10月3日、お姑さんが亡くなった。
8月2日に脳出血で倒れてから丁度2ヶ月、
とうとうこの日がやって来たのだ。
実習初日の8時50分、
お姑さんの入院する病院から
「急変したのですぐに来てください。」
との連絡が入り、
慌てて実習を切り上げ、
旦那を迎えに行って病院に向かったが、
9時2分に息を引き取った後だった。
お舅さんだけが間に合い、
人口呼吸器を断り、自然に任せたらしい。
正直ホッとした。
そして涙は出なかった。
その後、連絡が取れた親戚が駆けつけてくれたが、
誰も泣くものはおらず、
今後の段取りに一生懸命。
とにかく友引にかからない事に一同ホッとして
明日の通夜、明後日の葬儀の予定を
それぞれに連絡し始めた。
兎に角こんなことには慣れていないので
何をどうすればいいのか・・・
(ま、こんなことに慣れていたら大変か)
山間の田舎のこと、
通夜や葬式は自宅で、が一般的なので、
これからが大変だった。
まず手伝いに来てくれた親戚の人達と家の中を片づけ、
魚や肉類を一切封じた煮物類などの
精進料理を大量に用意しなければならなかったし、
何から、どう手をつけていけばいいのか分からず
なんだかオロオロ・・・
ま、こんな風に細かく書いていたら大変なので、
取り敢えず今日は通夜、葬儀が滞りなく
終わったことだけ報告しておきます。
あ、それから
思いがけず同じ病院の友人が駆けつけてくれたり、
クラスメイトのサッシー達が香典をことづけてくれたり。
そして以前の職場の友人からは
立派な七宝焼きの弔電が届き、本当に驚いた。
本当に皆ありがたくて恐縮デス。
今はまだ親戚の人も何人か泊まっているし、
あんまり余裕がないので、
今日は取り敢えず御報告まで。
(思わず笑ってしまった葬儀での出来事や、
骨拾いでの感想、改めて書いていきます。)