なにせ翌日から抗がん剤治療の為に入院。
暫くは出来ないと思うと、少し高い休日プレーもなんのその。 コストダウンを目指した訳ではないが、スコアーも大幅アップ。
これでは癒しにならず、いよいよ肩が足首辺りまで下がってしまった。
入院中はイメージトレーニングに励み、いつになるか分からない次のプレーに備えよう。
この次はきっと、、、、。
今日は自身初の落語拝聴です。
以前に立川志らく師匠のミニ独演会を拝聴させて頂きましたが、その際は古典落語という事もあり
ましたが、あまり印象に残りませんでした。
そして今回は立川談春師匠の独演会。 眠くなるのではとの不安から、コンビニで激辛ガムを用意して
行きました。 ところが、何と何と、前口上と言うのですか?、いま上映中の“七つの会議”の撮影裏話とか
色々の話題を面白可笑しくの話術で楽しませて頂きました。また"真田小僧”“お若伊之助”の人情噺も
臨場感一杯の話術で楽しませて貰いました。 久しぶりに大笑いの連続で、三時間超はアッと言う間に
過ぎ、最後は締めの三三四拍子。
緩和ケアの一つと思いチケットを取ったのですが、想定外以上の大収穫、次に誰の落語会に行こうか
考え始める始末です。
久々にリピートしている温泉♨に行きました。
以前は日帰り入浴で利用していたのですが、昨年あたりから素泊まりする様になりました。
ぬるぬるの泉質は気持ち良く、離れ形式で広いワンルームで半露天風呂付でまったり過ごす事が
出来ます。
16時チェックインですが、日帰入浴が15時チェックイン(~21時まで滞在可)ですので、15時に
行ってもチェックインさせてくれます。 一度は14時過ぎに駐車場で時間待ちしていたら、宿の方が
出てこられチェックインさせてくれました(感激でした)。
チェックインの前には近くの道の駅とスーパーでお買い物。素泊まりですから夕食と翌朝食、飲み物を
調達(飲み物は冷蔵庫の中の数本の飲料が無料提供されますが、2人でも飲みきれません)。
お稲荷・巻き寿司+惣菜+カップみそ汁+おやつでかなりチープに済ませていますが、自分では
かなり満足しています。 道の駅での目的は近くのパン屋さんがつくるラスクです。 売れ残りのパンで
作っていると思うのですが、色々なパンが混ざるので飽きないし大変美味しくこれまた安いのです。
いつも2~3袋購入しますが、製造のパン屋さんにまで買いに行く事もあります。 計4袋位?
そしてチェックイン。 まずはぬるぬる風呂で一浴びして、その後はベットかソファーでゴロゴロ。
TVを見たり読書をしたりでひたすらリラックス。 夕食を挟んで2度目、3度目の入浴をして
読書しながら就寝というパターンなのですが、 今回はDVDを持ち込みました。 早速デッキの電源
ON。 DVDを入れ再生ボタンを押すものの画面が現れません。 何度か試している内に気付いた
のですが、デッキはブルーレイ対応では無かったのです。 一応フロントに電話して確認したのですが
やはり対応無しでした(この点は今後何とかして貰いたいと思ったのですが、アンケートを書き忘れ
ました)。
取敢えずゆっくり出来て良かったのですが、翌朝は何となく体調が思わしくなく、朝食は食べたのですが
一風呂を浴びた後はチェックアウトまで横になって休んでいました。 その為、余り寄り道せず帰路に
付いたのですが、段々と回復し、日課の散歩を休みましたが次の予定を考え出した次第です。
ちなみに定年後の過ごし方の理想は、♨巡りと読書、その間にゴルフプレー・ハイキングをすると
いうものでした。 今はハイキングは断念し、♨巡りは縮小させ治療に充てている昨今です。
TS-1治療中断、退院してから初の受診です。
CT検査では、1月検査時と比較して、癌腫瘍、間質性肺炎とも軽度の進行に留まっており、
これが一週間ばかりのTS-1治療の成果かは不明も、進行が留まっている事については嬉しい限り
です。 血液検査においては、全般的に問題無し。CEAにおいては、1月検査時と比較して、3.9→
3.6に降下とこれまた嬉しい結果。
ここで迷ってしまうのは、体調の良い現状で毎日を充実させ、進行が見られた時に治療に入るか、
体調の良い時にこそ(体力の有る内に)治療を進め、癌腫瘍を出来たら減少、少なくとも現状維持
させるかの選択でした。
呼吸器科外来ドクターから提案されているのは下記の通りでした。
①何もしない
②BRAF発現の場合の治療→オンコマイン Dx Target Test CDx システム検査では発現無し
③アブラキサンでの治療
④テセントリクでの治療
⑤TS-1再開
まずはこれまで通り体力のある現状で治療を受けるという判断をしました。
次に、TS-1再開は再度の発疹→コントロール出来ず→他のアレルギー発症という副作用面での
不安ともう一つ、服用5日目からの(服用中断後に回復も)足裏の、前方中心部分の痛み発症の
怖さにより排除。
テセントリクはPD-L1発現無い中での効果と副作用リスクで、後日まだ体力有ればの選択肢とした。
結果、アブラキサンでの治療を選択。選択に当たっては、約1時間にわたり担当ドクターの意見を拝聴、質問し結論を出したので、納得したものとなりほぼ満足であり、後は結果を期待するのみです。
最初を入院してとの事であったので、16日以降の開始をお願いして帰宅と途に就きました。
25日のゴルフラウンドで肩を腰まで落とした翌日の26日、あまりのアイアンショットの悪さ(これまでも
そうでしたが)に、アイアンクラブを買い換えました。 もちろん中古品です(これまで愛用のアイアン
クラブは下取りに出したのですが、何とたったの¥10,000円。 このまま持っていても使い切れません
ので了承したのですが、涙涙涙でした)。
そして新クラブの練習もそこそこに28日には早くもゴルフラウンドに出かけたのです。
この日の天気予報は午前中は雨、午後から雨があがるという予報。 しかし予報に反し、家を出る
頃には小小雨、スタート時には雨はあがり午後は少しの日差しと暖かさが出てきたのです。 ゴルフ
プレーの日は天候が良ければ50%は楽しくなるというのが私の信念ですので、こんな嬉しい状況は
有りませんでした。 この日は知人とのプレーでしたので、雨だからと言ってキャンセルする事もはば
かれましたので、この点でも良かったわけです。
さてプレー内容については、聞くも涙、語るも涙で、ダムの貯水率が通年より大幅に低いなんてどこの
話しだと言うくらい、新アイアンクラブは功をなさず、メタメタでした。
25日に続き、またもや肩を、今度は膝近くまで落とし家路についた次第でした。
3月8日の外来受診にて今後の治療の方向性を話し合う予定ですが、それまでにゴルフを沢山して
おきたいとの欲が余りにも強く出たせいかもしれません。
今日は日課の散歩は少なめにし体を休ませましたので少しは元気も回復してきましたが、何と、次の
外来受信日までにもう一度ゴルフプレー出来ないか模索している次第です。
あまりのバカさ加減をお笑いください。
2月25日は久々のゴルフラウンドでした。
同伴者は60歳のSさん、昨年末定年をむかえ継続雇用で就業中。 次に62歳のIさん、変わった
お名前で殆ど近所にしか居ないとの事、昨年末に引退したとの事でした。 最後に57、8歳のFさん。
勿論現役で海の男ですが、数年前に陸に上がったとの事、IさんとFさんはお友達。 私にとっては
皆さん初対面です。
S-1治療が不調に終わり退院後は体調も戻り練習を再開しましたが、前からの引掛け、ドローボールが
いよいよ酷くなり、道具に改善を求め、練習の他にゴルフショップを散々探し回っています。 今は
治療よりもこちらの方が重要事項になっています。
昨日の25日は気温17℃前後、殆ど風無しというゴルフ日和、同伴者も良しと絶好の環境だったの
ですが、OB多発、チョロ、トップと力みすぎての大叩きで、肩が腰の辺りまで落ちてしまいました。
が、帰宅の足取りは超重かったものの(車で すのでアクセルが踏めず、超安全運転でした)、本当に
気持ちの良い楽しい一日でした。
次回は道具を変え、スコアもアップさせて、帰宅の途につきたいものです(やはり道具頼りなのです)。
昨年から直近までの白血球関係の数値を比較してみました。
白血球 NEUT 好中球 KL-6 グルコース HbAZc
3.30/8.60 40/70% 500 〈 73/109 4.9/6.0
11月14日 6.7 56.0 3,752 772*1 106 *1 500 〉
1月31日 7.55 62.8 4,741 101
服用3日目
2月6日 7.26 65.2 4,734 110
服用中断日
2月12日 5.98 51.5 3,080 132
15日目
2月14日 6.15 41.1 2,528 127
17日目
2月18日 6.54 42.8 2799 666 *2 115 6.3 *2 430 〉
21日目
①好中球が服用中断後も減り続けてましたが、21日目には増加・回復しているので一安心。
服用を続けられていたとしたら、どこまで減少したのでしょうか?
②グルコース(血糖値) 入院以降上限値をオーバーしており、糖尿病のリスク上昇。
現実に直近のHbAZcは6.3と上限値をオーバーしており、食事と運動に気を付けねば。
③KL-6値については降下しているものの、検査場所によって(旧受診先―現受診先)上限値が
異なる点について、次回の外来時に確認してみます。
他にも腎機能の点検、脱水状態等々と確認項目はあるのでしょうが、まずは上記項目を気に掛けて
います。
今日の夕方に治療ドクターより電話が有り、BRAF 遺伝子異変 V600Eの検出は無かったとの事。
残念ですが選択肢の一つが無くなりました。
どの治療法を選択するかは次回外来診察時(3/8)に外来ドクターと検討する事となります。
2月14日退院後の初外来受診です。
今お世話になっている病院は、外来のドクターと入院してのドクターが異なります。 連携しての診療
だと思いますが、色々意見が聞けるメリットが有ります。
今日は治療ドクターの外来受診だと思っていたのですが、外来ドクターの受診になりました。 結果的にはこれが良い結果となりました。S-1治療の経過を私の方から説明し、カルテと付け合せての問答をし、現状を共有した後、次の様な提案が有りました。
①何もしない。 間質性肺炎は進行が有るものの緩やか。 肺癌細胞も多発的になっているものの
増殖は至極緩やか。 他臓器への転移は見られない等々により、治療によりアナフィラキシーの
誘発、間質性肺炎の急性増悪を発症させるリスクを回避し、AOLを維持しながら存命期間を有意義
に使う。
②BRAF検出に対応しての分子標的薬 今月末までにはBRAF検出検査結果出る見込み
③アブラキサン(パクリタキセルのアルブミン懸濁型)
④テセントリク(免疫チェックポイント阻害薬) PD-L1の発現がみとめられず効果は期待出来ず。
⑤TS-1の再開 減薬しての再開であっても発疹は発症し、進行すれば顔、口内にも発症し重篤化の
リスクも有る。
3月の初めにCT検査をし、また、BRAF検出結果を踏まえ、外来受診し検討する事になりました。
間質性肺炎を合併している事から、選択肢は限られているも、現在の体力、気力において治療の
継続を考えている訳ですが、かんり難しい選択となりそうです。
②の結果が良ければトライしてみる価値は有ると考えますが、間質性肺炎の急性増悪リスクを出来る
だけ回避するのであれば③が有力、①は常に視野に入れておく選択肢と考えるのですが、、、。
少しの時間があるので最後の選択と捉え、慎重に考えたいと思います。
今日も河川敷を散歩しました。 風もなく穏やかな日、防寒は万全を期していますが、梅もあちこちで
芽吹いており春が近ずいてきている様です。
1月29日 TS-1治療開始 S-1タイホウ配合OD錠T20:朝、夕各3錠服用
これまでの点滴での治療ではなく、錠剤服用の為、特段の身体への感覚は無し。
5日目:頭部~首~頸部に痒み、発疹発症。
6日目:皮膚科受診。 塗薬(リンデロン-V軟膏、頭部:デリモゾールGローション)、内服薬
(フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg)処方される。
8日目:左足裏の前方真ん中(皮が厚くなる部分)に痛み:足先の痺れ増加。
9日目:発疹、脇腹へ拡大。
夕方よりS-1服用中断。
副作用としての発疹が塗薬、内服薬にてコントロール出来ず、回復遅く、これはアレルギー
発症の一つであり、他のアレルギー発症、アナフィラキシー発現のリスク回避の為。
S-1が長期の内服薬服用を繰り返すによる治療である事は、軽い副作用でも長期に渡る(点滴
薬の場合は一過性が多い:これまでの経験から)為、重篤化しやすいのか。
10日目:発疹、太もも側面へ拡大。 塗薬(ロコイド軟膏0.1%)、内服薬(オロパタジン塩酸塩OD錠
5mg)に変更。
左足裏の痛み軽減(痛み発生の際は、歩行不能になるのではないかとの不安発生。 これでは
AOL低下、寝たきりになってしまい、治療の意味が喪失してしまう。 休薬した事で痛みが
解消した事で、服用再開の際は再び発症するのではとの恐れ有り。 この点については
ドクターも回答出せず。
11日目:怠さ、食欲減、腹の調子低下により、殆ど横になったまま過ごす。 今頃発症?
12日目:足裏痛み、ほぼ解消。
13日目:発疹、軽減化。 塗薬(マイアロン軟膏0.05%)に変更。
17日目(2月14日):発疹、軽減化により、治療リセットする事とし退院。
怠さは解消したものの、腹の調子は今一つ、入院前の90%程の体調。
2月17日:ほぼ体調回復、久々にいつものコースで散歩再開。 気持ち良かった。