
- 前ページ
- 次ページ

前回のブログで、もしかしたらドコモから楽天モバイルへの乗り換える機運が高まってきた件について書いた。
もし本当に一家で楽天モバイルへ乗り換えるなら、私自身もAndroid端末を新しくしようかと考えてもいた。
妻と子供がiPhone17eにするなら、私はiPhone17eにするつもりはないにしてもAndroidの端末を買っても何も言われないだろう。
連休が終わるところでも、結局「乗り換え問題」は完結しなかった。
定期的にやってくる、私の心の衝動。
「mineo契約したい衝動」。
ドコモから楽天モバイルに乗り換えようかと考えてから数日。結論から言うと、やっぱり何も動いていない。 我が家の「スマホ料金プラン会議」は、相変わらず静かなままだ。
家庭内の話題にも上がらず、具体的な行動には至らない。
我が家の場合、妻から動いてもらう必要があるのだが、かといって何度も確認しようものなら「しつこい」と態度を硬化させるだけだ。
以前の私は、この状態をどこかで「停滞」だと思っていた。
せっかく考えたのに、せっかく選択肢があるのに、なぜ動かないのか、と。
しかし最近、少し考えが変わってきた。これは停滞ではなく、「現状維持という選択」なのではないかと考えるようになったのだ。
我が家はドコモを長く使ってきて、不満もなければ大きな不便もない。料金もahamoやirumoで最適化されている。そこに、楽天モバイルという選択肢が出てきたわけであり、 確かに楽天モバイルの魅力はあるが、「今のこの環境を壊してまで取りに行くほどか?」と問われると、答えは曖昧になる。
この「曖昧さ」と「乗り換えのめんどくささ」こそが、行動を止める最大の要因なんだと思う。
そしてもう一つ、現実的な話として浮上してきたのが、ドコモのいつでもカエドキプログラムの存在だ。乗り換えを前提に考えていたときは、「どう処理するか」が問題だった。
でも今は違う。「そのまま使い続ければいいんじゃないか」とさえ思い始めている。私が利用しているのではなく、妻と子供が利用しているのだが、返却することで成立する仕組みを、あえて「成立させない」という選択。損か得かで言えば、たぶんきれいな正解ではない。実際、ローンでiPhoneを買っているようなものになるわけだ。
しかし、ここにきて「今の延長線上で完結する」のと「最終的には自分の持ち物になる」。それでいい気がしてきた。
結局のところ、我が家にとって一番大事なのは、「最安」でも「最適解」でもなく、やはり「現状維持」なんだと思う。
乗り換えは、いつでもできる。でも、やらないという選択もまた、明確な選択だ。むしろ今は、「動かない理由」がはっきりしている分だけ、以前よりも納得感がある。だからたぶん、この問題はこの先も大きくは動かない。 そう納得するしかない。妻が動かなければ動くまで待つ。動かぬのならば動かない選択肢で進めていくだけである。
それは「諦め」でも「妥協」でもない、我が家なりの「選択」である。
私がどうしても許せないことがある。それは「安全管理」と「衛生管理」をおろそかにすることだ。
我が家がやっとドコモから楽天モバイルに乗り換えようということになったが、妻が全然動いてくれない件。
月末恒例の「来月のスマホの料金プランどうする問題」。









