補助金支援の際に、採択率をアップさせるために、私が必ずやっていることがあります。
 
それはチェックリストの作成です。

 

事業再構築補助金の第二次公募が開始されています。

今回は、認定支援機関である税理士さんに余裕があるかもしれませんね。事業者の方は、一日でも早く認定支援機関さんを押さえてください。


少額申請の場合、ご自身で事業計画書を策定される事業者さんもいると思います。

その場合、認定支援機関さんに最終的な事業計画の「チェック・確認」をしてもらう必要があります。(ちなみに、そういう支援の仕方に対して、中小企業庁としても「あり」だと言っております。)

 


この「チェック」とは、「公募要領や指針などの要件に合致している事業計画になっているかどうか?」ということです。(もちろん、事業モデルの評価などもアドバイスできればいいですよね。)


実は、要領や指針の要件などをクリアしているどうかの確認って相当大変な作業です。事業再構築補助金の詳細を理解している先生なら対応可能です。

 

しかしながら、公募要領や指針などを十分に目を通されていない先生にとっては困難です。そんなとき、認定支援機関さんはどうすればよいのか?

対応策としては、チェックリストを作成しておくことです。

作成する作業はさほど難しくありません。

ただ、、、面倒なだけです。

私は、事業再構築補助金に限らず、補助金支援をする際にはその都度、リスト作成をしています。


事業再構築補助金でリスト化するのは、「公募要領」の一部、及び「指針の手引き」です。具体的には、“主に”、以下の箇所が該当します。

 

<公募要領>
・4.補助対象事業の要件
・事業計画1~4の項目
・審査項目

<指針の手引き> 
・各類型毎の要件
・要件を満たさない場合


繰り返しますが、さほど難しくありません。面倒なだけです。

コピペをひたすら繰り返して作成するだけです。

是非とも認定支援機関の先生には、チェックリストを作成して欲しいと思います。

そして、顧問先様などの事業計画書をチェックしてあげてください。

チェックが付かなかった箇所があれば、あらためて事業計画を見直してみてください。

これだけでも、事業計画書の精度が各段にアップしますよ!それに関してはお約束します。

結果として、採択率アップに繋がる可能性は高いです。(断言はしません。)


ちなみに、私が作成したチェックリストは、30頁になりました。

項目数も膨大です。

だけど、このチェックをするだけで、漏れがないか?などの確認ができます。

作成する価値は高いです。



もし、作成が面倒な場合は、私の作成したものをお使いくださると嬉しいです。

以下から詳細をご確認くださいませ。

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本当に有難いことです。ご購入してくださった方、ありがとうございました。とても嬉しいです!


さて、既に第2次公募が5月20日から開始されています。締め切りは7月2日18時までです。 申請の受付は5月26日から開始されています。

 

 

「第二次公募」と第一次公募との相違点は、公募要領を細かく見ていくと、重複もありますが約30箇所ほどあります。

なお、マスター講座については、第二次公募に対応できるようにしております。

 

第一次と第二次の相違点を「比較表」にして、既にご購入者様にお送りしております。この比較表を見れば、相違点が一目瞭然です。

第一次に引き続き、第二次の申請支援をされる認定支援機関の先生は、この点について詳細に把握しておく必要があります。

 


さて、第二次公募の締め切りは「7月2日」です。

今回は、昨年に創業されて売上が減少している方も対象となっています。創業されたばかりの方でも、要件に合致すれば申請可能になります(創業特例)

是非、申請できる創業者の方は検討してください。また、認定支援機関の方は是非とも申請支援をして差し上げてくださいね。

 

 

現在、事実上、支援者(認定支援機関)がとても少ない状況だと想像いたします。やはり国家資格を持った認定支援機関さんだと事業者さんも安心です。

一社でも多くの企業さんにアフターコロナに生き残って欲しいと切に願っています!


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先日、事業再構築補助金の第二次公募が開始されました。


公募期間は以下の通りです。

・公募開始:令和3年5月20日(木)18:00
・申請受付:令和3年5月26日(水)予定
・応募締切:令和3年7月2日 (金)18:00


第2回の採択発表は、8月下旬~9月上旬頃を予定しています。令和3年度内に、さらに3回程度の公募を行う予定です。今回は、7月2日までありますので、ゆっくりと申請対応できるのではないでしょうか?

 

なお、緊急事態宣言特別枠については、今回の公募で終了を予定しています。申請支援される先生、申請される事業者さんは注意してくださいね!

さきほど、募集要領を比較しながら変更点などを精査いたしましたが、ざっと25~30箇所ほどの変更点があります。繰り返し箇所もありますので、それを含めても30前後かな?って思います。

変更点についてブログではさすがに全ては書ききれませんので、重要な3つの変更点についてお知らせします。

 

1.創業者特例の追加
コロナ以前(2020年3月31日以前)から創業を計画等していて、2020年4月1日から2020年12月31日までに創業した場合は、特例的に支援の対象となります。第二回からの追加支援になります。

2.事前着手申請の実施
第二次公募においても事前着手制度が継続されるようです。令和3年2月15日以降に購入契約(発注)等の経費も補助対象経費とすることができます。

3.事業計画作成における注意事項に関する変更点
第1次公募はA4サイズで計15ページ以内でした。第2次公募では「緊急事態宣言特別枠」が10ページ以内と変更になっています。簡潔に審査項目、指針に合致した事業計画の作成を意識しましょう!

 

 

それと、今回、「加点の追加」も追加されています。「経済産業省が行うEBPMの取組に対する協力」が追加されています。

 

EBPMとは、「エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング」といいまして、「証拠に基づく政策立案」と訳されます。

 

「データに基づく政策効果検証・事業改善を進める観点から、経済産業省が行うEBPMの取組に対して、採否に関わらず、継続的な情報提供が見込まれるものであるか」という点が審査されます。


また詳細については公表されるかもしれません!


さて、早速、先日、Youtube動画を収録いたしました。一次公募の際に、多かった相談内容について解説しています。繰り返しお伝えしていたことなのですが、、、やはり、この2つか?!って思われる内容です。よかったら見てください。


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ちょっと言いたいことを言ってみようと思います。

 

私は、この国が大好きです。日本人も大好きです。ただ、同時に随分前から、日本国(人)に対して懐疑的なところがありました。だけど、やはり大和民族は素晴らしいって素直に思うのと同時に、まだまだ捨てたものではない・・・と言い聞かせてきました。

 

もう、本当は分かっていたのですが、分かりたくない自分がいて、自分自身で納得させていたのです。しかし、残念ながら、このコロナ禍でもろくも崩れました!!

 

「あー、私の愛国心ってこんなもんだったか」って軽い自分に気がつきました。それでも皇祖皇宗への敬愛の念は揺るぎません。そこだけは信念を貫き通します。(相反している発言かもしれませんが、私なりの解釈があります。)

 

ジョン・F.ケネディ大統領の有名な就任演説があります。

 

Ask not what your country can do for you.Ask what you can do for your country.(国が諸君に何をしてくれるかを問うな。諸君が国に対して何をできるかを問え) 

 

私、この言葉が好きです。権利の主張ばかりで、義務を果たそうとしない人が多いのが日本だと感じています。(私も本当に義務を果たしているのかどうか・・・微妙ですが!!)

 

しかしながら、見返りを求めないにしても、今の状況ってどうなんだろうか?って思うわけです。

 

コロナ禍で給付金、協力金が支給されれば、それでバブルになっている事業者もいます。それでも足りずに苦しんでいる事業者もいます。私は仕事がら、両方の事業者を見ています。

 

昨年、売上が50%下がれば、法人は200万円、個人は100万円、そして家賃給付までありました。一生懸命がんばって、売上を下げずに気張った事業者で、49%減だとびた一文もらえません。

 

だけど、あえて仕事を抑えて50%減にして、しかも個人、法人の両方で事業をされている方は、300万円を貰っています。はっきりいって、給付金目当てに売上の調整をしていた方もたくさんいるでしょう。

 

同時に、「そういうことはしてはいかん!!」と思って、何とか気張った事業者は、何も支援がなく苦しいまま・・・。

 

たくさん貰った方は、「次は何が貰えるのか?」ばかり考えている。

 

そもそもコロナに関係なく売上が大きく上下する業界もあるわけで、そういう方まで給付金をもらっています。こんなことはあってはならないのですよ!!

 

趣味的に開業しているような事業者まで、給付金を貰ることができています。持続化給付金のあとは、一時支援金、そして今後は月次支援金がはじまります。

 

2019年との比較で50%でも可能となっていますので(2021年5月18日現在)、これから毎月10万円の“お小遣い”が貰える副業の個人事業者もいるのです。もう仕事などしませんよね。。。

 

こんなことなら、私も奥さんを個人事業主で開業させておけばよかったと思いますよ、本当に!!

 

それに昨年の春頃、仕事を頑張らなければよかったと思いますよ。だって、私だってあと数十万円の売上を計上しなければ、200万円もらえたんだから。私も、コロナの影響を思いきっり受けていたし。

 

だけど、仕事柄もあって、そんなことをしては駄目なんですよ!!だけど、馬鹿正直だと損をします。

 

こんなことがあっていいんでしょうか?

 

日本では、「そうやってがんばった人がアフターコロナで生き残るよ!わざと売上を調整して給付金貰ってばかりの人は、これから駄目になるよ」っていう人がいます。

 

日本は神国であって、そういう考え方が染みついていますが、それは道徳の分野の話であって、経済社会では、やはり正直者がバカを見て、倒産していくんですよ。これが現実です。

 

ただ、、、給付金をたくさんもらっている方は、決して、犯罪を犯しているわけではありません。貰える権利を有しているのです。

 

持続化給付金もいったいどれだけ詐欺師の懐に入ったのでしょうか?!正直に申し出た数など、ほんの一部だと思います。

 

現在の施策は、一生懸命、売上を下げずに頑張った事業者に対して、「売上が50%以上割らないので、勝手に頑張ってね。駄目だったら倒産してよ。まあそれもしょうがないよ」って突き放しています。

 

だけど、頑張らない人に対しては、「50%下がっているのだから、貰ってちょうだい。だから黙っててね。政府や行政の批判はしないで!選挙はよろしくね」って言っているようにしか思えません。

 

まさに正直者がバカを見る日本です。

 

頑張って頑張って本当に苦しんでいる方に給付金や支援金は支給してあげて欲しいです。たとえ40%減でも何か月も続ければ倒産しますよ。

 

現在、居酒屋さんやBARなどは、「酒を出すな」と言われて、お店すら開けることができないところがあるわけです。こういうところには、一律の支給ではなく、確定申告に基づいて経費保証などをして欲しい!って思うわけです。

 

小池都知事も何だか気まぐれで施策を講じているようで、エビデンスなど無視の状態で、、、もう少し何とかならないのでしょうか。

 

尾身会長も「エビデンスはないのですが・・・」って平気でいいますが、科学者って・・・それでいいんですか?!

 

これまでは「3密を避けろ」といい、今度は「人流を減らす」と言っています。「人流を減らせば3密も避けることができる」という発想でしょうね。

 

その結果が、「酒を出す店は閉めろ!劇場は駄目!博物館なども閉めろ!百貨店も閉めろ!会社はリモートにしろ!」という。だけど、「お金はあまり上げることができなから自分で勝手に生きていってね・・・」という対策です。

 

人流がおさまらないと、記者会見で「どうして私の言うことが聞けないの?!」と女帝のようなふるまう。そうかと思えば、「お年寄りを守るためにも若い人たちは路上でお酒を飲まないでください」アピールをする。選挙に来てくれるお年寄り向けにアピールするのはしょうがないかもしれませんが、若い人たちだって、都民ですよ。修学旅行や運動会、卒業式が無くなった子供達だって都民ですよ。

 

個人的ことを言わせてもらうと、私は4月28日に帝国劇場に舞台をい見行く予定でした。前回の上演から3年ぶりです。しかしながら、小池都知事の「劇場は閉めろ」命令で、私がチケットをとった28日から中止になりました。次回の上演は、恐らく3~4年後の演目でしょう。もう次はチケット取れないかもしれない。。。

 

私は一人の単なるお客さんなので、その残念さなんて、小さいこと。演劇会やそれに関わっている人たちの無念さなんて、どうでもよいのでしょうね!(怒) だって、芸術やエンタメ系は、都知事にとっては、「不要不急」なんでしょうから。

 

 

このように私たちには、「経済活動をするな!するならリモートしろ!だけど、お金はそんなにあげないよ。特に正直者は自分で生きていけ!馬鹿を見ろ!」と言わんばかりの施策実施状況です。

 

もう誰も助けてくれません。正直者はバカを見るのです。そもそも国が助けてくれるわけがないというのは大前提にありますが、ここまで酷いと絶望感しかありません。

 

 

病床も全然増えませんよね。以前、仕事で、あるお医者様から医師会の悪口を聞いたことがありますが(苦笑)、ここまで酷いとは思いませんでした。

 

警察官は、命を懸けて悪者を捕まえてくれます。消防士さんは、命を懸けて火事を消してくれます。自衛隊は、国のピンチには命をかけて防波堤になってくれます。災害でも最前線で助けに来てくれます。病人が出たら、お医者様は助けてくれるものだと思っていましたが、違うんですね。

 

手塚治虫さんのブラックジャックで、「日本医師会会長は総理大臣より偉い」という有名なセリフがありますが、本当にそうだったんだ!って思いました。

 

医師会会長は、毎週毎週記者会見をして「国民は自宅にすっこんでろ」と言う。だけど、自分は100人規模のパーティーに参加して、言い訳が「感染対策は万全だ」と言う。

 

感染対策をしっかりとしている飲食店さんに対しても、「酒出すな!閉めろ!」というのに、自分は問題ない・・・というこの現状。

 

まさに正直者がバカを見る!

 

 

 

 

私は経営コンサルタントです。このようなふざけた世の中ですが、「正直者がバカを見る」「誰も助けてくれない」という大前提にたって、事業者さん(私も)が、このコロナ禍をどう生き延びればよいのかを考えています。自分のことは自分で守るしかありません。

 

といっても、私ができることなんて大したことありません。

 

まず、やりとげることは「全力で会員さんたちを支えること」「知らなかった、というようなことで損をさせないこと」です。もちろん、自分の専門分野のみですが。。。

 

私に凄い力があれば、日本全国の事業者さんのためにがんばりますが、そんなことできません。身近な会員さんたちを全力でサポートするしかないです。

 

会員さんたちとその顧問先様、お客様たちには、「正直者がバカを見る」状態になってほしくないです。コロナ禍であっても、ガンガンお金儲けしてほしいです。もちろん、法律をおかしてはいけません。それは大大前提です。

 

 

 

 

 

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今から数年前ですが、日経新聞で上場ベンチャーの紹介がありました。そのときに、「んっ、、、この社長、どっかでみたことあるなあ~」って思いました。


記事を読むと、思い出しました!! 起業当時に資金調達支援をしたITベンチャーさんでした。当時、創造技術研究開発補助事業の申請のお手伝いもしました。

当時、社長さんは学生起業でした。「こういうことを考えている学生もいるんだなあ」ってって思いましたね。

ちなみに、先方の社長さんは私のこと、忘れていますよ、きっと(笑)!!


事業内容を説明してしまうと、どこの会社か分かってしまうかもしれませんので、伏せておきます。実は、それだけ、現在、クローズアップされているある事業分野です。ニッチ分野だと思うのですが、コロナ禍で誰もが注目する分野になりました。

日経によると、コロナ禍がプラスに転じて企業評価や時価総額が凄いことになっているみたいです。このコロナ禍で急激に需要が高まって、確か売上が急増しているベンチャーとしてつい最近のことですが、日経新聞に登場していました。

まあ~コロナ禍がなかったとしても、いずれ恐らく時代がついてきて業績がアップしたのだと思います。


さて、今週から事業再構築補助金の第二次募集が開始される予定です。

補助金支援の相談を受けていると、「どうなんだろう~この事業って・・・」って思うこともあるでしょう。だけど、もしかしたら、数年後にその会社はとんでもないことになるかもしれませんよ。

私が支援した企業さんの中には、とんでもなく大きくなった企業さんが3社ほどあります。正直、当時、その新規性や将来性について、私は十分に評価できませんでした。


事業再構築補助金の相談を実施している一部の認定支援機関さんは、「相談を受けた会社のほとんどが申請できない!」と嘆いています。

確かにそうかもしれませんよね。本当にその気持ちも理解できます。

相談時から「おーすげー。これいける!」って思えるのは10%くらいかもしれません。だけど、その10%の相談先から、後の上場企業やユニコーンは生まれにくいのかも。。。


前回投稿したブログで、以下の通り申し上げましたが、、、

> ・相談案件の多くが、指針の要件に合致していない
> ・新規性要件に合致するかどうか微妙
> ・売上高(又は10%)要件が達成できそうもない
> ・よって相談は多いけど、申請対象にならない相談ばかり(受注できない)


先入観や既成概念に捉われることなく、事業者さんの話を聞いてあげる余裕があるといいですね。

ただ、認定支援機関の先生方も忙しい!よって、ある一定の基準を設定して支援を断る必要もありますよね。

また、何でもかんでも「認定支援機関からの支援」を条件にするのも考えものです。政府や中小企業庁も悩みどころなのだと思うわけです!!

何だかとてもとりとめのない話でした。

すみません。。。


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