「葬儀が終わってしまえばそれで安心!!

と思っていたら甘かった。

お坊さんは毎日お参りに来られるし、

その他支払いやら挨拶回りやら

初七日、49日の法要などの段取り決めやら・・・

こんなにも雑用が多いとは

知らなかった・・・!!

連日おじさんや義弟が来てくれ、

とても助かっているが

親戚で話し合うことも多く、

葬儀翌日から授業に出よう

なんて思っていた私はとんでもなかったワ。

ここで、最近の印象深いエピソードを。

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学校から帰って、

おばあちゃんが亡くなったことを知った三男、

家のどたばた振りを見て

さっさと学校に電話したらしい。

「おばあちゃんがなくなったので、

明日と明後日休みます。」

う~ん、しっかりしていると言うか

ちゃっかりしていると言うか・・・

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お通夜に来られたお客さんを

旦那の変わりの私と旦那の弟アキオさんとTさんの三人、

玄関先で出迎えていた時の事、

「この度はご愁傷様です・・・」

と声を掛けてきたあるお客さんに対し、

「いえいえ、わざわざお越しいただきまして・・・

今年もどうぞ宜しくお願い致します・・・!!

えっ、“今年も”って言わなかった!

;:;;(ε )ブッ!!ww

どうしよう、言ちゃったよ!!

と、すぐに次のお客さんが来ているのに笑っていた私達。

その後も思い出すたび噴出しそうになって困った。

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長男である旦那を立て、

名前だけは「喪主」と言うことになっていたが、

実質的なことは次男のアキオさんが

代わりに引き受けてくれた。

勿論、喪主挨拶も旦那に代わってやってくれた。

アキオさんは旦那と違って外交的で賑やかなので、

人前で喋ることはお手のもの、と思いきや、

喪主挨拶などはかなりのプレッシャーになっていたようだ。

前日に原稿を用意、

漢字にルビまでふってもらい、何度も練習。

でもどうしても噛んでしまう。

「かんだり詰まったりしたら、鼻をすすって

間をおくのよ!!」(-。-;)



とアドバイス。

「あっ、そうか、泣いている演技をすればいいのか!!

そうそう、その方が周りも感動するかもよ。

それで気が楽になったかと思いきや、

葬儀当日やっぱりあがってしまったようだ。

出だしから少々かんでいたが、

演技する余裕なんてまるで無い。

途中ごく一般的なフレーズで何度も言い直し、

笑いがおこった

う~ん、葬式の席で皆から笑いをとるなんて、

さすがアキオさん!!

(@ ̄Д ̄@;)

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七宝焼きのステキな弔電をくれた

以前の職場のナミとまっちゃんに御礼に立ち寄った時の事。

近況報告の後、妊娠7ヶ月にはいるナミ

お腹の子の性別を尋ねると

「60%女の子、って言われたから、

今、ピンクの服を集めている

ピンクって男の子だったらどうするの?

という疑問を受けて、

横にいたまっちゃんが

「ホント、そうだよねぇ。

糸ミミズ見たいのが付いてたりして!!

( ̄ー ̄)

と耳打ちしてきた。

それにしても“糸ミミズ”って、まっちゃん・・・!?

≧∇≦