改めまして、町田ゼルビアさん。ACLお疲れ様でした。

後一歩でアジア王者には手が届きませんでしたが、大アウェイの中日本のクラブ代表として堂々とした戦いぶりを見せてくれました。


さて、舞台は代わり再びJで、力いっぱいやり合いましょう。


<予想スタメンとフォーメーション>


<KICKOFF/スタジアム>

5/13 19:00  KICK OFF

会場:町田GIONスタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

2/21 H 土曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア 2-2 PK4-3

・得点者  山見大登、吉田泰授 PK成功:染野、白井、新井、森田


<FC町田ゼルビアの直近5試合の対戦結果> 

ACL 中 ⚫︎0-1 アル・アハリ

13 A □1-1(PK4-3)水戸

14 A ▫️1-1(PK2-4)鹿島

15 H◯2-0 横浜FM

16 A ◯2-0 千葉


<試合展望>

・最後の平日デーゲーム


連戦…というか100年構想リーグ自体が早いもので残り数試合とプレーオフを残すのみとなりました。


負けられない試合とはなりますが、ダービーから中2日ということを考慮するとおそらくターンオーバーでコンディション重視、おそらく先日のアウェイ川崎戦のメンバーがベースになるのではないかと。


J屈指の選手の質を誇る町田にそれで大丈夫か?とは確かに思いますが、あちらはさらに過酷なサウジでの日々を過ごしていますので、コンディション的にはトントンかと。


また降格のないリーグですし、ここでは今までチャンスがなかなかなかった選手たちのラストチャンスにもなると思うのです。特にメンバー入りのない今井、佐古、大藤らにとっては特に。ベンチに復帰したヴィドがここでテスト的に起用される可能性も。


何はともあれ、参戦する同士の皆さん含め全員やるしかない。3連敗は絶対にしたくありませんから、ラスト少しでも上に行くために、超えなきゃいけない。


<KEY PLAYER>

新井 悠太


先発起用が濃厚な彼に、ゴールに絡む活躍を是非ともきたいしたい!




<ついに均衡を破る>

試合開始直後、佐藤恵充に強烈なシュートを浴びるもこれはポストを叩いて難を逃れます。

やや押し込まれる展開が続いたものの、前半29分。

中央を鋭く崩し切った森田がヴェルディらしいテンポの良い攻撃から自ら鋭いシュートをゴールネットに突き刺し先制ゴール。

FC東京の主催試合では実に2011年以来15年ぶりの一撃は、ヴェルディが誇る至宝の待望のゴールでした。


しかしその後はFC東京の反撃を受ける時間が続き、41分、CBの間でボールを引き出されると僅かな隙を突かれて室屋成が同点ゴール。前半はイーブンで折り返します。


<最後に力尽きる>

後半早くも熊取谷に代わり新井を投入し、ダービーらしくオープンな展開に。両チームともに運動量を落とさず、球際・切り替え・カウンターの応酬となり、両チームに決定機が。

53分にはサイドからボールを受けた深澤がGKと一対一になり強烈なシュートも、これはキムスンギュがファインセーブ。

また61分にも深澤がシュートを放つもポストを直撃。

65分には逆にクリアミスを拾われてPA内に侵入され、混戦の中一度はPKの判定が降るも、VARで覆り命拾い。

AT前に染野が数回決定機を迎えるも惜しくも枠を捕らえられず。

しかし後半AT。ついに守備が決壊し、去年に引き続きまたしても長倉にゴールを許し、第二ラウンドは無念の逆転負けで幕を閉じました。

結果、ダービーでの90分勝利のチャンスは来シーズンへと持ち越されます。

結果としてまだ交代枠で長倉や仲川ら実力派選手たちを投入する余力があったFC東京側に対し、シャドーと足が限界に来ていた森田を交代する選択肢しか取れなかったことが全てかと。

クラブとしても、支える側としてもまだまだ成長していいなければいけないことを、ただ痛感するしかない試合でした。





さあ、連休も今度こそ終わりの終わり。ついに東京ダービー第二ラウンドでございます。


もうやるしかねえんだよ!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/10 15:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

3/22 H日曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア 0-0 PK4-2

・得点者 なし(PK成功:染野、福田、山見、吉田)


<FC東京の直近5試合の対戦結果>

11 A ◯3-1 横浜FM

12 H ◯5-2 水戸

13 A ◯3-1 柏

14 H ◯2-0 川崎

15 H ⚫︎0-3 千葉


<試合展望>

・難しい言葉はいらない


ともに連勝が止まってのダービーですが、ここから仕切り直し。


この試合は純粋な戦力、戦術のぶつかり合いというのももちろんなんですが、やはりそれ以上に選手がこの1試合1試合に掛けるものがとてつもなく重い。


だからこそ、前回PKとはいえ勝利したからとは言っても、本当の勝利とはこちらで勝たないと、勝たせるだけの力を出し切らないといけない。


難しい言葉はいらない。90分で、全てを出し切って勝とう。


<KEY PLAYER>

長沢 祐弥


前回対戦で勝利に導いた彼のセーブに今回も期待。


そして、あとはみんなで点を取るぞ!