相馬新体制を迎え、初陣となるであろう初戦。


いきなり難敵とのバトルですが、一人一人がやれることをとにかく全力で!


<予想スタメンとフォーメーション>

すんません、予想できないんでカットで!


<KICKOFF/スタジアム>

10/10  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴れ


<サンフレッチェ広島の直近5試合の対戦結果>

6 A ⚫︎2-3 岡山

7 H ◯6-1 C大阪

8 A ◯1-0 福岡

ル A ◯2-0 栃木シティ

天 A ◯4-0 いわき


<試合展望>

・まずは問題点の修正から


準備期間が少ないであろうことから、相馬監督の色が出てくるのは次のダービーからと予想します。


なので、この試合に関しては今までの問題点、特に守備位置のズレや攻撃面の仕掛けの少なさの改善がテーマとなるでしょう。


対戦相手の広島はスキッベ監督に代わり、同じくヨーロッパ系の指揮官、ガウル監督が就任していますがスタイル、ベースは大きく変わらないと見ます。


最小限の運動量と少ない手数から卓越した個人のスキルでゴールへの道筋を描いてくる広島に対し、個の力だけで対抗するのは困難。だからこそスペースを作らず、こちらの保持時にどれだけゲームを握らせないかが鍵になります。


相馬監督が掲げるテーマは「NO LIMIT」!つまり限界がなき挑戦。個人が今まで持っていたスキルを限界なく伸ばすことが上昇への鍵です!


<KEY PLAYER>

齋藤 功祐


間違いなく現在稼働できる選手のなかで最高のサッカーIQを持つ彼。


一刻も早く相馬監督のサッカーを理解し浸透させるためには彼のスキルが鍵になるはず!



<ベースを引き継ぎながらも>

森下監督代行による指揮のもと、ホーム味スタにガイナーレ鳥取を迎えた天皇杯。


3バックは継続ながら、カンヤをトップ下に配置し染野と白井が2トップを組む形となりました。


19分には染野が仕掛けからシュートを放つも枠の右、また直後の20分、ロングボールから染野がボールを受けて白井にダイレクトクロス。これにすぐさま白井がワンタッチでシュートも残念ながらキーパーのファインセーブに阻まれました。


その後はお互いに決定機といえる決定機はなく、スコアレスで前半終了。


…なお、コンディション不良につき現地を断念しスコア速報だけ追うつもりでしたが、結局気になりスカパーに課金し30分過ぎぐらいからリアルで追っていたため最初からフルで見た方と印象が異なる可能性があることをご容赦ください。


<枠に嫌われ続ける染野>

後半、なかなかゴール前に人数をかけて守る鳥取の守備を崩せず、流れは徐々に鳥取へ。


54分にはカウンターで危うく一対一にされかかるもなんとか(林か佐古?)ブロック。

65分には鋭いミドルが枠内に飛ぶもヴィドの好セーブ。


苦しい時間を切り抜けたことで鳥取の足が止まり始め、流れを取り戻します。


70分、CKから丈偉ヘッドはDFがブロック。
72 分、染野がシュートもまたしてもGKがファインセーブ。
77分、食野のクロスから染野ヘッドは惜しくも右に外れ。
77 染野が自ら放ったシュートはキーパーの手を掠めて今度こそ入ったかと思われましたが、無常にも右ポストを直撃。

この時間に得点できなかったことが響き、ゲームは延長戦へ。
ここでも染野が何度か決定機を迎えましたが、ゴールは奪えず決着はPK戦へ。

<相馬直樹新体制へ>
ここでマテウスが鳥取の一本目と二本目を見事セーブ。
3人目は互いに成功し、4人目の福田が阻止されるも、最後は食野のシュートがキーパーに当たるもそのままゴールインし、薄氷のベスト16進出を決め、代行監督に華を持たせるとともに、暗雲を切り開く勝利を手にしました。

そして一夜明け本日、相馬直樹新監督の就任が発表。
ヴェルディの残留のバトンは、経験豊富な指揮官に託されます。
我々も、ともに新たな戦いへ!







まずは城福さん、約4年もの間ありがとうございました。


まだ実感がわきませんし、このような別れとなってしまったことは残念ではありますが、クラブの苦渋の決断を受け入れ、さらにこのクラブが前に進むための第一歩がこの試合になることを願って。


<KICKOFF/スタジアム>

9/7 19:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴れ


<ガイナーレ鳥取の直近5試合の対戦結果>

6 A ◯4-2 長崎

7 H ⚫︎2-3 奈良

8 A ⚫︎1-4 金沢

ル A ◯2-0長崎

9 A ◯1-0 松本


<試合展望>

・何を見せてもらえるか


森下コーチによる暫定指揮のもと迎える天皇杯。


J3とはいえ、上位カテの名古屋を天皇杯、ルヴァンでも長崎を撃破している上位カテキラー。リオ五輪代表矢島慎也をはじめ経験豊富で爆発力を秘めた侮り難いチームとの対決は、まさに新たに一歩に相応しい相手。


これからクラブが歩む道のりがどうなるかはわからなくても、今ヴェルディのために戦う選手たちの奮起を信じたい。


残念ながら明日現地には行けませんが、これから選手の評価基準も変わることが想定される中、生き残りをかけたサバイバルを一人一人が勝ち取り、難敵を下して新たな未来への一歩を!