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新職

今日から新しい職場で仕事でした。
頑張ろう。

帰りに回り道して予約購読してる藤子・F・不二雄大全集の第一期・第十回配本分購入。
今月は「ドラえもん」第7巻、「パーマン」第7巻、「エスパー魔美」第4巻。

Freedom is the right of all sentient beings.

ドラえもんは1967年生まれ・1974年小学1年生(ただしこの年は「モッコロくん」が連載作品だったのでドラの掲載は75年3月号のみ)~1980年小学6年生3月号までの作品。
「ムードもりあげ楽団登場!」の後が「どくさいスイッチ」とか、すげぇボルテージが高い時期ですよ、これは。
75年小学1年生3月号掲載の「どうぶつごヘッドホン」と
75年小学2年生4月号掲載の「桃太郎印のきびだんご」は連作になってる雰囲気も新鮮でした。
(「どうぶつごヘッドホン」は単行本初収録、「桃太郎印のきびだんご」は藤子不二雄ランド版7巻に収録された)
それにしても「念録マイク」の回でのジャイアンリサイタルで「およげ!たいやきくん」を歌うジャイアンのコマでのみんなの顔ときたら。
死ぬ程笑えます。

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ドラの白目とかのび太の波目&#口、スネ夫の髪のしなだれ方に口元のしわとか凄い表現力です。
どうしてこんな完璧な地獄絵図が描けるのか?
音波?らしき表現も猛烈に危ない。
こんなの喰らったら発狂しそうな、毒としか表現できない線です。
出来杉くんも本格デビューの時代でした。
また小学6年生3月号掲載作品はのび太の成長を感じさせる話や感動的な話が比較的多い中でこの年は「チューシン倉でかたきうち」でした。
含蓄ありすぎのエピソードですが、全く救いのないオチが凄いですね。
「おかし牧場」はてんとう虫コミックやぴっかぴかコミックに掲載されたものとは異なる終盤の展開で、藤子不二雄ランド時かそのあたりで新たに加筆修正されたものと思われます。
(てんコミなどでおなじみの展開だとオチはどら焼きを番犬にしますが、今回掲載の版ではガムを番犬にしています)

パーマンは正に自分たち世代がリアルタイムで読んでたてれびくん&コロコロコミック掲載版。
魔土災炎&Pマンが準レギュラーっぽいのが懐かしく。
こうして見ると旧シリーズでも比較的出番の少なかったパーやんの出番が更に少なくなってる様な。
逆に星野スミレの出番は激増してますね。ははは。

エスパー魔美は一発目(ここから掲載紙がマンガくんからビッグコミックに誌名変更)からして「魔美が主演女優!?」でいきなりテンションMAX。
この回登場の有原のさりげない愚劣さは完璧です。
ここで初登場して以降、魔美につきまとう黒沢も実に陰湿で。
「グランロボが飛んだ」は1979年初出ですが、ここで描かれてる超合金グランロボの合体ギミックとかデザインなんかはボルテスⅤあたりが近い感じですね。
(グランロボはドラえもんにも登場)
この時期になると魔美はかなりモテる、というか可愛い事になってて初期の少し団子鼻な部分もほとんど表現される事もなくなってるのがちょっと残念?
巻末の永井豪先生のコメントも実に興味深い内容でした。

一緒に藤子不二雄A先生特集の「Cut」5月号も購入しました。

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こちらは今からぼちぼち読む予定です。

現状

月曜から新しい仕事です。
今回、色々あって本当にこの選択が正しかったのか今でも悩ましい部分もありますが何より仕事がある事に感謝して頑張ろうと思う所存。
はてさて。

昨日は友人の墓前に近況報告に行ってきました。
こういう区切り、というのもありますがたまには顔出さないとね。


TVのドラえもん、約一ヶ月ぶりの放送で新オープニング絵。
(歌は引き続き「夢をかなえてドラえもん」。とっても良い歌なので一安心)
個人的には前のverの絵がすごく好きでしたのでちょっとだけ残念な気もします。
その前のOPの英語表記が「Gadget cat from the future」になってた版も好きでしたが。
http://www.dailymotion.com/video/x1y97r__videogames
今回の絵では「僕の心に いつまでもかがやく夢」あたりで出てくるひみつ道具がある程度の自意識があるもの(小人箱のロボット、おもちゃの兵隊、世話焼きロープ、神さまロボット、評論ロボット、台風のフー子など)がでてくる中で最後に出てくるのがロボ子!
で思わず飲んでたコーヒー吹きそうになりました、ははは。
(静止画で確認したらロボ子の肩にカムカムキャットが乗ってた)
しかもロボ子の前に出てきてるのがミチビキエンゼルで。
このあたりのいい感じに迷惑な連中が出てくるのは好きです。
(ロボ子は現在のアニメ版に登場した姿なので必要以上にかわいいのも含めて笑える)
その後の行進ではムードもりあげ楽団に率いられてもしもボックスや空気砲、通り抜けフープにガリバートンネルやらアンキパン、ウソ800の入ってたドラ型ケースとかの自立運動しない道具まで楽しげに行進してるのがいいですな。
ネンドロイド(ゴーダムの敵にあらず)と動物粘土でつくられた地底人が並んでるのも珍しい組み合わせ。
きれいなジャイアン関係で有名になった、木こりの泉の女神もいるのも可笑しいです。

本編はミニミニ大長編的な攻防ありの展開で、こういう事態に出来杉くんが全面参加してるのは珍しい感じ。
今後の劇場版に参戦させられるか、のテストケースか?
本編の後に「ドラえもん えかきうた」が流れましたが久々にレギュラー放送かしら。
あとここ最近放送されてたロッテのガーナチョコ・母の日デコリ篇のドラえもんverのCMも流れたので録画できたのがありがたい所。
http://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/cm/cm_doraemon.html

F全集は福岡では毎度の書籍は2日遅れの入荷&日曜入荷無しなので月曜入荷。
新職場初仕事の後に買って帰る(予約してる本屋は帰路からは大きく回り道ですが)予定。


超電王トリロジーの前売券+デネブソフビとアイアンマン2の前売券購入。
電王は一枚購入ですが、後の2回分は映画館のポイント使って観る予定。
45分の短編作品なら正月戦隊映画みたいに割安価格に設定してくれるものと思ってましたがそんな事もなく普通の価格なのが正直驚きですが。
それでもイケる!という勝算があるんでしょうね。

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本日発売の日本版アニメイテッドTOY。
ひとまずアーシーとブリッツウイングを購入。

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ためしに一個買ったEZコレクションはプロールが出ました。海外版持ってるので残念賞…。
今回のラインナップはカードが無くなった代わりに同梱のカタログチラシの裏面がそれぞれのキャラクターのバイオ&テックスペックが記載されたデータベース(白黒印刷)になってるので表のチラシが同じ内容だから、とうっかり廃棄しない様に注意されたし!
今回のキャンペーンはザらス配布オプティマス貰いました。
他のキャンペーン対象店舗はこの辺にはないですしね。

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国内版はメタリック塗装が施されてるものばかりで心配してましたがアーシーはエンブレム以外は特に海外版と目立って違う部分って無い雰囲気。
無理して海外版買わなくて良かったです。

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今日のアニメイテッド「音波大作戦」。(ep.10:"Sound and Fury")
サウンドウェーブの声はちゃんとエフェクトかけられてて一安心。
CVは飛田展男氏でファンゾーン警部と兼役。
今後も人間キャラとTF、あるいはちょい役TFなどの兼役は出てきそうですね。
日本版では今回で人間の悪漢初登場。
そのプロフェッサー・プリンセス役は豊口めぐみ氏。
そんなに出てくる訳でもないキャラなのに豪華なキャスティングなので案外次回放送の「ぬぐえない記憶」(海外放送第7話"The Thrill of the Hunt")に回想で登場するアーシーと兼役かしら、とか思ったり。
で、今回登場したプロフェッサー・プリンセス(ペニー・プリンセス)ですが今回の出番だけではわかり辛い要素がありましたが
「みなさんを助けに来たの。 そこにある、へんてこりんなおもちゃからねぇ!」と宣言した後に街の玩具店のショーウィンドウに並ぶ軍服を着たアクションフィギュアに攻撃をする)、
彼女は乱暴な表現のあるおもちゃやゲームが「悪いもの」と確信し、それらを撲滅する事を信念としており、その為の手段が(見た目は可愛いぬいぐるみなどの姿をしていても)圧倒的な暴力によるもの、という
確信犯(←確信犯罪者・Der Überzugungsverberecher、という本来の意味。よく創作作品で使用される「確信犯」の多くは誤用である事が多いので注意)なのです。
容姿等も含め様々な意味で彼女のキャラクターは皮肉が込められた存在だと思われます。
今回の削除シーンで一番重要と思われる部分はやはりラストカットで破壊されたサウンドウェーブの部品がまだ動作しており、ディセプティコンエンブレムがモニターに表示されている件でしょうか。
本日発売(しかも日本では4幹部の一人、と設定されているのに!)のキャラクターなのにこのままだと出たその回にぶっ壊されたキャラにしか見えませんからねぇ。

また、これまでに削除されたシーンや放送入れ替えのおかげでわかりにくい部分として折角の誕生日のパーティーなのに友達から置いてけぼりにされてしまうサリ、という部分の背景がわかりにくくなってしまっている気がして残念。
(今回削除されたシーンでも彼女の素行の悪さを見て帰ろうとする友人、というシーンが有)
彼女は普段の素行があまり良くない事なども含めて、人間の友人に恵まれていません。
そんな彼女が地球の文化を知らないけれど本当の意味で正しく、優しいオートボット達との交流の中で何度も失敗(その反省の足りなさときたらのび太級!)しながらも色んな事を学んでいく姿が今作の大きな見所の一つだと思うのです。
今回のエピソードでも、ラストにバルクヘッド(アイアンハイド)からプレゼントされた素朴な木琴を二人で(サリがこの直前に痛めた手に包帯してる所もポイント高し)楽しみ、最高のプレゼントと言うシーンにはちょっとホロリ、とさせられます。
前半と後半で同じ台詞があったり、同じアクションが繰り返されながらその意味が大きく異なる演出は本当に素晴らしいです。
友達を思いやる心、を大袈裟過ぎずに尚且つ、しっかり感じさせる演出が見事でした。
個人的にはアニメイテッドはこういう要素にぐっときてるので、削除シーンの多くがこういう部分を補足するドラマパートである事が残念なのです。

TFたちが誕生日の事を「組み立て記念日」、
お誕生日おめでとうを「誕生日の素晴らしい日だね」というシーン
(それを他者が正しく言い直す)なんかは演出的には直訳しすぎててわかりにくいかしら?
まあさじ加減が難しい部分ですからね。


前の日記で、10年前&20年前のTFの事をちょこっと書きましたが20年前のTFってえらく混沌とした時期だったんだよなぁ、と思い色々引っ張りだしてきました。

まず日本展開。

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「トランスフォーマーZ」ロケットベース
海外では前年発売。
アニメでは前年の「トランスフォーマーV」にてサイバトロンの移動基地として登場していましたが商品化はレスキュー部隊=マイクロトランスフォーマーのメンバーも含めこのゾーン時期の発売でした。
付属マイクロTFはムーンレーダーの他にレスキューパトロールチームの4体がセットでした。

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基地形態=ゾーンモード。
マイクロトランスフォーマー(マイクロマスター)は小さなサイズのトランスフォーマーと基地に変形するビークルを組み合わせて遊べるシリーズでした。
基地はタラップで連結出来るので集めるとすごく大きな要塞都市になるのが楽しいですが広げる場所の確保が大変だ!苦笑。
またこのロケットベースは10年後、ミクロマンレッドパワーズのミクロロケットベースとして色替え&マイクロTFの代わりにミクロマン付属で再販されましたがミクロマンでも流石にマイクロTFよりは大きいので銃座にしっかり座れなかったりしました。

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前述の通り、ビクトリー期にはアニメに登場しており、その時はギャラクシーシャトルの発射基地としても描かれていましたが、TOYでもちゃんとギャラクシーシャトルを乗せる事が可能です。
(ギャラクシーシャトルは日本独自のTFの一体でした。一部海外地域でも発売されたみたいですが)

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ゾーンのOVAでもギャラクシーシャトルはちょっぴり登場。
その時はマイクロトランスフォーマーのラビクレーターが乗り込んでいました。
そのラビクレーターはOVAのオマケとして付属していました。


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トランスフォーマーZでの主力アイテム、「パワードマスター」の3体。
パワードマスター総司令官・ダイアトラス、攻撃参謀・ソニックボンバー、防衛参謀・ロードファイヤー
付属マイクロTFはスピーダー、ソニック、ドリルバスター。
パワードマスターはビークルに変形の他にゾーンモード=基地形態に変形。
またダイアトラスは電動ギミック(走行&マイクロTF発射)、ソニックボンバー、ロードファイヤーはゼンマイによる一部自動変形ギミックを有しています。

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各ビークルモード。
余談ですがダイアトラスとソニックボンバーはこの3年後、勇者シリーズ第4作の「勇者特急マイトガイン」にてライバルキャラクター(雷張ジョー)の乗り込むロボ轟龍、飛龍として色替えされて発売&アニメにも登場する事になります。

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ダイアトラスのみ4段変形が可能なのでビークルモードがもう一形態あります。
ドリルタンクモード。

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ビークルモードのダイアトラスにはソニックボンバー、ロードファイヤーが合体可能。
3体合体形態がビッグパワードと呼ばれます。
(この名前はTFの前身・ダイアクロンにも同じ名を持つ合体ロボットが存在しました)
この形態でもダイアトラスの電動走行は可能です。
尚、OVAにはロードファイヤーは未登場=このビッグパワードも未登場です。
テレビマガジンの連載においてはこのビッグパワードで最終決着をつけています。

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ゾーンモード。
それぞれタラップで連結可能です。
ダイアトラスのゾーンモードでは電動ギミックを活かしてマイクロTFを発射したりできます。

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おまけ。
ダイアトラスがOVAにて必殺技として使用した「ゾーンパワードカッター」は自身の翼をZ型に組み合わせたものでした。
TOYでも似た形に組み合わせる事が出来ますが、取扱説明書には未掲載。

さてその頃海外では

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前年から展開していたマイクロマスターにコンバイナー(ビークルモードで前後連結)などの連結ギミックを持ったアイテムが登場。
通常のマイクロマスターも増殖してました。
更に新シリーズとしてアクションマスターが登場。
これはロボットは変形せず、そのパートナーとなるビークルなどが武器などに変形する、というなんだかよくわからないシリーズでした。
そしてこのシリーズは日本では展開される事はありませんでした…。
(コンボイのアクションフィギュアのみ配布されたりおまけに付いたりした事は有)

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アクションマスター・オプティマスプライム
アクションマスターは変形しない代わりに各関節が当時の通常TFよりも可動…
といっても首が廻り、肩で前後、股関節、膝が曲がるくらいでした。
まあ当時の海外のアクションフィギュアの多くはこんなものでしたし。

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フィギュアはビークル=アーマードコンボイに乗り込めます。

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キャブ部分は変形して迎撃用シャトルに変形。

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トレーラー部は変形してアクションマスターが配置できる戦闘指令本部に変形します。
尚、アクションマスターは前述の通り日本では未発売ですがこのビークルのみ10年後、ミクロマンレッドパワーズのミクロトレーラー、及びプレゼントアイテムのダークトレーラーとしてミクロマン付属で色替え発売されました。
アクションマスター自体、ミクロマンに近いサイズなのでぴったりサイズでした。


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マイクロマスターのコンバイナーは日本では翌年、一部発売されましたがコンバイナー基地関連は日本未発売。
その基地の中でも最大サイズになるのがこのバトルフィールドヘッドクォーターズです。
マイクロマスターが乗り込める大型トレーラートラックとコンバイナーのセットでトレーラートラック自体もコンバイナー同様前後分離してそれぞれが航空防衛用クラフトや基地になります。ややこしい。

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マイクロマスターのコンバイナーは分離してそれぞれロボットモードに変形。
(フル・バレル&オーバーフロー)
トレーラートラックは分離してそれぞれ航空防衛用クラフトに変形。

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航空防衛クラフトは上下連結して低軌道宇宙ステーションとして機能…無理がある?

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トレーラー部分は更に変形して基地形態としても機能します。

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このあたりの迷走気味のアイテム登場の後、アメリカではひとまずTFの商品展開は一旦休止という時期に突入していきます。
日本では翌年、マイクロトレーラーの導入、スターコンボイ等マイクロTFの展開継続の中でマイクロTF6体合体という新しいアイテムの登場、その翌年にはマイクロ合体展開と再販&一部EU展開アイテム導入の後に一旦休止期間になります。
91年以降のEU展開アイテムから93年のジェネレーション2としてのアメリカなどでの再開などあるものの、TFにとってはひとまずの冬眠期間がおとずれる事になりました。

一先

求職活動は一応、最悪の事態は避けられました。
とはいえ事態が好転したか、という判断はまだこれからです。
提出書類が多く、すぐには仕事に就けませんが遅くとも来週には開始できる予定。
頑張ろう。

で、健康診断書を提出しなければならないので何年か振りに病院行きました。
全くの健康体である事が証明されて一安心です。
これで仕事に入れれば何年か振りに健康保険もつきます。
ここ数年は保険がなかったので何が何でも病気や怪我とかできませんでしたがこれで少しは安心です。


それはそれとして。

実写ドラマで「怪物くん」が始まりましたね。
自分は結構面白く観れました。
周囲でも原作読んでたり、シンエイ版アニメとか観てた層からも、今まで怪物くん観たことないという層からも意外に好評でした。
次回以降も楽しく観れそうです。
割とこの時間帯の日テレドラマの実写特撮路線は面白い作品が多かったりしますしね。
特に「聖龍伝説」「透明人間」「フードファイト」あたりは好きでした。

フードファイトも2000年作品、もう10年前です。
10年前といえば仮面ライダークウガや未来戦隊タイムレンジャーもやってた時期です。
で、トランスフォーマーはカーロボットでした。(海外ではビーストマシーンズ展開中)
…カーロボットからもう10年か!

更にその10年前=20年前というと勇者エクスカイザーや地球戦隊ファイブマン、特警ウインスペクターやってた時期でTFはトランスフォーマーZ(海外はアクションマスターなど展開)でした。
個人的にはこの年、初めてキャラクターショーに参加した年です…
……もう20年か!!

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90年代表・ダイアトラス、00年代表・スーパーファイヤーコンボイ、10年代表・アニメイテッドオプティマスプライム。
カーロボ関連は出来が良かったので今見ても見劣りしませんが流石にダイアトラスあたりは一昔前の雰囲気があります。

TOYもこの10年で色々環境も状況も変わってきたと思いますが

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90年作品のトランスフォーマーZの頃はメディアの中心はVHSビデオテープ、そしてアニメ・特撮作品ではレコード・カセットテープ中心からようやくCDが中心に以降し始めた時期。
89年作品の機動刑事ジバンや高速戦隊ターボレンジャー、トランスフォーマーVまでは主題歌シングルはレコードでしたが90年作品からはレコードは無くなりCDに以降した時期でした。
2000年作品のカーロボットやクウガなどは放送時期から大きく遅れることなく単巻でのDVDが発売される様になりはじめた時期。
(前年のロボコンやBWメタルスはビデオのみ。メタルスは後年DVD-BOXは出た)
また、CDは8cmシングルCD=縦の紙&プラスチックフレームの独特の規格のケースが2000年作品まで適用されていましたが、翌年の仮面ライダーアギト、ガオレンジャーなどからはシングルCDでも通常サイズのCDケース規格になりました。
こうして見ると、メディアの衰退も感じられるものです。

余談。
1986年度作品の「トランスフォーマー・ザ・ムービー」は日本では1989年一部上映会&ビデオ・レーザーディスク、サントラCD発売でした。

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レーザーディスク・6000円は兎も角、ビデオテープが12800円!でした。
まだこの頃、ビデオテープ作品は10000円前後のものが多く、30分OVAで4800円とかが出始めた時期。
(ただし、高額だった分テープも質がいいのか未だに綺麗に観れたりします。後年の安いテープのものは10年くらいでかなり劣化が見られます)
ビデオレンタルもまだ1泊2日で300~500円とかが相場でした。
(更に数年前になると1泊2日で1000円とかでした)
貸しレコード屋なんかもまだ結構ありました…。

修造


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トランスフォーマーアニメイテッド第三話「オールスパークの秘密」放送でした。
ファイト一発!
冒頭とラストが豪快にカットされてました…
冒頭は街に馴染もうと人々との日常での交流などが描かれたり、
オートボット達の地球での住居の案内、
ラストは戦いで壊れた街の復旧に尽力するオートボット達、
そしてラボのメガトロン(頭部)の存在での次回への引きが無くなったのは凄く惜しい。

アドリブ&アレンジは今回から少し増量。
レスキューファイアーネタはいつかやるだろうと思ってましたが早速か、笑。
山野井スタスクはやっぱりいいなぁ。実に巧い。

サリの可愛さは全く素晴らしいですね。
日本放送でカットされた行儀悪い部分含めて、活き活きとしていて実にチャーミングです。

ここまで放送された時点で思った部分として翻訳は丁寧ですが、ニュアンスがややマイルドになってるのがちょっとだけ惜しかったです。
第一話では特に、チームワーク=連携取る気も無く、各々が勝手に戦おうとする件に顕著ですが、本来はもっとチームとして未完成でギスギスした空気があった印象でしたが日本版ではマイルドな雰囲気になっていたので、今回のエピソードで描かれるチームとして結束し連携する流れや、ヒーローとは?という部分が際立つ構成だったのがちょっと弱くなってしまったかなぁ、と思うのです。
まあ、自分が無駄に考えすぎなんでしょうけどね。

音仏家…全く販促&解説する気ない展開になってきました。マズい。
ウド氏が出てくる可能性は楽しみですが、それはそれとして。

次回、本来は「Home Is Where the Spark」ですが放送順入れ替え(削除でないことを祈る)で10話にあたる「Sound and Fury」「音波大作戦」が放送。
IDWコミックでは#2で描かれた「Whatever Happened To Whatisname?」にてアニメ第三話(今日放送された話)の後日談としてスタスク受難の模様が描かれてますがそこで登場するプロフェッサー・プリンセスが冒頭登場するエピソードなので連続性としてはあり…なのか?

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プリンセスはいろんな意味で強烈なインパクトのキャラクターなので楽しみです。
日本でのCVは誰が演じるんでしょうね?

本来の4話に相当するエピソード、「Home Is Where the Spark」から登場する人間ヴィランの一人、アングリー・アーチャーはDCコミックのスーパーヒーローの一人、グリーンアローの外見や能力に酷似したキャラクターでした。

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ここまで極端な例はあまりありませんがアニメイテッドに登場するTFやキャラクターは既存のアメコミのヒーローから影響を受けたと思われる部分が少なくないのも特徴です。
オプティマスチームもまた、これまでのTFで登場した部隊=軍隊・小隊的な描かれ方よりもスーパーヒーローチームとしての色合いが濃いのが特徴なので自分はこのあたりも含めて大好きなのです。

今年のグリーンランドの春のイベントの大トリは仮面ライダーW。
TVCMも放送開始しました。
http://www.greenland.co.jp/park/event/
29日には超電王トリロジー公開記念にディエンド・海東役の戸谷公人氏、NEW電王・幸太郎役の桜田通氏が来演したり、5月1日~5日は平成(主役)ライダーが総登場したり、ハートキャッチプリキュアショーも併催されたり8日、9日にはプリキュアオールスターズが揃ったりと盛りだくさんなので、行ける方は是非。
(平成ライダー勢ぞろいももちろんですが、ある意味プリキュアオールスターズは人員確保が大変かと思います…毎度の事ながらお疲れ様です!)
自分もどこか一日くらいは観に行きたいです…。

指無

定期購読してるTFコミックがそこそこまとまって到着。

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IDWのTFコミック、個人的には最近のはあまり面白くない気がしてたのでそろそろ定期購読も止め時かしら、と思ってましたが新しく始まった「LAST STAND OF THE WRECKERS」は結構面白かったです。
ちょっと前の日記でもTOY画像出したパイロ(スパーク)が公式コミックでは珍しく(もしかして初?)登場。ああやっぱり絵になってもガンダムみたいな顔だよ、苦笑。

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今度のBOTCONではスパーク名義ですが、今回のコミックではパイロ名義。
…統一しないの?いいけど。
他にもアイアンフィストとかスカイクェイクとかのEUキャラがぞろぞろ登場。
オーバーロードも出てますが、これだとマスターフォースの方ではなくEU設定かも?
えらく残忍なキャラクターになってますしね。
激しいバイオレンス描写や、IDWのTFでは人間キャラクターのレギュラーキャラになってるベリティ(彼女がウルトラマグナス/ULTRA MAGNUSをマグナスおじさん/UNCLE MAGNUSと呼んでるのも面白かった)の登場、更には今回のラストにインパクター登場とえらく充実してて大満足。
今回届いた新シリーズではTFリベンジの後日談「TRANSFORMERS NEFARIOUS」もぼちぼち面白かったです。まあ何時ものファーマン節ではありますが。
それでもサウンドウェーブがバズソー、ビーストボックス、ラットバット、ランブル(RAMBLE名義ですがアムホーンっぽいサイ型)を率いて大暴れしたりTOYのみのキャラのブレイクアウェイやランドマイン、ノックアウトの活躍、サイドスワイプVSアリスとか描かれたらやっぱりわくわくするものです。

今度のBOTCON限定ボックスセット、スパーク以外はそこまで欲しいキャラでもない(スカイバイトはリペイント元のアイテムによる)チョイスなので悩む…
スパーク以外の他の4キャラが欲しい人とかいたら共同購入すれば一番安上がりなんですけどねー。


アニメイテッドのスタースクリーム、今まで海外版を購入してなかったので国内版を買ってはみたものの、やはり劇中との配色が違いすぎてガッカリだったので結局オークションにて海外版を購入。
が。
開封済中古品とはいえ右手親指欠品でした…
出品者に問い合わせたら気付かなかった、との事。
ぎゃー。
不幸中の幸い、国内版もこの部分の成型色は同じだったので国内版から流用する事は可能といえば可能ですが

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海外版はネジ留め、国内版はネジ無しだったりして。ははは。
(画像手前が国内版、奥が海外版)
いや、試したら普通に付いて安定しましたけどね。
海外版でも後発のスカイワープとかサンストームあたりでネジ無しになってたのかもしれませんが。
まあこういう事もあるさ。

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ロボットモード。

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ビークルモード。
国内版はアニメ設定気にしなければかっこいい配色の様な気もします。

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おまけ。近くにあったのでアルマダ版とマイクロン伝説版スタースクリームも撮影。
これくらいの色違いなら好みの問題で済むんですけどねぇ…。


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今回のどら焼き日記。


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吉野堂の「地鳥玉子のどら焼き」・粒あんです。
吉野堂といえば銘菓・ひよこで有名。
福岡土産でもあり、東京土産でもある経緯は公式HP を見るとわかります。

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新鮮な地鳥玉子を使用した、という皮は流石の風味。

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あんこは粒多めで密度が高いです。

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これはアン子。

閑話休題。
ふんわり感よりもしっとり感の方が強い食感も特徴でしょうか。

…そろそろ行ける範囲でのお店は廻りつくした感じ。
あとは白餡とかのバリエーションとか?

余談。
ガシャポンの7月新作、仮面ライダーWのドーパントコネクタシールいいね。
http://m1toys.main.jp/mg_ll/2010033500003.jpg
以下ネタバレ強く含むので注意されたし。
ゴセイジャーのゴセイナイトは画像もう出てました。
http://m1toys.main.jp/mg_ll/2010033500008.jpg
プリキュアはまだシルエットですが。
http://m1toys.main.jp/mg_ll/2010033500022.jpg