昨日ついに観に行ってきました!!!


くどうさん最高!すばらすぃ~!!の一言でございます!


原作に忠実なわけではないのです。出てこないキャラも出てくるし、

でも観た後は、漫画を読んだ後と同じ感想・・・

「訳わかんない!?でも、生きているリアリティーって何だろう・・・もう1回観たい(読みたい)」


パンフの中で宮藤さんが書いていた、


「いい加減だな~と笑い飛ばしてみて欲しい。

『いい加減なもの』にいちち目くじら立ててるうちに、

数少ない『確かなもの』を見落とさないように」

これがこの映画のすべてのような気がする。

私も確かなものを見落としていたかもしれない。

なにわの漫才師ホットサンドの最後の場面はちょっとジーンとしましたが、

他にも何箇所か、ココロにくるシーンや台詞があったのでしょう。

やはりもう1回観なくては!


エンディングのZAZEN BOYSの歌もかっこよかった!!


今日の夕飯にジャガイモを茹でただけのものが食卓に並んでいた。

新ジャガですね。

うちは両親が近所に畑を借りていて、家庭菜園をやっています。

だから旬のものが旬の時期に食べられるのです。


今の時期のジャガイモは、塩だけでもおいしい。

いや、なにもつけなくてもおいしいの。


昔、「月とキャベツ」という映画(山崎まさよし主演)を見たら

ムショーにキャベツが食べたくなって・・・(そんなシーンがあるの)

ちょうど春キャベツの時期で、偶然人から取り立てをいただいたのです。

ええ、やりましたよ、映画のシーンと同じ食べ方(笑)

確か、丸ごとのキャベツを剥きながら、マヨネーズをつけてムシャムシャ食す。

これがなんともおいしかった。キャベツってこんなにおいしいんだー

って感動したものです。


息子がまだ小さい時、旬の時期だけトマトやきゅうりを食べてました。

(普段はあまり野菜食べたがらない)

人間の本能かも・・・・って思いましたよ。


今は、スーパーに行けば旬に関係なく年中いろんな野菜が食べれるけど、

やっぱり旬のものは格別にウマイのだ!


今日届いたメルマガより転記。

私が使っている無添加石鹸を販売しているところから届いたメールです。

エコとエゴという言葉が頭に浮かびました・・・

相対する言葉であり、背中合わせの言葉のような気がする、悲しいけど・・・

  山菜を手で摘んで行く分には、また芽が出てきてみんなで楽しむことができ
 ます。ところが、移植べらで根こそぎ掘っていく方、のこぎりで枝ごと切って
 いく方、こうなるともう植物は再生しません。薬草になる「せんぶり」の点在
 する群生は毎年綺麗な花を楽しませてくれたのですが、昨年二人のご婦人の手
 によって全滅しました。2度目の現場を見つけた時に、職員が注意しに行った
 ら「知らぬ存ぜぬ」で話にならず私が出かけ、証拠を示して厳しく注意すると
 やっと謝罪して帰りました。
 止むを得ず、今年の春から「注意看板」をいっぱい立てました。
  山形県の青少年育成市民会議のスローガン「大人が変れば、子どもが変る」
 と会議で聞く時、大人の嫌な部分を見過ぎた私は、何故か虚しくなります。ひ
 ょっとしたら、「子どもが変れば、大人が変る」(笑)とした変更した方が早
 いのではないかとも思いますね。(爆) 政治家や罪を犯した有名人などが、
 テレビの中で、最後の最後まで白を切り通す映像を子どもたちはどう見ている
 のでしょうか?。「お願いだから、君たちだけは立派な人間に・・・」と願わ
 ずにはいられません。だから私自身も、子どもたちから見て「信じられる大人
 」であるように努力していこうと思います。
  昨日、看板を立てた横に咲いていた「ビオラ」が一株、ぽっかりと空いた土
 穴を残して消えていました・・・。

「子どもが変れば、大人が変る」にちょっと納得してしまいました・・・


でも、やはり子供を変えるのは大人なんですよね。


私にはなにが出来るだろう・・・・


昨日、息子のサッカーの試合でした。

U-10という、結構重要な試合。

私、コーチがどうしても好きになれないの!!


高学年の試合がなければ監督が来てくれるのだけど、

そうでないときにこのコーチがやってきます。


まず、来た早々グランドランニング。その間このコーチは父兄とお喋り・・・

息子いわく、20周くらい走って疲れた・・・・とのこと。


試合は2試合とも負けました。

でも!負けるような試合じゃないのに、子供達がのびのびやれてない感じなの。

隣で見てたお母さんも「なんか今日は元気ないね」って。

ないでしょー朝からグランド20周も走ってたら!


試合中もこのコーチの言動が気になる。

「○○!おまえ、どこにいるんだよ」「もうおまえ、ボール触るな」


監督だったら「○○!もっと後に居なきゃダメだろう」

「顔上げて何処にパスしたらいいか考えろ!」っていいますね。


この違いは子供には大きいと思います。

コーチのはただ怒るだけ、監督のは自分の何処が悪かったのかがわかる。

コーチはとにかく否定のみ!

どうしたらいいかっていうコーチングは一切無い。(試合後のミーティングもなし)


うちの子は途中でバックからトップに変わらされたんだけど

その後2点入れられて、その時点でメンバーチェンジされた(ーー;
コーチの一言「お前使えねぇ!」

ちゅうか!私から言わせれば、

コーチのチェンジミスのなにものでもない気がしますけどね!!!!


結局試合はボロ負け・・・・

「グランド挨拶なんかしなきていい。5分で着替えろ、帰るぞ」とコーチ。

もう、この一言でブチ切れそうになった私です。

後から頭どつきたくなったよ、マジで。


挨拶は必要だと思うのですが・・・最低限のマナー。

大人として子供に伝えるべきこととして・・・


人として欠落した人間が子供の上に立って欲しくない。



息子が興味もったユニセフ。

HP見たのですが、遊んで終わってしまった(笑)

まあ、「何かしたい!」って興味を持っただけでもスバラシイのでオッケーかな。


と、先日家庭訪問で、そのことを担任の先生に話したら

「学級または児童会で何かできないか検討してみましょう」とのこと。

ユニセフだけじゃなく、他にもありますよね、って話になりました。


う~~ん有意義な家庭訪問でしたよ。

先生が大好きなアニメ&サッカーネタに流れつつも、いろんな話ができました。

時間が最後だったせいもあり、30分以上居たよ(笑)

普通は10~15分なんですよ。


勉強も大切だけど・・・自然と触れ合うとか、外で思いっきり遊ぶとか、

アニメから学べることもあるとか、そんな先生なので私も好きです。


しかし、家庭訪問なのに資料等なんにも持ってきてないぞ(笑)

いいのー?まあいっか。

シナリオを書いていて、すごいなーと思う脚本家は沢山いる。

(ちゅうかシロートからしたらプロの人は皆スゴイのだけど)

でもその中でも宮藤官九郎さんは別格。

 

初めて見たのは木更津キャッツアイの第1回目。

もう目からウロコが落ちる、落ちる・・・

 

普通、物語は「起承転結」を組み立てますよね、これ基本。

しかしこの木更津~というドラマはまず前半で「起承結」なの。

見ているほうは訳がわからんのです、がないから。

どうして最後はこうなっちゃったの????って感じ。

で、後半に要点のシーンまで巻き戻ってが始まる。

こんなドラマ見たことがない!

 

そして台詞もすごい。限りなく普通の会話に近い。

説明台詞は一切なし!

これはできそうでなかなか難しいのです。

薬師丸ひろ子さんが「私以外はみんなアドリブかと思った」と言っていましたが

とても納得です。そのくらい自然な会話なんですよね。

 

そしてもう1つスゴイなと思うのは、小さいディテールにこだわる遊び心。

これはキャストや他のスタッフとのコミュニケーションもあるのでしょうか?

見ている方も楽しいのですよね、こういうところ。

 

書き始めたらキリがない~~~

友人も言っていましたが「クドカンさんは天才」

もうこれにつきますね。

 

自分が書いたシナリオで笑うんですから、絶対天才だと思います(笑)

子供が小さい頃、単語が言えなくてひっくり返っちゃったりして

面白い言葉がたくさんありました。


我が家の場合

「クッキー」→「キックー」

「とうもろこし」→「とうもっころし」

「中島屋」→「なかじやま」

「西が谷」→「にしやが」

「スパゲッティ」→「すきばっぺー」  etc・・・


大きくなると、こんな間違えもなくなって寂しいなぁ~と思ってたのですが

ありましたよー最近。

笑わせていただきました、小学4年生の息子。


TUTAYAでいろいろレンタルしていたら

レジの前に「不要なレシートはこちらへ」と書かれていた。

息子「ママ、ふあんなレシートはこちらだって」

わー字は似ている気もするけれど、全然違いますよぉぉ(笑)

しかもレシートに不安があったら捨てちゃダメ(--;


夜間押しボタン式の信号の前で

「あれ、なんて書いてあるの?・・・・えーと・・・コカンおしぼたんしき?

コカンおしぼたんしきってなに?

「ぎゃー!大きい声で言わないでぇ!なんだかはずかしいー」


漢字が苦手な子供がいると、なかなか笑わせてくれます。





冬、寒々としたベランダだったのですが、

先日から、グリーンをちょこちょこと買ってきて、

少しづつベランダガーデニング再開です♪

やはり大好きな多肉植物がメインになってしまいますねぇ。


本日も近所の園芸店で数点を購入しました。・・・が・・・

あのねぇ・・・この店、園芸の店とは思えないほど植物の手入れをしていないの(笑)

仕入れたてのはいいのですよ。

でも売れ残ったものたちを手入れしてなくてその辺に放置。

多肉も売れ残りコーナーらしきところにありました。


しかし、しかし!多肉って放置されても育つじゃないですか。

でね、放置されてクモの巣とか張ってるんだけど(笑)、

100円とは思えないほど大きく成長してる!これは買い!

駅のそばの○イにいったら500円くらいしそうなヤツ。


でも、もう1つ探していたベビーティアーズは探したけど見つからず・・・

放置場にそれらしき植物の残骸は見つけましたけどね・・・(爆)

去年仕入れたけど売れ残った感じ・・・

ほっといても育たないから今年は仕入れなかったと憶測。


もうちょっとさーキレイにしたら去年のだって買うのにね。


ベランダガーデニングもうちょいがんばりますよ~

ハーブもたくさん植えたいしね~


今日、本当に久しぶりにエステに行って来ました。

 

先日お友達に「エステやりたいんだけどね、どこがいいのかなぁ」

って相談したら、イチオシ!と教えてくれたところ。

 

大手エステ店から独立した女性が個人経営している店。

お友達は、大手エステに勤めていたときにお客さんだったらしいのですが、

彼女は他の子とは違った!のだそう。フットマッサージでは、

そのときは物足りない感じなのだけど、後からじんわりキモチイイのだそう。

「人間的にもステキな女性だよ」という言葉で決定。

予約を入れて本日行ってきました!

 

フェイシャルマッサージをしてもらったのですが、本当に気持ちいい。

最初に触れた指の感触から違う。ふわっとしていてやさしい感じ。。。。

赤ちゃんの手が触れたみたい。

 

マッサージ中、ふと、田口ランディのエッセイを思い出した。

秋田にいる自然食を食べさせてくれる女性についての記事だったかと思う。

「おいしくなれ~と愛情を込めてご飯を混ぜる。野菜も大切に痛くないようにやさしく洗う

そうするとおいしくなるのだと」

 

彼女のマッサージはそんな感じなの。

技術だけではない気がしました。

 

マッサージのあと、パック。もう記憶無くなりそうになること数回(笑)

「終わりました」の声・・・「ありがとう」って声が出ないほどキモチイイ。

起き上がりたくないほど気持ちいい。

こんなフェイシャルマッサージは初めてです。

顔だけなんだけど、全身が気持ちよかった。

 

私もこれから、もっと自分の肌を大切に扱ってみよう、そう思いました。

「化粧落として、洗って、美容液つけて、ハイ終わり」ではなくて。

 

私ね、ご飯おいしくなれ~って思いながら混ぜてますよ。そうするとおいしい気がするの。

お肌も、自分自身も同じだよねーきっと。

息子が学校から、ユニセフの小さなチラシを貰ってきた。

そこには「世界には貧しい子供がたくさんいて、100円でハシカのワクチンが

受けられる。ユニセフでは募金活動をしている」ということが書かれていた。

息子はそれを一生懸命読んでいる。

そして「僕も何かしたいんだよね」と言った。

私は「募金をすればいいじゃないのかな?

普段から貯金してそれを募金の時に持って行けば」と言ったのだけど、

それでよかったのかな?

彼はもっと自分からすすんで行動したかったのかもしれない。

児童会とかクラス単位で何かできることを提案すべきだったのかもしれない。


とりあえず明日、一緒にユニセフのHPを見てみよう!