒さが厳しい冬は、とろ火で長時間加熱することで、穏やかな火の揺らぎを体感し、体の芯まで温まります。

まとめ
番茶の火加減を季節ごとに変えることで、味の変化・火の性質・身体への作用を同時に体感できます。
五行や陰陽の考え方を取り入れると、料理やお茶の火加減がただの作業ではなく、体を整える体験になります。