1週間ぶりの仕事復帰、

そして初めての実習となった今日、

なんだかとっても眠い!!

さっきはたまらず

一番肉付きのいい次男を捕まえ、

枕にしてウトウトしてしまった。

(中、高校生というお年頃、

普通なら逃げ出すのだろうが、

ムスコ共は私に気を使って我慢してくれる。

この点は感謝!!)

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


それにしてもなんでこんなに眠いのか?

寝不足もあるだろうが

(昨日の初七日、お坊さんも含めて

10人が集まり最後の一人が帰ったのが

結局1時だったし)

実習に対する気疲れもあるだろう。

何をどこまですればいいのか、

してもいいのか分からずウロウロ。


実習時間が終了し、他の病棟で実習している

サッシーとヤマダッチと三人で

今日のレポートを書いた時、

二人がバイタル測定などもこなしていることを知り、


「二人とも凄いわ!!

ヽ(*'0'*)ツ


と、リスペクト!!

私なんて何を書いていいやら途方にくれ、

かなり劣等感を抱いてしまった。

う~ん、実習はまだまだ五日間もある。

とっても憂鬱・・・

。(´д`lll)

明日の初七日を終え、

ようやく明後日から日常に戻って

仕事に戻ることになる訳だが、

実習を初日から三日間休んでしまい

皆から出遅れてしまったことで

どんな実習レポートを書けばいいのだろか?

不安でならない。

(-"-;A

金曜の解剖生理の授業も

5時間何処まで進んだのだろうか・・・?

半分居眠りしているとはいえ、

やっぱり授業に出ていなかったら不安!!

そうそう、解剖生理というと、

お骨拾いの時、思わず前期に習った

お勉強の成果が現れた。

「これが喉の骨です。

これはこちらに納めさせていただきます。」

と係りの方が示した穴のあいた小さな骨を見て、

「これってもしかして環椎?」

実際に骨を拾う時にも

「これは胸椎かしら?

ここにあるのはきっと肋骨ね。

わぁ、すごい!! あれが大腿骨の臼関節!!

(゜д゜;)

等と興味津々に見てしまった。

う~~ん、こんな時に悲しい性ダワ!!

それにしてもお姑さんのお骨は

総じて模型のように綺麗だった。

表面は石膏で覆ったように白く、

頭蓋骨などの内側は意外なことに

薄っすらとピンク色。

(そんなこと、聞いてないよ~。)

頭蓋骨などはあまりにも大きな断片だったので

骨壷になかなか入らず、

最期には係りの方が割って入れていたほど。

Σ(゚д゚;)

う~ん、なんか解剖生理の“あくびちゃん”先生が

喜びそうな話だわ。

( ̄ー ̄)

「葬儀が終わってしまえばそれで安心!!

と思っていたら甘かった。

お坊さんは毎日お参りに来られるし、

その他支払いやら挨拶回りやら

初七日、49日の法要などの段取り決めやら・・・

こんなにも雑用が多いとは

知らなかった・・・!!

連日おじさんや義弟が来てくれ、

とても助かっているが

親戚で話し合うことも多く、

葬儀翌日から授業に出よう

なんて思っていた私はとんでもなかったワ。

ここで、最近の印象深いエピソードを。

3*****************************



学校から帰って、

おばあちゃんが亡くなったことを知った三男、

家のどたばた振りを見て

さっさと学校に電話したらしい。

「おばあちゃんがなくなったので、

明日と明後日休みます。」

う~ん、しっかりしていると言うか

ちゃっかりしていると言うか・・・

4******************************



お通夜に来られたお客さんを

旦那の変わりの私と旦那の弟アキオさんとTさんの三人、

玄関先で出迎えていた時の事、

「この度はご愁傷様です・・・」

と声を掛けてきたあるお客さんに対し、

「いえいえ、わざわざお越しいただきまして・・・

今年もどうぞ宜しくお願い致します・・・!!

えっ、“今年も”って言わなかった!

;:;;(ε )ブッ!!ww

どうしよう、言ちゃったよ!!

と、すぐに次のお客さんが来ているのに笑っていた私達。

その後も思い出すたび噴出しそうになって困った。

5**********************************

長男である旦那を立て、

名前だけは「喪主」と言うことになっていたが、

実質的なことは次男のアキオさんが

代わりに引き受けてくれた。

勿論、喪主挨拶も旦那に代わってやってくれた。

アキオさんは旦那と違って外交的で賑やかなので、

人前で喋ることはお手のもの、と思いきや、

喪主挨拶などはかなりのプレッシャーになっていたようだ。

前日に原稿を用意、

漢字にルビまでふってもらい、何度も練習。

でもどうしても噛んでしまう。

「かんだり詰まったりしたら、鼻をすすって

間をおくのよ!!」(-。-;)



とアドバイス。

「あっ、そうか、泣いている演技をすればいいのか!!

そうそう、その方が周りも感動するかもよ。

それで気が楽になったかと思いきや、

葬儀当日やっぱりあがってしまったようだ。

出だしから少々かんでいたが、

演技する余裕なんてまるで無い。

途中ごく一般的なフレーズで何度も言い直し、

笑いがおこった

う~ん、葬式の席で皆から笑いをとるなんて、

さすがアキオさん!!

(@ ̄Д ̄@;)

6************************************



七宝焼きのステキな弔電をくれた

以前の職場のナミとまっちゃんに御礼に立ち寄った時の事。

近況報告の後、妊娠7ヶ月にはいるナミ

お腹の子の性別を尋ねると

「60%女の子、って言われたから、

今、ピンクの服を集めている

ピンクって男の子だったらどうするの?

という疑問を受けて、

横にいたまっちゃんが

「ホント、そうだよねぇ。

糸ミミズ見たいのが付いてたりして!!

( ̄ー ̄)

と耳打ちしてきた。

それにしても“糸ミミズ”って、まっちゃん・・・!?

≧∇≦

葬儀から一日が経ち、

まだまだ雑務も多いが

家の中もようやく片付いてきた。

それにしても今日は昨日までの

穏やかな天候と打って変わって

雨風がひどい大変な天気となった。

強風に煽られた鳥(カモメか?)

真剣に羽ばたくも、全く前に進まず

横に流れていく姿を見た程。

考えてみれば、お姑さんが亡くなってからの三日間、

暑くも寒くもない良い天候で本当に助かった。

これが暑い夏や、寒い冬だったら、

と思うとゾッとする。

こう言ってはナンだが、

本当にいい時期に逝ってくれたと思う。

それだけではない、親戚の何人かは丁度仕事も

手が空いた時だったと喜んでいたし、

私自身も試験も終わり、実習で授業もなかった、

という事で本当に助かっている。

誰かが言っていたが、

なんだかこちらの都合を分かって

逝く日を選んでくれたかの様だ。

お姑さんが倒れた日に泣いて以来、

通夜、葬儀、骨拾いを通じて

全く泣くことはなかった私だったが、

(時々ジワッと来たけど)

今日、車の中で1人になった時

初めてお姑さんの人生を思い、

涙が流れてきた。

喜怒哀楽が激しく、

孫相手に子供同士のようにケンカしたり、

テレビを観て大声を上げて

笑ったり泣いたりしていたお姑さん。

跡取り息子である旦那が病気になってからは

特に涙もろくなり、

家庭訪問に来た先生にも泣いて見せていたらしい。

若い時から働き詰めで、びっこをひきつつ

朝夕畑に出ていたお姑さん・・・

これから楽隠居しようと思っていた矢先、

息子の病気でそれも叶わず、

さぞかし無念だっただろう。

息子や孫のことが心配で

死に切れない想いをしていたことだろう。

・・・でも、死に顔はホント~に本当に綺麗だった。

この世に未練を残さず、

安らかに眠って欲しいと願わずにはいられない。

103日、お姑さんが亡くなった。

82日に脳出血で倒れてから丁度2ヶ月、

とうとうこの日がやって来たのだ。

実習初日の850分、

お姑さんの入院する病院から

「急変したのですぐに来てください。」

との連絡が入り、

慌てて実習を切り上げ、

旦那を迎えに行って病院に向かったが、

92分に息を引き取った後だった。

お舅さんだけが間に合い、

人口呼吸器を断り、自然に任せたらしい。

正直ホッとした。

そして涙は出なかった。

その後、連絡が取れた親戚が駆けつけてくれたが、

誰も泣くものはおらず、

今後の段取りに一生懸命。

とにかく友引にかからない事に一同ホッとして

明日の通夜、明後日の葬儀の予定を

それぞれに連絡し始めた。

兎に角こんなことには慣れていないので

何をどうすればいいのか・・・

(ま、こんなことに慣れていたら大変か)

山間の田舎のこと、

通夜や葬式は自宅で、が一般的なので、

これからが大変だった。

まず手伝いに来てくれた親戚の人達と家の中を片づけ、

魚や肉類を一切封じた煮物類などの

精進料理を大量に用意しなければならなかったし、

何から、どう手をつけていけばいいのか分からず

なんだかオロオロ・・・

ま、こんな風に細かく書いていたら大変なので、

取り敢えず今日は通夜、葬儀が滞りなく

終わったことだけ報告しておきます。

あ、それから

思いがけず同じ病院の友人が駆けつけてくれたり、

クラスメイトのサッシー達が香典をことづけてくれたり。

そして以前の職場の友人からは

立派な七宝焼きの弔電が届き、本当に驚いた。

本当に皆ありがたくて恐縮デス。

今はまだ親戚の人も何人か泊まっているし、

あんまり余裕がないので、

今日は取り敢えず御報告まで。

(思わず笑ってしまった葬儀での出来事や、

骨拾いでの感想、改めて書いていきます。)

最近は折角の休みも

家事に、旦那の病院に、お姑さんの病院に、

そしてケアマネージャーとの打ち合わせに、と

予定が詰まり、

ちっとも勉強なんて出来やしない!!

と気ばかり焦っていた今日この頃だったが、

薬理・解剖生理・微生物の試験もようやく終わった。

でもホッとしたのも束の間、

明日からは3週にわたって実習が始まる。

う~ん、一体どうなることやら・・・

ところで、自由に遊びまわれるみんなと違い、

さびしい限りの私は、飲み会がある度、

サッシーに

「どんな話題が出た?面白いことあった?」

とついつい聞いてしまう。

今回は試験の話、それぞれの給料の話

そして結婚(恋愛)の話もあったらしい。

皆それぞれ彼氏、彼女がいたりするが、

聞けばハマちゃん以外、

みな結婚に対して憧れを抱いていないという。

みんな結構いい年(余計なお世話)なのに、

どうして?

「え~っ、だって結婚した人達って

奥さんの愚痴しか言わないし。

第一、他人と生活を共にするなんて面倒くさいよ。」

「友達の結婚式に出たりしたら“私も結婚したい”

と思ったりするけど、

家に帰ると“危ない危ない”って我に返るし。」

ま、確かに好きな時に好きなことが出来る、

独身の方が気楽だわな。

自由に好きなだけ遊べるし。

でも、すごく好きな人が出来たら

「いつも一緒にいたい」

って思うはず!!

じゃあ、あなたは大恋愛?

と問われると実は違うんだよな、これが。

う~ん、やっぱりタイミング?

昔から24歳までに結婚したいと思っていたし、

周囲がどんどん結婚していったことの

焦りもあったかもしれない。

それより何より

以前に書いたTさんとの関係を清算しなきゃ、

との気持ちが強かったかも。

考えてみれば、Tさんの事は

胸が苦しくなるほど好きだったが、

盗ろうとまでは思っていなかった。

それ以前、惰性で長く付き合っていた人は

大事にしてくれて居心地が良かったが、

結婚は全く考えられなかった。

その後付き合った人とは、

まさに恋に落ちた状態!

文字通り周囲がピンクに輝いて見えたっけ。

でも急激に燃え上がった恋は、

すぐに冷める、ということを実感。

ある日突然

「あれ、私どうしてた?」

とあっけなく冷めてしまい、我ながら驚いたものだ。

そんな訳で、「恋はいつか冷めるもの」

として気付いた私、

丁度タイミング良く出会った

今の旦那と結婚に至った訳。

今振り返ると、喧嘩もあったが結構幸せだった。

確かに今は傍から見たら

かなり悲惨な状態なんだろうけど。

じゃあ、

「全てをなしにして独身に戻れるよ、

あなたは明日から自由だよ。」

と神様に言われたとしたら・・・


う~ん、でもやっぱり

独りに戻ることは考えられない。

やっぱり家族は大事!!

実際旦那の世話も大変だけど、

旦那がいなくなることを本当に考え辛い。


勿論、他の人と結婚していたら・・・

と考え無い事がないではない。

でも、いろんな経験を通して

出来上がった今の私、

のほほんと暮らしていた時の自分自身と比べ、

成長してるわ、きっと。

今日は解剖生理Ⅰの期末試験だった。


正直、昨日やっと過去問を広げ、


「えっ、何で末梢神経の問題が出てんの?」


と驚いた。筋肉や中枢神経、

それに感覚器官は習った覚えはあるけど・・・

それにわかったつもりだった筋肉部分も

全くもってワカラナ~イ!!

( ̄Д ̄;;

解剖生理の先生は結構面白い話をするので

ちゃんと聞いてるつもりだったのに・・・!!


一体なぜ~!?( ̄□ ̄;)


流石に昨夜は焦ってパソコンも開かず

(と言ってもテレビを観ながらだけど)

頑張ってみたが、

初めて見る(訳ではない筈だが)単語の数々、

なかなか理解できず、

ちっとも進まず、時間ばかりが過ぎていく~~。

今度ばかりは反省した。行き当たりばったりの

計画性のなさを。

あせる


で、結果はひをみるより明らか。

簡単なところでボロボロよ。

まっ、過ぎたことは忘れましょう!!

さあ~っ、今度の月曜の微生物で頑張ろうっと!!

と言いつつ、

またまた勉強せずに

こんなことをしている私って・・・

(●´ω`●)ゞ

今日はまた5時間の合同授業「患者の心理」。

「今日こそは眠らずに

金曜日の解剖生理のテスト勉強

やってやるわ!!


( ̄▽ ̄)=3

そう意気込んでいた。

フッフッフ、

なんたって今日は午前中昼寝してきたんだから!!

(仕事が休みだったので

肉じゃがや豆を煮て、それから物置の片付けをして、

余った時間に…眠ってしまったのだ)

授業開始後、回りを見渡すと、

結構みんな真面目に

内職やっているじゃないの!!

私もやるわよ~っ!!メラメラ

と思った筈だが、いつの間にやらうつらうつら。

ハッと気付くと、視野が開けている。

私の左右前列合計9人が

机に突っ伏して熟睡体勢じゃないの!!

「ここで私も倒れるわけには行かないワ。」

( ̄□ ̄;)

と、眠気ざましに一列置いた右隣のナン様の横顔を

描いてみることにした。

が、ナン様ったら動く動く。

講義をちゃんと聴いて、

考え込んだり、しっかりメモをとったり、

もう、ナン様ったら、

ちっともジットしていないんだから。

(う~ん、それにしても、

彼の「居眠り姿」どころか

「眠たげな顔」って見たことがないなぁ。)

何とか描きあげた絵を、後ろの席で

寝たり起きたりしているジャージィに見せてみた。

ウケタ!!

すると、その時ジャージィから情報が。

学生交流会の出し物で中心となり、

思いっきり目立っていた1組のK君が、

一番後ろの席で熟睡しているという。

その寝姿をみて驚いた。

椅子の背にもたれ掛かり、

首をカクン90度右に傾ける

という大胆な姿なのだ。

いや、大胆と言うより、

「こりゃあ、かなり苦しいだろう」

って心配になる体勢だ。

ジャージィと二人、K君の真似をしてみたが

左側の首の筋が突っ張って

「絶対ムリ!!

しかしK君、その姿のまま、10分は寝ている。

やっぱり彼はすごい人だ!!(((゜д゜;)))

と再認識。

お姑さんが倒れてから

もうすぐ二ヶ月が経とうとしている。

点滴には栄養が入ってないので

だんだん弱りで

“その時”を待っている状態だ。

来週からいよいよ三週に渡って

実習が始まるが、

その間に“その時”が来たら

単位はどうなってしまうのか?

担任に質問した時のこと、

「あなたも色々大変ねぇ。

八方塞がりじゃないの。」

そして

「勉強頑張らなくてもいいのよ。

もっと手を抜けば?」

先生の言葉になんかちょっとビックリした。

中学生の頃はテスト前日の勉強だけで

8090点以上が当たり前だったので、

あまり悪い点数はとりたくない。


(尤も、専業主婦として三人の子供と

子供番組に明け暮れた日々の間に

掛け算さえ分からない程、

脳みそは退化していったのだが・・・

(●´ω`●)ゞ)

それに子供達に点数に文句をつけている手前、

あまり悪い点数を取るわけにも

行かない!!


な~んて言いながら、テスト間際、

家事の合間にできた時間せっかくの時間も

テレビを観たり、ブログを書いたりして

過ごしてしまう私は

「頑張ってる」なんて

到底言えないのが現実なんだけど・・・

( ̄ー ̄;

「今日の出来事」としては

足浴の実技試験の前、遅めにきたナーリーが

女子更衣室に間違えて入ろうとした事、

そしてナン様が

実習の為に、日本手ぬぐいを用意するという

いやらしさを見せつけ、

皆に「流石にエロスの神様」と言わしめた事。

「今日気付いた事」としては

“宇宙戦艦ヤマト”サーシャとスターシアって

叶姉妹に似ているな、と言うこと。

だって、二人っきりの生き残りとなった

大事な妹を、遠く危険な地球への旅に

送り出したスターシアって、

「美香さん、ちょっと買ってきて。」

と妹をパシリに使っている

姉・恭子さんと似てない!?

「今気付いたこと」としては

私は明日の薬理の試験勉強から逃避している

と言う事実。

かなやばです!!((((((ノ゚⊿゚)ノ