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星輝

「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー 超・電王トリロジー EPISODE RED:ゼロのスタートウィンクル」観て来ました。

Freedom is the right of all sentient beings.

いつもの電王(通常TVシリーズより予算はかかってるとはいえ)で安心でした。
本放送終了から3年経過して、主役の役者が交代して尚、変わらぬ電王の雰囲気には正直驚かされます。
以前も書きましたが、電王は奇跡的な形で初めて「仮面ライダー」を超えられた「仮面ライダー」だと思うのです。
「仮面ライダー」にして「仮面ライダー」にあらず、というか。

ネタバレ避けつつ感想。
今作は恋愛物でしたが、それらの描写シーンについてはちょっとだけカットが長い場合が多く、気持ちあと数秒短くしていっても良かったのでは?とは感じました。
情感込めるにしても、やや無駄に長い気がします。
アクションシーンは金田監督なので多め、というのは勿論でしたが今回アクション監督が村上潤氏、という事で久々の登板で驚いた!
パンフレットでも金田監督が触れてましたが、今回は電王の現場に慣れてもらって次回(エピソードブルー、イエロー)で村上氏に活かしてもらう、という意向で大まかな部分は金田監督がアクションの組み立ては行ったのだとか。

コハナもやはり背が伸びてますが、なにより良太郎役の溝口氏が背伸びててもう小柄な大人よりは背が高いくらいになってて。ははは。
劇中、普通に(若返った)良太郎と愛理は接してましたが超電王以降、描かれてない部分が想像できるというか。
愛理さんの場合、なんかあっさり受け入れてそうですからねぇ。

恋愛劇が大きな鍵にはなってますが、基本はいつもの電王でしたし
デネブと侑斗の絡みも充実してました。

ゼロノスのチケット、TV最終回以降はどういう扱いなんでしょうね?
自在にゼロフォームとかアルタイルフォームになってる気がしますし。

観客はほとんどがちゃんと親子連れで安心しました、笑。
本放送終了して3年ですからねぇ。未だに支持されてるのが凄いです、本当に。
近くの席だと男の子は案の定、恋愛シーンが長いと退屈そうに足ぶらぶらさせたり後ろ向いたりしてましたが、女の子はこういうシーンにもしっかり食いついててああ、やっぱり女の子は幼くてもこういう要素は好きなのね、と痛感。
あとやはり笑いのシーンは凄く沸きますね。

とりあえず、電王シリーズ好きならば安心して観れるのは確かです。

細かい部分ですが、流石に電王ソードフォームあたりはスーツの痛みが見て取れますね。
(表面はそこまででもないものの、首あたりの素材はかなり痛んできてます)
あとパンフレットの声優紹介の部分でウラタロス役の遊佐浩二氏の出演作紹介文で「トランスフォーマーアニメイテッド」が掲載されてたのがなんか嬉しかった、笑。
パンフレットは通常よりやや安い500円とはいえ、3作それぞれ別になってるのでこれだけでも結構な出費だよなぁ、苦笑。

あとまだ夏のW&ゴセイの予告は流れてませんでしたが期間中には入ってくるでしょうね。
(ポスターは貼られてましたが)


TFアニメイテッド、本日放送は「ダイノボット誕生!」(#6「Blast from the Past」)。
グリムロックのCVはビーストウォーズ邦訳版でのダイノボット役だった藤原啓治氏!
基本的には初代グリムロック同様の片言喋りながら「ダーッ!」の口癖はダイノボットまんまで面白いです。「俺グリムロック」(Me,Grimlock)も言ってほしいですが。
次回予告での喋りは普通に流暢だったのでますますダイノボットまんまでした。
原語版では唸り声のみのスワープ、スナールも邦訳版ではそれぞれ自分の名前のみ「スワープ!」「スナール!」のみですが喋れる様になってて面白いです。
(スワープは飛田展男氏、アニメイテッドではサウンドウェーブやファンゾーン警部も併演されてますが、BWでは同じ翼竜型のテラザウラーも演じてました。スナールは長嶝高士氏、サムダック博士も併演)
ちなみに次回登場のヴィラン、スピードキング(原語版ではナノセク)のCVは子安武人氏=ビーストコンボイ。公式サイトの次回予告で一足早く少しだけ聞けます。
http://www.tv-aichi.co.jp/TF-animated/index.html
チームダイノボットと呼称されてましたが、ここはやはりダイノボット部隊と訳して欲しかった気もしますが、部隊と呼ぶには3人は少ないか。
アイキャッチのBGMがデストロン側でしたが、今回の場合はこれで正解ですよね
…まあこれ以降もどちらかというと純粋に正義側にはつかない気もしますけど、ははは。
自分はまだ第三シーズン未視聴ですが、もしかしたら第三シーズンでは正義な活躍してくれるのかしら。
今回、メガトロンに化石(恐竜含む)=石油を使う人間やオートボットは悪い、とそそのかされて暴れるダイノボット達ですが最後はその石油=タール
(基本的にはタールは石炭が原料ですが石油からも作られる場合もある)
で敗北する、というのが巧い。ここでのタールはアスファルトが溶けたものと推測しますがアスファルトの場合、大抵石炭原料の気もするのでこのあたり自分の思い違いかも知れませんが。
冒頭、ラチェットが自分たちは100億年以上生きてる(原語では10億年だったかと)と言ってましたがこのあたりはいくらなんでも誇張しすぎな気もしないでもない。

で、今日はそのチームダイノボットの国内版発売日でもありました。
ダイノボット集めてる自分としてはスルーできずに買ってきたよ…

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国内導入最初期アイテムに比べると海外版と大きく違う彩色になってる事もなく、正直ぱっと見の印象はそんなに違いません。
並べて間違い探ししてなんとなく気付く程度なので、海外版持ってるならば無理して買う程の事は無い気がします、汗。

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(以上画像では左が国内版、右が海外版)

シリーズ通して異なってるオートボットエンブレムの色(海外版では大半が銀、国内版は白縁の赤)以外は国内版の方が全体的に明るめの色調になってるくらい。
個体差かも知れませんが、スワープのロボットモードの首のボールジョイントが全然安定して接続出来ません…。
また、今回バリやゲート跡がえらく残ってるのが多かった気がしますし、パッケージのセロテープ二重貼り=品質管理チェック済みはいいとして、その二重貼分がびっくりするくらい汚くて驚いた。チェックしたの新人さんかしら。
いいけど。
自分はお馴染みになってるお店で予約して購入してるので、パッケージ痛みとか彩色が綺麗かどうか、とかチェックしながら買ってないのでこういうのには結構当たりますので慣れっこではありますが。
パーツ綺麗なの選ぼう、という気持ちはわかりますが、執拗に選んでる人はもうちょっと周囲のお客さんとかも見たほうがいいと思う事も少なくないですね。
ザらスとかで子供が見たそうにしてるのに陣取って次々にチェックしてる人とか見ると一応注意はするんですが、大抵こういう人は睨んできますしね。いやーん。

テックスペックにてグリムロックやスワープは初代アイテムが紹介されてる中でスナールのみ、同名の初代ステゴザウルス型が紹介されてましたが本来は文章のみで紹介されてたスラッグの写真を使った方が良かった気もします。
まあこういう名前とキャラ形状が違う事例はTFでは多々ありますしね。ややこしい。

海外では現時点で未発売のブラックアウトも購入。
割と変形はシンプル。

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前述の通り、第三シーズン未視聴なので彼の活躍はまだ観てないですがどんな活躍してるのか期待。

児童向け書籍の徳間書店「トランスフォーマーアニメイテッド クイズ&パズル」、手堅い内容でしたが個人的に一番笑ったのは玩具を使ったクイズでオプティマスのマスクで正しいのはどれ?という問題の画像で
正解のもの、ガンダムタイプの口=への字モールド3本入りのもの、隈取りっぽい模様のものは兎も角としてマスク延長=アゴ延長の画像があって。
すげぇ!わかってる!!実はこれが正解じゃねぇか!!
とか思ってしまいましたよ、ははは。

幻影

次の休みは22日、丁度アニメイテッドの新商品発売日&電王トリロジー・ゼロノス編公開日なので一日楽しく満喫できそうで楽しみです。
これを励みに頑張ろう。

TF掲示板にてネットラジオで岩波音響監督の出演されてた番組が紹介されてたので視聴してみました。
http://www.chararadio.com/melon.html
http://www.animate.tv/radio/dqani/
こういう番組にはアンテナ張れてないのでありがたい情報でした。
どちらも非常に興味深く、面白い内容でした。
TF関連の情報に期待しての視聴でしたが、他の作品でも色々面白い証言があって良かったです。
特に「鋼鉄神ジーグ」について盛り上がってたのが嬉しかったり。
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本当に面白い作品なので未見の方は是非!
バンダイの新ブランド「スーパーロボット超合金」で電童&輝刃もラインナップされるみたいだし(これもすげぇ楽しみ)、こちらでジーグ&破瑠覇も出してくれないかしら。
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(折角なので画像では輝刃にジーグを乗せて、なんちゃって合体してみたり)

あと、アニメイテッドのED歌ってるReyが九州出身と知って親近感。応援しよう。
視聴率も福岡では好調の様で一安心。


仮面ライダーWの33・34話、元はこういうプロットだったのか、これはこれで観たかったなぁ。
http://www.aera-net.jp/magazine/denjinn/100513_001638.html

ボトムズ幻影篇第一話、第二話観ました。
ううむ、ここまではキリコが出てこない(この前日談の小説には登場。
あと予告を見る限り3話には出てきそう)&TVシリーズを観てないと伝わらない内容で観る人間を選ぶ作品ですがこれはこれで自分は楽しめました。

6月1日からローソンで藤子・F・不二雄キャラクターズフェア開催。
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/detail_1838.html
ははは、踊らされる事確定ですよ。
それにしてもアンキパンいいなぁ。
DVDも気になります。どんな内容だろう?

復讐

"It's said that the West was built on legends.
The thing about legends is…sometimes they're true."


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本日は「ゴーストライダー」の地上波初放送です。



数あるアメコミ・ヒーローの中で自分がゴーストライダーを一番好きなのは、彼の能力に起因しています。
(勿論、それだけではなく色んな要因がありますが)

自分が始めて彼に出会ったのは小学館プロダクションより邦訳された第一巻でしたので、2代目ゴーストライダーです。
初代は主に腕から放つヘルファイヤーで戦っていましたが、この2代目は"SPIRIT OF VENGEANCE"=復讐の精霊と呼ばれる存在として登場し、その能力は「復讐」に特化したものが与えられていました。
「罪なき者」が悪意ある事件の被害を受け、血を流した時に復讐の精霊は宿主であるダニエル・ケッチの血肉を焼き尽くし燃える髑髏の姿を現します。
(当然、ダンは変身の度に激しい苦痛を味わう事になる!)
そして、いかなる障害をもものともせずに罪人の前に駆けつけ犠牲者と同じだけの「苦痛」を肉体的に与え、さらに彼の瞳=ペナンス・ステアを覗き込ませる事で、罪人がこれまで犯してきた罪の全ての苦痛を味わう事になる!
というあくまでも「復讐」に特化した能力を持っているのです。

理不尽な暴力の犠牲者、そしてその家族、友人にとって背徳的な事と理解していても、それでもやはり犯人に「同じだけの苦しみを思い知らせてやりたい」と望んでしまうでしょう。
また、精神障害、年齢的な配慮で罪を重くは問われない事態というのも存在し、被害者にとっては理解はできたとしても納得がいく筈がありません。
そんな相手に対しても、この「復讐の精霊」には通用しません。
例えば#5"GETTING PAID!"の冒頭シーン。
「クイーンズ地区のフォレスト・パーク。
数分前、六人の若者が仕事帰りの善良な女性を襲った。
金を奪うだけでは満足せず…彼女をはずかしめ命まで奪おうとしたがゴーストライダーが阻んだ。
若者のうち四人はゴーストライダーの懺悔の眼差し「ペナンス・ステア」で胸の焼ける様な苦痛を味わい残る二人は慈悲を請うたが復讐の精霊は聞き入れなかった」
という1コマで始まり、以下の会話。
ゴーストライダー(以下GR)「なぜやった?」
(彼の足元には犠牲になった女性が血を流して倒れている。二人の若者はGRに首を掴まれ、持ち上げられている)
若者A「俺じゃねぇよ…本当だ!」
若者B「お、俺でもねぇ。ルイ達がやったんだ、俺達は見てただけさ!
若者A「放してくれ!俺たちゃまだ未成年なんだ
GR「彼女の仇だ。見ていただけだとしてもお前達も同罪だ。たとえ怪我が治っても彼女の心の傷は癒えまい…同じ苦痛を味わえ」
その直後、警官が現場に駆けつけGRに若者を放せと銃を向けるが既にペナンス・ステアを覗き込んだ「未成年」の二人は自らが犯した罪の苦痛を味わい、助けを求めながら倒れこんでいた、というシークエンス。
こんな調子で、いわゆるコスチュームを着たスーパーヴィラン達以外の日常に潜む犯罪、このケースの様に未成年を盾にして自分達の罪が法的には重く問われないと思い込んでいる様な相手にも一切の慈悲を与えず、犯した罪に等しい苦痛を与えるその姿勢!
こういう能力、そして姿勢がとても好きなのです。

"Revenge proves its own executioner." -John Ford-
「復讐を行う者は全て己の行為の報いを受ける。」(ジョン・フォード)

"I am the spirit of vengeance. Nothing will stop me from inflicting pain on all those who have inflicted it on innocent beings." -Ghost Rider-
「私は復讐の精霊だ。罪なき者を苦しめる者全てに苦しみを与えるのだ。何者も私を止める事はできない。」(ゴーストライダー)


初代ゴーストライダーはジョニー・ブレイズが病気の養父の命を救う為に悪魔を呼び出す儀式をした結果、あらわれたメフィストと魂の契約をし、その契約どおり養父は病気では死にませんでしたが、その変わりに仕事のスタントの最中に死亡してしまいます。
結果的に弄ばれたジョニーは契約を破棄しメフィストを追い返そうとするものの、メフィストはかつて自分に逆らった強大な悪魔の一人・ザラソスの魂をジョニーに植えつけてしまいます。
あわや、ジョニーの魂が奪われそうな所を義兄弟にして恋人のロクサーヌの手助けで逃れたジョニーは人間の心と、悪魔の力を持った「ゴーストライダー」になり、闇に潜む悪と戦っていきます。
しかし、彼の中でだんだん力を取り戻していくザラソスの力を抑えきれなくなってきて、最終的にはソウル・クリスタルにザラソスの魂を封じ込める事に成功。
彼はゴーストライダーの呪いから逃れられた…
(「MARVEL SPOTLIGHT #5」~「GHOST RIDER Vol.1 #81」)筈でした。

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数年後、臆病な青年ダニエル・ケッチがハロウィンの夜、姉のバーバラと共に偶然キングピンの手下とデスウォッチの抗争現場に出くわしてしまい、バーバラは瀕死の重傷を負わされてしまいます。
バーバラを連れて、ジャンク置き場に身を隠したダニーが見つけた不思議な光を放つバイクのガスキャップに触れた瞬間、彼はゴーストライダーに変身。
この時のゴーストライダーは「罪なき者の血」が流された時、ダニーの意志に関わらず彼の血を沸騰させ、その身体の肉を焼くという激しい苦痛の中で変身し、血を流させた罪人に同じだけの苦痛を与える為に夜の闇を疾駆する「復讐の精霊」でした。
(その意志はダニーとゴーストライダー別々に存在する)
やがて、かつてのゴーストライダーであったジョニーと出会い、彼はダニーとゴーストライダーにとっての最大の理解者になりました。
今のゴーストライダーは果たしてかつての悪魔ザラソスがその正体なのか?
その謎の答えを求めてジョニーとダニーは最強の魔術師である「ドクター・ストレンジ」の力を借り、ゴーストライダーの秘められた記憶に迫ろうと試みます。
そこで彼の正体はノーブル・カールという青年だという事が判明します。
そして、父であるメフィストを殺害し地獄の王となったブラックハートの策略でゴーストライダーは元のカールに戻り、ダニーは解放されたがダニーは謎の女性の亡霊=実は彼の本当の母親の導きでダニーとカールの血の繋がり、そしてかつてカールの身に起こった悲劇を知らされます。
妊娠していた妻を焼き殺され、自らも拷問に晒されていたカールはメフィストの信奉者によってその心臓と魂を永遠の牢獄に奪われゴーストライダーとなり、悪魔の尖兵として利用されていたのです。
だが、メフィストの兄弟で神の使徒であるウリエルにより新たに復讐の精霊として、そして悪魔との戦いの切り札としての能力を与えられていたのでした。
全てを知ったダニーは、ブラックハートの策謀で執り行われていた悪魔の眷属としての婚礼
(相手は死後、地獄に堕とされ利用されていたジョニーの妻、ロクサーヌがその正体だったブラックローズ、そしてやはり悪魔に利用された女性がその正体だったパオ・フーの二人)
を破棄し、窮地に陥っていたカール=ゴーストライダーに全ての記憶を戻す為に地獄へと赴き、その協力を得たゴーストライダーはブラックハートに「最後の審判」を下します。
(その最中、かつての仇敵でもあり後には頼もしい味方となっていたが、地獄に堕とされていたベンジャンスの協力を得ています。
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ベンジャンスはもう一人のSpirits of Vengeanceと呼べる存在で、父の仇とゴーストライダーを付け狙うニューヨーク市警の一員、マイケル・バドライノが悪魔メフィストによって彼の魂の奥底に眠っていたメダリオンのオカルトパワーを活性化させられて変身した姿。)
王を失った地獄の住人はゴーストライダーに王になる様懇願するがゴーストライダーはそれを受け入れる事はありませんでした。
(「GHOST RIDER Vol.2 #1~#94」

その後もダニー、そしてジョニーはゴーストライダーの運命から逃れる事は叶わず、今もその運命や罪なき者の血に対する復讐の為に闇を疾駆しているのです。


映画版での敵として登場するブラックハートは日本ではCAPCOMの格闘ゲームにもプレイヤーキャラクターとして登場してますので比較的有名?
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彼はマーベルユニバースにおける地獄界の王、メフィストの息子です。
1600年代に一人の女性が惨殺されて以来、奇怪な事件が度々発生してきた場所、クライスツクラウンの大地から誕生しました。
生まれたばかりの彼に実地訓練をさせるべくメフィストは彼を人間世界に送り出します。
その使命は善人を誘惑し、罪を犯させる事。
(悪魔の目的は世界を悪に染め、地獄の住人を増やし神々との最終戦争に勝利する事にあるのです)
初戦、デアデビルとスパイダーマンのタッグとの真昼の遊園地での戦闘中に逃亡。
(※彼の弱点はその姿を大勢の人間に見つめられる事なので真昼の遊園地というのは非常に不利なのでした。
恥ずかしがりや、という訳ではなく、悪はその存在を秘めてこそ力あるべし、という事なのです)

以降、メフィストのエージェントとして度々登場するも、ヒーローを堕落せんとするメフィストの企てがことごとく失敗するのを目の当たりにしたブラックハートは失望し、もはや父の時代は終わった、とメフィストに反逆ののろしをあげます。
しかし魔王メフィストの逆鱗に触れ、罰として人間の姿に変えられ、悪魔の力を発揮する度に狂気に蝕まれていくという呪いをかけられ人間界に追放されました。
(何故か人間の姿にされた件はなかった事にされてしまった模様ですが)
そして彼は魔王への復讐の為にブラックハートは3人のヒーローを仲間に引き入れようと画策します。
必要とあれば光と闇の領域の薄暮の境界線に近づく事を厭わない新種のヒーローである、と彼が見込んだのはパニッシャー、ウルヴァリン、そしてゴーストライダーでした。
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しかし3人はその誘いを拒み、ブラックハートを撃退します。(×2回)
3人との2度目の戦いの後、彼らを誘い出すために&自らの狂気を抑える為に捕らえていた少女の血=罪なき子供の血が付いたナイフをメフィストの胸に突き立て遂に父の殺害に成功した彼は地獄の王として君臨する事になるのでした。
しかし父に植え付けられた彼自身の堕落、腐敗、狂気から逃れる事は叶わず、仲間に引き入れようと最後まで試みたゴーストライダーとの地獄での決戦に破れ去るのです。


映画版でゴーストライダーを導く存在として登場するケアテイカーは原作にも出てくる重要人物の一人。
ゴーストライダーを導く立ち位置、変身前のスタイルは年齢的な風貌こそ違えどほぼ踏襲されていますが映画版では大胆なアレンジとして彼を西部時代にメフィストに反旗を翻した先代のゴーストライダーとなってますが、これにはしっかり元ネタがあって、元々ゴーストライダーの名のコミックヒーローはマーベルの作品ではなくマガジン・エンタープライゼス社の西部劇コミックでした。
マーヴルが特許を得た後も初期はこのキャラに近いスタイルで描かれていて、その時の主役の名は「カーター・スレイド」、今回の映画版のケアテイカーに与えられた名前なのです。
そしてその西部版ゴーストライダーの愛馬の名が「バンシー」で、今回の映画版で彼が乗る愛馬にもその名が与えられています。(劇中未呼称)
尚、マーベルの西部版ゴーストライダーは実は今もその血統の子孫がその姿で活躍していて現在は「ファントムライダー」と名乗っています。

また、ゴーストライダーが乗るバイクは形状には様々なバリエーションがありますが、基本的にはゴーストライダーへの変身時に同時にバイクも変化し、フレイムモーターサイクルやヘルバイクと呼称されます。
地獄の業火・ヘルファイアーに包まれ、あらゆる地形を走破。
(水上も走り、ビルの壁も垂直に走破可能)
映画版ではメフィスト役で出演したピーター・フォンダ氏の代表作である「イージー・ライダー」に登場した1969年型ハーレー・ダビッドソンに対する敬意から変化前の姿と、愛称である「グレイス」が与えられています。(劇中未呼称)

日本の仮面ライダーとはまた違うライダー像(なお、原作初出は1972年でほぼ仮面ライダーと同じ時期に始まっています。仮面ライダーの源流になったスカルマンと同じ髑髏モチーフである所も不思議な縁があります)ですが、未見の方はこの機会に是非ご覧ください。

遅番

今日、明日は仕事は遅番。明後日は一週間ぶりの休みみたいなので頑張ろう。

昨日は「AXEL TRANSFORMERS」のCD入荷日だったので仕事帰りに予約してた店に行ったら手違いで入荷無し。
ギャフン。
基本的に自分の住んでる地域近隣のお店ではTFのCDは通常入荷されない事が多く、毎回事前に予約して購入しているのですが今回も案の定、八方塞がりに近い状態で諦めムードでしたが、片っ端から電話で問い合わせていた中で予想外に一店、普通のCD店に入荷していたので閉店前ギリギリに駆け込んで購入できました。
そのお店は普通に商店街にあるCD屋で存在は知ってましたがパッと見普通のお店だったので特に寄る事もなかったのですが実際に入ったら2階建てで、2階の方はかなり濃い目のアニメ系のお店でビックリしました。
今まで予約無しでTFのCD入れてたお店は滅多になかったので、このお店は今後は要チェックする様にしておこう、と思った所存
…いや本当、ビーストウォーズあたりからずっと今まで予約しなかったらどこも入荷無しで取り寄せ、ってパターンばかりだったので絶対予約する様にしていただけに本当に驚きだったのですよ、ははは。

で、CDの方は開けたらビックリするくらい真っ黒で驚きました。
曲の内容、という意味ではなく、実際にCD盤面、ケース内側が黒一色なのです。
あとジャケットですが、TFの主題歌CDとしてはBWⅡの前期、後期OP曲を除き今までは表ジャケットは必ず作品の絵だったのに今回はOPもEDもアーティストの写真になっててちょっと残念。
悪いとは思わないですけど、ね。
それはそれとしても、ジャケット表にきてる写真が5人組なのに3人は顔が隠れてる状態(インナー裏側にはちゃんと全員顔が写ってる)で、これでいいの?
と少し心配になりました。

曲自体はちゃんとかっこいいっちゃー、かっこいい曲なんですけどあまり本編とリンクしてない内容なのは正直惜しい。
まあ過去にもそういう事はありましたし。
(上記画像は歌詞に「バンザイ」という言葉が入ってるのでバンザイトロンを並べました)

歴代のTFの曲の中で特に好きなのは、初代の海外版テーマソング
(以降の海外版アニメシリーズでの同曲のアレンジバージョン一連も含む)
THE MOVIEの「The Touch」「Dare」「Hold Your Head Up High」、
初代の「TRANSFORMER ~トランスフォーマー~」「Peace Again ~ピース・アゲイン~」、
2010の「トランスフォーマー2010 ~TRANSFORMER2010~」、
ビクトリーの「トランスフォーマーV」「サイバトロンばんざい」、
BWメタルス劇場版「あの夢の彼方へ」、
マイ伝の「TRANSFORMER~Dream Again~」「Transformers ~鋼鉄の勇気~」「胸いっぱいの…」(←この曲は個人的にはマイ伝DVD特典コミック「LINKAGE」の12、13話の曲として脳内保管してます)、
スーパーリンクの「太陽のtransform!!」、
ギャラクシーフォースの「CALL YOU...君と僕の未来」「IGNITION -イグニッション! 」「Growing up!!」、
2007実写映画の「WHAT I'VE DONE」、リベンジの「NEW DIVIDE」とか。

先週のアニメイテッド「不死身のメガトロン」、本来は第4話にあたる「Home Is Where The Spark Is」でしたので話数入れ替えによる矛盾が発生しそうなシーンがごっそりカットされてました。(メガトロン頭部の目覚めなど)
アングリー・アーチャーのCVは小西克幸氏。以前はグランドコンボイでしたね。
これ以降は大きく前後する話の入れ替えはなさそう…?

怪物くんはごく真っ当な造りでいい意味で予想外。
逆に、この時間帯でこういうドラマだからこそここまで直球でやれる部分もあるでしょうね。
普通に戦隊とかライダー、ウルトラなどの様なヒーロー枠でここまで明快なストーリー構成だったら今のご時世だと色々文句言われそうですしねー。

通勤の途中にあるレンタル店でトライダーG7とダイオージャの全話DVDがあったのでぼちぼち借りてます。
トライダーは全話ビデオに録画はしてるのですが。
ダイオージャは実質、本放送以来の視聴になるので懐かしく感じます。

足痛

本日、転職後はじめてのお休みでした。
お休みになるのがわかったのは昨日の勤務終了後だったので特に予定も入れられなかったですが折角なので昨夜は腹心の友のお宅に寄ってきました。
その友人のお子さんは2歳半ですが、直接会うのは赤ん坊の時以来。
すごく元気なお子さんで人懐っこくとても可愛い子でした。
両親がいて、子供がいて、というごく当たり前の家庭の空気はなんともふんわりしていてよいものでした。

仕事の方は、べらぼうに大変ですが何とか頑張ろうと思います。
毎日汗だくで筋肉痛でへとへとになりますが、仕事があるというのはありがたいものですよ。
まあ同じ日に入社した方は3日で辞めましたが。ははは。
さもありなん。

で、今日のお休みはいろいろ溜まってた事片付けたりしてました。
丁度仕事初めの日にいきなり電子レンジが壊れ、一人暮らしの我が身には色々困るので已む無く新しいレンジを購入してきたり。
壊れたレンジは初めて一人暮らしを始めた時期、当時同じ職場の方が実家に引っ越すのでレンジいらなくなったのであげるよ、といって貰ったもの。
前のオーナーが購入してから約18年動作していたのだから寿命ですね。ありがとう&お疲れ様でした。

で、レンジ購入に出る=街に出るということは今現在開催中の博多どんたくにあたる訳で。
パレードがはじまる前の午前中に済ませてきましたがそれでもやはり凄い人の多さでした。

最近購入したもの。
Freedom is the right of all sentient beings.
食頑「仮面ライダーキッズ」の新作は全種W関連でした。
単なるカラバリではなく一個一個違った造形&ポーズでいいですね。

Freedom is the right of all sentient beings.
ペプシNEXのキャンペーンのベアブリック。
バンブルビーが欲しくてあちこち探しましたが、ほとんどのお店で未だに前のキャンペーン品が残っててベアブリックが付いてるお店がなくて難儀しましたがなんとか見つけて無事入手。
前に限定販売されたものよりもデザインとか良い様な気がします…。

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「特撮リボルテック」、大魔神は財政的に今は我慢してますが(そのうち買うけど)、ブースカは我慢できない一品なので購入しました。
目玉まで動かせるのが素敵です。
インナーの作品解説もかなり良い内容でした。

こないだのアニメイテッド。
毎度、細々カットされてましたが大きなカットシーンはラチェットの偏屈な性格を描くシーン、角を折られた事を語るシーン(ただし、原語版では台詞がなかったラストカットで角の言及を行った)、細かい部分では戦闘の最中に人間を守りつつ会話する部分など。
ロックダウンのCVは大塚明夫氏で渋い。
アーシーはテレトラン1と同じく高垣彩陽氏でした。
自分が観ていた作品の中ではガンダムOOでフェルト、イナズマイレブンで塔子を演じられたそうですがプロフィールで見るまで全然気付かなかったです。巧い。
複数のキャラクターを掛け持ちで演じる方はこれからもどんどん出てこられるでしょうね。
あとオープニングの台詞での好物の嗜好から見てもやはりラチェットは博多弁、というよりも薩摩弁の方が正解っぽいですね。

怪物くん、冒頭の運動会でドラキュラ、狼男、フランケンがシンエイ動画版アニメの冒頭の台詞を言ったりして
(その直後に「ユカイツーカイ怪物くん」が流れる趣向)
旧来のファンにもいいアピールしてますね。
作品自体も普通に面白いですし。

先日、友人のお宅で映画「猫ラーメン大将」のDVDを見ました。

河崎実監督作品だけあって、いい感じにバカ映画で素晴らしかったです。
CV配役が大将が古谷徹氏、その父・将軍が加藤精三氏という「巨人の星」キャストというのも意外にハマってて可笑しかったです。
黒沢年雄氏もナイスキャスティングでした。