連戦も終わったし小休止…というわけにはいかないんだなこれ。


だがしかしホーム連戦。これまで逃してきたゴールと勝利をこれからさらに掴んでいくためにも、ホーム連戦で2連勝を掴みましょう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/11 15:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:くもり


<湘南ベルマーレの直近5試合の対戦結果>

11 H ⚫︎0-1 柏

12 A ◯1-0町田

13 H △0-0 福岡

14 A ⚫︎0-4 G大阪

15 H ⚫︎0-1 広島


<試合展望>

・ゴール欠乏の両チーム、どちらがネットを揺らすか?


前節2ゴールを上げたとはいえ、依然としてヴェルディのゴール数はJ1全体でかなり低い数字。


しかし、対戦相手の湘南も5試合で1ゴールと得点力不足に苦しんでいる模様。…過去の経験からすると逆にヤな感じなんだよな。


日程的にも2試合連続で不利だった直近の試合と違い、逆に中5日と中4日で有利にもなりますが、好条件とはいえ湘南には我々以上に豊富な運動量で走り勝つサッカーが伝統として根付いている。


去年好調の中迎えたホームであっさり辛酸を舐めさせられたのは忘れてはいけません。


相手に走り負けない事、そして絶対にゴールを、それもより多くのゴールを奪うという強い気持ちを持って戦ってもらえるよう、全力の後押しを!


<KEY PLAYER>

染野 唯月


前節は久々のストライカーらしいゴールが炸裂。


これを機にゴールを量産して欲しいという期待を込めて!




<ピンチをチャンスに変える男たち>

稲見と深澤がリーグ戦初スタメン。ユアンがルヴァン秋田戦以来、リーグ戦では開幕戦以来となるスタメン。宮原がCBにスライドし、久しぶりのスタメンかつルヴァン秋田戦以来となるCF起用となり、実に浦和戦から6人を入れ替えるターンオーバーとなりました。


中盤でボールを繋ぎながらサイドを使って打開を試みるヴェルディと、前線の鈴木武蔵とルキアンという強力な個にボールを集めようとするフリエという展開。お互いゴールに迫るシーンはあれどあまり枠内には打てない展開。


27分にはサイドのクロスに山口から個人昇格した新保がダイビングヘッドでシュートも、枠を捉えられず難を逃れます。


先制点が生まれたのは、その数分後。サイドでDFを振り切ったユアンが中央の森田にパス。森田がサイドのコロ助に繋ぎ、そこからダイレクトのクロスを染野が叩きつけるヘディングでゴールネットを揺らし先制。眠れるストライカーに待望の一撃が生まれ、コロ助は古巣に恩返しとなるアシストを決めました。


その後は両者決定機は少なく、1点リードで前半を折り返します。


<サンドバッグも最後にトドメの一撃>

後半はコンディションの差もあってかボールをなかなか前進できなくなり、サンドバッグに近い状態になるも堅い守備で耐え忍ぶ展開。


58分、福森のFKから伊藤のヘッドはヴィドがセーブ。


79分、ユーリララがFKからシュートもクロスバー直撃。


肝を冷やしたのはこの2シーンかな。


終盤、川﨑が抜け出して一対一になりボニのタックルを受け倒れるもノーファウル。なんでやねん!


しかしAT、右サイドで最終ラインのボールをカットしてチャンスになり、左サイドに展開し熊取谷が自らボールを握り、左足一閃。これがボニの身体に当たり軌道が変化し市川の指を掠めてゴール左隅を射抜くゴラッソで勝負を決定つける追加点!


連敗を阻止し勝ち点を20に載せました。


<MOM>

深澤 大輝


最終ラインの真ん中に入って去年以来のリーグ戦出場。ルキアンや武蔵ら屈強なCFを見事に押さえ込む素晴らしい活躍!



えー、連休中もサッカー尽くしで全く気が休まらないtigerです。いろいろ重なっててな…


というわけで連休最終日も試合ですわ。天気が残念なことになりそうだけど、涼しくなるならまあ良し…ってか。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/6 16:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:雨


<横浜FCの直近5試合の対戦結果>

11 A △0-0 新潟

ル A ◯2-1北九州

12 H △1-1 G大阪

13 A ⚫︎1-2 京都

14 H ⚫︎0-3 鹿島


<試合展望>

・CB緊急事態をどう乗り越えるか?


この試合のポイントは間違いなく、栄斗(出場停止)と千田(筋肉系トラブル)の主軸二人を欠くであろうCBの構成。


林尚輝が間に合えばいいのですが不透明なので、おそらく綱島以外は普段試合に出場していないor出場しているがCB経験がない選手の起用となるでしょう。


前者の候補は鈴木海音、深澤、そして佐古。後者の候補は稲見、宮原となります。


今の状況ではルヴァンに出場した鈴木海音のリーグ戦デビューに加え、稲見、宮原のいずれかをCBに起用するか、あるいは綱島と海音がCBで4バックを組み、SBに宮原と翁長をスライドさせるやり方も考えられます。


重要なGWの連戦の最終戦において万全で迎えたいところを、CB二人を欠くスクランブル状態、またこちらは中2日に対して川崎のACLの関係で試合が飛び中6日の上、ルキアン、山田康太、鈴木武蔵、櫻川ソロモンら強力な個を持つ選手たちを迎え撃たねばならないのは間違いなく苦しいですが、我々には数年間蓄積されてきた城福サッカーと、ホーム味スタのアドバンテージがあります。


苦しい状況ではありますが最高のホームの雰囲気で、ともに戦い、勝ち点3を掴み取ろう!


<KEY PLAYER>

綱島 悠斗

この試合はDFリーダーとしても期待がかかる彼。


攻撃、守備ともに最高のパフォーマンスで勝利に導いてくれ!