東のみ…まあいわゆるセ・リーグ、パ・リーグのように二つのリーグに分かれて戦ってきた100年構想リーグはついにこれでクライマックス。


最後にガンバ大阪さんとアウェイ&ホームで激突します。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/30(土)  16:00 KICK OFF

会場:パナソニックスタジアム吹田(大阪府)

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

なし


<ガンバ大阪の直近5試合の対戦結果>

14 H ◯ 5-0 神戸

15 A ⚫︎1-2 名古屋

17 H ⚫︎0-1 広島

ACL2 A ◯1-0 アル・ナスル

18 A ◯2-1清水


<試合展望>

・ついに西のチームと対峙する


100年構想リーグの締めくくりは、西の雄にして今季ACL2のタイトルを獲得したガンバ大阪と。

また、100年構想リーグのゲームで唯一、90分間で決着することが確定しているゲームでもあります。


前回の大敗から中5日でモチベーションと体力面の回復的に難しい試合でもありますが、それでも今季の集大成を見せてくれると信じたい。

ヒュメットや宇佐美ら、強力な攻撃陣に対してハードな守備を取り戻し、セットプレーやショートカウンターで相手の守備に風穴をあけることに期待しましょう!


<KEY PLAYER>

福田 湧矢


初のパナスタ凱旋が期待される彼。

「家」とも言えるパナスタでの躍動に期待!




 <連戦明けた最終戦、余力は乏しく>
熊取谷のメンバー外はコンディション不良?また内田と井上に代わり宮原とコロ助がスタメン。ユアンがWBに移行しました。

先制点は直前のミドルシュートがファインセーブに防がれた直後の自陣深い位置からの縦パス1本が起点。前線へ入ったボールを右サイドで収めると、近藤友喜がそのまま一気に前進。ヴェルディ守備陣が整う前に持ち込み、右足でフィニッシュ。ヴェルディとしては「まだ守備ブロックを作れていない時間帯」を突かれた失点でした。

失点前はゴール前に迫りチャンスを作る場面も見られましたが、失点後は連戦の疲労から回復仕切れていなかったのか全体的に動きが悪く、守備ブロックを形成する前の切り替え局面で後手に回り、横浜FMのスピードを止められず、特にカウンター対応では中盤と最終ラインの距離感が間延びし、相手の前進を許す場面が目立ちました。

ヴェルディはボールを奪っても前進できず、押し返される時間が続き、36分にまたしてもカウンターから谷村海那に追加点を奪われます。失点場面もセカンド回収と素早い攻撃で主導権を握られた形となりました。

<反撃すら乏しく>

そして前半ATに再びユーリアラウージョにゴールを割られ失点。この3点目が試合を決定づけた印象。前半のうちに3失点となり、ヴェルディは修正する前にハーフタイムへ。精神的にもかなり苦しい展開になってしまいます。

そして新井を投入して反撃したい後半キックオフ直後、自陣からロングボール→右サイド→クロス→谷村海那がヘッド。開始わずか13秒でネットを揺らされ出鼻を挫かれます。


その後もメンタル面も落ちてしまったか、ボールを奪っても単調な攻撃に終始し、カウンターを堰き止められないままさらに2点を奪われ、さらに追加点を奪われてもおかしくない展開で一点すら返すことができず、100年構想リーグ通常のホーム最終戦は言葉は厳しいですが、内容、結果ともにホーム開催ゲームに限っては2024年昇格以降ワーストと言っていい結果に終わり、ゴール裏からは厳しいブーイングが飛びました。

まあ、こうなるに至った要素はいろいろあるんだけれど、見ていて本当に辛く悲しくなる試合でありました。

感情的になったらいろいろ激しい事も言ってしまいたくなるしブーイングもしてしまったけれど、それでもまだプレーオフ2試合(ガンバ大阪みたいですね)ある以上次に向かってチームは修正していくだろうし、信じてサポートするしかない。

数年後、これが笑い話になる未来になるように出来ることをまずやっていくしかないのよな。





一生に一度(たぶん)の100年構想リーグも最終章突入。いよいよ最終戦とプレーオフを残すのみとなりました。


さすがにセレモニーとかはないのかな?まあでもリーグはクライマックス。最後を飾るのは元祖クラシコ。弾みを付けて、プレーオフへ向かいましょう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/24 14:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:曇りのち小雨?


<前半戦の対戦結果>

2/28 A 土曜

・会場 日産スタジアム(神奈川県)

・スコア 2-3 

・得点者 染野唯月、吉田泰授


<横浜Fマリノスの直近5試合の対戦結果>

13 A ◯3-2 千葉

14 H ▫️1-1水戸 (PK1-3)

15 A ⚫︎0-2 町田

16 H ▫️1-1鹿島(PK4-5)

17 H ⚫︎0-1 柏


<試合展望>

・プレーオフへの資金石かつ集大成


すでに順位は決まっていますが、来週・再来週には最後のバトル・順位決定プレーオフが控えています。


そのため、今回の試合はプレーオフへの資金石かつ今季の集大成を見せるためにかなり重要な意味を持つゲーム。


今季は苦しんでいる印象のあるマリノスですが、それでも個の能力が高くハマった時の爆発力はかなりのものがあるチーム。ロングカウンターなどフィジカルに全振りした勝負を挑んで来られた場合、苦戦は必至。


ロングボールの応酬になった際にサイドの選手がどれだけ優位を取りチャンスメイクできるかが鍵になってくるでしょう。


正攻法以外の相手のストロングを潰してくる相手にどれだけ立ち向かい勝利できるかがポイントです!


<KEY PLAYER>

井上 竜太


前回対決ではマリノスのエース・谷村海那にかなり手を焼いた彼。


今では頼もしき守備の要。成長した姿を見せるのは今しかない!