裏ではU-21も始まりますが、用事が入ってしまいどちらも現地はおろかリアタイできるか微妙でございます。


今季初のアウェイゲーム、多くは望みませんが吉報が届く事を信じて!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

8/22 18:30  KICK OFF

会場:JFE晴れの国スタジアム

天気予報:晴れ


<ファジアーノ岡山の直近5試合の対戦結果>

1 A ⚫︎1-2 C大阪

2 H ◯1-0 長崎


<試合展望>

・高相性の相手から勝ち点3を掴めるか


J2時代から、ハードな試合になることが多いものの対戦成績としては比較的相性のいい岡山。


逆に言えばまだ開幕数試合とはいえ、ここでまた勝ち点を落としてしまうことがあればネガティブな雰囲気が漂いかねないため、アウェイとはいえ結果が欲しいところ。


岡山といえば外国人選手の質が高く、ハードな肉弾戦を挑んでくる印象が強いチーム。パワーよりもスピードタイプの両シャドウがどれだけ質的に立ち向かえるのか、負傷者の復帰が近いとはいえおそらくこの試合までは前節までのメンバーが中心になりそうなだけに、そこでいかにボールを握れるかがポイントになってきそうです。


フィジカルモンスターのルカオに対抗するため井上竜太の先発や、後半に星文の投入もあるかもしれません。


<KEY PLAYER>

平川 玲


先週はヒヤリとする交代でしたが、大事には至らず。

肉弾戦に打ち勝って中盤を制圧して欲しい!




<早すぎた先制点…?>

開始2分、内田が柏ゴール付近で得たロングスロー。今までチャンスにはなれどなかなか点に繋がらなかったこのロングスローがようやくゴールにつながります。

ロングスローから福田、食野と繋いでゴール前に待ち構えていた林が打点の高いヘディングで叩きこみ先制点。

開始数分で早くも先手を取りますが、結果としてここから流れは柏へ。

11分、相手ゴール手前で鮮やかなターンでボールを奪われショートカウンター。慌てて全員で帰陣するもエリア外から遠藤渓太に強烈なミドルを浴びて失点。ゲームは振り出しに。

29分のラインが上がったところで久保に浴びたショートはヴィドがセーブ。

35分にはCKのこぼれから内田が強烈なシュートを放つも、柏DFがブロック。

前半ATには遠藤がPA内で倒れ一度はPK判定になるも、OFRによりノーファウルとなり取り消しになり救われ、前半を1-1で折り返します。


<際立ってしまった経験値不足>

後半、選手の経験で勝る柏に対し、なんとか耐えてカウンターで打開を試みるも、キーマンの平川が55分に筋肉系の異常を訴え交代。監督コメントを見ると大事ではなさそうですが状態が心配されます。


優安に変えて新井とともに、熊取谷が再びボランチ起用でピッチに送り出されますが、残念ながらこれにより逆転の目は潰える結果となってしまいました。


65分、打開案を見出せないまま再びショートカウンターから交代出場の瀬川にミドルで逆転を許してしまい、その後は仲山、神田、白井と次々と攻撃のカードを投入し打開を試みるも、実戦経験が少ない選手たちは思うように前進できないまま柏がビルドアップでボールを回すような展開となり、こちらの保持時は有効的なプレーをほとんど見出せないまま、終盤にダメ押しとも言える3点目を久保に浴び、国立決戦は残念ながらほぼ完敗に近い結果となってしまいました。


<これから先の打開案>

一番層が厚い中盤のメンバーが揃っていないことでチーム全体が機能不全になっていることは事実。


言い訳にしかならないでしょうが、百年構想リーグ以外は、J1復帰後どちらも開幕から勝ち点を詰めてはおらず、ましてやそれまで苦手としていた8月に開幕で身体を慣らしつつ、J1の中でもかなり上位の選手層を誇る相手との戦いが続き、かなり難しい展開になっているのは事実です。


その中でタイトルを本気で狙うシーズンを目指していくためには、個人がもっと成長していくしかない。負傷者が戻ってきた際にポジションを開け渡さないぞ、ぐらいのパフォーマンスを見せてもらうぐらいの気概がなきゃいけない。


個人としても苦しい時間帯に応援がトーンダウン気味になってしまって申し訳なかった。

ミラクルレシピがない以上、相手より頑張るという気持ちだけは失ってはいけないのだから。



J1初となるホームでの連戦、なおかつ舞台は国立改めMUFGスタジアム。

難敵相手ですが、大観衆を味方につけて今季初勝利をゲットだぜ!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

8/14 18:00  KICK OFF

会場:MUFGスタジアム(東京都)

天気予報:雨…


<柏レイソルの直近5試合の対戦結果>

1 H ◯2-1 水戸


<試合展望>

・中4日。国立の雰囲気を力に変えて


金J開催ですが、盆でノリとしては祝日開催に近く、ましてやあの16歳のルーキーの躍動や壮絶なる逆転劇で幕を閉じた開幕の翌週。さらには国民的コンテンツ・ポケモンとのコラボが行われてかなり注目度が高くなりそうな一戦。


そんな中で前節から中4日と難しい日程になりますが、こんな時こそヴェルディが持つ若い力と、国立をホームで使えることによるホームアドバンテージを最大限に生かして欲しい。


昨年はカップ戦を含め4タテを喫しましたが、100年構想リーグではダブルを達成。満田や遠藤渓太ら実力者たちを補強し抜かりありませんが、良いイメージのまま臨んでほしい。


<KEY PLAYER>

染野 唯月


2連続となってしまいますが、国立と言えば彼。なおかつ去年から2ゴールを挙げている相性のいい相手。

ソメのゴールで、今季初勝利を!