間質性肺炎合併肺癌 -29ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

今日も朝から採血2本。幸いまだ貧血になってはいない様で、また、朝食後直ぐの採血にもかかわらず、血糖値が上限より1ポイントのみのオーバー。これは喜んで良いのでしょうか?それとも上昇する前にだったのでしょうか?
体調はまずまず元気。ただ、首下の湿疹が塗り薬。内服薬を飲んでいるにもかかわらず脇腹にも広がってきた事と、一昨日夜ごろより足の裏、皮が厚くなる部分が痛み出し、歩くのが難渋になって来た事。
ドクターは湿疹の経過を重要視しており、抗癌剤に対してのアレルギーの一種で、服用を続けた場合の他のアレルギー発生の恐れにより、一時服用の中断という事となりました。
最後の治療と考えただけにショックではありましたが、他にも体の不都合が出ては何の為の在命か分かりません。減薬しての再開も考えられ、ドクターの判断を待つ事にしました。
また足裏の痛みについては、薬の副作用であれば休薬すれば回復するはずですが、何とか独力で改善させたいと思っています。ドクターもこれについては何の見解も持ち合わせていませんでしたし。足裏の痛みにて歩行困難にになれば体力維持はもちろん、肝心のゴルフが出来なくなります。これでは本末転倒であり、何としても解決せねばなりません。
つづく
今日の予定は採血とレントゲン。 いずれも午前中に終わらせ、さあ昼ご飯を食べようとしていたところドクターが来て、皮膚科診察の提案がありました。先週末からの首下の痒みの対応とこれが薬剤要因であるかの専門医の診断の為です。
意識しなければあまり感じない痒みも、触ると痒さが増大するやっかいな状態で、程度によってはT S−1治療の中断、レベルダウンを検討しなければならないとの事。服用が長期継続にわたる治療の難しいところか?
早々に皮膚科に行ったところ、状態はまだ軽いもので、今の塗り薬と内服薬で良いとの事であったが、何と、原因確認の為に生検するとの事。患部に麻酔を打たれ、メスでチョコッと切りとられ、ふた針縫われました。約10分程?堅く目をつむっていたので、実際の作業はみていません。結果が出るのは2週間後。今のところ治療のペースに大きく影響しないようで一安心も、ドッと疲れた一日でした。
昨日の5日目までは特段の副作用は出ず。体調は殆ど変わり無し。
これまでの抗癌剤治療ではダルさがピークに近づく時期も、やはり服用タイプだと違うのか? ただ28日継続服用のサイクルなので
通してみないと分からないが、後半ずーっとダルさが出るようだと気が重い。
5日目の今日は喉から肋骨上部にかけて痒みが出た。ドクターに知らせたところ、副作用の一つではないか、リンデロン軟膏とフェキソフェナジン塩酸塩錠を処方されて経過を見る事になった。
休話
一昨日に4人部屋から個室に転居。 どうしても起きたり寝たりする時間が決められ、寝るにしても周りの音が気になる事が原因。更に暇つぶしのDVDを楽しみたかったのであるが、何と転居の個室にはDVDプレーヤーが無い! ガッカリもいいところで、次に入院する時は充分気をつけよう。
服用2日目では特段の体調変化は無し。病院から出られない為、院内の徘徊だけでは運動量は減少。居場所がどうしてもベッドの上になる為横になってしまい、気をつけなければならない。
今日は何も無い予定だったが、夕方になりドクター自らの動脈からの採血。血液中の酸素測定が目的との事。
更に、オンコマイン Dx Target Test CDx システムの検査の同意書にサイン。 46遺伝子 500以上の遺伝子変異を解析し、内BRAF V600E遺伝子変異のみの検査結果のみがレポートされるもの。 検出されれば、タフィンラーカプセルとメキニスト錠の併用投与の適応判定の補助になるとの事。間質性肺炎があるため、即使用とはならないも、色々試してくれるドクターに感謝。
自身でも体力を落とさない様にしないと。ただ、一昨日の病状説明の折、帰宅してのT S−1服用中に、体調良ければゴルフプレーに出かけて良いか聞いた所、しかめっ面で返答無かったのが不安の種で、聞き直すのは怖くて出来ない状態。
今日からT S–1での治療開始。
20mgの錠剤を3錠、朝・夕食後に服用。
これまでの点滴と違い服用であり、基本、28日間服用し14日休薬のローテーション。この中で副作用によっては短縮しての調整有り。
久しぶりの抗癌剤で口にふくむ際は緊張したが、まずは1日目は何も無く経過。
4人部屋(2人きりも)で同部屋の方と少し話しも出来、まずは順調な滑り出し? 明日からはもう少し徘徊時間を増やし、体力が落ちないようにしないと。 気力維持め重大事。
つづく
昨日の月曜日、抗癌剤治療の為に入院。
入院早々、改めて、レントゲン、採血それも9本! 施術してくれた看護師さんもその多さにビックリも、取られた本人はもっとビックリ。 それだけで貧血にならないかと心配した次第。
夕食後暫くして、治療担当のドクターから検査結果の説明。
間質性肺炎は落ち着いているも、肺癌腫瘍は進行が見られる。PE T検査では他の臓器への転移は見られず、この点は幸い。
血液検査にてB型肝炎の既往が見られるとの事も、これは転院前の病院で指摘され再検査にて問題無しの判断有った事を報告。こちらでも再検査してくれているとの事。
以上の検査や問診を経て、明日からT S–1での治療開始となる。
この日はサッカーアジアカップの準決勝戦。初日から夜更かししてしまい、興奮もあり睡眠不足でした。

月曜日に転院が決まり、早々、検査の連続です。 

当日にX線、採血し、火曜日はMRI。 但し、転院先でのMRIの予約はずっと先の4月しか取れず。 

その為、私が心臓病でお世話になっている病院宛に紹介状を書いて貰っての検査受診でした。

一日おいてCT、肺機能検査、心電図。 更にその翌日、つまり今日はPET検査。 これで一応終了

です。

来週の月曜日はいよいよ入院。 あくまでこれらの検査結果を検討しての事ですが、久し振りの抗癌剤

治療の予定です。 

明日、明後日は出来るだけリラックスして月曜日を迎えたいと思います。

予てから今後の治療について、セカンドオピニオン、サードオピニオンを得てこれまでお世話になった

病院からの転院を決断しました。

第一の要因は、治療の提案(緩和ケアではなく)が無かった事、第二の要因は、抗癌剤治療を受けると

して、最大の懸念の間質性肺炎急性増悪の対応が迅速に受けられる先、という事でした。

当然、紹介状を作成頂き、更に病歴、現状の体調、血圧・体温等の経過表等を自作し持参しました。

噂通り、かなりの待ち時間を要しましたが、担当していただくドクターに色々説明し、TS-1での治療を

受ける事となりました。 

早々、レントゲン検査、採血にて本日は終了。 近日にはCT、PET、肺機能検査、心電図等の検査

予定を組んで頂きました。 但しMRIについてはものすごく混んでおり4月になる見込み。 その為、

他の病院への紹介状を頂き、MRI検査を受ける事となりました。

また、TS-1抗癌剤治療は初なので、どのような副作用、体調となるか不明の為、初回は何日かは

入院しての治療を受ける事としました。 入院日はベットの空きを確認した後日に連絡もらう事と

なっています。

そして、8時半過ぎに病院に着いてから、会計をすませ出たのが15時過ぎといささかグッタリ。

これが癌に対する最後の治療になりますので慎重にと思いますが、やってみないと判らない事も多く、

最悪の事も考えつつ、準備したいと思います(万が一の事を含め)。

何やかやと急に忙しくなりましたが、 何とかゴルフラウンド出来る空き日がないか考える就寝前です。

天気、気温の高い日を狙っての、今年初のゴルフプレーに行ってきました。

普段の外出の感覚を参考に、重ね着して出かけたのですが、フロントナインは少し肌寒く感じました。

バックナインに入り外気も上がってき、風もあまり無かった為も有り、気持ち良くプレー出来ました。

いつもの通り一人で出かけ、初めてお会いする人とのパーティーを組んでのラウンドですので、

プレー中の雰囲気は色々です。 他の方も一人一人別々に参加しているので、住んでいる所やら、

キャリアやらと自己紹介を兼ねた話をポロポロしていき、褒めあってプレーを進めて行く事が多いの

ですが、中には口の重い方もいたり、ご自分のプレーに集中されている方等々色々です。

今日はペアーの方と口の重い方とのプレーでした。 これまであまりない組み合わせだったので、

話しも弾まず、淡々とプレーが進んだ次第です。 何となく気まずい感じを持ったのは私だけだったで

しょうか?

ともあれ、プレー自体は山あり谷ありで楽しくプレーする事が出来ました。

私のAOLの基準の一つは、ゴルフプレーが出来る事が目安となるのかもしれません。 

これからの治療においてもこれらを基準をしっかり持って検討して行きたいと思います。

 

あすからまた天気予報とにらめっこです。

今日も胸痛も無く、1.5時間程快調に日課の散歩しました。

河川敷の遊歩道に行く途中のお宅の梅の木には、いくつかの梅の花をつけていました(写真を添付

したかったのですが、やり方をまだ習得していません。 何時かはと思っています)

散歩しているとよくすれ違う人がいます。 どこの方かは判りませんが、会釈すると返してくれる方、

どこの知り合い?という風に不審がる人色々です。

昨日はPM2.5が目でわかる程でしたが、散歩にでました。

途中、遊歩道から道路にでる坂道でおじいさんが自転車と共に倒れていました。 側には二人の男性が

わざわざ別々の車から降りてきて心配気に訊ねていました。 それを聞いていると、どうも酒を飲んでの

自転車の運転で転倒した様で、怪我もなさそうでした。 犬の散歩をしている人や、他の通り過ぎた人も

いるはずですが、介抱しようと寄ってきた人はこの二人でした。 

その時もう一人、時々見かけるジョギングしている方も心配気に立ち止まっていました。 私も暫らくは

様子を見ていましたが、手伝うことは無さそうだと思いその場を離れました。 暫らく歩き回った後、

その方とすれ違う際に不躾かと思いましたが、おじいさんのその後をお聞きしたところ、帰宅と途に

着いたとの事でしたので安堵したものです。

この何日か、散歩中において、私には引っかかる事が一つ有るのです。

それは、遊歩道の脇にスーパーのビニール袋に入れられたゴミが放置されているのです。 少し散乱

しています。 こんな所に誰がと言う様な場所です。 誰かが始末しなければならないと思っているの

ですが、、、。

明日は燃えるゴミの収集日です、、、、、。