「葬儀が終わってしまえばそれで安心!!」
と思っていたら甘かった。
お坊さんは毎日お参りに来られるし、
その他支払いやら挨拶回りやら
初七日、49日の法要などの段取り決めやら・・・
こんなにも雑用が多いとは
知らなかった・・・!!
連日おじさんや義弟が来てくれ、
とても助かっているが
親戚で話し合うことも多く、
葬儀翌日から授業に出よう
なんて思っていた私はとんでもなかったワ。
ここで、最近の印象深いエピソードを。
3日*****************************
学校から帰って、
おばあちゃんが亡くなったことを知った三男、
家のどたばた振りを見て
さっさと学校に電話したらしい。
「おばあちゃんがなくなったので、
明日と明後日休みます。」
う~ん、しっかりしていると言うか
ちゃっかりしていると言うか・・・
4日******************************
お通夜に来られたお客さんを
旦那の変わりの私と旦那の弟アキオさんとTさんの三人、
玄関先で出迎えていた時の事、
「この度はご愁傷様です・・・」
と声を掛けてきたあるお客さんに対し、
「いえいえ、わざわざお越しいただきまして・・・
今年もどうぞ宜しくお願い致します・・・!!」
えっ、“今年も”って言わなかった!?
`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww
どうしよう、言ちゃったよ!!
と、すぐに次のお客さんが来ているのに笑っていた私達。
その後も思い出すたび噴出しそうになって困った。
5日**********************************
長男である旦那を立て、
名前だけは「喪主」と言うことになっていたが、
実質的なことは次男のアキオさんが
代わりに引き受けてくれた。
勿論、喪主挨拶も旦那に代わってやってくれた。
アキオさんは旦那と違って外交的で賑やかなので、
人前で喋ることはお手のもの、と思いきや、
喪主挨拶などはかなりのプレッシャーになっていたようだ。
前日に原稿を用意、
漢字にルビまでふってもらい、何度も練習。
でもどうしても噛んでしまう。
「かんだり詰まったりしたら、鼻をすすって
間をおくのよ!!」(-。-;)
とアドバイス。
「あっ、そうか、泣いている演技をすればいいのか!!」
そうそう、その方が周りも感動するかもよ。
それで気が楽になったかと思いきや、
葬儀当日やっぱりあがってしまったようだ。
出だしから少々かんでいたが、
演技する余裕なんてまるで無い。
途中ごく一般的なフレーズで何度も言い直し、
笑いがおこった。
う~ん、葬式の席で皆から笑いをとるなんて、
さすがアキオさん!!
(@ ̄Д ̄@;)
6日************************************
七宝焼きのステキな弔電をくれた
以前の職場のナミとまっちゃんに御礼に立ち寄った時の事。
近況報告の後、妊娠7ヶ月にはいるナミに
お腹の子の性別を尋ねると
「60%女の子、って言われたから、
今、ピンクの服を集めている♡」
ピンクって男の子だったらどうするの?
という疑問を受けて、
横にいたまっちゃんが
「ホント、そうだよねぇ。
糸ミミズ見たいのが付いてたりして!!」
( ̄ー ̄)
と耳打ちしてきた。
それにしても“糸ミミズ”って、まっちゃん・・・!?
(≧∇≦)