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「赤字で債務超過の企業でも採択される可能性はあるのでしょうか・・・?」
このような素朴な疑問を抱いている方も少なくないようです。事業者様ばかりでなく、認定支援機関さんも腑に落ちない点があるようです。この素朴な疑問はご尤もですね。
結論先出しで回答しますと、可能性はあります。
私の22年の支援実績から判断しても可能性はあります。
事業再構築補助金に限らず、実際に赤字、債務超過でも採択された企業はあります。
よって、諦めないでください。
やはり、補助金申請で重要なのは、事業計画です。公募要領(審査項目)及び指針に基づいた事業計画を作成することです。事業再構築を成し遂げられると判断してもらえる事業計画書を作成することです。
今回、こういう疑問を抱いてしまった背景には、公募要領のある文章が関係しています。
公募要領P27の審査項目、(2)事業化点①に以下のようなことが書かれています。
この基準で審査をされると採択されるわけがない!と思われる方も多いでしょう。
しかしながら、
というような審査項目もあります。
全く相反している内容が書かれているように捉えることもできます。これだと、事業者や補助金支援の経験の浅い専門家は混乱していまいます。
補助金は公金です。よって、ボランタリー精神で支給される資金ではありません。
「コロナ禍により、悪化した財務状況でも事業計画通りの事業再構築を成し遂げれば復活できる!」という流れがしっかりと描かれていて、その事業化可能性が説得力あるものであれば採択されます。
その点の説明が曖昧だと審査員さんもどう判断してよいのか分かりません。
よって、「コロナ禍で業績が悪化している」ことと「現在の財務状況で事業再構築を成し遂げられるか?」という審査項目は矛盾していないという見方もできるのです。
恐らく補助金支援のベテランの先生は同様に感じたはずです。
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さて、5月7日に事業再構築補助金の第一次公募が終了しました。第二次公募は、10日頃から7月上旬までの公募になるそうです。現時点(10日17時頃)では、正確に日程は公表されていません。
今回は、事業再構築補助金の事業計画を策定する上である重要ポイントについてお話しします。
それは、「社会貢献性」等についてです。
公的補助金においては、「社会性や公共性、政策関連性」なども重要です。
これを二の次のように捉えている専門家もいます。
しかしながら、私はこれを重視します。
なぜならば、過去に採択された事業計画の共通点がここにあるからです。
多くの支援をしていると「ちょっと事業計画が弱いなあ~」と感じることがあります。
もちろん出来る限りブラッシュアップするために事業者さんと試行錯誤します。
特にそういう場合は、「社会性、公共性、政策関連性」などを強調します!
補助金は公的資金です。
やはり、「社会性、公共性、政策関連性」はとても重要です。
この社会貢献性などが上手く事業計画の流れで書けると採択されている・・・ような気もしないこともありません・・・(笑。
もちろん、採択理由は色々あると思いますが、一押しになったような気がするのです。
私の豊富な支援経験から判断すると、たまたまではないと感じています。
それでは、「社会性」について、いったいこれはどういうことを書けばよいのか?
分かるようで分かりにくいですよね。様々な切り口がありますが、今、日本が抱えている社会的課題って何でしょうか?
一例ですが、「高齢化」です。(同時に「少子化」もありますよね。)
さて、高齢化ですが、自社の申請する事業で高齢化対策に貢献できる余地はないか?について、検討してみるのです。
これを、認定支援機関さん、事業者さん、スタッフさんで考えてみるのです。
私の経験ですが、既成概念に捉われていると駄目ですよ!発想ができなくなります。自由に発想してみるのです。
実際の事例ですが、全く高齢化対応と関係のない事業モデルの会社がありましたが、
高齢化対策と関連付けることによって、大きく事業モデルの変更をすることになりました。つまり、申請する事業計画内容が大きく変わってしまったのです。
しかしながら、採択率5%ほどの超難関補助事業に、採択されました。
また、実施に補助事業も実施して、テレビ取材まで受けて成長した企業さんがあります。
このように、「社会性、公共性、政策関連性」などを検討することによって、新たな方向性(本来求めるべき方向性だった?)を見出せるケースもあります。
今回の事業再構築補助金においては、「政策点」という審査項目があります。ここをしっかりと検討して欲しいです!!
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それは、未知の業種の企業さんからの依頼です。
たとえば、バイオ・創薬ベンチャーなどから支援依頼ができたどうしますか?コロナワクチンの研究をしているベンチャーさんから支援依頼がきたらどうしますか?
「事業再構築で1億円申請したいので支援して欲しい」って相談されたらどうしますか?
研究内容を聞いてもちんぷんかんぷんです。
さあ、先生ならどうしますか?
私なら、喜んでお受けします。
1億円の支援ですよ。やらないわけがないです。ワクワクしますね。
だけど、私は、バイオや創薬なんて、全く分からない文系人間です。
しかしながら、全くそんなこと気にしませんー!!それでも、事業再構築補助金の事業計画支援をする相当の自信があります。
私ごとですが、私は小売・飲食業を得意としています。実家は飲食業、サラリーマン時代は、FC小売業の本部に務めていたからです。よって理系のことは全くわかりません。
だけど、バイオだろうが、創薬だろうが、ワクチンだろうが、ITだろうが・・・何でも対応できます。
なぜだと思いますか??
簡単です。
「事業再構築補助金の審査員だって、分からない」からです。
つまり、素人でも分かるように事業計画書を作成しなくていけない!!ってことです。
支援者である私に理解できないことが、審査員に分かるわけがないです。
だから、社長さんには、「子供でも分かるように説明してください」とお願いします。
「私が理解できない事業計画書は審査員もわかりませんよ」って言います。
当然、社長が独りよがりで書いた事業計画など、難しすぎて審査員には分かりません。
これは最先端技術などを扱うベンチャー企業にとっては、第一の壁です。
せっかく素晴らしい事業や研究でも審査員に伝わらなければ採択されません。
私はこのやり方、思考で、多くのベンチャーさんの事業計画支援をしました。
採択率5%前後の補助金でも多くのベンチャーさんが採択されました。
だから認定支援機関の先生もそういう企業からの相談があっても怖がらないでください。
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事業再構築補助金に関わらず経産省系の公的補助金の共通の認識です。
私は補助金コンサルをするときに、ここにしっかりと時間をかけます。
この視点で事業をスクリーニングすると、事業モデルをブラッシュアップすることができます。あらたな市場やターゲットを選定することができるかもしれません。
それは、社会性、公共性、政策関連性などです。
ちょっと分かりにくいと思いますので、是非、以下の動画を見てください。納得して頂けると思います。
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