明日の初七日を終え、
ようやく明後日から日常に戻って
仕事に戻ることになる訳だが、
実習を初日から三日間休んでしまい
皆から出遅れてしまったことで
どんな実習レポートを書けばいいのだろか?
不安でならない。
(-"-;A
金曜の解剖生理の授業も
5時間何処まで進んだのだろうか・・・?
半分居眠りしているとはいえ、
やっぱり授業に出ていなかったら不安!!
そうそう、解剖生理というと、
お骨拾いの時、思わず前期に習った
お勉強の成果が現れた。
「これが喉の骨です。
これはこちらに納めさせていただきます。」
と係りの方が示した穴のあいた小さな骨を見て、
「これってもしかして環椎?」
実際に骨を拾う時にも
「これは胸椎かしら?
ここにあるのはきっと肋骨ね。
わぁ、すごい!! あれが大腿骨の臼関節!!」
(゜д゜;)
等と興味津々に見てしまった。
う~~ん、こんな時に悲しい性ダワ!!
それにしてもお姑さんのお骨は
総じて模型のように綺麗だった。
表面は石膏で覆ったように白く、
頭蓋骨などの内側は意外なことに
薄っすらとピンク色。
(そんなこと、聞いてないよ~。)
頭蓋骨などはあまりにも大きな断片だったので
骨壷になかなか入らず、
最期には係りの方が割って入れていたほど。
Σ(゚д゚;)
う~ん、なんか解剖生理の“あくびちゃん”先生が
喜びそうな話だわ。
( ̄ー ̄)