中3日が続いて、久々の中6日、それもお留守番ときたもんです。


いろいろ暗いニュースがありますが、試合はやってきます。ここで再び上昇していくために、勝ち点をつかみとろう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

6/21 18:30 KICK OFF

会場:ヨドコウ桜スタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

H 4/25 金曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア ◯1-0

・得点者 新井悠太


<セレッソ大阪の直近5試合の対戦結果>

19 H◯4-2 清水

ル H◯4-1 横浜FC

ル A ⚫︎0-4 横浜FC

天 H◯5-0 和歌山

20 A △2-2 F東京


<試合展望>

・とにかくシュートを!


まず改善しなければいけないのは、リーグ戦ではアウェイ福岡とホーム柏、2試合連続で枠内が無しに終わっている攻撃面。


試合全体を見渡せば、決して一方的に押し込まれていたりするわけではなく、枠内以外のシュートシーンはあるんですね。


すなわち危険な位置までの侵入ができていない、ミドルやセットプレーがチャンスに結びついていない。


攻撃も失点もリーグ最多と大味なチームなので、分厚い攻撃を防がなくてはいけない反面、攻めるチャンスも増えるはず。


悪い流れを断ち切るため、勝ち点3を掴め!


<KEY PLAYER>

新井 悠太


前回のホームゲームでは豪快なプロ初ゴールを突き刺した我らがアライさん!


今回のゲームでも強烈な一撃に期待!


 

 

<またしても悪くない入りから「技」に屈する>

 

染野がまさかベンチ外。コンディション不良か?6月の市場はもう閉まりましたもんね。

 

ワントップに山見、シャドーにリーグ戦プロ初先発の白井。そしてCBの中央に綱島が起用され、宮原がCBに。天皇杯の起用とメンバーを一部引き継ぐ陣容となりました。

 

ルヴァンPO初戦と同様、エンドチェンジでスタート。こちらが変える理由はなさそうなので、もしやこちらの応援の圧力を前半に終えておこうという柏さん側の狙いだったのかな。

 

22分までは押し込む時間が続き、森田のスルーパスに反応した翁長がキーパーと1対1のチャンスを迎えるも、シュートは右へと外れました。

 

結果、柏を慌てさせる1点を与えられなかったことで、次第に流れは柏へ。

 

27分、柏陣地からのロングパスからパスワークに翻弄され、最後は駆け込んでいた久保がフィニッシュ。久保にはルヴァンPO第1戦に続き、連続でゴールを許す結果となりました。

 

36分、森田のパスに反応した白井が1対1の好機も、トラップが乱れてシュートは枠の外へ。

 

そして前半終了間際の44分、柏のパスワークにフィルターをかけられないまま左のクロスから綱島?が振り切られて小泉に追加点を許し0-2。

 

反撃の糸口を見いだせないままハーフタイムへと入ります。

 

<空回りする攻撃>

 後半、動きは悪く無いように見えた山見は交代。福田と代わり白井がトップに。


57分、コロ助がPA内で倒されますが笛はならず。59分、綱島のヘディングは原田がブロック。


立て続きに決定機は作るも、柏のゴールを脅かせるほどのチャンスは作れず。


逆に終盤は攻めにパワーを使ったものの結果につながらずガス欠してしまい、イージーなミスが多く決定機を繰り返し作られてダメ押しの3点目を献上。


選手と立ち位置は違えど、まるでPO1戦目のハイライトを見せられているような展開で、最後の対決も完敗に終わり、ゴール裏からは厳しいブーイングが飛ぶ結果となりました。


申し訳ない思いもありましたが、今回は私もブーイングに参加しました。これで次に行くという意思も含めて。


<これを踏まえてどう立ち上がるか>

結果として、柏の強さが目立つ結果となってしまったこの3連戦。


しかし、新たな起用など試行錯誤している様子は見て取れました。


一番ダメなことはメンタルが落ち、結果が蝕まれてズルズルと落ちていくこと。


ここで踏み止まるために、自分たちの弱さを受け入れ、これからのリーグ戦に活かすこと。


選手たちが戦うことをやめてしまわないように、求めるなら僕らも信じ、ともに戦わなくてはいけない。


そしてふと思ったこと。それは。


J1に定着し、一部のチーム以外は何年もこうして、完成度が高いチームに何度も跳ね返されるという経験をずっとしてきているんだろうなという事。


J2時代は完成度が高いチームはすぐに昇格し、いなくなってしまうし、カップ戦で同じチームと何度も対戦することもなかったから、体感しなかった。


だからこそどうしようもなく悔しいし、悲しいし、でも何度跳ね返されても立ち向かおうと自分を奮い立たせていくしかないんだと。


選手たちだけじゃなく、俺たちも試されている。


今季、柏との対戦はもうない。だから違う相手に同じようにやられないよう支え、信じ、力を貸すしかない。


生き残ることは、痛みを伴いながらも戦い続けることなのだから。

 

 

 

早くも前半戦が終わり、後半戦へ。早いテンポでリーグ戦が進んでいるのか、それとも時間の流れが早く感じるのか。

 

さて、後半戦ファーストマッチにして天皇杯を挟んだ柏レイソル3連戦。天皇杯は…なのでこれが正真正銘、今季最後の柏レイソルとの対決となります。

 

<予想スタメンとフォーメーション>

 

 

 

<KICKOFF/スタジアム>

6/15 18:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:曇り のち 雨

 

<前半戦の対戦結果>

A 3/29 日曜

・会場 三協フロンテア柏スタジアム

・スコア 0-0

・得点者  なし

 

<柏レイソルの直近5試合の対戦結果>

18 A △1-1 横浜FC

19 H ⚫︎1-3 神戸

ル A ◯3-0東京V

ル H◯2-1東京V

天 H⚫︎0-2 東洋大

 

<試合展望>

・リーグ戦とはお互い別物?

 

ルヴァンは悔しい結果に終わりましたが、天皇杯で宮原と福田が復帰。頼もしい二人がリーグ戦にも戻って来れそうなのは好材料です。

 

また、柏はこの期間に3人もの選手を獲得しており、登録は間に合っているので早くもメンバー入りしてくる可能性もあります。

 

お互い勝ちあがるためゴールだけを求めていたルヴァンとは一転してのリーグ戦、天皇杯はターンオーバーのためあまり参考にはなりませんが、士気をあげて臨めるのはポジティブ材料。

 

さあ、4回目のこの試合こそ、柏レイソルから勝利を!

 

<KEY PLAYER>

綱島 悠斗

 

ルヴァン第1戦では、無念の退場となってしまった綱島。

 

リーグでの再戦では勝利につながるプレーに期待!