マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング中津川

自然食玄米の会




食材のバランスを学んだ感想

今回の玄米の会では、野菜と植物性タンパク質の割合、季節毎の野菜の割合を学びました。

 今までは、野菜と植物性タンパク質の割合や、季節ごとの野菜の割合を考えてみることがありませんでした。 

季節ごとにバランスのとれる割合があることがわかり勉強になりました。 

これからは今回学んだことを取り入れていきたいと思います

高野豆腐の酢豚風


【材料】
高野豆腐・・・2カップ
ネギ  ・・・1カップ
パプリカ・・・1/3カッブ
玉ねぎ ・・・1カッブ
人参  ・・・1/3カッブ
スプラウト・・1/3カッブ
葛粉  ・・・適宜
小麦粉 ・・・適宜
油   ・・・適宜



{調味料}
・甜菜糖:米酢:ケチャップ:醤油=3:2:2:2
・中華出汁

【作り方】
 
[下ごしらえ]
 ・高野豆腐は戻してから水気
  を絞り食べやすい大きさ
  に切り醤油で下味を付け葛
  粉をまぶします。



 ・フライパンに油を入れて
  高野豆腐を揚げます。



 ・ネギは斜め切り、パプリカ
  は種を取り食べやすい大き
  さに切ります。
 ・玉ねぎは回し切りにし、
  大きい物は半分に切ります
 ・人参は小さめに切ります。
 ・スプラウトはサッと洗い
  スポンジ部分を切り落とし
  ておきます。




①熱して油を入れたフライパンで野菜を炒めます。



②①に中華だしを野菜がかくれるくらい加え、蓋をして野菜に火が通るまで煮ます。

③野菜が煮えたら、揚げた高野豆腐を入れ調味料で味を整え、煮汁が半分になるくらいまで煮ます。

④煮汁か半分になったら水溶き葛粉を入れとろみを付けます。



⑤器に盛り付けたらスプラウトを上にのせます。

*体質や体調に合わせてる事ができます。
熱いうちに
自分・・米酢と甜菜糖プラス
家族・・ケチャップをプラスして好みの味に加減する

「玄米の会で高野豆腐の酢豚風を調理した感想]

・高野豆腐の酢豚風を調理しました。

植物性タンパク質と野菜の割合を学びました。

仕上げてから、自分の体質に合わせて

春の要素をプラスしたかったので、お酢とてんさい糖を加えました。

家族はケチャップを加えた方が喜びそうでした。

家で作ってみたいた思います。






マクロビテイストの自然食

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自然食玄米の会




適応食

適応食とは、動物が進化の過程で適応した食は歯の本数に現れている事から、人の食べるべき食の割合を考慮して身体に優しい食生活を送ると言う考え方です。

穀物対植物性食品対動物性食品が5対2対1が理想とされ、栄養バランスの良い全粒穀物を摂る事が必要です。

精白された穀物では栄養が足りなります。

そこで健康の為には出来るだけ精白されていない穀物が良いと言われるのです。

動物性食品

精白された穀物が主食になる場合、栄養が不足しがちなので、穀物の割合を少し減らして動物性食品を増やします。

小さな子供は大人より動物性食品は必要ありません。犬歯が生え変わる頃に大人と同じ量の動物性食品を取り入れます。

運動量が特別多い子供は早い時期から動物性食品が必要になります。

大人の場合、労働量、運動量で加減します。

玄米や分づき米を主食にしていると自然に動物性食品が要らなくなる事もあります。

動物性食品を控えるなら植物性のタンパク質を多めに取り入れましょう。

今回は、野菜と植物性タンパク質の割合と季節毎の野菜の割合を考慮して材料の割合を決めてみましょう。

今回は、食材のバランスを考慮して作りました。

季節に合わせた野菜のバランスと体調も考慮しました。